忘れものを探しにポルトガル1(ポルト到着~ドライブ旅スタート)

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ポルトガル2016


ポルトガルの写真、スタートから1.5日分が無くなったからと言って落ち込んでいても写真が出てくる訳ではないので、このうなだれた気分を変える為にも旅行記をスタートします。


旅行記、しばらくは全部iPhoneの写真です。





さて・・・日本からイスタンブールを経由してポルト空港に到着しました。






割と新しいと思われるモダンな建築物でした。






大きさは、パリのCDGのターミナル一つ分くらいの感じかな~?と思いました。

時間帯や時期にもよるのでしょうが、乗降客がわんさかいる空港と違って、パラパラいる程度で居心地いい空港と感じましたね。

居心地いいといえば、海外では珍しくトイレが綺麗✨

これは結構ポイント高い点です。



入国のところの写真。

なぜ写真を撮ったかと言うと、向かって右、自動入国マシンがあったからです。





こんなの初めて見た気がしますが、これって結構普及してるものですか?



ところで、タクシーのドライバーに聞いたのですが、ポルトガルは今問題の移民を受け入れていないそうです。

政府の方針だそうです。

自国の経済が大変な時にそれどころじゃないってところでしょうね。

なので、ポルトガル、その面では心配しなくても良さそうですよ。

実際、旅行中もそんな感じの人は見ませんでしたから。





アライバルゲートのすぐそばのカフェで友達を待ちます。





生オレンジジュース、ミルクコーヒー、何だか分かりませんが、ポルトガルでは有りがちな形のお菓子。

このお菓子は不味くて一口だけ口にして終了。



程なくして友達が来ました。


レンタカーのオフィスに向かいます。


ここは、ポルトでレンタカーを利用する人の為にちょっとだけ詳しく書きますね。


アライバルゲートのすぐ近くにレンタカー各社のカウンターが並んでいます。


私達の予約した会社はハーツです。

と言ってもレンタカー手配は友達の分担でしたが・・・


そこには人はおらず、カウンターの上にポツンと置いてある電話でそこに書かれた指示に従い電話をすると、迎えに行くから表で待てと言う指示。


表で待つことすぐに迎えのマイクロバスが来ました。

乗りこみます。

数分でこれまたレンタカー各社が隣り合った敷地が並び、沢山のレンタカーが置いてあるハーツの有人のオフィスに到着です。






どこの会社でも恐らく同じ流れです。

何なら私のあんまり多くない経験上ですが、空港で借りる場合、どこでも大体この流れです。



今回、私たちを乗せて走ってくれる車はこれです。





お世話になります!



さあ、約3日間のドライブ旅のスタートです。



初日のドライブは、このルート。





ホテルまでです。



レンタカー会社でナビも借りて誘導してもらっていたのですが、何となく心配で自分のiPhoneでも同時にナビしてもらっていました。


ビックリしたのが、今日日ね、あなた、iPhoneというかGoogle mapですけどね、外国の道なのにびっくりするほど正確に日本語で案内してくれるんですよ。





あの聞き慣れたピンクの声で、
「この先200メートル、右折・・・」とかね。


借りたナビの英語の
「・・・、turn right・・・」という声と重なって面白かったですよ。


ちなみに英語でも同じくピンクの声(笑)


もう今日日、私はiPhone無しでは旅行出来ませんよ。


その昔、と言ってもほんの十数年前まで海外で携帯も通じない状況で、日本で調べておいた全てが旅の情報、電話を掛けるのも一苦労の海外の公衆電話からという時代と訳が違う時代なのですね。

びっくりポンな時代になったものです。



ポルトガルの高速道路は、これも時期とか場所にもよるのでしょうが、総じて車が少なくて走り易いと感じました。
(運転していない私が何を言う・・・ですかね(^^;;)


料金は、日本のETCみたいなのがあって、レンタカーを借りる時にクレジットカードにチャージしてもらうように手続きをしておくだけです。


ETCカードみたいなのをフロントガラスに設置しておいて、走行中に時々に見るこのマシンを潜ると自動的にチャージされるようになっているそうです。






なので、高速の出口の料金所みたいなところは、何と書いてあったか忘れてしまいましたが、そういう「オートマティック何とか」みたいなレーンを抜けましょうね。



そして、ポルトガルの高速道路で面白かったもの。


これ。

こういう看板の後に・・・






こういう場所。





この右に分岐している道、奥まで見えないのですが、看板通り道は途切れていて先はありません。


割と随所にあって、初めは何だか分からなかったんですが・・・

たぶん・・・ブレーキとか聞かなくなったり何かトラブルがあった時に逃げられる場所なのではないかと・・・


なので、必ず上り坂になっていて引力で止まれるという寸法になっているのではないかと思います。



そして、走行速度。

結構速いです。





これで私たちの車、遅い方ですから・・・(^^;;



左ハンドル、右側走行に慣れていないと海外でのレンタカーはなかなか難しいかもしれませんが、ドライブ旅は海外旅行でも又ちょっと違った味を楽しめるので、良いと思います。
(何度も言いますが、運転出来ない私が何を言う・・・ですが(^^;;)


私の経験の中だけですが、この点イギリスは日本と同じ左側走行ですし、都市部以外は車が少なく、又、高速料金は要りませんからドライブ旅し易いところだと思います。








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4 Comments

Yottitti  

新しくてメタリックな斬新な空港ですね
ぴかぴかで気持ちいいですね

ポルトガルってレンタカーも旅もしやすいのですか?
それにマニュアル車も多くて、AT車がなさそうなイメージです
マイルでなくてKMで安心しました(笑)
でも車があると旅が広がっていいですね
アメリカみたいに自然が広がっていて気持ちよさそうです
iPhoneも大活躍ですね
本当すごい世界になったものです
ネットさまさまですよね

2016/06/20 (Mon) 17:41 | EDIT | REPLY |   

EkaterinaYoghurt   

Yottittiさんへ

ポルトの空港、綺麗だしとても好感を持っています。

ポルトガルは、ヨーロッパの中で特にドライブし易いかといえば分かりませんが、車が少ないことは確かです。
多分、経済問題のせいで高速料金は高く感じられてローカルの利用は少ないのかな?と思います。
運転も荒い感じはなかったし、景色が良いのでドライブ出来るなら最高だと思いました。
メートル法の採用もわかり易いですしね。

近頃はiPhone持っての旅行のおかげで楽になりましたよね^ ^
昔の方が旅行の情報集めが大変で、その分旅行の楽しみも深いというか、うまくいけば達成感も高かったのかもしれませんが、現代には現代の旅の仕方があって、どちらも良いと思います♪

2016/06/20 (Mon) 18:32 | EDIT | REPLY |   

bonzofire  

道が分岐しているところはおっしゃる通りのためですね。アメリカにもコロラドとかでたくさんみかけました。
ポルトガルは高い山こそないですが、丘陵地帯の高低差がかなりあるのと、そのせいで、のぼりの区間、くだりの区間がかなり長く続く、そしてまた、車の量が少ないせいもあって、結構スピード出して走る、、ので、この分岐線みたいなのが必要になるんじゃないですかね。 iPhoneとか便利ですよね。ぼくらのバスも無料WIFIがあったので、移動中はずうっとGoogleMapとオンにして車窓を眺めていました。

2016/06/20 (Mon) 23:13 | EDIT | REPLY |   

EkaterinaYoghurt   

Bonzofireさんへ

やはり^ ^
道の分岐はその為なのですね。
面白そうだから一回突っ込んでみようかと思ったのですが、やめときました(^^;;

最近は便利な時代になりましたね。
バスだとそうか、Wi-Fiがあるんですね〜、それは羨ましいです。
海外のローミング代は馬鹿にならないので。
バス旅行の良いとこですね^ ^

2016/06/23 (Thu) 21:15 | EDIT | REPLY |   

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