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2017-10

ひとり飯シリーズ5 - 2016.05.23 Mon



ひとり飯シリーズという企画をやっていたことを忘れていました。


久しぶりにひとり飯の記録です。



最近は、来月に迫ったポルトガル旅行で美味しい食事を遠慮なくたっぷりいただく為にソフトダイエットに取り組んでおりまして・・・


しばらく続けてストレスを感じた今日は、ちょっと中休みをすることにしました。



イタリアンに行きました。


今日ばかりはお酒も解禁!^ ^





最近はめっぽう弱くなったお酒は、グラスワインで十分です。

一緒にレモネードもオーダーしました。



サラダは、オリジナルのシーザーサラダとのことです。






何がオリジナルかと言うと、ベーコンではなく、乾燥させた生ハムを使用していること。






オーナーだかプロデュースした人だかが、イタリア人の有名シェフだそうで、確かに下ろしたチーズも繊細にたっぷり、風味も良くて美味しかったです。



パンと一緒に出てきたのは、クリームチーズに刻んだブラックオリーブを混ぜたもの。





炭水化物は控え目にしているので、いただきませんでしたが、このクリームが絶品^ ^


イタリアというのは、何というのか知りませんが、こういうパンに付けるクリーム、ご飯で言ったら海苔の佃煮みたいなのが色々あって、楽しいですよね。



メインは、阿波黒牛のビステッカ。





丁寧に赤ワインを使っているであろう甘いソースがかかっていました。

(私は、塩と胡椒とレモン汁程度でいいんですけどね(^^;;)

美味しかったですが、気に入った上記のクリームを付けていただいてみました。

これを付けたらお肉が絶品!に早変わり!!


なかなか満足なお食事でございました^ ^



ところで、このお店のちょっと気になった点。


オーダーの時点で、「あまり量は要らない、サラダの量は迷っている複数のメニューの中でどれが一番少ないですか?」と聞いたところ、「どれも同じ程度」ということでした。


その後、運ばれて来たのは一人用ではなく、いわゆるシェア用の盛り。


思わず、「デカッ!」と呟いてしまうほどでした。


ま、一人で来ている人に対して半量でオーダー出来るとかの配慮は無いのよね、大量消費社会ってヤツよね、贅沢で勿体無いことよねって思いながら、ちょっと頑張って4/5くらいまでいただきましたけどね。

が、後から来た他のスタッフが、私の残したサラダを見て、「量が多かったですよね、半量のオーダーも出来るんですよ」と仰るではありませんか。

説明不足とは思いませんが、もう少し配慮のあるメニュー提案をしていただいても良かったのではないでしょうか。

と思っていたら、先ほどオーダーを取ってくれたスタッフが、「サラダ、多かったみたいですね、スミマセン」と謝りに来ました。

私、クレームを言ったつもりじゃなくて、半量オーダーのことは知らなかったと言ったまでだったので、「いや、違うんですよ、良いんですよ、全然。意外に沢山いただけちゃいましたから^ ^」と返しました。


と、ここまでは外ヅラ(^^;;



ここからは悪い私ね(≧∇≦)


オバちゃん節を炸裂させます。

どうせ詫びるなら、「そこじゃないでしょ、詫びるところは!」な訳ですよ。


お店が考えて作っているメニューの中身の量に文句なんて言いません。

一人で来ていて量はあまり要らないと言っている女性客に対して、プラスアルファで半量提案してくれても良かったんじゃありませんか?と思うだけなんです。

ですから、謝りなんて要りませんし、でももし何か言うならば、「配慮のある提案が出来なかった為に満足度を下げてしまったようで残念です。」という意味のことを言うべきだと思うんです。

メニューが悪いんじゃなくて、自らのサービスレベルの低さが問題なんです。


ダイレクトに「半量オーダー出来ますか?」って聞かなかったのは私ですけど、サービス料も取るお店としては残念ですよね。


若いスタッフだったので、これから勉強して成長すればいいなと思います^ ^



ま、万単位の費用のかかるレストランじゃなし、そもそもレストランの若いスタッフにそこまで要求するべきじゃないのでしょうね。

あちらが変に深掘りして来たので、こんなことを思うまで心の中で追求してしまっただけなんですよ(^^;;


ところでこちらのお店は、スタッフ同士の会話をよく聞いていると、「何とかかんとかペルファボーレ」とか、「グランデがどうだああだ」とか、「テラス席へお通しして下さい、テラッツァテラッツァ」とか・・・

聞いていて何故だか笑みのこぼれる日本語、イタリア単語遣いでございました(≧∇≦)



ということで、ひとり飯シリーズがレストラン批判みたいになってしまいました。そんなつもりじゃなかったんですが、ちょっと辛辣でしたね(^^;;


せっかくの美味しいお料理も霞んでしまった今日のひとり飯でしたが、明日からは又ソフトダイエット路線に戻りたいと思います^ ^






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● COMMENT ●

本当のサービスが、店内のやりとりをイタリア語ですることなのか、顧客毎のニーズに対応できるか、どちらが大事なのか理解できないんでしょうね。出張してくる外人をイタリアンやフレンチに連れて行くたびに、店員さん間のやりとりが笑い話の種になります。まあ、日本人は、マニュアルに記載されてたりするときちんと対応できるんでしょうが、それがないとほとんどだれも対応ができない、これが日本人の特長ですね。

Bonzofireさんへ

こんばんは^ ^

お帰りなさい!ですよね?

今回のお店のように店員さん同士のイタリア単語遣いって結構あるのですね?
私は初めての経験だったので初めは何かお店の隠語でも交えているのかと、聞き耳を立てていました(^^;;

私はサービス料を取るならば、取らないお店と違わなければと思うのですが、お通しとやらが出てきて煙に巻いて終わりというのが多くて、お料理が良くてもこの点でがっかりすることが少なくありません。

日本も良いところがいっぱいありますが、こういった点では、ヨーロッパなどはチップの文化のせいか、きちんとしたお店ではテーブル係はプロフェッショナルで気持ちの良いことが多いと思います。

やっぱりお店の評価ってお料理もあるけど、一番は、サービスというかおもてなしですよね
メニューを理解していなかったのか、気が回らないのか、印象は全然違うと思います
でもEkaterinaさん、丸くおさめるなんてやさしい~

イタリア語で店員さん同士挨拶したり、お迎えの挨拶をするお店がありますが・・・
メニューならまだしも、なんとなく違和感を覚えますよね
イタリアの旅行客にいうならいいんですけどね・・・

Yottittiさんへ

日本のおもてなし文化に慣れ過ぎてしまっているのか、お店のサービスはやっぱり気になります。
お店の値段によっても私は期待度を変えていますが、サービス料を取ってそれはないよねって思ったんです。
最後にこの件を理由にコーヒーをサービスしますと申し出られたんですが、半量オーダーの件は知らなかったとちょっと言ったばかりに変に謝りに来られるし、コーヒー出すとか言われるし、クレーマーみたいな扱いをされたような気がしてそれが不愉快だったんだろうと後で思うんです。
タカリじゃないんだからコーヒーは断りましたけど、スタッフによるサービスレベルの違い他、イタリア語混じりの会話とか頑張りたいのは分かるけど、なんかチグハグな感じのするお店でした。


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