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2017-05

ポルトガルの空の下31(雨のポルトと晩ご飯) - 2016.02.02 Tue



途中でイスタンブール旅行記を挟み込んでいましたので、ポルトガル旅行記から随分遠のいていました。


これからはまたポルトガル旅行記を進めます。


最後に記入したのは、リスボンからポルトに移動したその日の午後の観光の途中まででした。

前回の記事はこちらから↓

ポルト:世界で一番美しい本屋:レロ・エ・イルマオン



この日は、午後から雨模様だったんです。


DSC03599.jpg


街の散策にも写真の撮影にも暗くて仕方なかったんですが、後で見てみるとこの古い街は、しっとりとした雨の風情も似合いますね。


この暗さが街の古さを味わい深いものに見せている気がします。


DSC03597.jpg



お馬に乗ってパトロール中のお巡りさんもレインコートを着用。


DSC03639.jpg


白いお馬に乗ったお巡りさんとかカッコイイな~♡


立ち止まってこの2頭と2人のお巡りさんを目でずっと追いました。

ポルトらしいアズレージョの教会と2頭と2人のお巡りさん、とっても絵になる写真が撮れました^^


DSC03642.jpg





ヨーロッパの日暮れは遅いといっても、そろそろ晩ご飯をいただいてホテルに帰りたい時間になっていました。


何となくホテルの方向に歩きながら良さそうなお店を探していましたが、雨足が強くなってきてしまい、
傘を持っておらず防水のウインドブレーカーで凌いでいたのも限界になり、つい目の前にあったお店に飛び込んでしまいました。
(ポルト最初の晩ご飯だったので、よくよく吟味してお店を選びたかったのに・・・^^;)


TVではサッカーの試合が流されており、地元のおじいさんが数人集まって静かにビールやワインを飲んでいました。
雰囲気は全くおしゃれではないミッドセンチュリーって感じ。
きっとおじいさんたちが、若い頃から通い詰めていた馴染みのお店なのでしょう。



さていただいたメニュー。

まずは赤ワイン。


CIMG3537.jpg



ここでちょっとポルトガルでの食事のことを説明しますね。


ワインの向こうに見えているパン、バター、オリーブ、ペースト状のもの。

これらは勝手に出てきて置いていかれるのですが、要らなければ要らないと言えば下げてくれます。

手をつけたものはお勘定に入れられます(パンは勝手に出てくる無料サービスではないのです)。

私は、殆どどこでもパンに手をつけるお腹の余裕はなかったです。

なぜなら、ここポルトガルも諸外国と違わず、お料理一品の量が多いのです。

こんな感じ。


CIMG3539.jpg


これで一品。

ただ良いのがポルトガル、ワンプレートにこうやってお野菜、穀類、メインが全部乗っていて一皿で済むようになっているメニューがよくあって、これだけで十分お腹一杯になるんです。

これでも多ければ、「ハーフポーション」というオーダーの仕方も割合対応してくれるみたいです。

それに日本人には嬉しいご飯もこうやって出てくることも多いです(もちろんパサパサ系ですが)。


私はこのお店でオーダーしたものが、ポークということしか分からずどんな料理と形で出てくるのか分からなかったので、別にサラダをオーダーしてしまいました^^;


CIMG3540.jpg


山盛りの生野菜。

まあ前日のランチ以降、お野菜をいただいていなかったんでいいんですけどね、言葉が通じていなかったので仕方ないです^^;

こちらでの食事は、ただお腹を満たしただけといったものでした。

こんな感じでポルト初日の晩ご飯を終えました。


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● COMMENT ●

雨に濡れた石畳の街並みは、タイムスリップしたようで、情緒がありますね
お馬さんに乗ってパトロールしてるって~、やっぱりそれだけで絵になって素敵です
それに落し物が少なそうですしね
やっぱり青いアズレーションをみるとポルトガルに戻ってきたーって感じです

ヨーロッパってパンとか有料の時があったり、無料だったり、聞かないとわからないんですよね
日本みたいに出てきたものは無料だとわかりやすくてよいですね

おお、久々のポルトガルですね^^

確かにこのレストラン、盛り付けだけみてもおしゃれ感が皆無(笑)。
でも地元で愛されているお店って、そういうものかも、とも思います。
そしてなかなかおいしそう♫

初心者でもできそうなのは、オリーブとワインで始めつつ、メインの色々
乗ったプレートを待つって感じでしょうか??

Yottitti さんへ

雨の日も素敵な街って凄いですよね^ ^
長い間に色んな出来事を経て来た街だからこそ、どんなシチュエーションも受け止める度量があるのでしょう。

日本には騎乗のおまわりさんって普段なかなかいませんが、ヨーロッパではそこそこ見かけますよね。
雰囲気があって良いなあと思います。きっと自転車やバイクの方が便利で簡単でしょうに馬をわざわざ飼って使うのにはどんな理由があるのかしらと思います。

ヨーロッパでは、パンは無料だとばかり思っていましたが、ポルトガルに限らず気づかずチャージされていることもあるのでしょうか⁈
Yottitti さんのコメントを拝見して今頃そんなこと思ってます(^^;;

さえさんへ

このお店、従業員はオッサン、お客さんもオッサン、たまに女性って感じでした。見渡す限り全員ローカル(^^;;
オシャレさで売ってませんから⁈っていう雰囲気しかしてないお店でした。笑
まあ、地元の馴染み客で成り立ってるって感じの割には大して美味しいこともなく、全て可もなく不可もなくでしたよ。
でもどこか落ち着く緩い雰囲気が良いなあと思ったお店でした^ ^

そうです!
オリーブでワインをいただきました!
その内サラダとメインのお皿が同時に出てきてびっくりポン!
でも何故だか憎めないお店でした^ ^

この後のポルトの写真もそうですが、カメラが下手に暗部を持ち上げていないせいで、
いい雰囲気の写真になっていると思います。
ぼくのは逆で、全部写し込もうとして、そういう調整をして、結果的に気色悪い写真になる、と全然違いますね。

ポルトガルにまでくると、英語もなかなか通じませんか??
パン代はだいたい請求されるような気がします。しかも、それなりのお店でも、同じバスケットに入ったパンを、あっちの席にやったり、こっちにやったり、、だけど、結構あんなことして、だれが食べた、食べなかった、、何個食べたかってわかるのだろう、、っていつも不思議に思っています。

Bonzofire さんへ

良いカメラだと賢すぎて、むしろ・・・ってこともあるんですね。
私のソニーのカメラは、レンズのせいなのかもしれませんが、逆光にめっぽう弱くて真っ黒なんてことにもなりやすいんですよ。そんな時はもうガッカリです。
だけど、段々癖や使い方も分かってきて良い相棒になってくれています。

パンは・・・皆さんからのコメントをいただいて、今までも気づかないだけでチャージされていたのかも⁈って思いました(^^;;
ちょっと文面直した方がいいかも?ですね(^^;;

ポルトガルは、小さなローカルのお店なんかだと英語は通じなかったです。
観光客を相手にするとこなら大丈夫って感じでしたよ。


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