旅の神様に救われる

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ポルトガル2015


途中のシャルルドゴール、待ち時間が結構ありました。

5時間くらい。

ちょっとした事件がありましたので早速・・・


JALとエールフランスを乗り継いでリスボンに行くのですが、日本で荷物を預けてリスボンでピックアップ出来るということでした。

ただパリーリスボンのチェックインの方は日本で出来ず、パリで行わなけらばならないとのこと。

日本からの長いフライトを終え・・・

人生2度目の乗り換え空港でチェックインしなければならない、その日中の乗り換えというパターン。


2年前の前回は乗り継ぎ時間が確か一時間ほどと短かったので、かなり緊張して臨みました。


今回は5時間もあるので、どう間違ってもなんとかなるでしょうと緊張の中でも余裕^ ^


さて日本からの飛行機を降りました。

乗り継ぎ便のターミナルに歩いて移動します。

到着したところには私の苦手な発券機しかなく、仕方なく発券機に臨みました。

上手くいったのですが、チケットは出せないという表示だったので、係員に聞くと・・・

今来た道を半分くらい戻ったところのAFカウンターに行くようにとのこと。


早速来た!たらい回しか?(^^;;

と思いつつも、まあここはフランス。

バカンス中だし気持ちは余裕で戻りました^ ^

たぶん私と同じ現象でやはり同じ行程を戻らなければならない日本人団体が、途中で間違った方向へ脱線するのを横目に私はミスなく
カウンターに辿り着くことが出来ました^ ^



事件はここで起こりました!


パスポートとEチケットを差し出してチェックインをお願いしました。

そうだわ、念の為、預け荷物があることも伝えとこうとバゲージのタグを差し出しました。


するとカウンターの女性の難しい顔。

分からないのかしら?

と心配というよりも、大丈夫?と見おろすことが出来たのは、時間の余裕のなせるところでした。


しばらくPCと格闘した女性が発した言葉は・・・

「こんなフライトありません」でした。


んな訳ないでしょう。

またまたフランス人たら・・・(≧∇≦)

まだ余裕でせせら笑っている私。


だけど、指差された先を見た私、戦慄を覚えました(^^;;

EチケットのフライトNo.とバゲージのタグに入力されたフライトNo.が、一文字違いで間違っていたのです!


えっ?どういうこと?


一瞬意味が分かりませんでした。


荷物を預かってくれたJALのスタッフが入力を間違っていたのです。

このままでは私のスーツケース、存在しないフライトに乗れという指示の元、シャルルドゴール空港で迷子になること間違いなし。


エールフランスのカウンターのスタッフが早速どこかに電話をしてくれました。


その時焦った私、見慣れた制服のCAのグループが、少し離れたところを通っているのを見逃しませんでした。


「すみません、JALの方ですか?」


自分でもビックリ!

思うより先に口が動いてました。


JALが間違えてた訳だから、助けて欲しいという思いと、エールフランスというか、フランス人の仕事が信用出来なかったのだと思います。


感じ良く立ち止まってくれたCAさんに事情を話したところで、先ほどのエールフランスのスタッフがやって来て、荷物の行き先チェンジが完了した旨を伝えてくれました。

これでひと安心とJALのCAさんたちは、私に詫びてくれ、ボンボヤージュと言って去って行かれました。


で、荷物の方、とても心配でしたが、後で再度確認したところ、データ上、荷物の行き先チェンジは出来ているとのこと。

あとは実際のブツが無事に動かされているかどうかということですが、実際のブツはライン上にあるので人間が追えないそうです。

あとは手も足も出ません。祈るだけです。


さて私、リスボンで無事に荷物と会えたのでしょうか⁈





会えました^ ^



エールフランス、なかなかやりますね。
信用しなかった私が反省です(^^;;

むしろJALというか日本人の方が今回は間違っていた訳・・・



今回、念の為と思ってバゲージタグを差し出したので、ことなきを得ましたが、差し出していなかったらどうなっていたかと思うと恐ろしいです。

あの大空港ですからね、事後に追跡と言ってもどうなっていたか・・・

遅れて到着ならまだいいでしょう。
だけど最悪紛失ということにもなりかねませんからね。


今回も早速、旅の神様が舞い降りてくれたようです^ ^


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8 Comments

anessa  

NoTitle

国内温泉派の私には、正直エカテリーナさんの
アクシデントがイマイチ分からず 笑
でも事なきを得て本当に良かったですね!
ポルトガル?
フランシスコザビエル?
ん?どこにあったっけ?
そんな最低レベルの私には世界を優雅に飛ぶエカテリーナさんがすごいなぁ〜と感嘆しまくってます!旅の神様は間違いなく守ってくれてますね!

2015/06/10 (Wed) 00:15 | EDIT | REPLY |   

ボルフィ  

NoTitle

エカテリーナさん♡
私まで、ドキドキしてしまいました。スーツケースに会えて、本当に良かった!
ポルトガル、、一度行きたい場所です。一緒に楽しみます。続編、よろしくお願いします。
お気をつけて!!

2015/06/10 (Wed) 08:24 | EDIT | REPLY |   

EkaterinaYoghurt   

anessa さんへ

文章が分かり辛かったですよね(^^;;
少し加筆しました。気づかせて下さってありがとうございました^ ^

飛行機に預けたスーツケースが、航空会社に乗り継ぎバトンタッチの指示を間違えられ、あやうく途中で路頭に迷わせるところを未遂に防げたという記事でした^ ^

私、いつも旅行先ではラッキーというか良かった〜ということがあるのですよ^ ^
それで旅の神様がいらっしゃるのだと思うようになりました^ ^

2015/06/10 (Wed) 11:07 | EDIT | REPLY |   

EkaterinaYoghurt   

ボルフィさんへ

結果的に事なきを得たのでネタとして笑えますが、かなりのびっくりですよね(^^;;

地方の小さい空港ならまだしも大空港ですから、持ち主も荷物もCDGにあっても所在確認は出来ずもどかしい時間を過ごしました。

CDGの中でJALの職員を見つけてもう一度確認をしたかったのですが、すでにもう入国後、数々のゲートをくぐってたどり着いた動ける範囲も制限内のAF領内でJALの職員は居るわけもなく、仕方なく調べて時間的に空いていると思われるロンドンのJALの窓口まで電話して確認をお願いしたりしたんですよ。

ロンドンの窓口は平和にCDG のJALカウンターに行ってなどと言うのですが、それが出来ればわざわざロンドンくんだりまで電話するかっちゅうの!ということで、遠隔で確認してもらいました。
まあ、確認出来て少しは落ち着きましたが、あくまでデータ上のことのみ。
あとは神のみぞ知るという状態。

本来なら要らぬ国際電話代の請求は幾らかしら?とちょっと腹の立つ事件でもありました(^^;;

2015/06/10 (Wed) 11:23 | EDIT | REPLY |   

Yottitti  

NoTitle

荷物の行方がわからなくなったらドキドキしちゃいますよね
それにヨーロッパのカウンターってわからないし、うやむやだったりして、ないってどういうこと??ですよね
事なきを得て良かったです
今回時間に余裕があってよかったですね
こういう時こそ、神様に感謝しちゃいます~

2015/06/10 (Wed) 17:48 | EDIT | REPLY |   

EkaterinaYoghurt   

Yottitti さんへ

旅の初めから荷物が無くなっちゃったら大惨事ですからね〜(^^;;
今回はホントに未遂に終わって良かったです。

ホントいい加減な対応しかされなかったらどうしようと思いましたが、きちんとしててやる時はやるんだね^ ^なんて失礼なことを思うと同時に神様にも感謝でした^ ^

2015/06/11 (Thu) 02:23 | EDIT | REPLY |   

bonzofire  

NoTitle

旅行って、ほんと鍛えられますよね。小さなのから大きいのまでハプニングの連発。 それも一人だったら、だれも頼れる人もいないので、とにかく自分が率先して動く意外、解決しないですしね。 僕も高校、大学時代、何度も安チケットで、アラスカとケンタッキーを往復した時に様々なトラブルに遭遇しました、、おかげでいまはウルトラ臆病者と化してしまいました。

2015/06/13 (Sat) 23:17 | EDIT | REPLY |   

EkaterinaYoghurt   

bonzofire さんへ

私は今まで旅行で幸いトラブルらしいトラブルに巻き込まれたことがないので、ホント旅の神様に守っていただいているんだと思います。

bonzofire さんは、伺っていると海外に住まれていた訳ですし、ツアーで行かれるのが不思議なんですよ、ホントは。ただ調べたりするお時間がないのでしょうと思っていますが、色んな経験をされていることで、ツアーの気楽さを身にしみて感じていらっしゃるのでしょうね。
逆に私は知らないからこその個人旅行なのかもしれません(^^;;

2015/06/14 (Sun) 03:56 | EDIT | REPLY |   

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