遠くで心配していること

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カトマンズ2014


最近、何となく頭や心から離れないことがあります。


それはネパールの地震のこと。


ブログに書こうか書くまいか迷ったのですが、何となく書こうと思います。


自分でも驚くほどショックでした。


昨年の夏に行ったばかりで、戸惑いながらも過ごす内にとても気に入ってしまった素敵なネパールでしたし、また行ってみたいと思っていた場所でした。





この目で見て心に感動を刻んだその場所が、動画でバラバラと崩れ落ちる様子を見て、自分で想像もしていなかったほどショックを受けてしまっています。





それに観光業の人としか関わってはいないけど、あの優しくて親切な人たちは無事かしら?と名前も知らない人たちの顔を思い出しています。


優しい笑顔をする人たちなんですよ。


ホテルの女の子やお世話になったドライバー、ツアー会社の人、古都で職人技の壺を作っていたおじいさんなど・・・


あの美しい街の佇まいはもう見ることは出来ないのかしら?





私の泊まったホテルはどうなっているかしら?

屋上にプールがあったので、水の重さで必要以上に揺れたんじゃないかな~?とか・・・





今すぐにでも飛んで行きたいけど、非力な私に出来ることなんてなく邪魔なだけです。


なので祈ります。


それと間接的でもこちらでも出来る手助けをすることのみです。



少しでも多くの人が無事でありますように・・・


早く元の生活に戻れますように・・・


祈るばかりです。




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12 Comments

bonzofire  

NoTitle

心中察します。ちょっと前にいったばかりですしね。  ニュースで現地を見る度に、きっとここは、Ekaterinaさんのブログで見たところではないだろうか、、なんて思っていました。 僕も早く元の生活に戻ることを祈るばかりです。。

2015/05/07 (Thu) 00:33 | EDIT | REPLY |   

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2015/05/07 (Thu) 10:06 | EDIT | REPLY |   

EkaterinaYoghurt   

bonzofire さんへ

日本人にとっては、今回のネパール地震、東日本の時のことなんかと被って怖いという実感が強いのではないかと思います。

あの可愛らしい人たちの一人一人と会って、無事を確認したいという衝動に駆られます。

何よりあんなに祈りの町なのにあんな崩れ方するなんて無常だなあという思いです。

沢山の人命は何にも代えられないものだけど、あの素晴らしい歴史的建築群も崩れてしまって、以前の景色がもう見られないのも本当に残念です。

そうです。
ニュースでよく出るのが、カトマンズと私が東洋のチェスキークルムロフと呼んだバクタプルのダルバール広場です。本当に残念です。

2015/05/07 (Thu) 12:11 | EDIT | REPLY |   

EkaterinaYoghurt   

No name さんへ

本当に知っているところで怖いことが起こるとショックですよね。
何より触れ合った人たちが心配ですし、ネパールなどの貧しい国、特にネパールは観光収入の大きい国だと思うんです。地震発生のイメージが付いたり、観光資源が崩れてしまっては、今後の観光収入は当然減少するでしょうから復興のスピードにも影響するでしょう。
遠くからの援助と祈るように見守るしか出来ない自分の存在の小ささを実感しています。

2015/05/07 (Thu) 12:19 | EDIT | REPLY |   

さえ  

NoTitle

地震のニュースを見て、Ekaterinaさんの旅行記のことを思い出していました。
ダルバール、やっぱりテレビでよく映っているあそこなのですね、、、、

とりあえずコンビニで募金してきました。

そんなことしか出来ない自分がもどかしいし、本当に心が痛みますね。

少しでも被害が少なく、、また早くに復興できるよう
私も祈りたいです。

2015/05/07 (Thu) 20:55 | EDIT | REPLY |   

EkaterinaYoghurt   

さえさんへ

私が言うのもおかしいですが、募金して下さってありがとうございます。
私みたいにネパールでお世話になった者ではない方のそういったお気持ちは、必ずやネパールの人たちの勇気になると信じています。

ダルバール広場、そうなんですよ。
ニュースでよく出てくるのはダルバール広場です。カトマンズとパタンとバクタプルのそれぞれ最高級の価値であろう建築物がバラバラと崩れ落ちてしまったようなんです。
あそこにいた深窓のクマルちゃんは無事だったかしら?クマルちゃんのこと、全くニュースにならないので心配です。

在りし日のネパールの写真を撮ってブログに載せられたことは、自己満足かもしれないですが、過去を忘れられない為に良かったような気がしています。


2015/05/07 (Thu) 21:53 | EDIT | REPLY |   

ぴき  

NoTitle

こんにちは、

ネパールの地震のニュースをみて、
こちらのブログのことを思い出しました。
感動した写真の建物はどうなってるんだろう、とかおもったり。
建物の構造上、おもいがれきの中で亡くなる人がおおいんじゃないかなとか、考えます。

2015/05/08 (Fri) 08:43 | EDIT | REPLY |   

Yottitti  

NoTitle

一度訪れてみたいと思っていたので、お出かけになったことのあるEkaterinaさんの心中はさぞかし苦しい思いをされてることと思います
あんなに素晴らしい世界遺産が崩れてしまうなんて・・・
呆然としてしまいました
日本も支えられたように、助け合いの輪が広がり、笑顔が戻るよう願うばかりです

2015/05/08 (Fri) 13:41 | EDIT | REPLY |   

EkaterinaYoghurt   

ぴきさんへ

ネパールは、日本と同じく地震の多い国で、カトマンズは盆地で神話では元々沼地か何かだったということだったと思います。
なので、地盤も緩く揺れてグラグラだったと思います。
地震国なので、建物は先人の知恵で崩れにくくなっていたらいいなあと思いますが、ニュースのとおり、実際本当にレンガ造りが多かったし、古くてボロい家が多かったので大変なことになっていると想像がつきます。
災いでしたが、これをきっかけに良い風に新しい時代を築いて欲しいと思います。

2015/05/08 (Fri) 20:38 | EDIT | REPLY |   

EkaterinaYoghurt   

Yottitti さんへ

ネパールの人たちは、日本人がもうしなくなっている優しい笑顔や素朴で穏やかな表情、夢や希望にあふれた瞳を持っていました。
そんな人たちを絶望が覆っていると思うと可哀想でいてもたってもいられない思いです。非力な私は間接的な少しのお手伝いしか出来ませんが、日本の時みたいに助け合いの輪が広がり、大きな力になって復興が為されれば良いなあと切に願っています。

2015/05/08 (Fri) 20:44 | EDIT | REPLY |   

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2015/05/09 (Sat) 00:45 | EDIT | REPLY |   

EkaterinaYoghurt   

Re: お久しぶりです

ネパールは、町中至る所に祈りの場がありました。
日本も祠やお地蔵さん、八百万の神など神仏を身近に感じながら生活してますよね。
祈りの場の多いネパールは、汚れた町中でも清廉な感じのする穏やかな人々の国だったので、自然と好感を持てました。
あんなにお祈りする国民のことは、神様がきっと助けてくれると思いますし、現実的には人間同士の助け合いにより救われると信じています。

ブログの再開待ってましたよ!
ブログはいい距離感で続けていければ良いですね。楽しみにしています^ ^


2015/05/09 (Sat) 11:12 | EDIT | REPLY |   

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