カトマンズ記14(パタンの裏路地とかカトマンズの表通りとか)

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カトマンズ2014


カトマンズ記、ようやく最終回です。



前回、世界の美女たち~カトマンズ編の前は、捻挫した足でパタンのダルバール広場を観光したことを書きました。


ダルバール広場の観光の後、捻挫しているのに何故だかそこら辺を歩いてみたい衝動を抑えられず・・・


ま、足もそんなに痛くなかったんですよ。


そこから縦横無尽に繋がる路地を歩いてみました。


昼間で沢山の人が居ましたしね、初日はあんなに怖がっていましたけど、滞在3日目にして、何となく町にも慣れてきていました。





歩き始めて割とすぐに紅茶のお茶屋さんを見つけたので、大好きな紅茶をお土産として大量に購入しました。


すごく安く買えました。


そのお店の高級~最高級品を確か1000gくらいで7~800円くらいだったかと。


かなり値切りましたけどね(^^;;


だって、この日は滞在最終日。


もう現地のお金がそこをつき始めていました。

でもネパールでは、USドルも普通に使えます。

ドルはまだ持っていたのですが、最後まで隠し持っていました。

財布の中を全開にして店員さんに見せて、

「もうお金がこれしかないの。全部出すから、これだけ全部買い物させて!」

って、懇願して買い物させて貰いました^ ^v

作戦勝ち^ ^


厚かましい・・・(^^;;



その後、歩き始めてウロウロしたのが、こんなとこ。


下町っぽく庶民の生活が身近に感じられる通りでした。








やっぱり町のそこら中に祈りの場所があって・・・




不思議にこういう祈りの場所は、自分の宗教じゃなくても何だか落ち着きます。




そして、カトマンズは盆地だからか、水の豊かなところのようでした。




歩いていて何度も取水場を見たし、




町中にこんな池とか。




さすがに水には困らなさそうでした。


といった感想を持ちながら歩いたパタンの裏路地でした。


この散歩の最後に食べたのが、この焼きそば。

1USドル。




なんか、この裏路地の雰囲気に惹かれて一軒のお店に入ってみました。

私にとってかなりの冒険でしたけど、何とか普通に食べられたし、お腹も壊しませんでしたよ。



この焼きそばを最後にタクシーに乗ってホテルに帰りました。


タクシーの中から見えたカトマンズの表通りの風景を幾つか最後に載せたいと思います。


空気が悪いってのは、こういう感じなんですよ。

砂塵が舞っているのがお分かりでしょうか。




なので、人々はマスクをしてるんですが、黒だし人相悪く見えて怖いの。



ギャングかっ?!って感じ。


スクーターのおばさん。




カップル。




自転車で水を運んでいる人。
取水場帰りかしら?




荷物を載せ過ぎて、もはや乗れない自転車を押す人。
野菜売ってるんでしょうね。




交差点は、こんな感じ。

またもやもはや乗れない自転車を一生懸命押す人。

車、人、バイクなど色んなモノを混雑、事故なくコントロールする一生懸命な警察官。




たぶん、乗り合いバス。




こんなのに乗る勇気はありません。


その上、扉を開けて走ってるし・・・怖いよね。




だから、JICAの人なんかは自分たちの車で移動なのでしょうね。




こんな感じの町中で、こんな立派な車、中に乗ってる小綺麗で賢そうな日本人なんかを見ちゃったら、日本ってお金持ち国なんだねって私でも思ってしまいます。





ということで、カトマンズ記、これで終了します。


初めは、何も知らなかったこの地。

想像よりもインドっぽくて、着いてからしばらくは怖いし、びっくりの連続で何でこんなとこ来ちゃったんだろう(^^;;って思っていましたが、最後は何となく慣れてしまっていたし、好きになっていましたね。


何か祈りを感じる町だと認識してから、自分の中で感じ方に変化があったように思います。


カトマンズ、多分、又行くと思います。


何か不思議で、現地滞在たったの3日では知りきれなかったという思いが残っていますし、今はもっと興味があります。


次回はエベレストを見たいし、ちょっと裾野辺りをトレッキングもしてみたい。


まだまだ貧しい部分の多い国なのでしょうが、一生懸命の人々の姿が見えたのが
、なんか人として清々しいというか・・・

なのに笑顔も忘れない、大人でも屈託のない笑顔・・・

日本では決して見られない人々の姿や表情を又見に行きたい気がします。



カトマンズ旅行記、最後までお付き合い下さりありがとうございました^ ^



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6 Comments

Yottitti  

NoTitle

最初はEkaterinaさんがガイドブックも持たずに、情報も少ないカトマンズへ!と、とても驚きました
一緒にブログで楽しませてもらってるうちに、今は行きたい旅先の候補となってます
この懐かしく純朴な気持ちになるところですね
彫りのすばらしさ、古きよきものが守られてるのを感じました
電気や水などスイッチ一つでという我々の生活とは違い、人々が一生懸命な姿も印象的です
人々は豊かな生活を夢見て頑張ってるんだろうな~と思います

2015/01/30 (Fri) 12:46 | EDIT | REPLY |   

EkaterinaYoghurt   

Yottitti さんへ

カトマンズ、ガイドブックも持たずに下調べもほとんど無しで思い立って出掛けて、ちょっと怪我はしましたけど事故にも会わず無事に帰って来られて良かったです。
後で考えたら無謀だなって・・・(^^;;

だけど、そんなカトマンズ、Yottitti さんの行きたいところ候補に入ったとのことで嬉しいです。

カトマンズは、まだまだ垢抜けないところが魅力なのかもしれません。
人の表情なんかが先進国のものではなくて、それを見て素朴になれる自分もいて、そんな経験が楽しいのかもしれません。

発展してしまう前に是非どうぞ^ ^


2015/01/31 (Sat) 01:49 | EDIT | REPLY |   

さえ  

NoTitle

旅行記おつかれさまでした!楽しかったです。

なじみのない街だったので、ほんと興味深くて、堪能させていただきました。

カトマンズに行けたら、有名な観光地を見るだけでなく、ちょっとした
街歩きをしてみたいなと思いました。あ、マスク持参で^^

あとヒマラヤを感じられる体験、何かしてみたいです。

2015/01/31 (Sat) 10:16 | EDIT | REPLY |   

bonzofire  

NoTitle

旅行記完了おめでとうございます!
ほんと、ぼくも見習いたいです。。

ツアーやテレビの番組では、有名な観光地は見れても、こういった現地の普段の生活を写した写真を見る事ができないので、とても楽しませてもらっています。 
そのうえ、いつもながら、Ekaterina さんの行動力に加え、周りにあるものの洞察力には感服します。 
次はどこかなぁ〜。。

2015/01/31 (Sat) 14:51 | EDIT | REPLY |   

EkaterinaYoghurt   

さえさんへ

旅行記、お付き合い下さいまして有り難うございました^ ^

カトマンズ、行ってすぐは衝撃的過ぎでしたが、慣れてみればなかなか面白い観光地や町で、興味を持たれたなら是非いつか行ってみていただきたいところです。

ブラブラと町歩きも楽しいです。マスク持参で(^^;;
ヒマラヤも欠かせないですよね。私はいきなり行っちゃったので、完全に無計画の失敗でした〜(^^;;


2015/01/31 (Sat) 22:55 | EDIT | REPLY |   

EkaterinaYoghurt   

bonzofire さんへ

旅行記、いつもながらずっとお付き合い下さり有り難うございます^ ^

知らないところの目の前に見える知らない人の営みって興味が湧きます。
ついカメラを向けちゃうんですよね〜(^^;;
観光地も良いけど、そっちの方が楽しかったりして・・・(^^;;

だけど写真を通して他の方にも楽しんでいただけているなら嬉しいです。今度からもやっちゃうぞ!って思ってしまいます^ ^

今度はどこに行こうかしら?bonzofire さんは、今年の長期休暇はどうされるんですか?
行ってみたいところばかりですけど、どこにでもそう簡単に行けるわけではない女独り身が自由ながら、残念でもあります(^^;;

2015/01/31 (Sat) 23:13 | EDIT | REPLY |   

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