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2017-11

カトマンズ記13(世界の美女たち~カトマンズ編) - 2015.01.23 Fri



断続的に細々と続けております「世界の美女たち」シリーズ。


お待たせしました!
(別に待ってない?・・よね(^^;;)


今回は、私がアジアの交差点と名付けたカトマンズ編をお送りします♪


何故、カトマンズをアジアの交差点と名付けたかというと・・・

本当に色んな顔立ちの人が居たからです。


アジアの交差点と呼ばれる街ってどこがありますかね~?


シンガポール?

ま、私のイメージだと何となくマラッカ海峡あたりを指すかしら~?といった感じです。



が、カトマンズに行ってみて・・・


確かに元々カトマンズという所をどんな所かもよく知りませんでしたよ・・・(^^;;


でも想像より色んな顔立ちの人が居たんです。



先ず宗教が主に2種類。

多くのヒンズー、少数のチベット仏教。

このそれぞれの宗教に由来した文化が、ネパールという土地で上手く融合して、ネパール独特の文化を持っているようでした。


それら二大宗教が、お互いに共存出来ているのは、違うものを受け入れ共存する度量のある町なのだろうと思いました。


違うものを受け入れる度量というのは、そもそも色んな人や考え方に慣れているから備わっているのではないかと思うのです。


昔から、インドとチベット、中国の間に位置する交易地だったとのことなので、この複数の人や文化、宗教を一緒に抱えながら生きていくことが当たり前の町だったでしょう。


ということで、色んな顔立ちの人が集まって排除されることなく今に至っているのだろうと思います。


そして、混血を繰り返し色んな顔立ちになっていったのではないでしょうかね。


私自身が行ったことないし、例が適当か分からないのですけど、
例えばカザフスタンあたりの人って、中国人だかモンゴル人みたいな顔と西洋人みたいな顔の人、その混血系、それも様々な程度の混血度の人たちが存在してるじゃないですか?(TVより)


カトマンズは、それの中国人×インド人版って感じです。

本当は、もう少し色々と細かく民族の違いなどもあるのでしょうが、見えた感じで大雑把に言うとこんな感じです。


こんな感じで、人種の違う地域の境目がカトマンズ辺りになっているのかなぁというところで、カトマンズは人種の曲がり角と言っても良いかもしれません^ ^





さて、ここからが美女の紹介ですが、残念ながらあんまり写真が有りません。

カトマンズの町中が、怖くてカメラを構えることがあんまり出来なかったから・・・(^^;;


なので、今回はネパールの衣装も併せて紹介することにします。

雑多な記事になるかもしれませんが、お付き合いいただければと思います♪



先ずは、このカワイイ女の子。

ホテルのレストランのスタッフです。
朝食の時、いつも居て、優しい笑顔と物腰でサービスしてくれました。

いかにも私達日本人とか中国人のような東洋人って感じの子ですね。
でもその優しい物腰やカメラを構えたら、緊張してはにかんだ笑顔になる感じに自分たちとの近さを感じました。





この彼女の笑顔、ホントはスゴくいいんですけど、カメラを構えると緊張してこのお澄まし顔しか撮れませんでした。



こちらは、ホテルのフロントのスタッフ。




少し肌の色や質感が南方風な彼女です。

よく分からないけど、東南アジアとかに居そうって感じではないでしょうか?

彼女は、笑ってくれました。カワイイでしょう?


二人とも衣装は、チベット風なのでしょうね。

何種類かのユニフォームがあるようでした。



こちらは、バクタプルの町角に居た少女。

鼻筋が通ってキレイな女の子です。
この顔だち、まさに中国かチベット系とインド系の混ざり合った感じのお顔ですね。

で、クルタを着ていました。






クルタとかサリーを着ている人って、私のイメージでは、こんな顔立ちの人たち。





いかにもインド系の女性たち。


ネパールではクルタ率が高かったし、宗教関係なくクルタが一般の着衣なのかもしれません。



で、衣装の話をしますとね、

ネパールのサリーやクルタ(下の写真に多く写っているチュニック風ワンピとパンツ、ショールの3セット)、
キレイなんですけど、インドの女性たちが着ていたものの方が、どれもこれもとびっきりキレイでした。





これは流行りとか好みとかお国柄なのか?
それとも経済的な部分が反映されるのか?

理由は分かりませんが、ちょっとした違いが有りました。


それでもキレイでしたけどね・・・^ ^



ここでチベット風の衣装を一つ。

地味めです。





それとこの衣装は、(前にも載せましたが)どこのものなのか全く分かりませんが、見事でした。





後ろ姿。





それこそ、頭の先から・・・といった具合に織りの布をふんだんに使った衣装。

贅沢ですね~。

これだけふんだんに美しい布を纏うことが出来るということは、このおばあちゃん、もしかして裕福なのかも?とも思いますね。



だいぶ美女から脱線しましたが・・・(^^;;


この女性が、カトマンズで一番の美女です。






ん?よく見えない⁉︎


ではもう一枚。





赤ちゃんもカワイイけど、お母さんがキレイな人でした。

愛情に満ちたこの笑顔もとても素敵だったし・・・

満点ママって感じ♪


この人は、本当に飛び抜けてキレイで雰囲気も良く華がありました。




ということで、美女写真は終了。



え~っと・・・



失礼ながら、カトマンズ、美女率がインドよりも低かったと思います。
(EkaterinaYoghurt 調べ)

というより、まだ垢抜けてなくて素材は綺麗なんだけど、着飾ったりしてない人が多かったかな~?という感じかもです。





そしてそして・・・


話は変わって笑う話が、また私、現地の人から現地人に間違われたんですよ・・・(^^;;


確かにね、一番最初のホテルスタッフの女の子みたいな顔立ちの人も多いから、私もそんな感じだよね~とは思いますが・・・(^^;;


ザ・アジアのど真ん中顔!ってかんじですからね・・・


私、何故だか結構あちこちの外国で現地人扱いをさるのですよ、面白すぎですよね(^^;;

ここで今までに現地人扱いされた国一覧(笑)


韓国(タクシーのドライバーとか、市場のおばちゃんから)

シンガポール(タクシーのドライバーから)

スペイン(フランスからの観光客にスペイン人と思われた、それはないだろ!と内心ツッコミを入れ・・・)

インド(日本に住んでいるインド人にデリーあたりのお金持ちの奥さんに居そうと言われた)

日本(国内なのに韓国人か中国人に間違われたこと数度)

海外あちこちで出会った日本人に現地在住日本人だと思われた・・・


などなど・・・かなり厚かましい顔をして歩き回っているのでしょうね(苦笑)





ということで、今日の記事、これで終了です。



何だかパッとしない美女レポートになってしまったのでというわけでもないのですが・・・


世界の美女たち~フランス編、ちゃんと用意してますから!!


フランスの旅行記の中でその内ご披露したいと思います。


世界の美女たちレポート史上、最高の出来映えを準備中です!

(事前期待を自ら高めて首を絞めてますが(^^;;)



乞うご期待!!!です^ ^




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● COMMENT ●

NoTitle

おお、待ってましたよ~(笑)。

顔立ちはイメージよりインド度が低いというか、中国度が高いと
いうか、、、まさに混ざり合った感じなのかも。

衣裳はブータンにも似ているかな?と思って拝見してました。

あちこちで現地人扱いされるっておもしろいですね。
東アジアならともかく、スペインとかインドでまで(笑)。

それほどその土地に馴染んでいる、っていうことですよ^^

NoTitle

私は現地の女性と触れ合う機会がなかったな~としみじみです
ネパールにインドは民族衣装を着た方が多いですね
丈が長いものばかりで、温かそうです

目鼻立ちがはっきりして、きれいな方が多いですね
私も昔はよく東南アジア系といわれましたが、Ekaterinaさんはよく間違われるのですか
目元を隠しちゃうとわかりにくいものですよね
やっぱり目だと思います
きっと切れ長の目で、きれいなお顔立ちなのでしょう~!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

さえさんへ

こんにちは〜^ ^

カトマンズって何となく昔から興味はあったけど、具体的に調べたりというところに至る前にいきなり行ってしまったので、どんな人達の町か全然想像出来ていなかったんです。

だけど、インドのバラナシ、インド人一色みたいな町から、たったの500㎞程度で東アジア的な顔がこんなに増えるとは、世界って面白いなと思いました。

綺麗な衣装のおばあちゃん、たしかにブータンに近い感じがしますね。着物しても綺麗そう^ ^と思いました。

あちこちで現地人と扱われるというか、国内でも隣の国あたりの人に間違えられるというのって、ちょっと複雑でして・・・国籍不明系の女ですよね(^^;;




Yottitti さんへ

インドやネパールみたいにまだ民族衣装が多い地域って、ほぼ洋服化してしまった私たち日本人からすると羨ましいような気がしてしまいます。
ですけど、それぞれの生活に相応しい着衣が標準になっていくのでしょうから、現代の私たちには洋服で良いのでしょうね。

ところでYottitti さんが昔、東南アジア系と言われていたとは・・・!?
私の中では、日本的な色白で柔らかく細っそりした日本人的な美人さんだと思っていましたよ。
私の目は残念ながら切れ長ではなくて・・・ヨーロッパのお友達からは、猫みたいな目だと言われています。
あちらの人から見れば、日本人はみんな猫みたいな目かもしれませんね(^^;;



honey*caramelさんへ

こんにちは〜^ ^

嬉しいです。もちろん宜しくお願いします〜♡

あのカトマンズの美人さん、カメラを向けてもとっても良い表情の方でした^ ^
カメラの腕とか関係ない美人さんだったんですよ〜^ ^

NoTitle

こんばんは~
世界の美女シリーズ、楽しい企画ですね!
私は、はじめのホテルの女性の方。。。はにかんだ笑顔がステキ!
あと、可愛い赤ちゃん(^^)
ん?女の子?それとも殿方?

民族衣装の色の取りあわせが、着物にも通じるものがありますね~(^^♪

NoTitle

凄い洞察力ですね。
それにこれだけ他人の写真を撮れるのは、
Ekaterina さんの人徳ですね。
他人の写真は、勉強だけでは撮れないですからね。うらやましいです。

ところで、コメント欄でもすでに指摘されていますが、僕もブータン色が強い(といっても、いったことないですけれどね)って感じがしました。だけど、カトマンズ内でも、これだけの違いがあるんですね。。やはりこればかりは現地に行かないとなかなかわからないですかね。

ちなみに、ぼくはどこに行ってもよそよそしいので、内外問わず現地の人と思われる事は少ないみたいです。

anessa さんへ

私も好きなんです♪最初の写真の女の子の顔。
日本人と変わらないですよね〜^ ^

あちらの衣装、帰ってから写真でよく見たら、チベット風のは前合わせが右前だったりして形もよく見ると着物にそっくり!
文化の近さを感じます。

実は私、もう少し着物が達者になったら、インドかどこか布の綺麗なところに行って、あちらの生地を買って着物とか帯とか作れたら楽しいな〜という・・・これ又妄想を抱いています(^^;;

bonzofire さんへ

結局、私、どこに行っても厚かましく写真撮ってもいいですか?とか聞いちゃうので、そんな勢いだから、現地人扱いされてしまうのでしょうか?と振り返り思ってしまいました。
それをされないbonzofire さんとの行動の対比が分からせてくれましたよ〜(^^;;

ブータン説の衣装、言われてみて確かにそうだなと思いました。
場所が観光地だったので、観光客だったと思うのです。だからカトマンズの人じゃないのだと思います。
だけど顔つきからしてもやっぱりヒマラヤとかあの辺りのどこかの国か地域の衣装でしょうね〜。
どこから来たのか厚かましく聞いてみればよかった〜(^^;;
ま、間違いなく言葉が通じないでしょうけど・・・(^^;;



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