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2017-09

ちょこっと京都(六角堂周辺) - 2014.10.21 Tue


朝、目を覚ますと和風モダンのインテリアの中・・・

気分良い京都の朝です^^


さあ、京都の町に繰り出しましょう!


そろそろと町歩きをしながら・・・

朝ご飯をいただく場所までの道のりも楽しんでしまいます♪


ホテルを出発。

昨夜のレストラン、陽の下で見るとこういう外観だったようです。

DSC_2744.jpg

京都らしくお料理に見合った素敵な外観だったのですね。


京都の町歩きをしていてよく見かけるのはこういった小路。

DSC_2747.jpg

きれいに編まれた竹や木に囲まれ、整然と組まれた石畳。
小さな通路も大切にされ手をかけられているのですね。


こちらは、格子戸の向こうの方にのぞく暖簾の感じが素敵でした。

DSC_2745.jpg

何とか向こうの暖簾に焦点が当たり、
手前の格子がボケるように撮りたかったのですが、
私の腕では無理でした^^;


うろうろ歩いているうちに六角堂に来ました。

DSC_2748.jpg

聖徳太子が開祖、いけばなの発祥の地、
そばには池坊の本部があります。

以前、京都に住んでいたときに
とっても優しく温和な池坊の先生にお花を習っていました。

先生はお元気かしら?などと思い出しながら・・・


あまり大きくない境内を進みます。

DSC_2752.jpg


手水の流れが清流って感じ・・・

DSC_2755.jpg


欲深な私、どこに行ってもとりあえず拝んでおきます。

DSC_2754.jpg


奥の方にこんなかわいいお地蔵さん群が・・・^^

DSC_2756.jpg



六角堂を後にして、更に歩きます。


こんな工房を見つけました。

掲示されている文字に興味を惹かれます。
どうやら出来たばかりのようです。

DSC_2766.jpg


作業を拝見してみたかったので近寄ってみると
こんな感じで手の綺麗な女性が作業をされていました。

DSC_2767.jpg

手のきれいな女性が修復すると綺麗に修復されそうな気がします。

日本の伝統文化をこのように受け継いでくれる人達がいるのは有り難く、
頭の下がる思いです。



あら!?こんなところにPAULを見つけてしまいました。

私の大好きなPAUL。

DSC_2768.jpg


本当は、これまた大好きなイノダコーヒー、
京都に来たら必ず寄るこちらでモーニングをいただくことを
楽しみにしていましたが・・・

DSC_2779.jpg


LOVEなPAULを発見してしまってどうする??


かなり悩みましたが、今回はPAULに吸い寄せられるように
朝ご飯はこちらでいただくことにしました。


まさにこれから食そうとしているところ・・・^^

DSC_2771.jpg


どれもこれも美味しそうなPAULです。

DSC_2772.jpg


さすが外国人観光客と思しき人達も沢山こちらで
朝ご飯を食べていました。


そんな中、ひときわ輝いていたのがこの着物の女性。

DSC_2773.jpg

外国のパンのお店に美しい和装の女性が
ペンを取っている姿が実に美しかったのです。

とても京都らしいし、
インターナショナルな現代のこのお店と日本の和装女性の
組み合わせが何とも言えず・・・

過去と現代、異国と日本、パンとペン・・・
一つの景色の中に交錯するものの相乗効果の美しさだと
見とれてしまいました。



続く道にも京都らしい風景が・・・

足袋のお店。

DSC_2777.jpg


町家のお医者さん。

DSC_2873.jpg


以前住んでいた時には気付かなかった色々な物を次々に見つけます。



ひっそりと奥まった小さなギャラリーみたいなのを見つけました。

手前の庭と古木を活かした味わいのある看板との調和が見事です。

DSC_2801.jpg


日本庭園というのではなく、
自然を活かした風な和風ガーデンといった趣きでした。

DSC_2848.jpg


たぶん
自然を活かしたというより、
野草を活かして自然風に丹誠込めて作ったお庭なのですよね。

DSC_2854.jpg


木の塀も植物と相性良く・・・

DSC_2816.jpg


このシーズンらしいススキとピンクのお花の寄せ植えや・・・

DSC_2864.jpg


なんでしょう?
とても小さなお花が好きな方向にワイルドに枝を散らしているのも
このお庭の雰囲気です。

DSC_2866.jpg


何でも無い町歩きがこんなに楽しい京都♪

これだから何度も来てしまいます^^




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● COMMENT ●

NoTitle

古都、庭園
以前は全く興味がなかったんですけれど
歳をおうごとに深みや懐かしさなんてものを自然と感じてしまいます。
飽きないでしょうね(^_^)
古さにいい味を感じますよね。

NoTitle

京都は街歩きしてるだけでも撮り所満タンですよね。僕も今度の三連休でも行っても見ようかな。もう二、三年いっていなような気がします。
PAULの店内の和装女性も素敵ですが、椅子のデザインとかも大正ロマンみたいな感じがしていいですね。ところで、八重洲界隈にあったPAULは全部なくなってしまい、ちょっと懐かしく思いました。

seruseさんへ

だんだんと京都の風情とか古さとかに懐かしさが増していきますよね^ ^
京都訪問はそういった自分の感情の変化の確認にもってこいの場所かもしれません。

京都でなくても熊本には素晴らしい庭園やお城があるのでいつでも行けて良いですね。羨ましいです^ ^
まさかあの1万円でなれる熊本城の城主さまだったりして(^^;;



bonzofire さんへ

京都は観光もさる事ながら、写真好きにもたまらないところですよね^ ^
そうですよ、京都に行かれたら良いですよ、季節もすごいいいですし。ちょっと混んでるかも?ですが。

PAULの和装女性込みの景色は、そうですよね、大正ロマン風のインテリアとの調和も素敵と思わせる要素だったのですよね。
何かこう・・・どうして素敵に見えるのか分からずしっくりきていなかったんです。
すっきりしました^ ^ありがとうございました。

NoTitle

エカテリーナさん♡
京都に住む、、って、どんな事かしら。想像がつかない。毎日ウロウロしてしまうだろうな〜(笑)
六角堂のきれいなお水の写真とっても良かったです。PAULのパン。私も大好きです。

ボルフィさんへ

京都に住むって良いですよ。楽しいです。だけどやり残したことがまだまだあったなぁと思うんです。結局は日常になってしまうからでしょうね。

手水の写真、お寺の境内だけによけいに綺麗な水に見えました。

PAUL、私も大好きです。海外で便利につかわせていただくことが多いです^ ^



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Re: 格子の画像について

ご連絡ありがとうございます。

写真を撮るものの端くれとしてお申し出は嬉しくも思うのですが、このお宅の方のこともありますので、今回のお話はお受けするのを控えさせていただきたいと思います。

又、いただいたご連絡先に私の方から連絡することは避けさせていただきたく思いますので、こちらにて返答させていただきました。

悪しからずご了承くださいませ。


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