カトマンズ記2(旧王宮)

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カトマンズ2014


まるで幻のような出来事だったクマリの家の後も引き続きダルバール広場を散策します。


辺り一帯、素晴らしい建築ばかりです。




観光客、ローカル、お土産屋さん、雑踏を進みます。





ガイド付きの観光客の集団が入って行った入口に私も続いて入ってみました。


どうやら王宮博物館のようです。




入口からもう凝った装飾が並んでいます。




入るとすぐがこの広場。




さすがにここは、有料とあって観光客のみです。

ダルバール広場入口で購入したチケットで入れました。


塔があったり・・・




また塔があったり・・・




白い壁の少し南欧風にも見える建物があったり・・・





古いレンガと木の彫刻が美しい建築は見事としか言いようがありません。




屋根に見える草か苔の緑が、赤煉瓦色と上手く調和して雰囲気を出しています。


博物館と言っても殆ど建築を見せる部分。




工芸品の置いてあるエリアは、又別途料金が必要なのか?
行こうとしたら、止められました。

その時は、そんなに見たいと思わなかったのでスルーしましたが、今思えば見ておけば良かったです。


とはいえ、この建物の中を拝見出来るだけでもとても楽しめました。


インドでもこのように窓にレース状のものがはめられていたのを思い出しますが、インドは石、こちらは木です。

いずれも吹き込む風が涼しく感じられます。




急で狭い階段で塔の上まで上がることが出来ます。




高い所から見下ろすのは万国共通、気分の良いものですね。





博物館を出て、もう少しダルバール広場を歩きましょう。
(ま、どこがダルバール広場なのか分かりませんが(^^;;)


屋根屋根の庇の下に赤いフリルを付けているのがネパール風のようです。




なかなか綺麗ですよね。



仏教でもヒンズー教でもいいから、その下で行者が胡座なんかかきながら瞑想していて欲しい感じの木が見えて来ましたが、そんな演出?は無いようです(^^;;




暑さも出てきたし、少し疲れてもきたし、この辺りでこのダルバール広場辺り観光は終わりにしましょう。





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4 Comments

bonzofire  

NoTitle

異国感満載ですね。
インドとネバールはほぼ同じ(すみません)と思っていたのですが、やはりこうやって見ると違いますよね。
盆地とはいえど、高地なので、それほど湿度はないのですか? それがこういった木造建築物が長く保てらている理由ですか?

2014/08/30 (Sat) 09:05 | EDIT | REPLY |   

Yottitti  

NoTitle

精細な素敵な彫刻でまたレンガ造りの建物と合いますね
西洋とはまた違った組み合わせなのに、これがしっくりくるのも不思議です

博物館の仏像も優しいお顔をしていて、お国によって違うんだな~と思いました
街が博物館のようで、近代化の建物がないってすごい魅力的な世界ですね

2014/08/30 (Sat) 16:32 | EDIT | REPLY |   

EkaterinaYoghurt   

bonzofireさんへ

いやいや間違いないですよ。私たち日本人あなりから見たら、インドもネパールもほぼ同じです(^^;;

ですけど、こうやって世界遺産にもなっているような名所を見ると、やっぱりこれがネパールなんだ〜と思います^ ^

木造建築の保存、大変そうですよね。私もどうしてるんだろうと思います。カトマンズは高所だけど盆地なので、それなりに湿気はあると感じてました。少しずつ上手に修復はしてるでしょうね、王室の財力で?(^^;;それに日本よりもきっと昔ながらの技術を持った職人が沢山いるのではないでしょうか?単なる想像ですが、良くも悪くも昔ながらから抜けられていないと思いましたから。





2014/08/30 (Sat) 22:55 | EDIT | REPLY |   

EkaterinaYoghurt   

Yottittiさんへ

西洋ではないのにこんなに上手に煉瓦を使っているのだなぁと新しい驚きでしたし、それが東洋の彫刻と調和して、ホントに美しい建築群でした。
仏様の顔やポーズも同じ仏教でも違うし、仏教の歴史を辿る旅とかして比較してみると面白いでしょうね。

ネパールは、良くも悪くも遅れていて、まだ沢山の遺産が残っていると思いました。下手な破壊をしないで欲しいですね。




2014/08/30 (Sat) 23:11 | EDIT | REPLY |   

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