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2017-07

ラスベガスの朝 - 2014.04.17 Thu



ラスベガスの記事、どんなに引っ張ろうと思っても、
そもそもどこにも行っていないので、
そんなに何もないんですよね〜・・・^^;



で、もうラスベガスから発つ朝になりました。


朝6:00頃にバスがホテルを出発した頃は、
まだ暗かったのに、空港に着いた頃にはもうすっかり明るくなっていました。

とは言っても、ラスベガスの空港はホテル街のすぐそばでした。

覚えてないけど、15分くらいバスに乗ったかな〜?という程度。

CIMG3020.jpg


これら空港からの写真で見ていただいても分かる通り、
ホテル街まで近いです。

CIMG3021.jpg


ラスベガスの空港というのは、土地があるせいか無駄に広いと思いました。

というのが、飛行機が着陸してからターミナルに着くまで
空港内を走るじゃないですか。

往路の着陸の際、だだっ広いところをやたら長く走るんですよ。

日本だったら、そんなに走ったら羽田から浜松町に着いちゃうよ!^^;笑
っていうくらい。


どうしてだろ?って思って復路の離陸の時に地上を眺めていたら・・・


広い空港のホテル街に面している方は、
小さなプライベートジェットたちが沢山有りました。

プライベートジェットで到着した人用のターミナルみたいなのも見えました。
(これは分かりません。でも車寄せみたいなのがあった建物があったので)

聞けば、ラスベガスというところ、
1日に◯百というプライベートジェットが来るんですって。
(正確な数字は聞いたのだけど忘れました。)


広い空港に意外に沢山の飛行機が来るのですね。


街が見えているのに空港内を飛行機がずっと走ったり、
バスも空港の外を走って街に行くのは、
大型機で来た一般大衆は、
遠い側のターミナル利用だからなのだと思いました。


プライベートジェットの人達は、
すぅ〜っと着陸して、すぅ〜っとターミナルに入って、
すぅ〜っとリムジンに乗って、すぅ〜っとホテルに入るのでしょう。


お金が有ると無しではこんなにあからさまに待遇が違う訳です。



なんてことを言いましたが、
それでもここラスベガスの朝陽の当たった景色は、
皆に等しく同じ姿を見せてくれました。

朝陽が当たってキラキラキレイ。

CIMG3019.jpg


背後の大自然の山と前後して朝陽を浴びて
一体となって素敵な姿を見せてくれました。

CIMG3022.jpg


朝陽は怖くて寒い暗闇を追いやり、
全てを輝かせて希望や幸せの兆しを運んで来てくれます。

地球上のどこで見ても胸がキュンとなりますね。


忙しくて疲れたラスベガス滞在でしたが、
この朝陽の景色は良いお土産になりました^^


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● COMMENT ●

NoTitle

プライベートジェット!さすがですね。
個人所有のものに限らず、ホテルが持ってるものも多いみたいですね。

上客にはロスあたりまでホテルがプライベートジェットを
飛ばして迎えに来てくれると聞いたことがあります。

上客って、どれくらいカジノに投下する人なんだろう。。。

きらびやかなホテル群に美しい朝陽、素敵な写真ですね。

後ろが砂漠なのもまた、ラスベガスっぽさを感じます。←行ったこと
ないので(笑)、まさにイメージどおりの景色です。

さえさんへ

こんばんは^^
プライベートジェット?はっ?どこの話、それっ??っていうくらい関係ない世界の話です^^;
が、ホテルが迎えに行く・・・ほ〜、そういうことも行われているのですか〜。
ほんとどのくらい投下すれば、そんな待遇してもらえるのでしょう?
だけど、私の行動範囲ではそんなリッチそうな人、見かけなかったな〜・・・
ちょっと見てみたいです、そんな豪快そうな人達の行動^^;
今回の旅は景色くらいしか楽しいことなかったんですよ。
まだ、景色だけでも楽しめたので良しとしなければなりませんね・・・^^;

NoTitle

エカテリーナさん♡
何だか、海外〜♡という感じに引き込まれました。
私の中のラスベガスはThe Hangover←どこまでもくだらない映画なんですが、嫌いじゃないんです(笑)の世界なんですが〜。1度行ってみたいデス。

NoTitle

プライベートジェットももちろんのこと、
多分、グランドキャニオンやラスベガスを飛ぶヘリツアーの飛行場もあります
飛行機の機内からは、遠くなっていく街のなんちゃってワールドに、荒々しい山肌を眺められて、よく旅の余韻に浸ってました

ボルフィさんへ

ラスベガスシリーズで今回の写真が初めて文章無しで海外って分かる写真ですよね。
派手な現代建築と背景の山々のコントラストが朝陽に照らされてとても美しいものでした。

ラスベガスを舞台にした映画はドタバタロマンティックコメディーかショービジネスの成功者か、
ギャング映画のどれかのような気がします^^エンターテイメントとしてどれも面白いですよね。
今回、初めてその舞台をちょっと垣間見たといった程度だったので、もし機会があればじっくり覗いてみたいです。

Yottittiさんへ

なるほど〜、必ずしもお金持ちの飛行機専用ではなくて、そういったツアーの飛行機でもあるのですね〜。
私もそういうツアーに行きたかったな〜。
空港の離発着時の地上の景色が今まで見たことの無い独特さで私もとても気に入りました♪

NoTitle

僕が知ってるかぎり、アメリカの大きな街はだいたい市内と郊外に空港を持っています。市内は、昔の空港なので、もともと小さく、今は手狭になったので、郊外にもう一つ作ったって感じですかね。よって、市内は、小さな旅客機、プライベートジェットや飛行機が中心。郊外は大型飛行機が中心だと多いと思います。ただ、郊外といっても、日本ほど郊「外」ではないですけれどね。。もちろん、ラスベガスのように、個人機+商業機同じの空港も沢山あります。アンカレッジもそうでした。。

bonzofireさんへ

仰る通り、帰国してから地図を見ていると、ラスベガスには少なくとも3つの空港があるみたいです。
だけど、どの空港を利用していたのか分からないという・・・子供かよって感じですが・・・
連れて行かれるとこれだからいけませんね。
1つの空港は軍のみたいだから、間違いなくそこの利用ではなかったと思いますが・・・
だけど、一つの規模でもかなり大きかったと思います。
ここってハブとかじゃないでしょう?なのにこの大きさ?はちょっとびっくりです。


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