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2017-07

ラスベガスの夜景 - 2014.04.10 Thu



今日は、数少ない写真の中からラスベガスの夜景を載せたいと思います。


ラスベガス、飛行機で到着する時に窓の外をずっと見ていたら、
噂通り・・・砂漠なのか?ごつごつした岩だらけなのか?
広大な薄茶色の大地の中に
忽然と高いビルを擁した区画の整った街が出現しました。

昼間だったのでよく見えました。

とても不思議な光景でした。


そんな光景をいざ街中の高いビルの中から見た時の夜景がこちら。

CIMG2944-1.jpg

街の中心がホントに都会の街並みで遠くのその周囲に
区画整理された民家たち。
向こうの方の小さなオレンジの光は小さく並んだ民家の明かりで
あの辺りがキレイでした。

大自然の中に人工的に作った街の沢山の小さな明かりの下に
普通の人達の普通の暮らしがあるんだな~と思いながら眺めました。


ホテルのお部屋からすぐ下はこのような大都会の
明かりが煌々と付いています。

IMG_1019.jpg


とはいえ・・・
夜の様子を宇宙から見た時に地球上で一番明るいのが、
このラスベガスだという説明を受けましたが、本当でしょうか?

私は東京や大阪の方が明るく輝いていると思うのですが・・・



こちらは夜明け前の街のネオン。
真っ暗ではない空を背景にしたネオンも綺麗でした。

CIMG3014.jpg


24時間眠らない街とはいっても、長い夜の喧騒で疲れ果てた感・・・
これからまたいつもと変わらぬ騒々しく賑やかな一日始まる感・・・

といった感じがして、バスから見た景色も不思議な感慨深さを感じました。

CIMG3011.jpg





「沈まぬ太陽」ではなく・・・





上手い言葉が出て来ないな~・・・





「沈まぬ街」「日(灯)の落ちない街」ってくらいしか出て来ないな~。




CIMG3016.jpg



同時にこれが豊かな大国の一部分なんだな~と思いました。
勢いというか、強さを感じました。
決して負けない、決して倒れないみたいな感じ。


インドのムンバイやデリーが幾ら都会だと言っても・・・
マレーシアにペトロナスツインタワーそびえ立って綺麗な街が作られていても・・・

どこか違うのですよね~。

隅から隅まで豊か、お金持ち臭がするというか・・・
成金臭といったら悪いですかね?

こんなに趣味が悪いのに(失礼^^;)
お金かかってます!!感がハンパ無い・・・


目の前の沢山の明かりはキレイだけども美しくない・・・

人は何に感動し満足するのだろう?
これが豊かということなのだろうか?


確かに人々の顔は行楽地特有の楽しそうな顔。
キレイに着飾った人達・・・楽しいのには違いないのでしょう。


だけど何か違和感・・・でもこの違和感が何なのか分からない。


これが後進国がなりたい姿なのかな~?


別に悪いって言ってる訳じゃないですよ。


ラスベガスの良いところが見える前に短時間で去ってしまったこともあり、
あれは強烈な光のパレードの幻想だったのかな~?と思う帰国後・・・


ヨーロッパともアジアとも全く違った想いを抱かせてくれました。

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● COMMENT ●

NoTitle

こんにちは〜♡
へ〜、そんな妙なパワーのある町なんですね。パームスプリングスと合わせて、1度は行かなきゃ〜、、と思いつつ、計画を練った事もありましたが未だ縁がなく〜。
元気にパワーのある所は、存在だけでもありがたい気がします。

NoTitle

ラスベガスはネオンに輝き、現実とかけ離れた世界で夢を追いかける街なのかなと思います
ゲーム盤に乗ったような、そこだけ別世界みたいな、ディズニーとは違う、子供向けに遊園地もあったり、お買い物も楽しめたり、ショーなど充実して、大きなテーマパークみたいなところなのでしょうか
カジノがあるところは観光客も多く、それで集客できるのは、大きい労働力を生み、経済活性化になってるのはすごいなって思います
日本でもカジノ論があるのはありかなと個人的には思うけど、反対者も多いのもわかります

ラスベガスのもう一つのみどころは、グランドキャニオンもあり、アンテロープキャニオンやグランドサークルなどの大自然への足がかりとなるところで、このギャップが面白いところだなって思ってます
アメリカってそもそも大自然か、こうしたアミューズメントを楽しむところなのでしょうね

NoTitle

アメリカの強欲のバロメーターみたいなもんでしょうね。
フラミンゴって映画を覚えているのですが、まさに、マフィアが砂漠のど真ん中に、一件のホテルを作ったところから発展していった町です。
あんなところで着飾って、ギャンブルやって、何が楽しいのか、、僕にはよくわからないのですが、、何れにせよ、カネさえあれば、何でも手に入る、、ってのが、どんな人間にも一番わかりやすい形で体現できるのが、、ラスベガス、、なんじゃないかな、、と私は思うのですが。。

ボルフィさんへ

こんにちは^^

ラスベガスは手放しで楽しめるように出来上がっている街なのではないでしょうか?
人間の心理をよく読んで作られた楽しい街のような気がします。
でも、だったら私はハワイでいいかな〜という感想を持ちました^^
いずれにせよリラックス出来る場所っていうのは、ストレス社会に居る私達にとって有り難いです♪

Yottittiさんへ

> ラスベガスはネオンに輝き、現実とかけ離れた世界で夢を追いかける街なのかなと思います
> ゲーム盤に乗ったような、そこだけ別世界みたいな、ディズニーとは違う、子供向けに遊園地もあったり、お買い物も楽しめたり、ショーなど充実して、大きなテーマパークみたいなところなのでしょうか


なるほど〜・・・うんうん、上手く表現出来なかった感じたことを代わりに言っていただいた〜^^という思いです。
街ごと大きな大人の為のテーマパークですね。たまにはこんなところで過ごすのも楽しいですよね。
(ま、私は楽しんでませんが・・・)


> カジノがあるところは観光客も多く、それで集客できるのは、大きい労働力を生み、経済活性化になってるのはすごいなって思います
> 日本でもカジノ論があるのはありかなと個人的には思うけど、反対者も多いのもわかります


街の中で経済の循環を感じました。
飛行機から見えた沢山の民家と実際街中のカジノや巨大ホテルの従業員たち・・・需要と供給が見えた気がします。
日本のカジノ論、よくよく考えてみて欲しいですね^^


>
> ラスベガスのもう一つのみどころは、グランドキャニオンもあり、アンテロープキャニオンやグランドサークルなどの大自然への足がかりとなるところで、このギャップが面白いところだなって思ってます
> アメリカってそもそも大自然か、こうしたアミューズメントを楽しむところなのでしょうね


そうなんですよね〜。私もホントは時間があったらツアーとかに乗ってそっち方面を観に行きたかったんですよ。
ラスベガスの楽しみはそちらと合わせてナンボなのでしょうね。
だからそちらに行かなきゃ楽しみも半減っていう感じですね^^;

bonzofireさんへ

> アメリカの強欲のバロメーターみたいなもんでしょうね。

↑これはラスベガスに対する名言ですね。
他のカジノの街に行ったことがないので分からないのですが、人間の心理をよく研究した街なのでしょうね。
そう考えると単純な観光客目線ではなくて、ある種の社会見学としても面白い街かもしれませんね。


> フラミンゴって映画を覚えているのですが、まさに、マフィアが砂漠のど真ん中に、一件のホテルを作ったところから発展していった町です。

そういう成り立ちの街なんですか〜。デ・ニーロの「カジノ」っていう映画のイメージ強かったのですが、マフィア抜きでは語れない街なのでしょうね。


> あんなところで着飾って、ギャンブルやって、何が楽しいのか、、僕にはよくわからないのですが、、何れにせよ、カネさえあれば、何でも手に入る、、ってのが、どんな人間にも一番わかりやすい形で体現できるのが、、ラスベガス、、なんじゃないかな、、と私は思うのですが。。

私も今のところはラスベガスがよく分かりません。
消化不良だけど、インドの時みたいに又行かなきゃ!って思いには今のところなっていません。

NoTitle

こんにちは、

こんなに趣味が悪いのに(失礼^^;)
お金かかってます!!感がハンパ無い・・・


目の前の沢山の明かりはキレイだけども美しくない・・・

はは、これ、うまく表現してるなと
感心しちゃいました。

ラスベガス、行ったことないですが、
私がもっているイメージもこんなかんじです。

でも、ラスベガス、好きな人は好きなんですよね。
ギャンブル好きじゃなくても、
ラスベガスのきららかさが、好きって人
知ってます。

ぴきさんへ

こんにちは^^
私、行ったと言ってもあんまりラスベガスを探検していないのに
こんなこんなこと言ったらダメかな〜と思いながらの記入でした。
共感いただけて嬉しいです。
だけど、ラスベガスはリピートする人はホント何回も行くので、
好みは有るでしょうが、やっぱり楽しい面があるんだと思うんですよ。
それが分かるとよかったんですけどね・・・
キラキラさはやはり綺麗でした^^


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