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2017-08

ラスベガスのナイトシーン - 2014.04.07 Mon



強行軍のラスベガスでしたが、
夜はミッションはただのお遊びなのでした〜^^;


ドレスコードもあって、おしゃれして☆
疲れていてもそれなりに楽しみましたが・・・

もし、行くのが任意だったら・・・
私、絶対に行きませんでした。

なぜならベッドに入って1秒でも早く眠りたかったから・・・


で、これはラスベガスでの2nightsの記録です。


ある日のDinnerは、ミシュランシェフのアラン・デュカスが
プロデュースしたか何かの?レストラン。

ホテルの64Fにあるレストランでしたが、
夜景の見える席ではありませんでした。

ですが、テーブルセッティングも綺麗だし、

IMG_1029-3.jpg


天井からはこのような大掛かりなライティング。

IMG_1035.jpg


壁面の飾り付けはこんな感じでアジアンテイストな雰囲気も・・・

IMG_1036.jpg

手前にバーエリアがあって、
隅っこの方にあったキッチンはライブキッチンで、
なかなか素敵なレストランでした。


本当は写真が有れば良いのだけど・・・

今回は、大事なところでの写真、殆ど撮っていなかったのですよ〜。
引きずり回され、時差とかやあまりの疲れでず〜っと
ボ〜ッとしていたからだと思います。


この日のメニュー。

IMG_1032.jpg


メインはサーモンかビーフを選べたのですが、私はサーモンをチョイス。

これがね〜、美味しかったです。

IMG_1040.jpg


これも又、うっかり写真を撮らずに食べ始めてしまい、
美味しい〜!→あ、ブログに載せなきゃ!!
って気が付いてから撮ったものなので、
食べかけで汚らしくてゴメン^^;


写真でお分かりの通り、半生でした。
外国のサーモンで前菜ではなくて、
メインでサーモンを半生でいただいたのは初めてでした。

しかも外国のサーモンは、大きな切り身だし、
バターとかで焼いていて味もしつこくて
最後まで食べられないことが殆ど。

なのにこちらは美味しくてペロリ!といただいてしまいました。

大満足だったのですけど・・・

他の人がオーダーしたビーフも美味しそう!
しかもビーフには私の好きなマッシュポテトが付いていました。

私はビーフも食べたかった!!


だけど、腹八分目という言葉がある通り、
このくらいがちょうど良いのですよね^^;


で、デザートの解説をしたいのだけど、
写真も無ければ、全くどんなのだったか味も形も思い出せない・・・^^;

かなりの末期症状の中でのディナーだったことは思い出せます。

もし、気を抜いていたら、着席したそのテーブルで寝てたと思います。

ちなみにこちらのドレスコードは男性は蝶ネクタイというちゃんとした
お席だったので、寝ちゃったりしたら大変なことになっていました。

寝なくて良かったよ〜^^;


とはいえ、なかなか満足なディナーでした。





その次は、ショーに連れて行ってもらいました。


ラスベガスのショーってレベル高そうで観てみたかったので、
これは楽しみにしていたのですが・・・


はい、爆睡!!!


爆睡の理由は、もちろん疲れと時差ぼけの他に
ショーが退屈だったから・・・ゴメン^^;


「Le Reve」というショーです。

IMG_1042.jpg

これは、開始前。
スモークでもわもわ・・・


シンクロナイズドスイミングや飛び込み選手の
再就職先といった感じの1時間30分ほどの時間中、
ず〜っとよく分からないストーリーに沿って、
水の中に飛び込んだり、出たり入ったり、
踊ったり、水中で足上げたり・・・


意味分かんないし、ぶっちゃけ感動するところが分からない・・・
ちょっと真面目に競技をやっていた人だったらこのくらい出来るでしょう?
って思う程度だったのです(私の目から見てですよ・・・)。

もっとシルク・ド・ソレイユとか
パリのパラディラタンやムーランルージュみたいなのとか、
劇団四季やニューヨークのミュージカルとかみたいなのを
想像していたので、ちょっと微妙でした。

ま、自分でお金払っていないからいいや^^;


これは最後に出演者揃っての挨拶のシーン。
天井がキレイ^^

IMG_1046.jpg





次の日の夜は、最初からナイトクラブ。


こんな人が出迎えてくれました^^

CIMG2958.jpg


DJブース。

CIMG2964.jpg


途中、ダンサーさん達がコミカルなダンスを見せてくれて盛り上がりました♪

CIMG2977.jpg


この夜は、踊りました〜。

CIMG2975.jpg


ドレスアップ用のヒールサンダルで足が痛かったけど、
もう最後の夜だったこともあって、
野暮用が終わった安堵感も加わり・・・


仲良しの皆と年甲斐も無く踊りまくり〜〜!!♡☆


24時頃まで踊ってからクタクタになってホテルに戻りました^^;



ま、なんだかんだ言っても、結局楽しんでるじゃな〜い・・・

はい、その通りです・・・夜だけはね・・・


こんなのでも無ければやってられません^^;

といったラスベガスの夜でした・・・


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● COMMENT ●

NoTitle

こんにちは、

本当に、強行な旅行だったんですね。
それでも、なお、写真をとる気力が、
素晴らしいと思います。

ドレスの写真もみたかった!

NoTitle

ラスベガスはゴージャスなレストランも増えて、お食事のレベルは高いと思います
お肉も赤身でおいしいけど、お魚もおいしそうですよ
やっぱりサーモンですよね
いい火の加減でおいしそうです
本当に時差がきついので、慣れるころに帰国って辛いですね
でも終わらない夜を楽しまれたようで何よりです
昔はロケッツというラインダンスがあってよかったのですが、今はOとかシルクドソレイユ系のショーが増えてて、器械体操を見てるような感じですよね
でも、さすがにクラブでは踊って盛り上がって楽しそうです

NoTitle

わーうらやましいです!!!
私いつかアメリカのクラブに行きたいんですよ♡ 今まで行った事が無いのです。
ショーはバリーズに泊まった時にジュビリー見た事があります。あまり覚えてませんが綺麗でした。他によかったのが食事しながら馬のショー。あれ何だったかなぁ。アメリカらしいと思いました。ラスベガス行きたい!

ぴきさんへ

ぴきさん、こんにちは^^
去年2台、一昨年を含めると最近計3台カメラを買った馬鹿者の私は、
自称オートフォーカス専門アマチュアカメラマンなのです^^;・・・苦笑
なので、もうちょっとマシな写真をマシなところで撮らなければならないのにこの体たらくです・・・^^;
ドレスの写真は気が向いたら公開しますね^^

Yottittiさんへ

ラスベガスにも昔と今の変遷があるのですね〜・・・当たり前??
私は初めてでしたが、ラスベガスというところは、なかなか色々と楽しめるようになっているようですね。
場所と雰囲気は違えど、リゾートとか遊べる具合がハワイみたいって思っていました。
お料理が美味しくいただけるのも、この手の場所では大事ですよね。
私は連れて行ってもらっただけですが、食べ物でがっかりさせられないで良かったです。
食事とか夜のお酒の席とかで楽しんで苦境を乗り越えるしかなかったという感じですが、
疲れながらも色々と楽しめて良かったです。まだまだ体力ある〜?かな〜??^^;

Happy Yuanさんへ

クラブに行かれたい!?・・・^^それはまた・・・お盛んな・・・ウソです^^;意外な感じがしました。
私、外国のクラブはそう何回もいったことは無いですけど、若いうちにもっと行っておけば良かったです。
もっと楽しかっただろうな〜と思います。
だけど、日本と違って外国では歳を取ってもこうやって出向けるクラブとかあって楽しいですね。
いつか行かれて下さいね☆
ってか・・・馬のショーってどんなんですか??

NoTitle

ありました! これです! だいぶ昔に見たんですけど、今もあるって人気なんでしょうね。
https://www.google.co.jp/search?q=tournament+of+kings&es_sm=93&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=antGU7mEEsHckAXW0ICgCg&ved=0CEgQsAQ&biw=1280&bih=707

Happy Yuanさんへ

見ましたよ!!
これは面白そうですね♡ステージも大きそうだし、装置や装飾も凝ってそう!
英語が全てが分からなくても何とか楽しめそう!
どうせ観るならこんなのが良かったな〜と思います。
ロングランでやっているのは人気の証拠ですね。いずれは行きたいです・・・^^

NoTitle

アメリカで生気味のサーモンですか? ぼくがいた時代とは随分進化したもんです。 あの頃の、魚と言えば、三角形か四角形でフライしたものしかなかったです。
アランデュカスのお店だったら、いくらアメリカといえど、予約をとるのも大変だったのでは。。
あと、私10年もアメリカに住んでいてラスベガスに行ったことがないんです。。 

bonzofireさんへ

サーモン、そう思われますよね〜?私は別にアメリカの食事情は詳しくないですけど、こんな感じのものがあるんだ〜って思いました。前菜ならまだしもメインですからね〜。ま、回り回ってフランス人の手を通ってきっと日本の食文化の影響は大きいと思いますけどね^^
予約はどうなんでしょうね?連れて行ってもらっただけなので、予約の取り辛いお店だったらラッキーでした☆
ラスベガスは、みんながみんな必ず行く訳ではないと・・・ましてやbonzofireさんがアメリカにいらっしゃったのは学生時代?であれば尚更ラスベガスって年頃でもないのかな?と思いました。だって未成年の取り締まりが厳しかったですもん。


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