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2017-05

極楽旅インド34(インドについてまとめ) - 2014.03.02 Sun


インドに行っていたのは2013年(昨年)の2月だったので、
もう1年も経ってしまいました。

気付けばインド旅行記も34編目になっていました。

私にとって、とても刺激的で伝えたいこと、
ブログ(日記)なので記録しておきたいことが
あまりにも沢山あってこの数になってしまったのですが・・・

ここまでの全ては今編の為といっても過言ではないかもしれません。

今日の記事をどう書こうか?表現しようかと33編を書きながら、
温めてきたような気がします。

今まで長々とお付き合い下さった皆さん、有り難うございました。
皆さんが見て下さったり、コメントを下さったことがとても励みになりました。


DSC_0517.jpg






さて、本編インドのまとめに入ります。

インド訪問は2012年5月に次いで2回目でした。

1回目は大都市ムンバイのみ。
大都会観光のみでした。


ムンバイ マーケット入口_convert_20120602183716


チャトラ駅内部_convert_20120602190927



それでも初めてのインドは、
とても刺激的で、それこそ月並みな言葉ですが、
見るもの聞くもの全てが新鮮で不思議なことばかりでした。
自然興味が出てきました。

でもそのときのインド旅行は現地滞在たったの4日程度。

インドを深堀りするには時間がありませんでした。

そもそもインド、以前から行ってみたいとは思いつつ、
近い内に行くつもりはなかったので、知識としては具体的に殆ど知りませんでした。

だけど、偶然友達が仕事で行くから一緒に行く?と誘ってくれたことで急に行くことになったのです。
ビザ取得に間に合うギリギリの日数でした。

その誘ってもらった時、私は猛烈に忙しい仕事の真っ只中でした。
もうすぐこの激務から解放されるという状況の中のお誘いに
自分へのご褒美とばかりにそのお誘いにほぼ何も考えずに乗ってしまったという始まり。

なので行き先が広いインドの西側沿岸のムンバイなのに、
地図も見ずにそれがどこかも知らず・・・

以前から憧れていたタージマハルにようやく行けるんだわ〜♡
などと、ほぼ馬鹿に近い妄想を持って旅行に出掛けることにしたのでした。


DSC_0142.jpg



タージマハルは、インド中央より北寄りのアーグラーという町にあるので、
わざわざ行かなければ、ムンバイのついでに寄れるというところではありません。

なので、気付けば憧れのタージマハルに行ける訳でもなく・・・
それでも行ってみれば、色んなことがめちゃくちゃ面白いインドでした。

現地ではもちろん4日間のムンバイを楽しみましたが、
正直、憧れのところに行けず、興味だけは増幅したまま、
帰国後、後ろ髪を惹かれる想いだけが残ってしまいました。

インドの消化不良状態ですね。

でもインドなんて難易度高いところに、又いつ行けるかなんて分からず、
でも想いだけが残ったまま帰国後の日々を過ごしていたところに
偶然インドに興味があって行ってみたいという人と出会い、
勢いでトントン拍子に2回目のインド訪問が実現しました。

再訪を決めてからは、インドのこと、今度は色々調べましたよ。
調べ抜いて情報としては色々知って、行き先を決めたのはいいけれど、
いざ旅程を組んだり、移動手段やホテルを検討する段階になってからは
困難を極めました。

ちなみに前回のムンバイは、おんぶに抱っこ。
ほぼ何も調べず、ただビザと行き帰りの飛行機を取って、
ガイドブックを1冊持って行ったっきり(笑)

今まで結構あちこちに旅行に行きましたけど、
よく行くヨーロッパやアジアとは難易度が違いました。
というのが、危険度が推し量れなかったし、
発展度とか民度に対してインドでの正しい行動が分からなかったし・・・

考えあぐねた結果、知り合いのインド人に相談したら、
その人が偶然にもインド旅行手配も行っている人だったということで、
色々教えてもらって、安全な行程を提案してもらえたことで
無事旅行をすることが出来るようになりました。


で、ようやくインドへ後ろ髪惹かれる想いを解消しに行くことが
出来ることになった訳ですが・・・


じゃ、具体的に消化不良だったことは何か?というと・・・

ま、単純なことでは、憧れのタージマハルを見に行くぞ!!ということ。

で、本当に知りたかったけど分からなかったこと・・・

一度目訪問以降は、インドとは一体?インド人とは?
ということが一番知りたかったのです。

だって、初めて行っていた時に感じたインド・・・インド人・・・
不思議でしたよ、私には・・・


P2190553.jpg



文字や画像や映像では知っていて、
「ふ〜ん、そうなんだ〜」と思っていても、
それを目の当たりにしてみると、
たぶん知っていたはずのことなのに新たな感情が生まれて来たんですよ。

自分の五感で感じた生々しい経験は、
自分でも言い表せない不思議な感じ方で整理出来ませんでした。

自分のこれまでの経験と知識とその時に五感で感じたことの
ギャップなのか?何なのか?今もって分からないのですが、
整理がつかなかったんです。総括出来なかったんです。

それでも苦し紛れに総括してみたのが、
1度目のインド旅行後に書いたこちら

ムンバイ旅行まとめ

こんな想いを解決する為に行った2度目のインドでした。





と、まあ〜、ここまでも本編始めたといっても本編の前置き部分みたいで
随分長くなっていますが・・・

ここからが本当の本編!(笑)



CIMG1788.jpg



感じたこと、思いついたことから書きなぐりますね。

インド人は、とてもとても優しい人達でした。

出会った人にもよるのでしょうが、
少なくとも私達が出会ったインド人は全員優しい人達でした。


行っていた時に、連れと沢山話をしました。

ドライブ中にはたっぷり時間がありましたし、食事中もね。

複数のインド人と知り合う内に
私達がそれぞれに持っただんだん大きくなっていった想い・・・

「こんなによくしていただいて、
私達はどうやってお返しをしたら良いんだろう?」
ってこと。

こんなに前置きが長かった割には結論から話すと・・・
私達は、お金を渡すことでしか彼らに対してお返しを表現することが出来ませんでした。

何だよ〜、それ〜・・・笑う・・・って、ここまで読んで下さった方は
とても拍子抜けされていることと思います。

もちろん私達は観光業の人達にしか触れていません。

だから良くしてもらっているのは当たり前でしょ?って、
読まれている方々は思われるかもしれません。

でもね、それは違うとは言わないけど、ちょっと違うんです。

インドの人達は、それはもう尽くしてくれるんです。
与え続けてくれるんです。

よくGive and Takeって言いますよね。
お互い与え合う的な・・・

でも私達が感じたのは・・・
インド人、みんなGive Give Give・・・なんです。

これでもかっていうほど与えてくれるんです。
もてなしてくれる、与えることが喜び的な・・・

見返りとか全くないのに、私達が喜ぶことが嬉しい的な・・・

それは、私達にとって少しも仕事だから・・・
という感じを抱かせるものではなかったんです。

何て言うのかな〜・・・?

これ好き?これ楽しい?どうしたい?何度でもしてあげるよ?
いいよ、いいよ、もちろんいいよ、いいに決まってるじゃないか・・・
みたいな・・・

不思議だったんです。

どうして今日初めてあった日本人に、こんなに良くしてくれるのか?
みんなですよ、みんな!!

そりゃ、目指すところがお金だからだよ!!って、思うかもしれませんが・・・

私達もそれはあるよねって思ったんですよ。

でもそれだけじゃ割り切れない優しさや眼差しや好意に触れたというか・・・
これは人間同士だから感じられるお互いの気というのかな?
あるじゃないですか・・・そんな意識の下で潜在的に感じ取っている何か・・・

それは心地好さだったり、居心地だったり、自然さだったり・・・

そんな感じだったんです。

良い意味でインド人って何???って思いました。

で、結局、私達の結論としては、単純なんだけど、
インド人って優しいんですよ、きっと・・・
自分たちの気持ちにも正直だと思います。
無理しないっていうのかな〜?
体裁よりも大事なことを取るというか・・・

その分、人の気持ちにも正直。
思いやりがあって真っすぐに優しいんです。

損得無しに優しいんです。
たぶん・・・
それぞれが自分から無理のない範囲でさりげない愛を与えて、
イヤな状況を作らない環境作りを無意識にやっているというか・・・
それがやらなきゃじゃなくて自然に身に付いているというか・・・

それでお金が貰えるなら、貰うし、貰えなければ要らないよ。
好きでやってるんだから・・・みたいな感じかな?

私達は、お金は要らないよっていう人に出会ったり、
貴女の思う金額をくれたらいいからっていう人たちばかりに出会いました。

結局、お金を渡さなかった人はいないし、
金額に不満を示されたこともありませんでした。

思うにみんな日本人はお金をくれるし、
貴女の思う金額と言っても貨幣価値の違いで、
黙っていても損にならない金額をくれるって知っているのだろうと思います。

でもそれを差し引いても
ホントにみんな優しくて親切だったんです。

それが心から嬉しかった。本当に歓迎されてると感じました。


DSC_0994-1.jpg



よくバックパッカーさんのブログ他で
インド人に騙されたみたいな記事を目にしますが、
私達は、そんな人には一人も会いませんでした。


余談ですけど、
面白かったのは、出会った人全てが、
いつも一緒に居た連れではなく、まず私に話しかけてきたこと。
よほどカモネギに見える・・私?って思っていましたが、
こういう人達に触れて、その想いは無くなりました。


CIMG1757.jpg



だけど、この私に話しかけて来るというのは、
インド人を知る一つのきっかけであったかと思います。
現地にいる時にそこに気付かなくて、カモネギなんでしょ?私って・・・
ってちょっとショックを受けていただけだったので、
惜しいことをしたと思います。





DSC_0214.jpg



そして他に感じたこと。

無理しないインドの人達っていうのは、
素朴な人間としてある意味魅力的だと思いました。

この想いを持つようになってから、
日本人は、向上心が強い集団だとより思うようになりました。

日本人は、いかに出世するか?いかに収入を増やすか?
いかに良く見せるか?とか・・・激しいような気がします。

インド人はね、もちろん全員は知りませんよ。

でもみんな、出来る範囲ということを知っているんですよ。
分をわきまえているというか、程を知っているというかね。


P2190549.jpg



これには、私思うに、
食うに困っている人達は、上昇する方法を知らないからということもあると思うんです。

やり方を知らないんですよ。
いや、たぶんそもそもやり方を知れば
状況が変わるかもしれないということも知らないんですよ。

いいじゃないですか、それで。

人間は賢くなってしまった分、苦しくもなっているのだと思います。

変な話、今の状況しか知らなければそれでいいんですよね。
それが、苦しいことしか・・・であったとしても他を知らなければ、
それでもいいんです。

それが自然なこと。
受け入れるしか無いのかもしれないけど、
受け入れる度量が備わっているんです。

人間は、そもそもそういう度量を持って生まれているのだと思います。

だけど、日本に生まれてしまったら、その度量を活かすことは許されないという
人間社会の中では、おそらく新しいであろう価値観に翻弄されるのです。

日本人は、憧れを実現する為に、今の自分を殺すことも厭わないような気質があって、
インドの人達と比べて息苦しいです。

薄々感じていたけど、インド人と比較して、ホントそれを確信しています。





DSC_1158.jpg



あと、インド社会はどうなのか?

歴史的な政治や国際関係の流れで、現在は新興国という位置づけですけど、
行ってみて、見聞きした歴史や伝統や文化、宗教や人々の営みは
素晴らしいものでした。


DSC_0368.jpg



インドといえば、ステレオイメージで、
カレーばかり食べているあまりキレイではない遅れた国というイメージでした。


DSC_1234.jpg



だけど、現在は進んでいる国とは言えないかもしれないけど、
人々や宗教、文化、建築群などからそこはかとなく、でも強く感じたのは、
やはり落ち着きというか、歴史の厚みというのか、浮かれた国ではないんですよね。
ギャーギャー言っている物売りの人や酒場の人達でさえ、
それは表面上のことだけで、本当はこの人達、
ちゃんと大事なことを分かっているんでしょ?というような感じが漂っていました。

もし、悪いことをする人が居たならば、
それは生きる為に、明日に命をつなぐ為に生存欲求の為に
運悪く素朴にそれだけ覚えちゃったんでしょう?と思います。

そういった人達が作る社会の一端に触れて思ったのは、
雑多なようだけど、秩序がある社会ということ。

一つの宗教観に根差した生活をする人々が、様々な形、
あるいは層で雑多に見えるけど、整然と暮らしている社会。


行っている時に
「今いるインド、私の周りはまさにカオス!」だとブログに書きました。

カオスには違いないんですよ、私の感覚では・・・

でもカオス(渾沌)が秩序として定着している社会として整っているんです。

この一文、理解が難しいですよね^^;
ていうか、もっと良い言い方ないのか?って感じですね^^;


P2190453.jpg



幅のあり過ぎる多様な社会なんです。
幅だけじゃないんです。奥も深いんですよ、きっと・・・
奥までは私達旅行者には、そう簡単に見えませんけどね。

一言で言うと、貧困問題とかカーストや女性差別の問題とか、
抱えている問題は多そうですが・・・

他人事っぽく聞こえるかもしれませんが・・・それでいいんです。

たぶん、本人たちはそう思っていると思います。

問題だ問題だと言うのは、外の世界の価値観なのではないかな?
欧米や日本の価値観の押し付けなのではないか?
本人たちは、脈々と長く根差したその現実を正しく受け止めて
生きているのではないかと思うんです。

言い方が悪いかもしれないけど、
欧米の価値観にかぶれた人達だけが、騒いでいるのではないかと・・・


インドはこれで良いんです。





DSC_0073.jpg



色んなことを書きなぐってきましたが、
これが行っていた時から、帰ってきてからも思い出しながら、
ず〜っと考えたり、温めたりしていた私のインド観。

2年越しで2回行って、その後もじっくり考えて
ようやく導き出した私のインドについての結論。


DSC_0202.jpg



色んな考え方の人もいるだろうし、
私が触れたインドは、ほんのごく一部に過ぎないので、
そんな程度で軽々しく言うのは違うという人もいるかもしれません。
インド学者の人とかにも失礼かも・・・

でも、私は今、とてもスッキリしています。
私なりにインドを解釈出来たんです。
私の中でのインドの位置づけが決まったんです。

せっかくブログを書いているので、これを発表したかったのです。
というか、この思いを将来の自分の為に書き残しておきたかったのです。

今日は、超長文になってしまいましたし、
散々な散文になってしまったので、
言いたいことが伝わっていれば良いなと思っていますが、
ここまで読んで下さった方、有り難うございます。
賛否両論あると思いますが、お付き合い下さったことに感謝です^^


IMG_0484.jpg




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● COMMENT ●

NoTitle

こんにしちは、

感慨深く読ませていただきました。
私は、どの仕事についても、インド人とかかわりがあり、なんと、スペインでも、インド人上司をもったことがあります。 でも、インドに出張しなくてはいけない仕事があると、就職しなかったり。 最近のレイプ問題に、おののいたりです。 むかし、5歳ぐらいの子供が、いっぱい暗闇のガラス工場で働かされているのをみたことがあり、ちょうど、その頃の甥と同じぐらいの年で、泣いたことがあります。
 
日本人は、いかに出世するか?いかに収入を増やすか?
いかに良く見せるか?とか・・・激しいような気がします。


ご存知のように、カーストですべてがきめられているから、そうなるのかな? インドでITが発達したのは、カーストで決められない新しい仕事であり、だれでもできるので、発達したとか。。。


NoTitle

インドは交通網の整備に、情報の不足に、まだまだ旅行は厳しいものがありますね
その中でお知り合いになったインドの方たち、宗教上の違いもあるでしょうけど、みなさん親切な方で、私も驚きました~
日本人は律儀なので、お返ししたいという気持ちはわかります
きっとその思いは彼らにも伝わってるはず

インドはインドなのですよね
ほかの国の常識はよその国の非常識、押し付けに偏見で、奢りってものですよね
そんな純粋なインドの人たちの生き生きした部分に触れられました
歴史の礎に支えられて、強いインドを見せてもらいました
そして変わらないだろうなという思いと、変わらないでほしいと願いをこめたいです
支離滅裂で申し訳ありません~っ

NoTitle

素晴らしい写真ですね。最後までとっておかれましたね?!赤の散髪の写真なんてサイコーだと思います。そうですよね。価値観が違い、欧米や日本の人たちは、自分たちの価値観が全てに適用されるべきなんて錯覚してるだけなんですよね。そしてそういう価値観を強要したりするので、余計に国がおかしくなる、、アフリカなんていい例です。 日本は物質的には豊になったけれど中身はスカ状態。
間違っているかもしれませんが、インド人の価値観の源泉は輪廻天性、、カーストもこれに根ざしているので、だれも身分を乗り越えようともしない、与えられた身分を全うすることが、次の幸せにつながるって発想じゃないですかね。

ぴきさんへ

ぴきさん、こんにちは^^

コメント投稿、何度もトライしていただいたようですみません。そして有り難うございました。
理由がよく分からないのですが、迷惑メールの中に仕分けされていました。
操作してこのようにメールを拝見、公開出来るようになりました。
懲りずにこれからも良かったら、コメント下さいね^^

インド人と普段の生活の中で身近に接する機会があったのですね〜。
どんな方たちですか?きっと優しい人達なんだろうな〜なんて想像してますけど・・・

インドの最近のネガティブな情報は、ウソでもはないんでしょうが、どこの国でも(特に新興国や途上国)では、知らないだけで怖いことなど山ほどあるのかな〜?と思うのですよ。
あのレイプ事件報道だって、敵対する中国の大報道の影響とも聞いたことがあります。

子供の過酷な労働、現代の私達日本人の価値観からすると酷いですね。というか価値観とか関係なく単純に酷いです。
そして、あの国の色んな層の人達はそれをどう思っているのかな〜?とコメントを拝見して思いました。
日本だってそれに近い生活をしていた人達、そんな時代もあったのでしょうね。
その頃の人達はどんなだったのだろう?って・・・
カーストはあれだけの人口で秩序を保つ為に必要な制度だったのかな?とか、でも一人一人の人権とか考えるとどうかと思うし・・・
他人事のようだし、残念だけど分からない私のような外部の人間は静観するしかないです。
おっしゃるようにインドのITは層を超えて優秀な人をを集めて新たな層を作っているようですね。
私に何かを変えることはできないけれど、考えるきっかけになったという意味では実になる良い旅行でした。

Yottittiさんへ

インドは行く前には、これは大変だという思いがありましたが、良い手段を教えてもらって行ってみたら、色んな国を旅行しているYottittiさんや私みたいな人達には別に大丈夫という感想を持っています。
ただ、先進国の私達のような人達は、旅行スタイルは選ぶべきなんだろうと思います。
スマートに旅行する方法を取れば本当に大丈夫。
お大尽的な旅行スタイル、今の貨幣価値の差であれば、悠々と快適に過ごせますよ。
是非行かれてみて下さい^^

プラハで私が怒っていたことを覚えていらっしゃいますでしょうか?
インドの人たちは優しくて、あんなに怒ってしまうようなことはありませんしね^^

そう、インドはインド。インドはそれでいいんです。
というのは他人事みたいかもしれませんが、自国の進むべき道を自ら進むべきですよね。
先進国は、手助けを必要とされているときだけに助ける程度が良いのだろうと思いました。

bonzofireさんへ

写真へのコメント有り難うございます♪
そ、それが・・・どちらかというと取っておいたつもりはなく・・・
その時の気分で写真を選んでいて、既にブログに載せた物と重複したり、
残り物だったり・・・という程度で、
最後の正方形の写真だけはInstagram用に加工した写真で、
あれだけはこの記事の最後に載せてみたかったものです^^;

そう、仰るようにアフリカの事例なんかみたいにならないことを祈ります。
インドの人たちは、例えどんなに貧しくても、どんなに学がなくても・・腹の中に宗教観というか、思想があると感じました。
今の日本人にはそれが乏しいんですよね。物質的にどんなに豊かでも心が貧しいという気がします。
輪廻転生、そしてカーストによる身分の固定。これを現世で乗り越えることは出来ないけど、埋葬でガンジス川に流されたら・・・とか、今生で善行を積むことが来世に身分が上がる方法だとかだそうです。


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Author:EkaterinaYoghurt
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