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2017-05

新しい造語を作りたいのだけど浮かばない - 2014.03.15 Sat


ちょっと前に造語系の記事を書いて何かハマってるっぽい感がありますが、
今日のは結構真面目なお話。


よく◯◯ハラスメントっていう言葉があるじゃないですか。


大体が、様々なシーンや立場での強者から弱者という方向の言葉。


じゃ、これ、逆の方向の時は何て言うのですか?


一般的に弱いと言われている立場の人による無意識のハラスメント。





ここ以下は、一般的な話として読んで下さいね^^



例えば、力量の足りない一部の部下が指示をきかない、
言うこときかない・・・

決して上司に反抗している訳ではないのだけど、
能力不足や向きが違って指示通り出来ない。

あ〜でもない、こ〜でもないと指導するのだけど、
そもそも能力が伴わないからなかなか改善が出来ない訳です。


上司は一生懸命過ぎて気力を使い果たして・・・

それで気分を害す・・・それが重なり気を揉んで気持ちがふさぐ・・・、
それで業績が上がらなくて思い悩む・・・など。


もちろん、上司としての管理・指導テクニックは
最大限駆使していたとしてですよ。
で、上司はそのような状況の時に自らの実力不足を認識して、
勉強したり、努力してテクニックを更に上げて臨んでもダメ。


気持ちが強い人ならいいですよ。
でも、気持ちが弱い人ならば、それこそ心の病気になりますよ。


何なら双方共倒れかも・・・?


あ、共倒れにはならないか・・・


だってそういう人(部下)は、“暖簾に腕押し“みたいなタイプだったりする訳だから。

要するに暖簾に腕押しみたいなタイプの人って、それって性格。

良くも悪くも周囲に影響されない人なんですよ。

思うに過去の育成過程において恐らく殆どの場面で自分の周囲が気にならないというか、
意にも介さない、良く言えば人は人、私は私・・・

こういう人って気持ちが強いと思うんです。

悪い方向で気持ちが強いというのは自己正当意識が強いので、
周囲が何を言っても響かない。

だから、今までに先生や指導者の助言を受け入れて、
本来伸びる能力も伸びていない訳です。
要するに自己修正能力がない訳。

周囲は、その間、ずっと先生や親の言うことを受け入れて
自己認識して、きちんと努力したり頑張ったりしているので、
伸びている訳です。


それらが大人になって一つの組織で一緒になったらどうなるか?
当然、そもそもの考え方の違いで周囲から孤立する、足を引っ張る、
ライバルに負ける・・・

負の連鎖が組織の中で始まります。


そして悪いことに最悪の場合、
自分以外が悪い、責任転嫁出来ちゃいますからね、こういう人は・・・

自己防衛意識が過剰で、場合によってはそれが他者攻撃になっちゃう。

そりゃ、周囲から浮きますよ。

当然、上司や周囲からの当たりもキツくなるから、
被害者意識も生じてきちゃって苦しむのです。
本人も可哀想でしょ?


まだね、認識して努力はするんだけど、上手く成果が出せないとか、
能力が低くて到達しないというのなら、
評価のしようもあるのですよ、上司は・・・


だけど、事態を認識しませんから、的を射た努力とかしませんからね、
評価のしようもない訳。


するとこの部下からすれば、
上司は、それなりに頑張っている自分を評価してくれない上司になっちゃう訳ですよ。



そんな部下を持った上司、病みたくなりますよ。


だけど、世の中、こういった場合には、
上司の管理・指導不足って言って片付けるんでしょ?


でも部下に非があるならば、その時は上司は誰に庇ってもらえるのですか?



こういう人が、組織には間違って時々入って来たりします。
組織っていうのは、社会の縮図なのでね、
色んな人が居て、多様性があっていい訳です。


だけど、会社というのは方針に沿って、
同じ目標に向かって行ける人が集まればいいんです。


向かえないなら辞めればいい訳で簡単だと思うんですけど、
残念ながら、こういう人は鈍いし、
自覚の中では反抗しているつもりもないので、
方向性は違っていないし、自分なりにまともにやっていると
自己陶酔出来るのです。

なので、辞めるという発想はありませんからね。
居座る訳、だから周囲はず〜っと苦しむ訳。


この終わりの無い連鎖・・・それこそ地獄の日々ですよ。



こういう事例も一種のハラスメントではないかと思うのですが・・・

部下からのハラスメントね。
こういう時に使える言葉は何というのですか?


そして世の中の皆さんはどう思われるのでしょうか?


それとも私が無知なだけで、既にそういう言葉はあるのですか?


上司と部下の持久戦・・・
上司が先に壊れれば、弱いヤツだと言われ、すり替えられて終わり?


部下が先に辞めるか?壊れるとは限りませんからね。
(大体壊れません、こういう人は・・・)


ま、こういう人は、周囲も承知の人材なので、
もし壊れても上司が非難されることはないでしょうけど、
壊れないので、この問題はず〜っと潜伏し続けて終わりがない訳です。





もし、こういった事例の為の言葉が世の中に無ければ、
言葉として存在した方が良いと思うんですけどね・・・



こういう時に、「行方不明願望」が湧くのでしょうかね?



あ、あくまで今日のお話は、ホントに一般的にということで捉えて下さいね。







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● COMMENT ●

NoTitle

KYハラスメント、自己中ハラスメント、ですかね。。
対応は簡単じゃないですが、よくある話ですよね。
私の部下の一人もそんな感じですね。全ては自分のがんばりが基準。結果がでなくても、自分はがんばった、、というのが全基準なので、自己評価はいつも100点満点。僕の仕事は、カネに直結しちゃうので、できない仕事を任せるわけにはいかないのがつらいところ。結局は、上司としての対応は二つ。①できるだけその部下の得意とする仕事を与えて、その部下の生産性を高める。もしその部下の考え方を変えたいのであれば、②自分の上司、人事を巻込んで、グループでねじ曲げるか。僕は①をとってますが、周りはほとんど②を選択するので、ぼくがあまちゃんと見られ、かつ年一の査定でも、必ずその部下とは衝突しちゃいますね。

NoTitle

こんにちは、、、

うーーん、よくわからないけど、
上司の能力不足は、求心力のなさとして、
変な部下を持ったばかりに、、となると
どうなんでしょう。

スペインで働いていた時は、
弱肉強食の世界で、折り合いが悪い場合は、
すぐ首でした。本当に日常茶飯事でした。
そして、おべっかを使いまくる人が、
昇進というケースも多かったです。

今回の記事をよんで、会社に不満で、東芝の企業秘密を韓国の会社にうった元提携会社社員を思い出しちゃいました。 


NoTitle

こんにちは〜♡
お疲れさまです!
話は少しズレますが、私が娘に常に言っている事『お友達の関わりには、常に鈍感でいなさい』妙ないじめの多い時代ですから。これからは『鈍感性はお友達同士の時だけよ』って、一言付け加えなくては(笑)
仕事とプライベートを別物にしなければ、大変な事になりますね。
頭が下がります。

NoTitle

真ん中に挟まれる世代ですよね
私が最近、思ったことは、
20代って特に、なんでもできると勘違いし、
自己正当意識も強いし、他人のせいにするのもありがちですね
謝ることをしらないです
また謝ったら負けみたいなところもあり、証拠はという始末・・・
人の心の痛みもわからなかったり、扱いにくいです

人の上に立ち、動かすのは大変です
本人が気づくのが一番いいのですが・・・
それには年月がかかるのでしょうか

bonzofireさんへ

なるほど、KYハラスメント、自己中ハラスメント、言い得てます^^bonzofireさん作ですか?
どこにでも多かれ少なかれ、大なり小なり居るのでしょうが・・・そちらにもいらっしゃいますか〜・・・^^;
箇条書きにされた具体的な対応方法、分かり易いです♪
①あなた一体何なら出来るの?という状態・・・②具体的にねじ曲げるってどういうことですか?
と・・・一般的な話と言っておきながら、無茶苦茶食いつく私でした^^;

ぴきさんへ

こんにちは^^

ヨーロッパとかアメリカを一括りにしてはダメかもしれませんが、
外国だとすぐに首を切れるので、みんなおべっか使いやその場だけの業績作りに必死ですよね。
その時にいかに評価されるかが大事なのですよね〜。
で、人はすぐ変わっちゃうのでスタンダードがコロコロ変わっちゃったり、その場だけの業績作りに周りが振り回されちゃったりして、過ぎ去ってからあれは何だったの?みたいな・・・
外国で働かれていた時はさぞや大変でいらっしゃったでしょう。

今回記事に書いたようなケースだと、そうやって上を向いて仕事をしてくれる人ならある意味楽なんですよね〜。
だけど、日本の会社ならそこまでそういうのは要らないので、極論を言えばここでの問題は、上司の求心力は本質ではないんですよね。だからひとまず横に置いといて、社員は自分の為だけにでもやるべきことを粛々とやるべきなんですよね。上司の求心力は大事だけど、上司のコンピテンシーとしてあれば尚良しということでしょうかね〜。もちろんあくまでこの記事での問題上ではということで、問題が違えば又違いますけどね^^;

コメント有り難うございました〜^^

ボルフィさんへ

こんにちは〜^^
子育ては難しいですよね〜。私は結果的に子供はいませんが、今になって思うのが、子育ては自分には出来なかっただろうな〜って思います。だからきっちり子育てをしている人は立派だし尊敬します♪
鈍感力って言ってしまって良いか分かりませんが、現代という難しい時代には必要だと私も思います。
社会に出て一番大事なのは、本質を理解する力だと私は思っています。本質を捉えて考える力とでもいいますか?どんな時でもそれさえ出来れば間違えないのかな〜と・・・
文章から見るボルフィさんみたいに聡明な方が、人間関係のコツまでお子さんに寄り添って育てられているならお子さんは安心です。自信を持って社会に送り出して下さい^^私はそんなお宅のお子さんを社会で受け取りたいですよ^^;

Yottittiさんへ

そう、若い時はまだ色んなことを知らないし、過ぎ去ってみれば自分も若気の至りだったなと思うことも有りますが・・・仰る通り、現代という時代、ゆとり世代とか関係なく扱いにくい人が多いです。
近頃は、大人も幼稚な人が多いような気がするんですよね、この記事ではそれの典型が居るって感じです。
歳をとっても子供っぽいおばさんも多い時代ですからね、一生気付かないのだろうと思います^^;

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NoTitle

ねじ曲げる=その人の勘違いを気づかせてさせる。 だけど、一人でやると、きっと相手も折れないので、上司や人事を含めて面談を続ける。まずはアサイメントを与えたうえで、その結果や過程を定期的に報告させる(必ず少なくとも一週間毎に、それも事前にこの先5回くらいの面談をスケ入れます)。結果が出てれば良いですが、そうでなければ、この手の社員は自己中的な言い訳を始めるので、そこを多勢でその人に問題があることを認識させることです。 まあ、その人の人生観をよってたかって否定することになるので、相手の感情を考えると簡単にはできないですが、管理職ってそんなもんだと思います。(もちろん僕にはできないですが。)

bonzofireさんへ

こんにちは^ ^

疑問に対してわざわざもう一度コメントいただきありがとうございます。

なるほどねじ曲げるというのはそういうことなのですね。

そこまでしなきゃならないのは周りも大変です。そうして本人が気付けば、まだ救いようがある人材ということですね。

実はそういうことをやっていないわけではないのです、既に。でも上手くいかない。

全てを敵に回しても、世の中が悪いとでも思っているような心の強さ、あるいは気が付いても能力が低くて出来ない、今まで契約や派遣ばかりで初めて正社員になりしがみついて絶対離れたくないという欲だけで存在し続ける。

だけど簡単に雇用を切るわけにはいかないですしね。

もう地獄からの遣いかと思いますよ、その人材。

だけど、有難うございました。嬉しかったです。
また、色々と教えて下さいね。


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