英国ドライブ旅行11(エドワード1世の城郭群)

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英国ドライブ旅行2008
2008.6.17続き

午前中のコンウィ観光を楽しく終えた後は、この日は引き続き古城めぐり。
コンウィ城を含めて、このあたりの北ウェールズに沢山有る古城群は、まとめてエドワード1世の城郭群として世界遺産に登録されているそうです。

でこの午後は、散々道に迷ったことも思い出として残っていて・・・

まずコンウィから近くの町であるバンガーのペンリン城に行きたかったのだけど、ナビに全然違うところに連れて行かれた。どうやら”ペンリン”という町か通りがあるらしかった・・・アイコン名を入力してください
私達が行きたかったのは”ペンリン城”、次に何とか連れて行ってもらったものの・・・何とお休みびっくり
ペンリン城は世界遺産ではなくて、19世紀に商売で大もうけをした人が建てたお城で調度品類が素晴らしいとのことで行ってみたかったのにぃ~がくり

気を取り直して、次の目的地、ボーマリス城へ。
こちらは北ウェールズの先っぽにちょこんとある島の中。

ボーマリス城1 未完の城郭らしいけど、きれいに保存されています

ボーマリス城2 お城の内部 ちょっと怖い感じでしょう?

しつこいけど、ここも海辺だからかもめさん達のお家になっていて、ここも衛生面で怖々の観光でした困る

ここを見終わり、駐車場の車の中でランチにパンを食べました。

この後、本土に戻るのに、又、なぜだか訳の分からないB道路あたりをぐるぐる走り回って・・・ぐるぐる・・・まあ、おかげでのどかな景色を楽しめたけど・・・

やっとのことで本土に戻り、今度はカナーヴォン城。
このカナーヴォン城は、エドワード1世が北ウェールズに環状に散らばせて作った10個の城塞の中でも最大かつ最強のものらしいですぞ(by 地球の歩き方)
一時は王宮がここに移されイギリスの中心地になったこともある由緒のある町。
英国皇太子の「プリンス・オブ・ウェールズ」という名はここに由来していて、戴冠式が行われるがこのお城だそう。

このお城の中に小さな博物館コーナーがあり、現在の皇太子チャールズにエリザベス女王が冠をかぶせる様子がビデオ上映されていました。

カナーヴォン城1 勇壮かつ華麗といった印象のお城

カナーヴォン城2 芝生の中央に円形のステージが見えますか?ここでチャールズがエリザベスに跪いて王冠を受けてました 

このカナーヴォンという町もお城から続く城壁に囲まれた城壁都市。
城壁がしっかり残っていて、車で進入していいのか分からなくて、ここでも結構町中をウロウロしてしまいました。
ヨーロッパってよく町の中心地への車の乗り入れ禁止ってあるでしょ?あれかもしれない??って思っちゃって・・・

この北ウェールズの古城めぐりも楽しみにしていた観光だったので、1日かけての観光は大満足の内に終わったのだけど、1日で3つのお城めぐりはちょっと辛かったな・・・
最後は食傷気味だったもの・・・駆け足っぽくて一つ一つが深く心に残らなかったのがもったいない気がしたし・・・
どこも鳥の住処になっていて、とにかくフンと羽根が沢山で正直気持ち悪くて気持ち悪くて・・・鼻の穴から喉の奥まで洗わなければ、鳥インフルにでもなるんじゃないかって・・・困った

それともっと歴史的背景を勉強して行っていれば、もっと楽しめたのにな・・・っていう感想が残りました。

そしてもう少しゆっくり日程を取って、「アイアン・リング」と呼ばれる環状に散らばっている他のお城も一緒に見ることが出来たらもっと楽しいと思います。
例えば、リゾート地であるスランドゥドゥノあたりに泊まって、日々ビーチでゆっくりしながら、合間にお城を一つ一つめぐるといった感じが素敵なプランかも?
次回、又機会があれば今度はこのプランを実施したいと思います。
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