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2017-06

極楽旅インド10(タージマハル色々) - 2013.05.07 Tue

久しぶりの更新になりました。

前回、体調不良と書きましたが・・・
こじらせてしまい・・・

仕事は休む・・・GWなんてどこの世界の話やらと・・・

そんなことお構いなしにストレスの溜まることは日々続くし・・・

まだ体調は万全じゃないけど・・・楽しいこともしたいじゃないですか。
ブログを書く楽しみ・・・お休みしていた楽しみを再会したいと思います^^



でも「極楽旅インド」前回どこで終わっていたのかさえ分からなくなってしまいました。

あ~、タージマハルの途中だったのですね。

じゃ、その続き始めます。



感激のタージマハル、お決まりの正面からの景色を
色んな角度から飽きる程堪能しました。

DSC_0179_convert_20130507150116.jpg

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ここまではよく見る光景。


それではここからタージマハルの様々な顔をご紹介します♪


タージマハル、近寄るとこのような大理石を積み重ねた建築なのです。

DSC_0195_convert_20130507150234.jpg


細やかな装飾が一分のの乱れも無く精密に施されています。

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お花やツルなどの着色部分、描いているのではなく、
全て色石をはめ込んで作る象嵌細工ですよ。
網戸みたいな部分だって一枚の石をくり貫いて作られているのですよ。

DSC_0211_convert_20130507150416.jpg


四角い建物のどの方角から見ても同じ作りの4面です。

DSC_0239_convert_20130507150712.jpg


タージマハルの周りには、タージマハルを囲って門が3方面(東・南・西)に亘って3つあります。
タージマハルから見た東門や木々が朝日の逆光の中で美しいシルエットを見せてくれました。

3枚連作、名付けて「インドの朝」(笑)

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タージマハルの裏側(北側)に回ってみました。

北側は朝日の陰になっていてまだとっても寒かったです。

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北側には川があって・・・
向こう岸がこのタージマハルを妻のお墓として作った王様自身のお墓を建設する予定だった地・・・

でも王様、タージマハル建設の浪費の為に、息子に捕らえられ、
自らのお墓を建設することは出来なかったそうです。

この川の景色が美しくて・・・朝霧の向こうまで見えなくて・・・果てしない感じがして・・・
名付けて「悠久」(笑)

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その周囲の門たちは、このように赤い石の建築物。

タージマハルの“白”と門の“赤”。
それぞれに違う美しさがあって素晴らしい競演でした。

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これらの美しさに花を添えるものたちも・・・

野良というか野生のインコ・・・これにはびっくり!!
見つけた時には目を疑いました。
日本のすずめのように自由に飛び回っていましたよ。

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ここタージマハルはインド人の誇り。

外国人観光客よりもむしろインド人の方が多い・・・人気の観光地のようです。
どこに行っても彩りを添えるサリー's・・・

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憧れ続けたタージマハル観光を満喫した後は、
ホテルに戻ってようやく朝食。


実はホテルはタージビュールームを指定。
昨夜は暗くなってから到着、朝は暗いうちに出て行った為に
ここで初めてタージビューを実感(笑)!

CIMG2032_convert_20130507151014.jpg


この景色、思い出に残るものでしたが・・・
今回、忙しい日程でこのお部屋にゆっくり滞在している時間はなく・・・
ちょっと残念なものとなりました。
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NoTitle

お体大丈夫ですか? GWももしかしてダイナシ?? 
だけど、さすがタージマハルは奇麗ですよね。
特に北側からの写真(と川の写真)は奇麗だと思います。
せめてA4(以上)くらいのサイズに印刷したら、かなり迫力があると思いますよ。

bonzofireさんへ

体調、徐々によくなりつつあるのですが、年齢ですかね?近頃長引きます。ご心配有り難うございます。

写真、最近は全てデータのみの保有で、紙に印刷は浮かびもしなかったです。いつか我が家に帰ったら、印刷して壁中に世界中の写真を飾りたいです。A4判以上でもオッケー?ですね。
教えて下さって有り難うございました^ ^

NoTitle

きゃー!素敵!
白の芸術というか、幻想的な風景ですね~。
お墓だからこそ美しくて神秘的な白で造られたのでしょうね。
王様、散財したかも知れないけど、世界の宝を残したのだから、そこは褒めてあげたいです。

ポケさん

なるほどなるほど・・・^^
後世への遺産と考えたら褒めてあげないといけませんね。
どうせなら自分のお墓としての黒いタージまで作っておいて欲しかった!!(笑)


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