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2017-08

極楽旅インド6(ガンジスの日の出) - 2013.03.25 Mon

あ、気付くと東の空から太陽が顔を見せ始めていました。



日本でも日頃見慣れたあの太陽です。

でもここで見る太陽は別物の太陽ではないかと思う程、
何か違って見えました。


グレーの景色の中にピンクの太陽。

ここはまがいなくインド、ガンジス・・・


幻想的な向こうの景色はあの世・・・とこちらは現世・・・



ガンジスの日の出&ヨーロッパ人


東側の向こう岸は雨期には川の水に沈んでしまうらしいです。

ガンジスの日の出2


こうやって朝日と一緒に見ていると・・・
向こう岸は墨絵のように輪郭が美しいです。

ガンジスの日の出1


ボートに乗っているのはオレンジの宗教関係者と思しきグループ。
異教徒っぽいけど・・・他宗教の見学?

異教徒ontheboat



一方、こちらの川岸では
朝日が昇り始めると川沿いのガート方面から皆東側を向いて
日の出を観賞しています。

皆朝日を


洗濯をしている女性達・・・
右上では高台で朝日に向かって祈っているおばさんも・・・

洗濯女と祈るおばさん



ここガンジスの朝、
本当に色々な・・・多様な人や物や光景を見ました。


世の中は常識では括りきれないことを町全体で表しているようです。


そして沢山の色・・・色・・・色・・・色の洪水!
美しい色に溢れていました。


これら様々なものが渾然一体となって、
このガンジスの雰囲気を作っているのだと思いました。


このガンジス・・・ホント、
私の貧弱なボキャブラリーでは言い表せません・・・


なので・・・


私は写真で表現します。


そして、ご覧になっている皆さんにも同じ光景を見ていただいて
少しでもこのインドのガンジスの空気感を共有していただけたらと思います。


多いですよ・・・写真!覚悟して!!



有り難いサドゥーのお言葉でもいただいているのでしょうか?
このサドゥーは青い目のサドゥーでした。
おばさんの嬉しそうな表情が印象的です。
信頼も篤いのでしょう。

青い目のサドゥー

CIMG1803_convert_20130325192132.jpg


ガートの高台は祈祷場なのでしょうか?
朝日に向かって一心に・・・

ガンジス祈るおじさん


沐浴する人、祈る人、泳ぐ人、観光客、ボート漕ぎ・・・

洗濯する人・・・

洗濯男


花売りの少年。

バックパッカーさん達のブログでは、
このような花売りの少年はしつこいしすれていてタチが悪いとありましたが、
全くでした。
かわいいあどけない表情じゃないですか。

ガンジス花売りの少年


美しいサリーの集団・・・
色の美しさといったらありません。
ず~っと眺めていたい・・・

ガンジスサリー達

ガンジスサリー達2



ホント、美しいものはず~っと眺めていたい気持ちになるということを
改めて認識しました、このインドで・・・


そして・・・インドの風景を見て、自分と対話し、今まで気付かなかった
自らの感情や想いを発見する・・・


内面で自分発見という作業が無意識に行われています・・・



もう少し空気感を共有していただきましょう^^




太陽がどんどん高いところに移動します。
いつしか太陽は輝くオレンジ色に・・・

ガンジス日の出3


沐浴の人も増えて来ました。

ガンジス沐浴中

ガンジス沐浴夫婦






さて・・・

これからが本当の多様なインド。

こんな人達が普通に居ますよ。

額に白いペイントサドゥー


にっこりと笑ってお金を要求する輩も・・・

笑顔のサドゥー


強烈に興味を惹かれる建物・・・
左下の黒いヤギには服が着せられています。
(ずだ袋を胴体に巻いているだけ・・・)

ガンジスヤギの家


ガートは雨期にはこの階段部分も沈んでしまうのだそうです。

ガンジスガート


オレンジの衣装を翻して颯爽と歩くサドゥー

衣装を翻して歩くサドゥー


沐浴ツアーなるものがあるのでしょうね。
こういうグループも多かったです。
絵になります。

ガンジス沐浴ツアー


引き続きあちこちでこういった祈るおじさん・・・

朝日とおじさん


犬・・・カワイイ♡

ガンジスの犬1


おさるさん・・・

CIMG1915_convert_20130325171219.jpg


どんどん登る太陽・・・

ガンジスの朝日2



ちょっと待って!!

写真多過ぎて(面白い光景が多過ぎて)1回では終わらない・・・



ので、次回に続く・・・お楽しみに♪
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● COMMENT ●

NoTitle

太陽の光がほんのり色づいて、一日の始まりにぴったりですね
なんて神聖な夜明けなのでしょう
ガンジスの水面に映る太陽に光が幻想的です
すべてのものを水に流し、罪も許せてしまいそう
人々が思い思いに過ごし、ガンジスとの深いつながりを感じます
インドの魅力をたっぷり伝えてください!

NoTitle

別物の朝日だと思います!
ガンジスの空気に染められた、ここでしか見られない朝日ですね。
すごく厳かな、古代的な感じなのかなあ~と想像しています。

ピンクとミントカラーのサリー本当に素敵!着てみたい!
この色は確かに目が離せなくなります。ずっとそばに置いておきたい。
全然サイエンスという感じではないのに、
なぜか宇宙と一体化したような空気感ですね~。

動画がとても綺麗なのですが、これはJ2で撮られたのでしょうか?

野良犬に野良猿まで!
一か所に立って見渡すだけで、あらゆるものが見えそうですね。
次の回も楽しみにしています。

NoTitle

皆さんのような・・・素晴らしいコメント
でてきませんが・・・(--;)
写真や映像・・・
とても・・・とても・・・すご~く! 楽しんで
読ませていただいてます!!!!!
どこでコメント入れようかと・・・・
迷ってしまいました。(笑)
とにかく!続きも楽しみにしてます!
もっと・・・インド教えて~!(笑)
では( ̄^ ̄)ゞ

Yottittiさんへ

すべての物を洗い流せる川だから、罪も流せるのですね〜、
なるほどと思いました。さすが聖地の為せる技ですね。
聖地でガンジス沿いで好きなように過ごすなんてインドの人たちにとって、
この上ない幸せなのでしょうね^ ^

ポケさんへ

やはり別物の太陽ですよね⁈ニコ目の太陽発見は宇宙的大発見になりますね(≧∇≦)
太陽が登ることさえも毎朝行われる一種の儀式なんじゃないかと思うほど、何か深い意味があるように感じました。
サリーの色を初めとしたインドの色の素晴らしさは又いずれご紹介しますね。とにかく美しいです、インドの色は^ ^

動画は連れのカメラ、オリンパスのToughです。YouTubeに上げても綺麗だったので私も驚きでした。
ちなみにカシオのエクシリムだとYouTubeに上げるとボケちゃいます。
J2ではまだ動画撮ったことないのですよ。上手く撮れますかね〜?

おさるさんや犬までこのガンジスという劇場の仕込みでは?と思うほど、
日常離れした光景でしたよ。

NOBUKINGさんへ

楽しみに見てくれる人がいるというだけで励みになります。
まだまだ続けますのでまた見にきてくださいね。宜しくお願いします。

NoTitle

いやぁ〜 地球って広いよな〜って思う光景ですよね。 毎朝起きて一番にすることって、この川に来て沐浴するなり瞑想するなり、、な訳ですよね。生も死も、朝市から目の辺りにして、一日の生活を始めるわけですよね。何をそれだけ神のこと、人生のこと、を考えるんだろう、、 景色そのものが、彼らの人生観と同化しているんでしょうね。 いい写真みせてもらいました。 ありがとうございます。 

bonzofireさんへ

ホント、TVでは見たことあってもこの光景を目の前にすると、地球って広いんだな〜と実感します。
このバラナシという町に、いえいえこのガンジス川沿いに人生の全てが凝縮されているように思いました。
神とか宗教とかと寄り添って生きている人達・・・じゃ、私は?日本人の宗教観は?と振り返ってしまいました。
宗教観そのものが人生観と思える彼らの人生・・・幸せそうだし・・・???
考え始めたら答えの無い問答にハマってしまいます。


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