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2017-08

極楽旅インド2(デリー到着~バラナシへ) - 2013.03.05 Tue

インド旅行本編に入ります。


1日目、成田空港からデリーに到着。
というか正確に言うと2日目の日付が変わる頃でした。



機内で一睡も出来ず、異常な興奮状態で到着したデリーの空港はこんなとこ。

デリー空港

うわ~、これがインド?っていうくらい近代的でした。


私は既に日本でビザを取っていたので大丈夫だったのですが、
連れがアライバルビザをこの空港で取らなければならなかったので、
早速アライバルビザカウンターへ。

上の写真はエスカレーターで降りながら撮ったものですが、
このエスカレーターを降りたところですぐ背後に回るとありました。

アライバルビザ

写真の壁に書かれている複数の国の名前が見えますか?
限られた国しかこの便利なアライバルビザ制度は利用出来ないようです。

日本人の先人達に感謝ですね。


到着後にビザ断られるかも?という恐怖はあるものの、
日本での事前申請に比べていとも簡単なのでこれは便利だと思いました。


荷物を取ったらアライバルゲートへ。

でリー空港アライバルゲート


日付が変わったばかりの真夜中というのにこの人たち。
さすが人口の多い国です。
といっても昨年のムンバイの方が同じような時刻でも人混みがスゴかったような記憶・・・


空港を出てようやくこの国に来た!といった感じなのに・・・


いきなりそこには「ツーリストポリス」なる警察車両。
やっぱり怖い国なのね~、インドって・・・

ツーリストポリス

早速白人の女性が何か相談しています・・・

不安が募ります。



しか~し!!

ここで既に私たちは1回目の素晴らしい出会いをしていたのです。



日本で手配していたはずのドライバーと一緒に
日本で相談していた知り合いのインド人のお友達が来てくれていたのです。

これがイケメンインド青年!!^^


ていうか、そもそも日本に住んでいる元々私のお客様であったインド人の方、
35歳くらいなんですけど、イケメンなんです。

一目見た時に、あ、インド人のお金持ち!!って思いました。

姿勢良くブリティッシュテイストのスーツをピタッと着こなし、
柔らかで鷹揚な物腰と表情、話し方・・・

クラスを感じる人でした。


で、結局分かったのがこの彼、デリーの郊外の町か村の出身で、
カーストで言うとどのクラスなのか分かりませんが、
近所の人を集めてボランティアで炊き出しを行うなどの慈善もしており、
インドにも会社を持っている実業家でした。

はい、いわゆるお金持ち・・・やっぱり!!



で、話を戻してその方のお友達ですからね・・・
まさに類は友を呼ぶ・・・

やはり上品で正統派お坊ちゃまといった感じ・・・♡
日本語を少し話します。


その人がホテルまで送ってくれました。


明日も空港まで送り届けてくれるとのこと・・・

約束をしてその日は別れました。



ホテルは4つ星、「Hotel the Royal Plaza」

ま、4つ星ど真ん中って感じのホテルでした。

快適でしたよ。

デリーホテル客室


こんなお花もキレイに飾ってあったし・・・

デリーホテルお花


宿泊客の殆どは欧米人。
東洋人は私たちくらいでした。

ガーデンもヨーロッパ風に整えてあって美しい。

デリーホテルガーデン


しか~し!!

ここでちょっとした事件発生!!


連れは朝、コーヒーを飲む程度だというので、
昨夜の深夜到着、翌日の早朝出発で時間が無かった為に、
私は朝食に彼女だけ部屋に置いて先に一人で行っていました。


後で追いかけてレストランに来た彼女、
私の留守中にトイレに入っていたら、
突然ホテルの男性従業員がバスルームに踏み込んで来たとのこと。


慌てて出て行ったとのことですが、
もう少しタイミングがズレていたらまさにパンツ降ろしていた状態だったとのことで
ホテルに文句を言ったら・・・


どうやら荷物のピックアップが集中した時間だったらしく、
部屋を間違えてピックしに来たらしい・・・


このときはまだインドを信じておらず・・・
この先の旅路にとても不安な気持ちを抱えたままで
ホテルを後にしました。



昨夜のお友達が迎えに来てくれていたので
無事に空港に着きました。



バラナシに出発です。


(ちなみにデリー⇄バラナシは遠距離の為、プライベートカーではなく、
飛行機&現地ではタクシー利用)



しかし、いきなり飛行機のディレイ・・・

詳しくは↓この記事をご覧下さい。

デリーに来ています


ようやく乗り込んだ飛行機。

スパイスジェットの翼

スパイスジェットという飛行機。
インドの国内航空会社でしょうかね。


デリー→バラナシ_convert_20130303213631



約1時間のフライトで到着、インドの上空に来ました。


緑豊かな田園風景・・・こういう風景はちょっとホッとします。

バラナシ上空から


本来は3時頃の到着が5時頃となり、
オレンジ色の夕日が移るバラナシ空港に到着しました。

バラナシ空港


小さな空港なのであっという間にアライバルゲートを抜けました。


タクシー乗り場を目指していると、
こっちこっちと沢山の男性が手招きして誘導します。


ムムッ・・これは白タクへの誘導の手口???
と思いながらも付いて行ってみると・・・

ちゃんとした空港のプリペイドタクシーの料金支払いカウンターへ。


安心して支払った金額はホテルまで約30分の道のりで
650ルピー(1100円くらい)


ドライバーとおじちゃんが荷物を手分けして車まで運んでくれます。


あれ?助手席にそのままおじちゃんが乗り込んできましたよ。

バラナシで乗ったタクシー

これは一体どうしたことでしょう?

またまた事件勃発?それとも・・・
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● COMMENT ●

NoTitle

空港につくと異次元の世界が広がってそうですね
でもアライバルビザもすんなり取れてよかったです
それにしても、ホテルでの入室は、ミスとはいえ、勝手に入ってきたらびっくりしちゃいますね
お友達もヒヤッとされたことでしょう

毎度、質問ばかりで申し訳ないのですが
プライベートカーチャーターは、現地現地によって、人が変わるのですか?
それなのにバラナシでの空港についてからの移動は、タクシーで??っていうのが、よくわかりません

Yottittiさんへ

> 空港につくと異次元の世界が広がってそうですね
> でもアライバルビザもすんなり取れてよかったです

はい、実はここで断られて連れが入国出来なかったりしたら、
かなりの大惨事になるとこでした。無事入国出来てホッとしてました。

> それにしても、ホテルでの入室は、ミスとはいえ、勝手に入ってきたらびっくりしちゃいますね
> お友達もヒヤッとされたことでしょう

色々性犯罪とかも多いらしいので、何もなくてホントに良かったです^ ^

>
> 毎度、質問ばかりで申し訳ないのですが
> プライベートカーチャーターは、現地現地によって、人が変わるのですか?
> それなのにバラナシでの空港についてからの移動は、タクシーで??っていうのが、よくわかりません

そうですよね〜、言葉足らずでした。
バラナシはデリーから800キロもあるのでさすがに車は無理なので、
飛行機で行って、タクシーに乗りました。
バラナシ後、またデリーに戻ってからがカーチャーターでした。

でもバラナシのタクシーも全く不信感がなく、むしろとてもお世話になりました。

ちょっと記事分かりやすく訂正しておきます。
気づかせて下さって有難うございます^ ^

NoTitle

持つべきものは友というか、良い知り合いというか。
インドの方って親切なんですね~。

ホテルの部屋に入ってきたボーイさん、荷物を取りにきたのになぜバスルームに入ってきたのでしょう?
以前バンコクでチェックアウトした直後にバスルームに腕時計を忘れてきたことに気づいて、すぐ部屋に戻ったのですがもう盗られていました。日系のちゃんとしたホテルだったのに!
インドのそのボーイさんも、もしかしてチェックアウトした部屋と間違って忘れ物を見にきたのでは?と疑ってしまいます。

NoTitle

この記事の写真とこの後の記事の写真
ギャップありすぎ。カオスですね。
ホテルのお花が素敵。

NoTitle

インドの空港も近代化されたのですね。古い方の空港をテレビで見たことがありますが、そちらは、入国手続きを終えて外に出たら、そこは、もうカオスの世界でした。一旦近代化されてしまうと、このご時世、どこの空港も同じような建物になっちゃいますすが、それでも、近代化された、今の方がいいですね。
アライバルビザ、国名を見ました。ちょっと笑えますよね。あれだけの国しかないのに、
ミャンマーとかラオスとかカンボジアとか、、近いとは思いますが、こんな所で優遇されるとは、、なんかインドと関係が深いんですかね?

ポケさんへ

> 持つべきものは友というか、良い知り合いというか。
> インドの方って親切なんですね~。

ホントにインドの人って基本親切でした。
それにやはり人脈は必要ですね^ ^

> ホテルの部屋に入ってきたボーイさん、荷物を取りにきたのになぜバスルームに入ってきたのでしょう?
> 以前バンコクでチェックアウトした直後にバスルームに腕時計を忘れてきたことに気づいて、すぐ部屋に戻ったのですがもう盗られていました。日系のちゃんとしたホテルだったのに!
> インドのそのボーイさんも、もしかしてチェックアウトした部屋と間違って忘れ物を見にきたのでは?と疑ってしまいます。

そんなことがあったんですか〜。
タイの人ってそういうことするんですね。
今回の件、考えれば考えるほど、
荷物のピックになぜバスルームまで入る必要があったかと、
矛盾に思うのですが、深追いしませんでした。
旅行の初めだったので余計不安になる出来事でした。

Happy Yuanさんへ

インドの各所間のギャップはそれはすごいものが有ります。
カオスから天国のようなところまで。
旅行記をお楽しみに!!

bonzofireさんへ

空港から怖い雰囲気というのはもうそれだけで入国後の旅に大きな不安を抱いてしまいますよね。
空港は外部からの避難所のようなところでもあると思っています。

カンボジアは分からないけど、ミャンマーはある意味兄弟みたいな位置づけですかね?
地理的にも近くて確か歴史的な関係が深かったのではと思います。
だからですかね?


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