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2017-08

フランクフルト旅行記3(レーマー広場周辺) - 2012.11.06 Tue

街歩きのメインは旧市街、歴史的建造物の保存(再建?)地区です。


フランクフルトは変な所に紛れ込まなければ、
明るくて安全な街だと思います。


なので、いつものように街をキョロキョロしながらテレテレ散策。
レーマー広場まで向かいました。


初めに見えて来たのは旧市庁舎

フランクフルト旧市庁舎


キレイにお手入れされて美しく保たれています。


時計塔もありました。

フランクフルト旧市庁舎時計塔


この旧市庁舎が面している広場がレーマー広場。
フランクフルトの観光スポットです。

レーマー広場


へ〜、フランクフルトあたりの建物ってこういうのなんだ〜・・・
可愛い建物です♪


レーマー広場からつながる道の向こうに大聖堂が見えます。

レーマー広場2


私のガイドブックには日本語でバルトロメウス大聖堂と載っていましたが、
英字(独字?)でカイザードームと書いてありました。

ゴシック様式の教会で神聖ローマ皇帝の戴冠式が行われていた
由緒ある教会のようです。

大聖堂の塔

大聖堂


外観も内部も全てレンガで作られた赤茶色の教会

CIMG1051_convert_20121106162422.jpg

キリストさん

大聖堂内部


あんまり好きな感じの内部じゃなかったので内部全体写真無し。
(歴史的とか芸術的観点とか全く無視でただの好みだけで進めるブログ)



塔に登りたくて、
でも入口が分からなくて教会の周りを一周している内に見つけた
裏庭のキリスト様・・・
設置している位置も相まって余計に悲愴感・・・

外のキリストさん



一周と1/10くらいでやっと見つけた塔の入口。

塔入口



何のことはない・・・
大聖堂正面入口のすぐ脇・・・ハハハ・・・

すぐ上の写真の扉が塔の入口・・・
「分かるかっ」つうの!!関係者のドアかと思ってましたよ
右側のテントの向こうの三角屋根の小屋がチケット販売所。

で、チケットを買ったら、センサーキー(ボタン一つ、さすがドイツ)で、
小さな塔入口のドアの鍵をガシャン!と開けてくれる。



ドアを開けて塔の階段を上がっていきます。
当たり前ですが、狭い螺旋階段・・・

塔階段


ず〜っとず〜っとず〜っとず〜っと・・・
登れど登れど・・・回れど回れど・・・

いつまで〜〜〜〜!!というくらい登っても頂上に着きません。

この日も暑くてね〜〜〜・・・
塔の下方は窓も無くて・・・圧迫感もあるし・・・

暑い!!暑い!!目が回る!!

殺す気かぁ〜〜〜!!・・・


先が全く読めない(案内とかも出ていない)ので、
戻りたくなっても、どっちを選ぶのが得策かも分からなくて・・・
行くも戻るも判断つかないので行くしかありません。

塔階段2


ようやく上の方になったら、
大きな窓が付いていて涼しい風が吹き込んで来てやや助かりましたが・・・


これがホントのこの旅最後の苦行になりました・・・



ようやく到着した塔の上の展望台。
テッペンまでこのくらいの高さ↓で終了。

塔先端


私全くこの苦行を想像していませんでした。
よく考えたら、ヨーロッパの塔っていえば、こんなもんでしょう?

後で知ったのですが、95メートルの塔らしいです・・・

馬鹿でした・・・



ぶっちゃけ・・・
頂上まで行っても、あまりの疲れであんまり感動はなく・・・

こんな眺め(前回載せた写真)

フランクフルト街4


こんな面白い建物が見えたのだけ・・・楽しめた・・・

塔からの眺め



よく考えたら・・・

私、プラハ前のこの街1泊の時、
マインタワーという高層ビルの56F展望テラスから
この街の眺めを堪能していたので、
こんな中途半端な塔に上る必要なかったのですよ・・・


あ〜、バカ・・・!!

馬鹿は高い所に上りたがるっていうじゃないですか・・・
その典型ですよ、まさに・・・


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● COMMENT ●

NoTitle

きっと、この街のほとんどが戦争時に破壊しつくされたと思うのですが、本当に奇麗に再建されたものです。 ただ、再建されただけでなく、道にもゴミ一つ落ちていませんよね。僕はドイツにくるまで、ドイツ人と日本人は似ている、、てテレビとかでよく言ってることを信じていたのですが、ドイツに来て、なんてドイツ人に失礼なこと言ってるんだろう、、ってマジで思いましたね。

あと、100メートルの塔。それは大変だったと思います。 だけど、どうしても登りたくなる気持ち、、 よくわかります。 

NoTitle

私が行ったときはこの教会の塔、修復中で登れなかったのですが、頑張って登ってもこの景色だと微妙ですね・・。
ドイツは戦後の作りかえで新旧入り混じっているので、塔からの眺めが絶景というのは難しい事が多いです。
これでイタリアのような絶景が広がっていると、
この苦行が報われてやみつきになるかも知れませんよ~。
またどこかでチャレンジしてみて下さい☆

NoTitle

私もフランクフルトの大聖堂の中は新しい感じがしました
フランクフルトの教会で思ったのは、場所によって、教会の趣が違うのですね
南のほうが好きな感じでした

ヨーロッパの塔はどこも上るのは大変です
上らなかったので、おかげで素敵なフランクフルトを一望できて楽しかったです
でも新しいビルが多いんだなって思いますね~

NoTitle

ご苦労様でした。
私はタイの寺院で似たような事しました。
その気持ち、少しわかるつもりです。

bonzofireさんへ

ドイツ人のこと、あんまり知らないのですが、日本人と似ている部分があるのは確かかな?とは思います。
無い物ねだりかもしれませんが、ドイツ人って賢いし、ヨーロッパ人としての良さも持っていていいなと思います。逆に欠点を知らないだけなのかもしれませんが…

塔はなぜだか全く想像せずにいっちゃってえらい目にあっちゃったという感じです。

NoTitle

フランクフルトの建物自分も好きです♪
一度行った事ありますが、建物のいろの優しい色使いがいいなって思いました♪

ポケさんへ

この教会の塔、上からの見晴らしを考えたらそこまでして登らなくて良いです、ホント…
新旧入り混じった景色も田舎の方に行けば、素晴らしい景色に変わりますよね?
次、ドイツで苦行をする時は、周りの景色をよく観察してからにしたいと思います(^^)

Yottittiさんへ

フランクフルトの建物は戦争の時、壊されて再建されたものが多いのでしょう。私もあまり見応えを感じるほどではありませんでした。
よく考えれば、ヨーロッパでは塔といえばこういうものですよね。この二~三年、エレベーター付きのところばかり経験していたので、すっかり忘れてしまっていたようです(^_^;)

ドリンコリンさんへ

タイにも上れる塔というのがあるのですね(^^)
もしかすると、気候を考えると、同じような苦行でもタイの方が辛いかもですね(^_^;)
お疲れ様でした(^^)

Doggieさんへ

> フランクフルトの建物自分も好きです♪
フランクフルトの建物、素敵ですよね〜。
ハイジの奉公に出された家もフランクフルトです。

> 一度行った事ありますが、建物のいろの優しい色使いがいいなって思いました♪
昔の家は、色も形も装飾も人に優しそうな建物ですね。


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