プラハ旅行記13(市民会館見学ツアー)

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プラハ2012


市民会館1Fのカフェでゆ〜っくりランチ、
隣の席のおばちゃん達との会話を楽しんだ後は・・・
15:00からの市民会館内部見学のツアーです。

市民会館内部はガイドツアーに入らないと見ることが出来ません。


市民会館のツアーチケットは、
会館正面玄関から入って真正面にある登り階段の手前脇を左に抜けた
奥の方にあるチケットカウンターで購入出来ます。


ツアーには20名ほどいたでしょうか。
日本人も数組いました。
ここ市民会館は日本人率が高いように思いましたよ。

1時間のツアーで沢山のホールやお部屋を回ります。
英語のガイドさんが引率。
日本語のガイドブックも貸してくれました。


しかし・・・ここで私のワガママ病が・・・
私ね〜、集団行動に向かないのですよ〜・・・
会社で協調して働く事が精一杯。
生きる為には我慢が必要ですからね〜・・・

自由な旅行中に引率の人のリズムで
興味のあるところもないところも知らない人と一緒に
ゾロゾロ歩き回る事の苦痛と行ったらありません。
説明が終わるまでじ〜っと聞いていなければならないのも苦痛・・・

私は勝手に歩き回りたいのです。
子供かよ!という声が聞こえてきそうですが・・・

なので、多分素晴らしいところなのですが、
今思い出してもあんまり感動的な良い思い出が残っておらず・・・
窮屈な思い出ばかり・・・

ということで写真は本当にハイライトのみです。


ツアーの最初に訪れるスメタナホール。
大きくて豪華な内装の音楽ホールです。
ステージの最奥に大きなパイプオルガンがありました。
いい音なんだろうな〜・・・

CIMG0548_convert_20120928175606.jpg


天井、美しく光が降り注ぐステンドグラスと天井画。

CIMG0549_convert_20120928175726.jpg


ステンドグラスは教会にあるような図柄とは全く違って
かわいらしいものでした。

CIMG0547_convert_20120928175829.jpg


所変わって・・・
こちらは見所の一つ、市長の間の天井画。
ミュシャの絵ですよ。

CIMG0555_convert_20120928175951.jpg

このお部屋、ステンドグラスや壁面も全てミュシャの作品でした。
ミュシャ好きにはたまらないお部屋でしょう。

でも私、ここで気付いたんです。
私、ミュシャの作品、ポスターが好きなだけみたいです。
ポスターは美しい女性が描かれ、
全体的に優しくてアールヌーボーな雰囲気が一杯じゃないですか。
あれが好きなの・・・
なのでこのお部屋、すごい感激!というほどではありませんでした。


他のお部屋で見つけたステキなレースのカーテン。

CIMG0551_convert_20120928180044.jpg

え?・・・そこ?ですね・・・苦笑


ここはチケットが無くても行けるエリアなのですが、
地下にあったバー。
タイルの壁面とか雰囲気が素敵です。

CIMG0556_convert_20120928180134.jpg


このツアーで良かったのは、
チケットを購入したら、最後の写真のバーでドリンクを1杯無料でいただける
コインを貰えること。

残念ながら、行っている間、機会がなくて使わず持って帰って来ました。
いつか又プラハを再訪する時の為に大切に取っておきましょう。



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6 Comments

bonzofire  

NoTitle

私はきっと同じ日の11時くらいのツアーでした。レースのカーテンは、ボクも何枚か撮っているのですが、きっとモノが良いんで、意識せずともそちらに目がいっちゃうんだと思います。スメタナホールでビバルディーの四季のコンサートにも行きました。素晴らしいホールだと思いましたが、音響的にはどうかな、、って感じですね。ところで、帰国してから「のだめカンタビーレ」で映っているこのホールは別物みたいに素晴らしいです。撮り方によってこんなに変わるのか〜って感じです。

2012/09/29 (Sat) 09:55 | EDIT | REPLY |   

ポケ  

NoTitle

ドイツ語圏の観光って、ガイドツアーが多いですよね。
ドイツ人はたぶん他のヨーロッパの人間をあまり信用していなのでは(ギリシア危機を見れば納得ですが)?と思います。
勝手に歩き回られて、文化財に傷でもついたら大変、とか。
それと、歴史的背景をきっちり説明してこそ、その物の価値が分かるという考えなのだと思います。
まあ、ほんとじくっり時間をかけて説明してくれる真面目な国民性は素晴らしいと思います。
ただ、英語も良くわからず、先を急ぐ旅の場合はちょっと困りますよね。。

2012/09/29 (Sat) 11:29 | EDIT | REPLY |   

EkaterinaYoghurt  

bonzofireさん、

え〜!!ホント連日ニアミスですね〜。だったら出会っててもいいのに意外と出会わないものですね・・・
レースのカーテン、やはり目がいきましたか?ホントにお高そうで憧れてしまいました。
スメタナホールのコンサートのチケット、チケットボックスで売られてましたね。
私は考えた結果、行きませんでした。日本人女性が奏者の中にいませんでしたか?
後で行けば良かったと後悔しましたが時すでに遅しでした・・・その音響具合も聞いてみたかったし・・・
のだめ見た事ないですが、機会があったら注意して見てみようと思います。
なるほど・・・だからこの市民会館、日本人率が高かったのかも知れませんね^^

2012/09/29 (Sat) 21:03 | EDIT | REPLY |   

EkaterinaYoghurt  

ポケさん、

なるほど、ドイツ語圏はそうなんですね。
ドイツ語圏ってあんまり行ったことがなくて知らなかった〜。
背景を理解して物の価値を知るというのはよく分かります。
真面目な国民性ですね〜・・・この真面目さは日本人好みだと思います^^
なのに私ったら・・・気まま過ぎますね・・・(><)

2012/09/29 (Sat) 21:08 | EDIT | REPLY |   

Yottitti  

NoTitle

鑑賞ツアーって面倒ですよね
私なんて英語なんか左から右に~
だから余計かもしれません

スメタナホール、明るくてきれいですね~
のだめの映画の舞台になったところなのですね
音楽が好きなら見てもいいと思いますが、そうでないと、ちょっと辛いかも!?
でも知ってるところが出るのは楽しいですね
わたしもミュシャの作品はやっぱり女性像っていうイメージが強いです
おかげさまで行った気分になれました~

2012/09/30 (Sun) 13:29 | EDIT | REPLY |   

EkaterinaYoghurt  

Yottittiさん、

こんばんは。

鑑賞ツアーは大体退屈です。説明が理解出来ないと余計にそうだけど、
興味がないと説明なんて聞きたくなくて飛ばしちゃいたいタイプな私なので全然ダメですね(><)

スメタナホールはもっと豪華で美しい所なんですよ。
私の写真の何倍も・・・のだめかいつか又プラハに行かれることがあれば確かめてみていただけるかと思います。

ミュシャはやっぱりポスターの女性像のイメージが強いです。

2012/09/30 (Sun) 23:18 | EDIT | REPLY |   

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