ムンバイの街角1

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ムンバイ旅行2012
ここらでムンバイの街角ショットを紹介。

ま~、ムンバイは見て来た範囲内でも色んな表情を持っているので、
ここで紹介するのはほんの断片です。
私が興味を持った部分のみですが、見て下さいね。



まずはタクシーの中から・・・
いつも渋滞・・・でなくともハイトラフィック。
ぶっちゃけ、街中がゴミゴミしているので、タクシーに乗って窓を開けて走っていると
すぐに目の中に何か入ってくるのです。ゴロゴロするの・・・

タクシー_convert_20120622015823

かといって窓開けなかったら、熱さと蒸しの苦行みたいになっちゃうから・・・
サングラスして窓を開けて乗ることにしていました。


普通に車道に車と一緒にこういう荷台の一行もいたりして・・・
自由だな~・・・って

荷台_convert_20120622020422


これは面白い光景。
さて、このおじいさんは何をしているでしょう?
商売中です・・・フフフ・・・

しばらく見ていたのですが・・・
このおじいさんは何屋さんかというと・・・
「体重測り屋さん」です。
おじさんの前に家庭用の体重計が置いてあるのです。
で、通行人が乗って、計測して、体重をメモに書いて渡してあげて、お金をもらって、商売成立!!

路上商売_convert_20120622020014

面白いではないですか~!!
これで商売が成立するのですからね^^


ちょっと覗き見趣味みたいで恐縮ですが・・・
信号待ちで止まっていたところの目の前のお家・・・
ちょうど子が学校から?
「ただいま~」と帰って来たところ・・・

学校から帰って来た子供の家_convert_20120622020344

玄関の衣類は干しているのか、ただ吊るしの保管場所なのか・・・?


観光名所にはこんなゴージャスなお祭りみたいな観光客用の馬車もいました。
かなり勧誘されましたが、乗っていません・・・

馬車_convert_20120622020513


夜になると所々にこんな煌々と明かりを付けて人々が沢山出入りしている所が
ありました。
お祭り?宗教関係の儀式?・・・分からず仕舞い・・・

お祭り?_convert_20120622020108


サトウキビ生ジュース屋さん、
街中の至る所にありました。
その場でしぼって提供していました。
大体、きょうびの日本人はサトウキビ果汁の味とか知らないでしょ?
だから惹かれませんでしたが・・・
こんなの日本人が飲んだら一発でお腹壊しちゃうと思いました・・・

サトウキビジュース屋さん_convert_20120622020150


これも信号待ちをしている時、
目の前に止まった屋根の無いお家でお昼寝をしているおじさん・・・

青空ハウス_convert_20120622020249

とっても寛いでいました。
見た所、身の回りの最小限の家財は一通りあるようでした。
だから、雨でも降らない限りはこの寛ぎようからすると快適なのでしょう・・・


とにかく珍しい光景の連続でした。
でもこれが自然の作り出す珍しい景色なのではなくて、
全て人が作り出す光景なのですから、
所変われば人の生活も本当に色々なのですね。

人って水と空気と太陽さえあれば、
どんな状況だって生きられるんだな~って素朴に思いました。

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7 Comments

bonzofire  

いい写真だと思います。
日本人目線での話になり、インドの方には失礼なこと間違いなしですが、こんな環境の中でも力強く生きて行ける日本人ってどれくらいいるでしょうね。 たとえば交差点で、新聞を売る小学生がいたとしたら、、それだけで日本じゃ社会問題になるでしょうね。 ほんと所変われば、、ですね。

2012/07/04 (Wed) 23:02 | EDIT | REPLY |   

EkaterinaYoghurt  

Re: タイトルなし

ホント写真を撮るのも最初は失礼だからと思って遠慮してたんですが、
居る内に目が慣れてしまったことやブログに載せなきゃという使命感?苦笑・・・
からカメラを向けてしまっていました。

仰る通り信号待ちではほぼ必ず不具な方やローティーンの女の子が誰の子か分からない赤子を
抱いてお金の無心に来ました。新聞売りなんてまだ良い方だと思います。

日本だったらって考えると・・・
私たちは豊かで幸せだけど・・・人間という生物として生きるには余計な事や物が多すぎると思いました。
もっとシンプルでいいんです。私、インドに行って生きるってホントはこういう事なんだって強く思いました。

2012/07/05 (Thu) 14:38 | EDIT | REPLY |   

Yottitti  

やっぱりインドはひととの出会いに一番反響が大きいですね
同じ世界だし、インドは発展してるようなイメージがあったけど、奥深いです
まだまだ日本人には敷居が高いかもしれないけど、いろいろな世界を見ると考え方も変わって大きくなりますね

お仕事も大変そうですね
でも見てくれてると思います。やっぱり、報われないとね
つらい世代だけど、乗り越えていきましょう~

2012/07/05 (Thu) 16:48 | EDIT | REPLY |   

EkaterinaYoghurt  

Bonzofireさん、e

ホント写真を撮るのも最初は失礼だからと思って遠慮してたんですが、
居る内に目が慣れてしまったことやブログに載せなきゃという使命感?苦笑・・・
からカメラを向けてしまっていました。

仰る通り信号待ちではほぼ必ず不具な方やローティーンの女の子が誰の子か分からない赤子を
抱いてお金の無心に来ました。新聞売りなんてまだ良い方だと思います。

日本だったらって考えると・・・
私たちは豊かで幸せだけど・・・人間という生物として生きるには余計な事や物が多すぎると思いました。
もっとシンプルでいいんです。私、インドに行って生きるってホントはこういう事なんだって強く思いました。

2012/07/05 (Thu) 23:03 | EDIT | REPLY |   

EkaterinaYoghurt  

Yottittiさん、

人との関わりの中で色んな事が学べる・・・今回は本当にそのものでした。
ま、今回は関わりといっても主に観察ですが・・・

人との関わりと言うと世代的に中間あたりの人が多いので私たち世代は大変なことろです。
先輩方はみんな乗り越えていかれたのだから頑張り時ですね。

コメント有り難うございました。

2012/07/05 (Thu) 23:07 | EDIT | REPLY |   

ポケ  

こんばんはー。
コメント出遅れてすみません!
かなり久しぶりに仕事が忙しくて、こちらの記事は何度か拝見していたのですがなかなかコメントできず。。
というのも、何かいろいろ考えさせられてしまってうまい言葉がなかなか思いつかないのです。
屋根がなくても、きっとここでは「家」なんですよね。ホームレスなんていう言葉はないのでしょうね。
帰る場所や待っている人がいる場所ならきっとどんな環境だろうと家なのだろうなー・・・とか。
インドの話を聞いたり、テレビで見たりしても、今までピンときていませんでしたが、
EkaterinaYoghurtさんの今回の写真はストレートに響くものがありました。
なまじ途上中の国だからこそリアルなのでしょうね。

2012/07/16 (Mon) 19:33 | EDIT | REPLY |   

EkaterinaYoghurt  

ポケさん、

こんにちは。

やはりお忙しいのでしょう?
そうかな〜?って思っていました。
そんな中にコメント下さって有り難うございます。

> 屋根がなくても、きっとここでは「家」なんですよね。ホームレスなんていう言葉はないのでしょうね。
> 帰る場所や待っている人がいる場所ならきっとどんな環境だろうと家なのだろうなー・・・とか。

屋根がなくても「家」・・・
なるほど・・・私も自分で書きながら表現出来ないもどかしさが続いているのですが、
このフレーズ納得です。
大事な人と集える場所、戻る場所があることが人をどんなに守っているか・・・
環境は健康を損なわない限りは整えば尚良しという程度の重要性なのかもしれませんね。

> インドの話を聞いたり、テレビで見たりしても、今までピンときていませんでしたが、
> EkaterinaYoghurtさんの今回の写真はストレートに響くものがありました。
> なまじ途上中の国だからこそリアルなのでしょうね。

事前の予測と行ってみて感じたことに差があることを自覚はしているのですが、
それは何を見てのことなのか?どういう感じなのか?が全く上手く表現出来ません。
要するに未だに総括出来ていないのです。
なので私の視点として見て来たことを写真として載せていて、
正直言葉より写真に委ねてしまっています。
その写真を見ていただいて感じていただくことに頼ってしまっている訳ですが、
ポケさんにも何かを感じていただけているのなら嬉しいです。

梅雨明けの時期になりましたね。
いよいよ本格的に消耗される夏です。
お忙しいとの事ですが、体調を崩されないようお大事になさって下さいませね。

2012/07/18 (Wed) 16:01 | EDIT | REPLY |   

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