和食の美味しさ

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日記
一昨日まで出張に行っていました。

出張ではいつも、
会社から決められているホテル代の金額内に収めようとすると、
どうしても快適でないランクのホテルになってしまうので、
自分で手出しをして好きな常宿としているホテルに宿泊しています。

朝食は、いつもパンを買って部屋で食べるか、
洋食のビュッフェに行きますが、
今回、何故だか和食が食べたくて、
和食レストランに行きました。

このホテルは最高級ではないけど、
一応、4ツ星の上位ランク、もしくは5ツ星の下位ランクに位置するホテルなので、
レストランもどこも美味しいのです。

久しぶりの和朝食だったのですけど、
美味しくて・・・!!
特に小蕪の煮付けとお味噌汁がとっても美味しかった!!
少し甘くて上品で薄味のやさしい味付けの小蕪を食べたとき、
何だかホッとして、何故だか急に涙がこみ上げてきた・・・

そういえば、最近、美味しい和食を食べたことがなかったなって・・・
何となく、味が濃くてお手軽な食事ばかりだったことに気付かされました。
しかもここ最近、ずっと忙しくて自炊もあんまりしてなかったし・・・
自炊しても、さすがにこんなプロの味って出せないし・・・

そして、あらためて本当の和食の美味しさに気付かされました。

もしかして、疲れていたのかもしれない・・・
仕事ばかりじゃなくて、英語の勉強や
前夜にマンションのクレームの件を聞いたばかりだったし・・・

この出来事で気付かされた、自分の潜在的心情でした。

また、食事に癒されるってことがあることを久しぶりに実感した瞬間でした。

少し涙ぐんだ自分が恥ずかしくて・・・
朝は前に誰もいないカウンター席を選んで良かったなって思いました。

また、あの朝食が食べたくて、益々あのホテルに泊まることになりそうです。
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