法事

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日記
今日は法事に行ってきました。

この手の親戚行事には10年ぶりくらいの参加です。
近い親類に不幸が無かったというのが10年くらいぶりという主な理由ですが、
(さすがにお葬式には行きますので・・・)
多忙な私は家族からそういった面では”戦力外”とされており、
楽をさせてもらってました。

今回は、祖父の50回忌と祖母の13回忌。
祖父の法要はこれが最後ということで出席しておいたらとのことで参加となりました。

久しぶりに親類達に会ったのだけど、会えばすぐに打ち解けるのが、
やっぱり血縁者同士ということなんですかね~?
子供達は大きくなっていて、「あなたはどこのどなた?」と聞きまわる始末・・・

今日は田舎のほんわかした雰囲気に癒されました。
パリにいる時と田舎の法事に出席した自分のギャップが面白いな~なんて思ったり・・・
法事の時に出る田舎料理のご馳走を懐かしく、美味しくいただいたり・・・

法要に来て下さったお坊さんがお経の後、お話して下さった内容が嬉しかったり・・・
「こちらのお婆ちゃんはいつも笑顔でしたねぇ~、色々お辛いこともあっただろうに、
辛いことも良い方に転化していつも笑っておられたんだろうねぇ~」

その時、お坊さんの頭上に掛けてあった祖母の写真を見たら、
何だか思い出してしまいました。
そして身内じゃないのにそのように覚えていて下さっているお坊さんに感謝・・・
少々目頭が熱くなってしまいました。

祖母は明治33年、1900年生まれで98歳まで生きた大往生でした。
いつも優しく、時に厳しくかわいがってくれたので、
今も時々思い出すと「おばあちゃん・・・」て涙が出てくることがあります。

祖母はいつも私の心の中にいるのだけど、今日はこうやって書き留めておきたいと思います。
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