友人との食事 in Paris

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パリ2
パリのお話・・・

実はまだ終わってなかったのですよ・・・

パリの最終夜、パリの友人と食事をしました。
久しぶりに会ったので積もる話も沢山あって・・・とても楽しく過ごしました。

レストランは、予約をしてくれていたところ・・・
オペラ座近くでした。名前は・・・忘れました

感想はプラスとマイナスが極端で・・・最終結果は、まあまあ・・・といったところ・・・かな?

予約時間より20分くらい前に着いたので、まずは前間というかラウンジに案内されました。

そこで早速インパクトのある物が目の前・・・お部屋の中心にありました。
「なんれすか~?これ~!!」思わず叫んでしまうほど、カワイイ
大きな白熊君が、カウンターの中でバーテンダーとして働いていました。
これ、写真なので分からないのですが、この白熊君、動いているのです。
ミニチュアとかではなく、カウンター自体、普通に使える実物なので、白熊君がいかに大きいかお分かりのことと思います。
白熊くん
私の叫び声にスタッフの方達も笑顔で喜んでいました。
こんな遊び心がやっぱりおしゃれなパリですね。

ラウンジの全体の感じ・・・
前間


食前酒にはシャンパンを・・・このラウンジで・・・美味しかった~
シャンパン

お食事はレストランルームに移動して・・・
まずは前菜にパリっ子も大好物な生カキ・・・これがデリシャス!!でした。
何も付けなくても美味しかったけど・・・オニオン入りのビネガーソースを付けても美味しかったです。
カキ

ここまではパーフェクト!!だったのですが・・・
メインが・・・
ホタテ

一口食べてからの写真・・・見ているだけには美味しそうなのですが・・・
簡単に言うと、マッシュポテトの上にグリルしたホタテが乗っています・・・
上にかかっているソースが、みたらし団子のタレみたいに甘辛い醤油ベースなのです。
その上に生の青リンゴの千切りと青海苔・・・青海苔ですよっ!!何で青海苔??
「何やっちゃったんだろう??!!」って感想でした。
このレストランのコンセプト自体が分かっていないのですが、
私の感想だと、新進気鋭のシェフが、今流行のジャポネスクにアレンジしたのだけど、大失敗!!
といった感じでした。
バター臭いマッシュポテトとホタテのグリル・・・ここまでで止めとけば良かったのに・・・
ここまでだったら、素人が考えたって塩と胡椒だけでシンプルに美味しくいただけます。
だけど、みたらし団子のソースに青リンゴの酸味と甘みと香りに青海苔の磯の香りが加わると、
お口の中でどう解釈したら良いか分からなくなってしまうのです。
食べながら、いっそ味覚か嗅覚のどっちかがこの瞬間、鈍くなってくれたら、
これはこれで美味しくいただけるのかもしれない・・・と思ったほどです。
どんなレストランか知りませんけど・・・これは三流にも値しないひどいものでした。

と、とても楽しいひと時を過ごした友人との夜でしたが・・・
雰囲気も良くて、きっと美味しいレストランなのでしょうけど、最後のメニューの思い出ばかりが
先立ってしまい・・・全体的な評価がガタ落ちの印象だけが残ってしまった残念なレストランとなってしまいました。
だから、名前も覚えていないのですよ・・・
私、払っていないから分からないけど、きっと高いレストランですよ・・・残念です・・・
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2 Comments

sachi  

No title

和食を食べ慣れている日本人には合わなかったのかな?
不思議な料理でしたね~。

2010/02/11 (Thu) 03:46 | EDIT | REPLY |   

EkaterinaYoghurt  

Re: No title

sachiさん、

まさかと思う取り合わせが意外に美味しいことってありますよね?
それを狙ったんだと思うんですよ~・・・
大概の物はそんなに文句言わないで食べることが出来る食いしん坊なのですが・・・
あれは・・・やっぱり失敗だと思いますぅ~。

2010/02/11 (Thu) 22:55 | EDIT | REPLY |   

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