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美味しいイタリア旅5(2日目:ボローニャ到着/ホテル/晩ご飯)

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イタリア2017.6



3時過ぎ、フィレンツェを切り上げてボローニャへ向かったのですが、フィレンツェで最後、お昼代わりにちょっとつまんだものを書くのを忘れていたので、ちょっと前後しますが写真をここにアップ。


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ホテルの目の前、レプッブリカ広場の一角にある前回も行って気に入ったパスコウスキーにて。
エスプレッソとクッキー系スイーツ2個^^
顆粒状のシュガーが舌触り優しくほんわか美味しいスイーツでした。





電車は鈍行になってしまったので、指定席ではなく自由席でした。

スーツケースの置けるスペースがそばにある席に座ったら、隣は恐らくアラフォーくらいのお兄さん。

私、日本でも乗り物に若干弱くて(私、乗り物に対して若干バカなんです^^;)、時々乗り間違えるんです。

何なら、引っ越してきて丸2年を過ぎた今の住まいでも通勤のバスに半年に一回くらい乗り間違えるんです(笑)


なので、海外では電車に乗る前のホームと乗ってからの座席の近くの人に、聞ける状況なら必ずチケットを見せながら間違っていないか聞くことにしているんです。

なので、この時は隣の男性に聞いたところ、この男性もボローニャまでということで、ここから1時間40分、一緒に行動させていただくことになりました。

途中の乗り換えもスムーズで助かりました^^



ホテルはボローニャの駅からメインストリートを徒歩10分くらいのところ。

Google Mapを見ながら、サクサクっと進みます。


ここからすでに旧市街地区となっていて、ボローニャの街で有名なアーケード(ポルチコ)が長く伸びていました。


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この日は日曜日でアーケードに囲まれた車道もホコ天になっていました。道の両サイドにアーケードが伸びていることがお分かりかと思います。


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それも急ごしらえのトタン屋根とかではなく、全て石造り。


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景観として素晴らしいですが、このアーケード、歩ける範囲の大きさである市の歴史地区にあるものだけでも合計で全長が40km以上あるそうなんですよ。

歴史的に日除け、雨除け、雪除けといった目的で造られてきたものだそうですが、公共心の高い街というか豊かな街だったんでしょうね。歩きや易くて市民に優しい街で素敵なところですよね。



このボローニャ、フィレンツェから特急でたったの35分の土地でありながら、すでに州が変わり、エミリア=ロマーニャ州の州都、ボローニャ県の県都ということです。

人口37万人くらいの歴史ある穏やかな街でした。

その昔、空港だけ使ったことがあって街は観光したことがなかったのですが、ヨーロッパ最古の大学のある文化芸術面、豊かな食、歴史ある街並みなどに興味があり、ずっと行ってみたかった街だったんです。

来てみれば、フィレンツェとはまた違った洗練された街でした。



さて、ホテル。「Hotel Metropolitan」。ナポリタンではありません、メトロポリタンです。


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この旅行中、一番モダンなホテルでした。モダンな建物にアジアンな雑貨を上手くミックスした快適空間♪


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ロビー。


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ホテルの小規模さも私好み^^小規模なので、ビジネスルームも小さく。


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お部屋。入って右手が寝室エリア。モダンで明るいインテリアで一目で気に入りました^^


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数年前のマンション購入時に検討したインテリア雑貨が複数置かれていて、好みが私と重なる^^


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今度、自分の家に帰るときにインテリアを再考するつもりなんですが、ここを参考にしたいな〜と本気で思いました。


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ちなみにこれ、電灯。首の下をそっとなぞると点灯。ハイカラ過ぎて・・・笑


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ベランダに椅子。


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お部屋の入り口正面から左手にあったバスルーム。すっきりしたデザインで素敵。


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清潔な空間。ビデのあるところは好き♪


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バスアメニティはオリジナル。


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このホテル、朝ごはんもと〜っても素敵だったんです。その様子は次回アップ予定です。


先に言っちゃいますが、結局こちらがこの旅一番好きだったホテルになったかな〜と思っています。



さあ、落ち着いたらちょっと街に出て様子を把握・・・と、晩ご飯^^



街は知っているイメージ通り赤レンガ色の目立つ街でした。ところどころに塔が見られます。昔は100本以上の塔の街だったそうですよ。


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赤レンガ色の街は、ちょうど夕陽に照らされてバラ色になって綺麗でした。


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旧市街は、どこを向いても趣ある建物ばかり。


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興味はあったけど、あんまり知らなかった街、こんなに素敵な街だったなんて・・・


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有名な塔をバックに日曜の夜を楽しむゆったりと人たち。のんびりした空気感が私に合うと思いました。


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そして晩ご飯。

ホテルのチェックイン時に地図を貰って、観光ならここ、食ならこの辺り・・・みたいに案内を貰っていましたが、ホテルの近くで済ませたくて、Google Mapでレストラン探し。近くに見つけた評価の良いお店に行ってみました。


たぶん地元の人気店^^テーブルがぎゅうぎゅうにところ狭しと置かれていました。


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私の前は、イタリア人の年配女性一人客。後ろの席はインド人らしき夫婦と小さい子供。

この街、インド人が多いように感じてたんですよね。

そう言えば、以前インドのジャイプルに行ったときに偶然に行くことになった宝石のお店。そこの店主はイタリアにもお店を持っていて、半年ごとに行き来していると言っていたそのお店のある街が、確かボローニャと言っていたような・・・

もしかするとボローニャにはインド人が多いのかも?インド人街とかあるのかな?って街歩きをしながら、何となくバッタリその宝石商に会ったりして・・・って、思いながら歩いたりしていました。


少し遅れてローカルらしき老夫婦が近くの席につきました。ローカルのお年寄りの来るお店は良いお店だと勝手に思い込んでいる私、今回も成功!とほくそ笑んだのでした。



さて、食事の方。食の街と名高いボローニャでの食事をとっても楽しみにしていました。


暑かったので炭酸水。この炭酸水が美味しくて・・・シュワシュワの泡が繊細で・・・強い炭酸水も好きですけど、何だかこの優しい炭酸水が喉越し良く、暑さと疲れを優しく癒してくれるようでした。


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ワインは赤。店名「da Nello」の入ったグラスで。1948年創業なのですね。長く親しまれたレストラン、益々期待が高まりました。


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グラスワインと言えど、ボトルを持ってきて目の前で注いでくれます。その前に写真をとお願いすると、


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後ろのラベルもひっくり返して見せて下さいました。


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でね、私がこの日、赤のグラスワインを頼んだ一人目だったのかもしれませんが、目の前で器用に栓を抜いてくれた後にグラスにちょこっと注がれテイスティングをすることになったんですよ。

いえね・・・私、あんまりそういう経験なくて・・・(安いお店ばっかりに行っているからかもしれませんが^^;)

ちょっと良くてテーブルまでボトルを持って来てグラスに注いでくれる、もっと忙しそうな雑多なお店なんかでグラスワインを頼んだら、もう注がれた状態でグラスをテーブルに置かれる・・・な感じはグラスワインの場合は割と普通。

目の前で栓が開封され、テイスティング。

確かに(男女関わらず)連れがそんな役目をしていたところは見たことあるような気がしますが、私自身は初めてのような・・・


で、栓が開けられ、注ぐのを楽しそうに見ていると、ちょっと注いでボトルを持った腕はサッと引かれる訳。

一瞬、「えっ!?」っと思いながら、すぐに「テ、テイスティングってことね!?」って手を伸ばしてグラスをひと回ししてから口に含んで問題なしなことを頷きと表情で伝える訳ですが・・・

何かそんな流れを想像していなかったので、ぎこちなくて恥ずかしい東洋人になっていたら赤面だわ・・・笑

いえ、極力慣れてる風にサラリとやったつもりですよ(爆!)


ボトルごと頼んだ時ならテイスティングの覚悟も出来ていますが・・・グラスの場合はね、(特に女性だし)慣れていなくてビクビクですよ(笑)

まあ、ボトルを開封した最初の客の責任ってことねという理解をしています。

ですけど、これからは、こういうのもサラリと行う女性になりたいものです(笑)



で、お料理。

係りの人にボローニャ名物の説明をしていただきながら、先ずはボローニャに来たらやっぱり押さえておきたいタリアテッレのボロネーゼはすぐに決まったのですが・・・夜に一皿は寂しいし、かといってがっつり二皿は多いと伝えると、「じゃ、はじめにズッキーニのフリッターを持ってきてあげるよ」とナイスな提案をしていただけたのが良かったです。



大量に出てきたパンをちびちびいただきながら待ちます。←私、一人ですよ、一人!(笑)


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来ました!ズッキーニのフリッター・・・と思ったら、ズッキーニのお花のフリッター。私、聞きそびれていたみたいです。「お花」という単語を・・・笑

まあいいでしょう!ズッキーニのお花は好きですし、日本でいただけることは少ないので。


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レモンをしっかり絞っていただきましたよ。美味しかったです!!

空気を含んでふわふわのお花の食感、フリッターの衣のサクサク感、ほんのり甘いお花に塩加減もちょうどよく・・・しつこい油っぽさが全くなくてペロリッ!でした。



続いて出てきたのは、タリアテッレのボロネーゼ。


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弾力のある生麺でした。

ボロネーゼソースは・・・日本のボロネーゼしかイメージ出来ていませんでしたが・・・全くの別物でした^^;

ボロネーゼソースというのは、結局ラグーなんですよね。ラグーの一種なんです。

日本人に分かり易いイメージで言うなら、ラグーのタリアテッレ。わりとワイルドな肉の煮込みのぶっかけパスタ!って感じでした。

日本のボロネーゼは甘くて美味しいじゃないですか!?全く似ても似つかないもので驚きました!

で、美味しかったかどうかというと・・・たぶん美味しい。でも日本のボロネーゼのイメージが強過ぎた私の口にはボロネーゼと言われたら美味しいとは・・・

でもラグーのパスタとい言われれば、うん、それなりに美味しかった!と言える感じでした。

でも麺は美味しかったし、本場でボロネーゼをいただけたという嬉しさがあって、大満足の食事になりました^^



食後はホテルに戻ってルーフトップバーで夕暮れを眺めながら、お水。


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昼間は暑かったのですが、夜風は寒いくらい・・・でもここからの眺めは気分良く・・・


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この日歩いた距離は・・・


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ずいぶん歩いたし、ちょっとした長距離を鈍行列車で移動したのも疲れました^^;



でもお部屋の備え付けのスリッパはトング型。これは初めての経験でしたが、日本人の私には嬉しかったですね。親指と人差し指の間を刺激されて、疲れも緩和されるというものでしょう。


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ホテルの上履きがトング型ってリゾートを含めても初めてでしたが、革新的ですよね。気に入りました^^



そろそろ日焼けの気になり始めた旅行2日目のこのボローニャで、使い付けのロクシタンの美白拭き取り用化粧水を買ってお手入れして寝ました^^


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6 Comments

ぴき  

こんにちは、

イタリアって、こんなに、清潔できれいなところでしたっけ?
多くの写真のなかで、わたしのお気に入りは、やはりルーフトップです!
こいうところで、一人で考え事したい。

バルセロナにすんでいるときに、友人と、”一度でいいから、このワインいただけないな”っていってみようよと、
実際に、”最悪なワイン”と友人がいったら、ウエイターの人が真っ青になり、みんなで、”冗談!冗談!”っていったのを思い出しゃいました。

ロクシタンの拭き取り化粧品の効果を教えてください!

2017/06/27 (Tue) 21:08 | EDIT | REPLY |   

EkaterinaYoghurt  

ぴきさんへ

ぴきさん、こんにちは〜^^

私も半年前と今回イタリアに行って思ったんですよ、イタリアってこんなに清潔できれいなとこだっけ??って。
それまでは私、シチリア島やローマ以南が多かったので、何だか雑多なとか小汚いイメージも多く持っていたようで、ひさ〜しぶりのローマ以北はこんなにきれいで先進国らしいところなんだな〜と見直したところでした。

ルーフトップは、ぴきさんのイメージなんですよ、私。だからこのルーフトップに行った時も、あ〜、ここにぴきさんと来てみたいな〜と思い出していたんです。なのでコメントいただいてとっても嬉しい^^

ワインのテイスティングといえば、私も苦い思い出があって・・・仕事柄パーティーを仕切ることがあるんですが、雇った駆け出しのソムリエさんが、テイスティングを怠ったせいで、ワインに詳しいお客さんから、これ傷んでるよ・・・って指摘をいただいて赤面してしまったことがありました。とても優しいお客様だったので大事にならずに済みましたが・・・
ワインをいただく一口目は、必ずいちいちそれを思い出すというトラウマがあります(笑)
だからぴきさんのいたずらしたウエイターさん、きっとかなり焦ったと思われます^^

ロクシタンの拭き取り化粧水は、拭き取りでなくてパシャパシャ使ってもいいらしいのですよ。
私の場合は、コットンで拭き取るとクレンジング洗顔の後でも色が付くほど何かが拭き取れているのと、使っていると毛穴に油脂が溜まらないんです。
美白効果は・・・安いので24ユーロ、日本の値段は失念^^;白くなるという感覚は感じていませんが、くすみとか毛穴には少しはマシかな?と思って使い続けています。
何となくコーセーの雪肌精辺りと変わらないくらいかな〜って感じです。

2017/06/27 (Tue) 21:46 | EDIT | REPLY |   

Yottitti  

ボローニャ、建物が重厚感があって、きれいな街並みですね~
またほかの主要なイタリアの観光都市とは違うし、ドイツのような何かほかの欧州諸国を思い出させるような街並みで、街によってそれぞれの顔があるんですね~

ホテルもエキゾチックだし、きれいですね
以前紹介してたEkaterinaさんのお部屋を思い出しました~
気になったのは、ビデがあったほうがいいですか~??

イタリアの本場のボロネーゼ、違いますよね
素朴の味わいで、物足りなさを感じつつ、これが本場のお味なんだなとかみしめていただきました
テイスティングは慣れないと恥ずかしいですよね
いつもよくわからないけど、断る人もいるのでしょうか~と小心者な日本人です(笑)

2017/06/28 (Wed) 20:04 | EDIT | REPLY |   

EkaterinaYoghurt  

Yottittiさんへ

ボローニャ、想像以上に綺麗な街並みでした〜^^
それに私も行っている時、何度となくドイツ?!って思ったんですよね。どこがドイツなのかとか具体的に言えないんですが、街にいる時何度かドイツに居るかのような錯覚を起こしました。
自分でも何で!?変な誤認識するな〜と思っていたのですが、Yottittiさんんもそう見えますか??

ホテルは大成功でした・・・っていうか、ここだけが大成功だったかもです、今回の旅行^^;
お、私の部屋をYottittiさん、覚えてくださってるとは嬉しい♪何か作りたかったイメージと重なるインテリアだったんです♪
あれれ??ビデはあったら便利じゃないですか!?日本のウォシュレットみたいな感じで・・・
日本のウォシュレットよりもたっぷりのお湯で洗えるので、寒い冬とか夜中にお手洗いに行って、その後下半身をたっぷりのお湯で洗うとほんわかして気持ち良くまた布団に入れるんです、私。夏場も冷た目のお水で洗ってから寝ると気持ちがいいし・・・♪
まあ、こんなお手洗い事情をここで晒すことはないですよね・・・忘れて下さい^^;

ボロネーゼは、多少の違いは覚悟していましたが、こんなに違うとは!!びっくりでした。
イタリア料理はどんなものでも唸りますが、ボロネーゼばかりは日本の方が好きかもです。やっぱり日本人の味覚ですね(笑)

テイスティングは、そもそも女性は機会が少ないですよね。
それにボトルで頼んでいたならば覚悟もありましたが、グラスで頼んでテイスティングとは、全く油断していてドギマギしました(笑)
小心者の日本人ですが、あの場面で断る方が勇気が要りますよ、きっと・・・^^;

2017/06/28 (Wed) 23:39 | EDIT | REPLY |   

bonzofire  

ぼくがロンドン出張で泊まったデザイナーホテルを思い出しました。
スタイル重視で、使い方すらよくわからない、、備品がたくさん。(笑)
インテリアの壁面机は、実はぼくも、今のマンション購入した際に検討した案とよくにています。
幅が狭い机(よってちらかならい)のにかなり惹かれました。
それに外とのギャップがすごいです。だけど、あの景色を見ながら、一杯は美味しいだろうな。。
もう今のものすべて投げ捨てて、そういう毎日過ごしたい気分。。。
ボロネーゼ、絶対おいしいでしょう! 日本はひき肉を買ってくるだけですが、こちらはみんなお店でお肉を挽いてるし、ましてや合挽きなんかないですしね。 それにやはり、パスタはタリアテッレなんですね。
ワインのティステイングは、日本でやられても、緊張しますね。ただ、傷んでるのかもわからない人がほとんどだと思うので、注ぐ前に、コルクを嗅いでくれるので、そこだけは心配しなくてもいいようです。それでも、なんか気の利いたことでも言わないといけないのかな、、なんて。 それにうんちくなんて言っても、ソムリエは内心笑ってんじゃないかなって。 気にしすぎかな。
。 

2017/07/01 (Sat) 08:49 | EDIT | REPLY |   

EkaterinaYoghurt  

bonzofireさんへ

沢山コメントくださってありがとうございます^^

bonzofireさんのロンドンのホテル、覚えてます!高級感があって素敵でしたよね〜。
私のこのお部屋の場合、使い方が分からない人が多いのか、スタッフが最初に丁寧に各所の使い方を教えてくださったので、事なきを得ました(笑)
なるほど!デスクの幅は狭い方がちらからないか〜。。。確かにそうですね^^

ボローニャの景色は想像よりも良くて、ルーフトップバーは嬉しかったですね〜。
ヨーロッパは古い街中のお家の中をきれいにリノベーションして暮らしているのでしょうが、ここなんかまさにその典型がホテルになった感じでしょうね。
日常から飛び出して、しがらみなしでこんなところでゆっくり過ごせたら最高ですよね。私もせいぜい貯金してリタイヤ後、そんな生活が出来るよう、今、頑張ります!^^

ボロネーゼ、美味しかったですよ、本当は♪^^
でも母親が作ってくれていたボロネーゼの味のイメージが強過ぎて、そのギャップのショックの強過ぎた現場でした(笑)
確かにお肉感が強くて、その分野生的な動物的な味が勝る味でした。生麺のタリアテッレというのも弾力があって美味しかったです。あ、本場のボロネーゼの基本はタリアテッレらしいです。

ワインのテイスティングは、緊張しますよね〜。
私なんて女性なので、絶対的に経験が少ないし、まさかグラスワインでテイスティングっていう想像が出来ていなかったので、ちょっとびっくりしましたが、そこは気持ちを入れ直して(笑)落ち着いて出来たかな??と思います(爆)
でも私なんて知識もないし、そんな時に洒落た言葉が出てくるほどワインの語彙もないし、知ったかぶりも何もないですよ。笑顔でゆっくり頷くのみです・・・ハハハ・・・

2017/07/02 (Sun) 17:38 | EDIT | REPLY |   

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