花三昧

花三昧

私の家のすぐ近所(歩いて3分くらい)のところにうちの県の桜の開花宣言に使う標本木があります。住んでいるのは県庁所在地の城下町なんですけどね、この標本木のあるのは、お城のすぐそばにある、その昔はお殿様の別邸だったところを公園化したところです。桜の名所ってほどではないんですが・・・(それなら私の持ち家・・マンション・・・のある町にある、これまたうちのマンションから見えているお城の庭園の方が、それは見事...

極楽旅インド7(ガンジスの日の出2)

極楽旅インド7(ガンジスの日の出2)

ガンジスの日の出の風景第2弾です。朝日に向かって沐浴・・・観光客として来て見て興奮して幸せを味わっている私たちより、この沐浴、ヒンズー教徒にとってどんなに幸せな瞬間なんでしょう?・・・こうやって小さい頃からお父さんと一緒に沐浴をする・・・こうやって長い長い歴史や宗教観は受け継がれていくのでしょうね。神聖な気持ちに浸っている人達とそのそばでそこを毎日の仕事場にしている人達・・・川で洗濯をされたものた...

極楽旅インド6(ガンジスの日の出)

極楽旅インド6(ガンジスの日の出)

あ、気付くと東の空から太陽が顔を見せ始めていました。日本でも日頃見慣れたあの太陽です。でもここで見る太陽は別物の太陽ではないかと思う程、何か違って見えました。グレーの景色の中にピンクの太陽。ここはまがいなくインド、ガンジス・・・幻想的な向こうの景色はあの世・・・とこちらは現世・・・東側の向こう岸は雨期には川の水に沈んでしまうらしいです。こうやって朝日と一緒に見ていると・・・向こう岸は墨絵のように輪...

極楽旅インド5(夜明けのガンジス)

極楽旅インド5(夜明けのガンジス)

前日に暗くなってから着いたガンジス。今日は頑張って暗い内から起きて夜明けと日の出のガンジスを見に行きます。昨夜、怖くてカオスな町中をスイスイと案内してくれたガイドさん・・・自然私たちの信頼は高まっていました・・・なので・・・私たちのガンジスの運命をこのガイドさんに完全に託すことに決めました凶か吉かなんて分かりません・・・ただ昨日のこのガイドのおじさんの様子に触れて自分たちの嗅覚を信じることにしたの...

極楽旅インド4(夜のガンジス川)

極楽旅インド4(夜のガンジス川)

様々な感情が喚起されたバラナシの町中をタクシー→オートリクシャー→徒歩で抜けた後に目の前に広がったのは、夜のガンジス川。ついに来た〜!といった感想。TVなどで目にはしていたけど、まさか自分がこの地に立つなんて少し前まで思いもしませんでした。行ってみたいけど・・・きっと無理・・・という想い・・・夜のガンジスはもうすっかり静かな川べりでした。もうお祈りの儀式「プジャー」も終わってしまっていましたしね。ボー...