topimage

2017-05

小さな宝石箱シエナ10(世界の美女たち~シエナ編) - 2017.05.05 Fri




シエナ1日旅の旅行記が終わったところで、世界の美女たち、シエナ編をやっておこうと思います♪


結構レベル高いですよ!!


美女大国、おフランスのお隣は・・・やっぱりラテンの美女大国!でした。



このニット帽の女の子はね、歩いてくる中で光ってたんですよ。シャッターチャンスのタイミングが悪く、あんまりそれ風に写っていませんが、顔が小さくてアヒル顔で可愛かったです。






こちらは2児の母。優しそうで綺麗なお母さん♪






犬の散歩中の女性。ご近所の?知り合いとお話してるところでした。






庶民的な女の子。髪の毛の色や質感、お顔立ちがかなり南方系、ラテン!って感じですよね。






こちらがシエナで最高の美女でした。2児の母。一瞬一瞬の表情が抜群の美女でしたね。






さて、シエナの美女たち、いかがでしたでしょうか!?


フィレンツェ編は、また別にする予定です。


毎度毎度、綺麗な人に見とれて・・・カメラを向けて撮影してきていますが、この企画、肖像権とか考えると・・・やってていいのだろうか!?と毎度心配しつつの投稿です。

先に謝っときます。


ごめんなさい^^;


苦情が入ったら止めます・・・





スポンサーサイト

小さな宝石箱シエナ9(シエナの夜の景色) - 2017.05.05 Fri




ドゥオモの見学を終えた頃は、もう薄暗い時間になっていました。

帰りのバスの時間までは少しあるので、町をぶらぶらしながらバス停を目指しましょう。

迷い込んだ道は、ジョバンニ・ドゥプレ通りという通りだったことが後で調べて分かりました。





このアーチが城壁の中外を分けるところだったのでしょうか?



マンジャの塔が町並みの向こう正面に見えて、たっぷり濃厚な夕闇の景色でした。






塔に向かって通りを進むだけですから、暗くても迷ったりはしません。






この辺りでマンジャの塔の鐘が、ゴォ~ン、ゴォ~ンと鳴り始めたんですよ。何度鳴るんだろう?っていうくらいに・・・良い音でした。





時計を見ても区切りの良い時間ではなかったので、きっと日暮れの鐘でしょう。



鐘の音が鳴り止んだところでちょうどカンポ広場に出てきました。






プッブリコ宮とマンジャの塔がライトアップされて綺麗でした。






夜のカンポ広場は又、昼間とは違った美しさでした。






広場の伸びやかさと広がりと・・・優しい光に囲まれて、いい時間でした。






この古都は、どんな時代でも、どんなシーズンでも、どんな時間でも、どんなお天気でも・・・間違いなく未来永劫、人を惹きつけ、魅力を放ち続けるんでしょうね。





この美しい広場に腰を下ろして憩うカップルたちを見て・・・私も同じようにやってみたくて・・・この時ばかりは恋人が欲しくなりました(笑)



バスに乗る前にちょっと休憩。歩いていて目に入ったカフェに入りました。

もうすぐクリスマスの時期でしたから、ディスプレイはクリスマス一色^^






店内は、この賑わい。後で知ったのですが、このお店、「ナンニニ」というのかな?シエナの老舗だそうです。






ほっと一息。いい日だったな~・・・その前にいい町だったな~、シエナ・・・想像以上でした。






サリンベーニ広場。まあ綺麗だこと。






町はこの賑わい。いい感じに都会で田舎なこのシエナ。住みやすそうな町でもありそうですね。






こちらは、ハムとかチーズを買った食材店。ハムは最近食べ終わりました。チーズはあと少し。早く食べ終えなきゃカビが生えちゃいますね^^;






バス停。18:20のフィレンツェ行きで帰ります。





わりと色んなところにバスが出ているようですね。行ってみたかったサンジミニャーノにも直通があるみたいです。



夜にフィレンツェに戻ってからは、この日は晩御飯はいただかないで寝てしまいました。

ランチをいただき損ねたらいけないと思って、朝ごはんを沢山頂いていた上に、調子に乗ってカンポ広場で遅いランチを取っていたのでお腹が空いていなかったのと、疲れていたのとで、あっという間に眠りこけてしまいました。



ところで、今日の写真、全部iPhoneのもの。

ドゥオモ見学を最後にソニーのカメラのバッテリーが切れてしまい、その先は全部iPhoneだったのです。

替えのバッテリーを持って行っていなかったのか?持っていることを忘れていたのか?自分でももう記憶がないのですが・・・

まあ、ややブレ写真もありますが、綺麗に撮れるもんですね~。

もうミラーレスとか荷物になるもの持ち歩かなくても全部iPhoneでいいじゃんって思ってしまいます。

いい世の中になったものですね。








小さな宝石箱シエナ8(ドゥオモ内部) - 2017.05.02 Tue




いよいよシエナのドゥオモの・・・


DSC07972.jpg



内部に入ってみましょう。


DSC08090.jpg
(ブレっぷりが酷くて残念ですが・・・^^;)



まず祭壇までの中央通路。歩みを進めるにあたり、否が応でも目に飛び込んでくるのが、この豪華な床面装飾。


DSC08059.jpg



信じられないほどの精密さ、それも大きな規模で象嵌と掻き絵で描かれていました。


DSC08061.jpg



外観に劣らず内部の彫刻も見事でした。


DSC08057.jpg



鷲だか鷹だか分かりませんが、この鳥の羽根の彫刻、凄くないですか!?


DSC08060.jpg



何か聖書に出てくる物語でも表されているのでしょうか?楽しそうな彫刻ですね^^


DSC08070.jpg



壁は、白黒のストライプ壁で、イタリアのこの辺りらしいですね。


DSC08063.jpg


クーポラに注目しました。上の写真が分かりやすいですが、クーポラの弧に対して、斜めの角度に線というか漆喰塗りでしょうか?・・・の”エッジ”で渦巻き状の線が付けられていますね。

その上に格子状の漆喰の飾り細工と八角星がだまし絵で描かれているようです。


DSC08074.jpg


幾何学的な柄のクーポラ。何か意味がありそうですね。



中世の様子が分かる絵画。上には立体の人物もいて、こんなの見たことない。面白いですよね。


DSC08064.jpg



さて、このドゥオモの見どころ、床面装飾に戻ります。14世紀後半から200年もかけて有名な芸術家が参加して作られたそうです。


とにかく大きな象嵌細工。人と比べるとその大きさがお分かりと思います。


DSC08068.jpg



細かい手仕事で、生き生きと人物が表現されていて驚きです。


DSC08065.jpg



しかもこの規模、大きさです。数十畳はあるかと思われる象嵌の絵が床に広がっていました。


DSC08072.jpg



その迫力に見入るばかりでした。


DSC08073.jpg



全て踏まれないように規制線が張られていました。特に守らなければならない貴重な作品は、カーペットで覆われて見学は出来ませんでした。

この貴重な作品は、期間を決めて公開されるようです。



再奥の祭壇。


DSC08083.jpg



美しいフレスコ画と小さな彫像。


DSC08078.jpg



このシエナにこのドゥオモ有り!

この美しい町にふさわしい、中も外も美しいドゥオモでした。


うっとりした気分で、このドゥオモを後にする頃は、すっかり閉館の時間ギリギリになっていました。

良い余韻で町を歩いてみようと思います。







小さな宝石箱シエナ7(ドゥオモ付属美術館) - 2017.04.28 Fri




ドゥオモ内部に入る前に付属美術館に行きましょう。


こちらも素晴らしい美術館でした。


作品量が多いので、気に入った作品のみ写真を撮りました。

もちろんドゥオモの付属なので、全て宗教がらみです。



入ってすぐは、この圧巻のドゥオモの彫刻群。


DSC08047-1.jpg


現在、ドゥオモのファサードの彫刻はコピーで、本物はこちらに置かれているそうです。



下から見上げた時にお顔がよく見えるようにこういった彫像は、下向き加減なんですよね。


DSC08048-1.jpg


DSC08051-1.jpg



この絵は、1506年までドゥオモの主祭壇を飾っていたという「荘厳の聖母」という絵だそうです。


DSC07990-1.jpg


暗い空間の中でひときわ輝くような大きなこの絵、とても美しいものでしたが、後で調べれば、この絵、シエナ派の代表作品だそうです。



彫刻も良かったですね。黄金の聖母子^^


DSC07991-1.jpg



眠っていた可愛い少年。滑らかだし本当に少年のスベスベの肌みたいで生きているかのようでした。


DSC08045-1.jpg


っていうか、少年の棺ですか?これ。



これは、聖人のお骨をお祀りしているものでしょう。


DSC07999-1.jpg



骸骨が入っていてどうしたらいいか分からないような・・・ちょっとソワソワするけど綺麗。


DSC08003-1.jpg


何だか怖いような気がしますが、こういったお骨入りのものが何個もあったんですよ。



そして、豪華な宝石、トルコ石、ルビー、エメラルドなどの色石の付いた装飾品。


DSC08000-1.jpg



こういった綺麗な宝石は、私にも分かりやすいし、豪華なのは大好きです^^


DSC08001-1.jpg


淡水パールと大粒ルビーでしょうか。



サファイヤの目立つブローチ?


DSC08002-1.jpg



これは何?すっごく豪華で金ぴかでした。


DSC08004-1.jpg



そして・・・「綺麗な布好きさん集まれ!!」コーナー^^


刺繍の綺麗な小さなハンカチみたいなの。


DSC07997-1.jpg



小さな赤ちゃん用の帽子?洗礼の時にでも使うのかしら?シルクのリボンが付いていて可愛いです。


DSC07995-1.jpg



タペストリー的なものか敷物の一部だったような。豪華な刺繍、金糸も使われていて凄いですね。


DSC07996-1.jpg



これはクッションだったと思います。お祈りで跪く時に使うものでしょうか。


DSC07994-1.jpg


色合いとか柄とかがミッソーニみたいと思いました。織りなのか刺繍なのか?綺麗ですね。



法衣コーナー。


DSC08013-1.jpg



全て帯にでもしたいような美しさ。


DSC08012-1.jpg



柄行きは違うけど、日本だとお能や歌舞伎の衣装なんかがこういった豪華な刺繍で似ているなあと思いました。


DSC08015-1.jpg


DSC08025-1.jpg



建物も綺麗でした。きっと司教様のお屋敷・・・みたいな宗教施設だったものが付属美術館になっているんでしょうね。


DSC08028-1.jpg



途中、屋外に出られるところもありました。


この写真の崩れかけた、いえ建設途中で取りやめになった新ドゥオモの残骸だそうなんですが、このアーチの中ほどの空中通路に行けました。


DSC07951.jpg



時間はちょうど夕焼けの時間で空の綺麗な良い時間に行けました^^


DSC08033-1.jpg



カンポ広場とマンジャの塔。夕日に照らされて本当に綺麗でした^^


DSC08032-1.jpg



煉瓦色の街並みは、夕日に照らされると輝くばかりの美しさですね。


DSC08030-1.jpg


美術館に行って、屋根の上の高さから夕日の景色が見られると思っていなかったので、まさかの演出に嬉しい限りでした^^



出口はドゥオモのそばの小さな教会でした。


DSC08053-1.jpg


横から入って本来小さな教会のエントランスから出るというかたち。

今はミュージアムショップになっていた教会内でした。


最後まで美しい美術館の空間でとても楽しめました。


小さな宝石箱シエナ6(ドゥオーモ外観) - 2017.04.20 Thu




ブログ更新がしばらく開きました。

仕事でクタクタだったり、気分が乗らなかったり、国内旅行をしたり、、、の日々でした。



さて、旅行記はシエナの続きからです。


カンポ広場を堪能した後は、ドゥオモに来ました。


着いたところは、まず裏側の洗礼堂。


DSC07926.jpg


こちらは、茶系の建物の町であるシエナにおいて、ハッと息を飲む白くて美しい建物でした。


彫刻が凄い!


ファサード中央にはピンクの桜のような彫刻。


DSC07931.jpg


わりとあちこちに顔の彫刻がありました。上の写真の桜の下のアーチ中央に人の顔とライオンの顔。


ふんだんに彫られているライオンの顔。


DSC07947.jpg



石柱にも顔が沢山彫られていました。


DSC07932.jpg



飛び出すように狼か犬みたいな動物が彫られているのも特徴的でした。


DSC07944.jpg



この洗礼堂の前がちょっとした小さな広場になっているのですが、向かいの建物の外壁にあった彫像がこの洗礼堂の方に向いており、目をやらざるを得ないほど!といった表現なのかなと面白いと思いました。


DSC07929.jpg



ついでにこの周囲の建物の彫刻を少しご紹介。


軒下の彫刻。鷲か鷹?と植物の葉、輪っかを加えたライオン。


DSC07934.jpg



紋章のついた建物は、貴族の建物でしょうか?豪華な装飾の建物が並んでいます。


DSC07928.jpg



ここも小さな教会であろうと思います。これは古いですよね〜、きっと。入り口上の絵画が素晴らしいです。


DSC07949.jpg




さあ、洗礼堂の脇の階段を上がってみましょう。


DSC07941.jpg



確かこの階段を上がる途中に見上げた洗礼堂の側面だったと思いますが、凄いでしょう!?


DSC07943.jpg



裏手や側面でこんなに凄いと否が応でも階段の先のアーチの向こうが気になります。


DSC07948.jpg



アーチの向こうは、表らしく光に満ちていて、明るさに誘われてしまいます。っていうか、ここも彫刻が凄いです!


DSC07950.jpg



アーチの向こうの景色。


DSC07952.jpg


大規模なドゥオモとイタリアらしいストライプの塔の側面に出ました。



広場に位置するドゥオモの前方に回ってみます。美しい姿の全景が現れました。


DSC07984.jpg



近寄ってビックリ!彫刻の素晴らしさに目を見張るばかりとはこのことです。


DSC07979.jpg



彫刻のみならず全てが美し過ぎる。しかも午後の光が正面から当たって、青空を背景に輝くばかり!良い時間帯に来たようです。


DSC07982.jpg



白い石とピンクの石のコンビネーションも優美で綺麗ですよね。イタリアンゴシックの典型的な建築らしいです。12世紀中盤から始められた工事には、その後、ミケランジェロ、ドナテッロほか、多くの名高い彫刻家が参加して約200年も続いたそうです。


DSC07966.jpg


それは素晴らしいはずですよね。



聖堂の扉の彫刻も立体的に浮き出しています。


DSC07956.jpg


DSC07957.jpg



まだまだ知らないところばかりですが、結構色んなヨーロッパの教会には行っていて、美しい教会も沢山見ています。


DSC07969.jpg



それでもこちらのドゥオモの彫刻やカラーリング、その他全てが渾然一体となった美しさは、今まで見てきた中でも最高レベルのものではないかと思いました。


DSC07981.jpg



それぞれが個性もお国柄も時代の違いもあって、一口には比べられないし好みもあると思いますが、本当に素晴らしいドゥオモの外観でした。


DSC07971.jpg



もちろん事前の知識が全くなかったせいもあるかと思います。


DSC07968.jpg



シエナについては、カンポ広場のただ一点に憧れ続けていた訳で、他に何があるのか全く知らなかったんです。


DSC07964.jpg



なので、こんな素晴らしいドゥオモがあるとは知らなかったという、事前期待の無さが私の目に余計に良く見えたのは間違いないでしょうが・・・


DSC07963.jpg



一つ一つの彫刻の躍動感、まるでファサード全体が今にも動き出しそうです。いや、夜中にはきっと動いていると思います^^


DSC07960.jpg



これ以上なく優美な外観だと思いました。


DSC07962.jpg



ファサードの床面は、このモザイク。


DSC07958.jpg



実はこのドゥオモ、外観もこのように素晴らしいのですが、内部も度肝を抜かれるような素晴らしさだったんです!

シエナは、隆盛した往時はフィレンツェと肩を並べて敵対する町だったということなので、よく考えれば、このように素晴らしいドゥオモがあっても何ら不思議はないんですよね。それが現在も残っているというのが素晴らしい。

知らなくて小さな田舎の町と侮っていた私には、衝撃的に興奮した場所でした。

その内部はまた後日レポートするとして・・・

次回は、ドゥオモ付属美術館を紹介したいと思います。



最後に・・・ここにもあった・・・お腹の下に人間の子供を配している狼の像。シエナのシンボルなのですね。


DSC07978.jpg




NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

EkaterinaYoghurt

Author:EkaterinaYoghurt
ようこそ!旅行が大好きです。
好奇心旺盛!!
人生を楽しく送りたいです♪♪♪
「気高く美しく・・アラフォー女のひとりごと」からブログタイトル変更しました。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

未分類 (7)
日記 (245)
ジョギング (15)
美味しい!! (97)
着物と帯 (65)
カメラ・写真 (23)
Gym (17)
映画 (20)
旅行 (507)
海外旅行 (16)
イタリア旅行 (19)
英国ドライブ旅行 (20)
ハワイ (2)
ブエノスアイレス (5)
釜山 (6)
パリ (4)
パリ2 (9)
奈良京都旅行 (15)
アムステルダム (25)
ヘルシンキ (11)
角館 (6)
バルセロナ (4)
ムンバイ旅行 (17)
フランクフルト (7)
プラハ (31)
インド (44)
バンコク (0)
京都 (16)
阿蘇 (2)
吹屋 (1)
倉敷 (1)
シチリア2nd (27)
ラスベガス (4)
フランス (33)
カトマンズ (19)
ポルトガル (54)
イスタンブール (23)
ポルトガル2016 (42)
鳥取県 大山 (7)
フィレンツェ2016 (36)
マンション購入話 (33)
政治についてひとこと (11)
女として (12)
美容 (5)
ファッション (7)
シエナ2016 (10)

月別アーカイブ

FC2ブログランキング

クリック!

FC2Blog Ranking

カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

最新トラックバック

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

RSSリンクの表示