topimage

2017-11

忘れものを探しにポルトガル33(まとめ) - 2016.10.30 Sun




今年6月のポルトガル旅行のことについては、先日の世界の美女たち編を最後にして終わるつもりでした。


ですが、今夜、NHKのBSで「チョイ住み in リスボン」という現地で暮らすように滞在してみるという格闘家の小川直也が出る番組を見て、ポルトガルのことをすごく懐かしく思い出してしまったので、ちょっとまとめを書いてみることにしました。


2年続けてのポルトガル旅行記でしたから、大概しつこいとは分かっているんですが、やっぱり最後1回書きます^^;





昨年出来なかったことやもう一回経験したいこと、そしてまだ行っていないところに行ってみたくて、今年もポルトガルに行くことに決めました。


DSC05866.jpg
(歴史的な村 ソルテーリャ)


結果、友達も合流してくれたことで、車に乗ってあちこち回ることが出来て、それは楽しい旅行となりました。


DSC05812-1.jpg
(歴史的な村 ソルテーリャ)


満喫しましたよ。


DSC05779.jpg
(歴史的な村 ソルテーリャ)


どこまで行ってもゆる〜い空気感に癒されました。


DSC05724-1.jpg
(ドウロ川)


そしてどこまで行っても美しい景色に囲まれて天国にいるような日々でした。


IMG_5899.jpg
(ドウロ川)


世界中には美しいところが沢山あって、今までにもそれなりには行って見てきたつもりでしたが、なぜかこのポルトガルの景色に最高に惹かれました。


IMG_5840.jpg
(ピニョン)


昨年、仕事がうまく行かないなあという思いの中で一番遠くまでと思って選んだ国がポルトガルで、とても癒してもらったので、その思いが私の根底にあるのかもしれません。


こんな緑の川べりの朝日に照らされながら目を覚まし、小鳥のさえずりを聞きながら深呼吸をして・・・


IMG_5858.jpg
(ピニョンのホテルの窓から)


美味しいワインを飲んで・・・


DSC06565.jpg
(ポルト ワイナリー)


美味しいものを食べて・・・


IMG_6118.jpg
(ポルト 美味しいレストラン)


昨年も今年もポルトガルをまたいで前後で体重が大きく変わってしまいました^^;


ただ幸せ・・・なことこの上ない日々でしたね。


DSC03656-1.jpg
(ポルト クレリゴス教会に続く坂)


ポルトガルに行っていた時に、ユーラシア大陸の西の端から東の端の、生まれてずっと住んでいる日本に思いを馳せるのも面白かったです。



昔、大航海時代にポルトガル人が日本まで遠路はるばる船に乗って辿り着いて色々な交流があったことは、私たち日本人はみんな学校で習って知っていますよね。


DSC06027.jpg
(ポルト サンベント駅前)


ポルトガルは昔は大層隆盛した国で、大海に乗り出して世界に出掛けて行った訳ですが、今みたいに写真や動画が世界中をつないでいる時代と違って面白かったでしょうね〜。


DSC05953-1.jpg
(ポルト ドンルイスⅠ世橋)


行く先々で未知の色んな人種や文化と出会って交流する訳ですから、私たちが今現在、あちこちに出掛けて行って旅行を楽しむのとはレベルの違う興奮があったでしょうね。


DSC06028.jpg
(ポルト サンベント駅)


日本はどう映ったんでしょう?ポルトガル人には・・・


DSC06105.jpg
(ポルト ホテルの窓から)


どんな地図を持って大海を渡っていたのか分かりませんが、”黄金の国ジパング”ですからね。

シルクロードという陸の道があることは当然知っていたでしょう。その道の果ての国である日本は、今、私たちが日本からポルトガルを想像するよりももっと不思議な未知の存在だったに違いないですよね。

そしていきなり歴史はグッと下りますが、大陸の端っこに浮かんでいるちょっと前まで鎖国をしていた小さな島国日本が、ロシアの艦隊を打ち破るなんて誰が想像出来たでしょう?

第二次世界大戦では負けてしまったけど、その後急激に回復どころか力をつけて先進国の仲間入りをするなんて、地球上の誰かが想像出来たでしょう?

ポルトガルにいた時に今度は大陸の向こう側に回った日本を客観的に思って、何だか誇らしい思いになったのも良い思い出です。



そして今現在、私たちが観光に行って楽しむことの出来るポルトガルも長く豊かな歴史を持った国です。


DSC06276-1.jpg
(コインブラ サンタクララ橋上から)


こちらは豊かだった過去の遺産や文化が壊されることなく今に引き継がれていて、国民が自分たちの歴史とか文化を大切にしてきたことも大きいでしょうが、第二次世界大戦に参加せず中立の立場を取っていたということですから、それも良かったのでしょうね。


DSC06134.jpg
(コインブラ サンタクルス修道院)


そしてもれなく優しい私の出会った人たちは、一様にちょっと控えめな人たちでした。


DSC06254-1.jpg
(コインブラ ホテルの窓から朝靄の街)


とびっきり優しくて親切。よく哀愁という枕詞のつくポルトガルですが、よく言い表しているなあと思います。


DSC06237.jpg
(コインブラ 下町にて)


別にもの悲しい感じがで暗いということではないんです。


DSC06695-1.jpg
(ポルト 路地裏で主人を待つドライバーが市井のアズレージョを見上げていた)


何というんでしょう。
ぐいぐい行くよ!っていうよりも、お先にどうぞって感じのする人たちなんですよね。相手の反応を見ているという感じが伝わって来る感じがしました。


DSC06133-1.jpg
(コインブラ よく赤と青のポストが並んでいた)


まあ私レベルが旅行に行って触れ合う人たちって殆どが観光業とかサービス業の人たちな訳ですが、心の距離感が近い人たちということも言えるかもしれません。


DSC06672.jpg
(ポルト ちょっと悪そうなお兄さんたち)


まあ、とにかく好きですポルトガル。文句付けるところがないくらい。


きっとまた行くと思います。


忘れものは探せたんです。


でも大騒ぎした”写真紛失事件”があったじゃないですか。
何だかまた宿題を残してしまったポルトガルになってしまったというのもありますが、なんか私のココロの故郷になったような気がします。


DSC06821.jpg
(ポルト ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアから世界遺産の歴史地区の眺め)


将来、リタイヤしたら、ポルトガルと日本と交互に行き来して暮らしたいな〜なんて思っています。


というほど気に入ったポルトガル。


DSC06124.jpg
(コインブラ 世界の美女たちに掲載し忘れた美女 ピント外れ写真)


来年の夏はどこに行くかまだ決めてはいませんが、3年連続で行きたくなったらどうしよう!?って・・・そうなったら自分でもちょっと戸惑ってしまいそうです(笑)


DSC06002.jpg
(ポルト 世界の美女たち編に掲載し忘れた美女 ピント外れ写真)


ということで、これが最後の忘れものを探しにポルトガルでした。


長々お付き合い下さり本当に有難うございました。




スポンサーサイト

忘れものを探しにポルトガル32(世界の美女たち〜ポルトガル編2) - 2016.10.10 Mon




はい!お待たせしました〜っ!!


少しは待っていて下さる方も増えてきていると期待しているこのコーナー・・・
今回も数少ない世界の美女たちコーナーファン(笑)に向けて、ポルトガルで収穫した美女たち♡をアップします。


ただ・・・あんまり撮れていないので、むりくりコーナーとなってしまうかもしれません^^;



まずは、美女の予感の少女から。


DSC05817.jpg


ワンコとおともだちなの・・・♡



コインブラのクレープ屋さんのテラス席でおしゃべりしていた女の子たちのグループが華やかで可愛かったのですが、うまく写真が撮れませんでした。後ろ姿のみ。


DSC06363.jpg



コインブラの路地にて。整ったお顔の女の子が歩いていました。


DSC06418.jpg



コインブラの旧カテドラルを熱心に写生している女子。多分旅行者でしょうが、こういう子って意外と着飾ると綺麗になるんじゃないでしょうか。


DSC06406.jpg



こちらの女性は、コインブラ大学の辺りで。私の思う”ザ・ラテン”って感じの女性です。


DSC06443.jpg



かわいい子供の遠足♪この中にもきっと将来の美女がいるはずです。


DSC06357-1.jpg



コインブラの裏路地で。小柄な女性で電話での会話に夢中になり過ぎて、私に全く気が付きませんでした。足の刺青が綺麗でした。


DSC06422.jpg



同じくコインブラにて。コインブラ大学の近くです。東アジア系の女性。留学生という想像をしています。


DSC06409.jpg


この今風のオシャレなファッション・・・雰囲気からして韓国人かシンガポール人かな?と思っています。



水色のワンピースの女性が美女だと思います。隣の女性が変顔してたので・・・


DSC06440.jpg



もう一枚撮ってもまだ変顔中・・・ずっと変顔の女性なのでした^^;


DSC06441.jpg



こちらの女子は、まだティーンと思われます。
コインブラの裏路地を家着のまま犬の散歩中。この古びた町角とは一線を画した透明感のある女の子でした。


DSC06426.jpg



ワンコの写真も快く撮らせてくれました^^ワンコもかわいい子。


DSC06428.jpg



最後は、ポルトの駅前ストリートで。
とても素敵な男女の写真。大のお気に入り写真なんです♪


DSC06022.jpg


実はこの写真、人ではなく背後に見えているサン・ベント駅と街の様子を撮ろうとカメラを構えた時に目の前にいた私の視界の外だった3人組。
私がカメラを構えた途端に真ん中の男性が、ふざけてご覧のポーズを取ったのでした。
すれ違い様にニコッとして過ぎて行った爽やかな3人組でした^^

太陽の位置が良く、光の当たり具合や3人の雰囲気が明るいのと、ヨーロッパの開放的で穏やかな街が背景となって、思わずガッツポーズを取ったお気に入り写真です。

3人とも美男美女で良いオーラをまとっていますよね^^



さて、今回の美女たち写真、いかがでしたでしょうか?


私の中では、シリーズ中2014年のフランスと2013年のインドが美女大国だったという位置付けから変更はありません(イスタンブール女性も綺麗だったけど、収穫出来なかった^^;)。
今回のポルトガル、健康的な女性が多かった印象です。


ポルトガルの街角風景も併せて楽しんでいただければ幸いです^^


忘れものを探しにポルトガル31(ポルト:最後はホテルで過ごしました) - 2016.10.06 Thu




街歩きを終えて、ホテルに戻って来ました。最後はホテル滞在を楽しもうと思います。


これが楽しみにしていたホテルとホテルからのポルト旧市街の絶景です。


DSC06752.jpg


この時まだ夕方5時くらいでした。
晴れならば、まだまだ明るいヨーロッパの夏の時間帯なんですが、この時は曇りでたまに小雨がぱらつくお天気で、こんなどんよりお天気で残念です。

それでもテラスの椅子に腰掛けて、多少小雨がぱらついてもずっと座ってこの景色を眺めていたのでした。



夜7時頃、今度はお風呂からこの景色を眺めることにしました。


IMG_6139.jpg


このホテルに滞在している以上は、どこに居たってこの景色から目が離せません。
もうポルトも最後の夜です。

名残惜しさも手伝って惜しむようにこの景色を眺め、写真を撮り続けました。


これは、夜8時半頃。


DSC06829.jpg


ライトアップが始まりました。



本当は、晩ご飯はオシャレしてもう一回街に繰り出そうと思っていたんです。

でも、お風呂に入ったら何だかほっこりしてしまって・・・それにこのホテル、街から遠いんですよね。
タクシーで街まで行っても良いのですが、行き先を決めていなくて歩きながら良さそうなお店に入る私には、目的地と言える行き先もなく・・・、このヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区のホテルのお膝元のワイナリー街のレストランなら歩いて行けたのですが、ホテルの食事も気になるところだったので、最後の夜はホテルでいただくことにしました。


メインダイニングに行ったら、2種類の本格的なコースメニューしかないとのこと。
そこまで要らなかったんです。昼間の食事がズドンと来てましたから。

カジュアルレストランは、この日は貸切とのこと。
聞けば、クラブラウンジで軽食をいただけるとのことだったので、この日はそちらでいただくことにしました。



向こうの夜景が見えるお席に通していただきました。


ポタージュスープ。最終日もやっぱり赤ワインとオリーブを一緒に楽しみました。


DSC06831.jpg



あんまりお腹が空いていなかったので、軽食くらいがちょうど良いと思っていたのに出てきたのはこちら。


IMG_6145.jpg


あんまり量は要らないからとスタッフの女の子に相談してオススメと言われたものをオーダーしたのに、何の冗談???^^;
という大きさの物体でした。

厚底のビーチサンダルみたいな大きさでしたよ(笑)黄身の大きさから想像がつくかと思います。


トマトベースのマイルドな味のソースをかけていただくとの指南を受けたのでかけてみました。


DSC06833.jpg


姿が全部隠れて、何なんだか全く分からない正体不明な姿になってしまいました。



こちら、いただき始めて気が付いたのですが、ポルト名物フランセジーニャというポルトっ子には人気らしい軽食でした。


DSC06835.jpg


厚切りのステーキが入っていました。



ちょっと分かり辛い写真なのですが(汚い写真ですみません^^;)、下からパン、ハム、厚切りステーキ、ハム、パン、チーズ、目玉焼き、その上にソース^^


IMG_6147.jpg


これ、一応B級グルメっぽい庶民の味だと思うのですが、多分、5つ星ホテルだけに普通のよりも超リッチな感じで出てきたんではないかと思うんです。
だってそれなりの金額の請求が来ましたから(苦笑)。


そしてこの大きさ!これは軽食とは言いませんよ。1日の摂取カロリー全部取れそうな勢いでした。

なので、私、お行儀悪いけど、途中から中のステーキだけいただいて、その他は残す戦法に変えました^^;

炭水化物は出来るだけ夜に取りたくないのです・・・



食後の夜景。


DSC06857.jpg



ポルトの世界遺産、歴史的な旧市街はこの日もこの美しさでうっとりでした。


DSC06858.jpg



枕元のチョコレートをいただいて、おやすみなさい💤


IMG_6138.jpg



一晩明けて帰国日です。


ポルト最後の食事、朝ごはん。


IMG_6170.jpg



このホテルの朝ごはんをとても楽しみにしていました。


IMG_6171.jpg



期待を裏切らないラインナップでした^^


IMG_6172.jpg



又々景色の良いお席を用意していただけてラッキーでした。
実は、この朝食、おそらく前夜、カジュアルレストランを貸し切っていたであろう、何かの会合のグループのメンバーが大勢いて、部外者の私は一人でちょっと居心地悪かったんです。
でも、このお席のおかげで景色と私だけの世界♡に浸ってお食事をいただくことが出来ました。


キャビアをお皿の真ん中に鎮座させてみました^^あとは大好きなチーズ類をモリモリと(笑)


IMG_6173.jpg



このポルトガルでよくいただいたパンも食べ納めです。


IMG_6174.jpg



チェックアウト時間は12時なのに、フライトの都合で9時には出なければならないのが残念でした。


さあ、出発の時です。

この景色、最後にようやく晴れて美しい思い出となってくれました!


DSC06871.jpg



さようなら。


IMG_6181.jpg


こちらのホテルには、又必ず戻ってきます!・・・それまでさようなら。



空港まではタクシーで移動。
よく日本人ビジネスマンを乗せるという、日本車を操る上品なタクシードライバーでした。
道中、ポルトのこと他、色々教えてくれました^^


ポルト空港に到着しました。


IMG_6186.jpg



これから帰ります。


IMG_6187.jpg



最後に飲んだエスプレッソ。


IMG_6189.jpg



そして・・・順調にターキッシュエアラインに乗って、イスタンブールを経由して帰路についたのでした。





2016年6月のポルトガル旅行、行程順の旅行記はこれで終了です。
長々と見て下さった皆様、どうも有難うございました。
長々と言っても2年続けてのポルトガル旅行記でしたから、本当にしつこいくらいの書きようだったと思います。

あとは、恒例の(撮れ高の少ない^^;)世界の美女編、もしかするとポルトガル旅行記まとめも書くかもしれません。
本当に長々ですが、あと少しお付き合いいただければ嬉しく思います。




忘れものを探しにポルトガル30(ポルト:歴史あるカフェと素敵なお土産屋さん) - 2016.10.04 Tue




カルモ教会見学を終えた時、ちょっと疲れてきていました。

ひと休みしましょうとカフェを物色しながらちょっと歩くと、カルモ教会からほどないところに良さそうなカフェを見つけました。


カフェ「CAFE PROGRESSO」


DSC06729.jpg



小さな窓際のテーブルに着きました。メニューを見てみると1899年創業と書いてあります。


DSC06732.jpg



内部は改装してあって、わりとモダンな雰囲気と思ったのですが・・・街と溶け合った外観の雰囲気の良さはこういうことだったからなのですね。


DSC06730.jpg


DSC06735.jpg


さりげなく、それでいて実は歴史あるカフェとか、さすがヨーロッパですよね。



もう観光は最終日のポルトガルですからね。本場で美味しいエスプレッソをいただいておきました^^


DSC06734.jpg


皆さんは、エスプレッソはお好きですか?苦くてお好きではない??私は大好きですよ^^


ここで以前、イタリア人から教えてもらったエスプレッソの飲み方をお伝えしておきましょう。

付いてきたお砂糖を遠慮せずに一袋全部ぶっこみ(笑)ぐるぐるかき混ぜて甘々で濃いコーヒー液にしてグイッと飲みましょう。
いかにもカッコイイ雰囲気になりますので、なりきって飲んでしまいましょうね。
底に残ったお砂糖はスプーンで掬って口に運んで良いそうです^^

健康が気になる方もたまのヨーロッパ旅行の時くらい油断しちゃって良いではないですか。

これで苦くて苦手だった方もエスプレッソを好きになることでしょう^^

他の美味しいエスプレッソのいただき方もご存知の方、是非教えて下さいな♪



ひと休みした後にリベルダーデ広場の方に歩いていると・・・


DSC06736.jpg



街角にこんな素敵なお店を見つけてしまいました♡


DSC06738.jpg


ポルトガルの伝統工芸品とかアクセサリーや雑貨、缶詰とかワイン他、とにかく可愛いもののオンパレード♪


DSC06739.jpg


この上の2枚のお店の写真は私が出る時に撮ったものですが、私がお店に入った時は店内はガラガラだったのに、出る時はこの人混み^^;

私って、お客さんを呼ぶ女(笑)


これらのお土産を買いました^^


IMG_6135.jpg



ご興味のある方は、このショッピングバッグの住所をググってみて下さいね。


IMG_6136.jpg



このお店とは関係ないけど、歯ブラシも買っておきました^^


IMG_6120.jpg


ウチにはヨーロッパで買った歯ブラシの買い置きがいっぱい有ります。あはは・・・^^
日本のものより大ぶりで毛質がしっかりしていてしっかり磨けるし長持ちするので好きなんです。
私、もう日本のものには戻れません。今、ウチにはヨーロッパの歯ブラシの在庫が8本^^


この後、ポルトのチョコレートの名店、「エクアドル」で大量買いをしました。



ホテルに戻りましょう。帰りは名残惜しいこのポルトの街をゆるゆる歩いて帰りましょうね。


この旅で初めて歩いて渡ったドン・ルイスⅠ世橋からの写真。曇り空で残念です。


旧市街歴史地区。


DSC06743-1.jpg



カイス・ダ・リベイラ。旧市街側の川沿いです。レストラン多数。テントが多数あるところはリベイラ広場です。ポルト観光の中心みたいなところと言えるかな?


DSC06750.jpg



ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア。ワイナリーが並んでいます。


DSC06742-2.jpg



ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区の川沿いにはワイナリー直営のカフェやちょい飲み屋さんみたいなところが沢山あってこちらサイドも観光客が多いです。


DSC06748.jpg



橋を渡って旧市街を振り返りました。せっかく最後に取っておいた大好きなこのドン・ルイスⅠ世橋の眺めなのに青空が見えなくて残念でした。


DSC06749-1.jpg


まあ、青空のドン・ルイスⅠ世橋は昨年堪能出来たので良しとしましょう。






忘れものを探しにポルトガル29(ポルト:カルモ教会) - 2016.10.03 Mon




昨年カルモ教会近くに行った時、雨が強くなってきて、ちゃんと観光が出来なかったので、今回はちゃんと観光してみようと思いました。
これも忘れもの探し^^


DSC06713.jpg



一面のアズレージョがポルトガルでも最大規模らしい壁面は確かに綺麗です・・・が、この辺りで先ほどまでの快晴がちょっと曇り空っぽくなってしまいました。


DSC06725.jpg



ちなみに昨年のカルモ教会の写真。


DSC03642_20161003204650c32.jpg


お馬に乗った警察官とアズレージョのコンビネーションがすごく気に入っている写真です^^

去年も今年もなぜだかカルモ教会ではお天気に恵まれません^^;



ファサードはとても立派なものでした。


DSC06715.jpg



トップの写真で分かるのですが、こちらは教会が2つ並んでいるそうなのに事前の学習不足で1つしかないと思い込んでいたので、内部にはドアの開いている1つにしか入りませんでした。



祭壇がこちらです。もれなく豪華な内部のポルトガルの教会です。素晴らしいですよね。


DSC06716.jpg



ですがね・・・こちらの教会・・・予想外の内部の様子に目が釘付けになって・・・なかなか思い出深い教会となりました。


ここからは、信者の方にはちょっと失礼な取り上げ方になってしまうかもしれませんが、ちゃんと敬意を持って紹介したいと思います。



恐らくキリスト様のストーリーなのだと思います。壁面のニッチにお人形でそのストーリーが描かれ、ニッチを移動するごとに物語が展開していっているようでした。


DSC06723.jpg



十字架を背負わされ、エルサレムのあの階段を上らされたのですよね。可愛そうです。


DSC06722.jpg



とうとう磔に・・・


DSC06718.jpg



身体中傷だらけになってしまいました。


DSC06719.jpg



最後はようやく横たわることを許されたのですね。マリア様も向こうに見えます。


DSC06717.jpg



頭からは血滴が多数滴れ随分痛めつけられてしまって、絶望的なお顔の表情になられていますが、神様になられたのですね。


DSC06721.jpg



いやね、いろいろな表現方法があるとは思いますよ。

でもね、怖いから。

不謹慎ではあると思いますが、教会というよりも呪いの館か何かに入ってきたみたいな雰囲気で・・・

もうこれらのお人形に目が釘付けでこのカルモ教会では、このお人形たちの記憶しかなくなってしまいました^^;

まあ、これはキリスト教とは関係ない私だからそう思ってしまうのかもしれません。

キリスト教徒の人ならば、こんな感想にはならないのでしょう。とても失礼だったらすみません^^;



よく見たら、祭壇のキリスト様もこんな感じなのでした・・・


DSC06724.jpg



なんだか予想外の展開となってしまったカルモ教会の観光でした。



NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

EkaterinaYoghurt

Author:EkaterinaYoghurt
ようこそ!旅行が大好きです。
好奇心旺盛!!
人生を楽しく送りたいです♪♪♪
「気高く美しく・・アラフォー女のひとりごと」からブログタイトル変更しました。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

未分類 (7)
日記 (248)
ジョギング (15)
美味しい!! (108)
着物と帯 (65)
カメラ・写真 (24)
Gym (17)
映画 (21)
旅行 (561)
海外旅行 (20)
イタリア旅行2009 (19)
英国ドライブ旅行2008 (20)
ハワイ2007 (2)
ブエノスアイレス2006 (5)
釜山 (6)
パリ (4)
パリ2 (9)
奈良京都旅行 (15)
アムステルダム2010 (25)
ヘルシンキ2011 (11)
角館 (6)
バルセロナ2011 (4)
ムンバイ旅行2012 (17)
フランクフルト2012 (7)
プラハ2012 (31)
インド2013 (44)
バンコク (0)
京都 (16)
阿蘇 (2)
吹屋 (1)
倉敷 (1)
シチリア2nd(2013) (27)
ラスベガス (4)
フランス2014 (33)
カトマンズ2014 (19)
ポルトガル2015 (54)
イスタンブール2015 (23)
ポルトガル2016 (42)
鳥取県 大山2016 (7)
フィレンツェ2016 (37)
シエナ2016 (10)
イタリア2017 (39)
マンション購入話 (33)
政治についてひとこと (11)
女として (12)
美容 (5)
ファッション (7)

月別アーカイブ

FC2ブログランキング

クリック!

FC2Blog Ranking

カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

最新トラックバック

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

RSSリンクの表示