topimage

2017-08

ポルトガルの空の下(番外編:アズレージョタイルコレクション) - 2016.05.09 Mon




来月行くポルトガル♪

気分を盛り上げる為に昨年行った時にポルトガル各地で撮った綺麗なアズレージョタイルの写真をアップしておこうと思います。


記録にもなるしね。


ただドンドン貼っていくだけ^^



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古いのから新しいのから・・・

街中のから教会の中のから宮殿の中のから・・・

立体的なのから平面的なのから・・・

有名作家のから市井の職人によるものから・・・

同じ柄の連続のものから数枚を寄せて一枚の絵画のようになっているものから・・・

昼間のから夜のから・・・



ビックリすることにこれら一つ一つのタイルの柄を見て、大体どこで撮った写真なのかが分かること。

これには自分でもビックリ!

それだけ印象強く残っているのだと思います^^


本当は、模様取りされている地面の石畳の写真も結構あるのだけど、そっちはいいかな。



ポルトガルってこんな国です。


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ポルトガルの空の下42(世界の美女たち~ポルトガル編) - 2016.04.22 Fri




さて、お待たせしました!(待ってない?!^^;)


恒例の世界の美女たち!!今回は、ポルトガル編になります。



今までの美女レポートで過去最高の美女の収穫国は、フランスでした^^

時点はインドかな~?^^

あくまで私が質と量の面でどれだけ美女写真を撮れたか?という基準ですが。



ポルトガルはどの辺りに位置するのでしょうか?!

(と言ってもいつも通り、撮った写真の美女の国籍までは分かりませんから・・・ポルトガルで撮った美女ということでご理解下さい^^)



さて、こちらはリスボンの賑わっていたスイーツ屋さんの店頭。店員の女の子たちが可愛らしいです。

1、
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いやね、真ん中の男性の顔がインパクトが有り過ぎてぼかしました^^;



こういった健康的な色気って憧れます。

2、
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インパクト美女!好みが分かれるところでしょうね。私的にはあんまり好きな顔立ちではないですが、美しいことは美しい女性ですよね。

3、
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ちょっとズル画像。リスボンのお店の軒先に飾ってあった民族衣装の写真から。これがポルトガルの民族衣装と美女なのですね^^

4、
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余談・・・真ん中の黒っぽい幾何学柄のワンピと右の赤いワンピのおばさまたち。
日本にはあまり居ないタイプのおばさま方だけど、私、歳を取ってもこういうワンピとか着て歩きたいんです。全体の雰囲気がセンスイイとまでは言えないお二人ですが、この潔さ、見習いたいです。

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シントラのお城のカフェにいた女子。横向きの顎下のふっくら加減が玉に瑕だけど、この子は可愛かった~♡

5、
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リスボンのアルファマ地区にいた恐らく観光客。まだあどけなくて・・・

6、
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リスボンのカフェにいた女子。目チカラが強い、いかにも南欧風美女ですね。

7、
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番外編・・・リスボンのアルファマ地区の下町レストランのシェフのお母さん。とっても可愛らしくて笑顔が素敵♪
良い歳の重ね方をしていることが分かるような素敵な表情ですよね。

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シントラの王宮の中の一部屋を写したら端っこに美女が写ってました。ブレブレです^^;北欧方面からの観光客って感じですかね。

8、
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ポルトのカフェにいた女性。ジュリアロバーツ風美女♪

9、
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その横のウェイターがひそかにキアヌリーブスに見えたりもする・・・^^;



ポルトの駅にて。観光客でしょうね。かっこいい女性です。

10、
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私の好みとしては、カフェにいた美女たちがどの美女も素敵だと思います♪





そして・・・この旅、帰りにパリに寄ったので、パリでもちょっと番外編^^


ランチのお店で。

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ねえ~、何このカップル~・・・いい雰囲気~・・・ちょっとアゴの厳つい男性ですが、なんかかっこいいよね~^^

でもね~、たぶんこの二人、会社の同僚なんですよ。

こんなに接近して良い雰囲気に見えるのに・・・(^^;;

近隣の会社からランチに来た同僚同士って感じ。なぜなら後から遅れて他にも仲間が来ていたから・・・

でもさ、おフランスのランチタイムってこぉ~んなに美しいのですかぁ~・・・素敵ですね^ ^


そして、この女性の方の服装が、どストライクなんですけど!

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ワンピのシルエット、色柄、髪の毛をキュッと結わいてサングラスを頭にかけて・・・オフィスではジャケットを羽織ります♪

何だか憧れちゃうわ~^ ^



これは、確か以前に一度アップした写真だけど、パリのレストランのオープンスペース♪

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みんなカジュアルでおしゃれで美しいよね~・・・真ん中の白髪の髪のおばさまもなんて素敵なんでしょう!


何故だかおフランスというと何でも素敵に見えてしまう病にかかっているのですよ、私。






ということで、いかがでしたでしょうか?ポルトガルの美女たち♪

私は好きな感じの顔立ちの人が多かったなという印象です^^

相変わらず変態みたいなことやってスミマセン・・・^^;

でも誰得でなくても注意を受けるまで細々と続けるつもりですから・・・笑



これでポルトガル旅行記、ポルトガルの空の下、本当に終了です。

長々とおつきあい下さり有難うございました♡



ポルトガルの空の下41(ポルトの街角から&ポルト土産) - 2016.04.14 Thu




昨年6月に行ったポルトガルの旅、今回は、ポルトの街角風景とお土産の記録、次回は世界の美女ポルトガル編で終了にしたいと思います。



ポルトは古い街でした。


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首都のリスボンでも都会感はあんまりありませんでしたが、ポルトはもっと古くてのんびりの街。


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色んなところに行っては、「ここ、住んでみたい」と思うのですが・・・


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このポルト、街の美しさ以外に人の優しさと食事の美味しさ、街度と田舎度のバランス、物価と便利さ、居心地ということを考えると具体的にかなり住んでみたい街・・・


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ですけどね、ポルトガルは経済的にかなり厳しい国らしいですよね。それは本当にそうなんだろうな~とこのポルトでは感じましたね。


あ~、きれいな建物~とか、綺麗なアズレージョ~とか思って注目すると・・・


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恐らく住んでいないと思われる建物がそこらじゅうにあるんですよ。


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往時が偲ばれるこんな立派な建物たちなのに、荒れた感が見られたのは残念で、気に入っただけに心配な思いをしながらの観光でもありました。


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同じく経済があまり宜しくないらしいイタリア、最後のイタリアは、私の場合、2013年のシチリアでした。

シチリアも廃墟が多く、疲弊している地方の小さい町を見ましたが、あくまで島のシチリア、それも主要な街ではない地方の町。

ここポルトは、ポルトガル第二の都市です。それがこれですからね。何となく悲しい部分を見た気がしました。


ですが、この街、近代的な内装に改装したアパートメントホテルが今、とっても多いんです。

住まれなくなった建物を利用して、この素敵な街を訪れる沢山の観光客に提供する施設が続々出来ているようです。


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しかもポルト、宿泊代が他のヨーロッパより安いですからね・・・これはもっと観光客が集まる理由になっていくのではないかと期待をしています。



まあね、私は、ポルトの回し者でも何でもありませんが、ポルトガル、ポルトはとっても旅しやすい国であり街です。

そして何よりも美しい・・・


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この国を旅しない理由はありません。


来てみたら分かる穏やかな雰囲気、あんまり警戒して歩かなくても大丈夫。

もちろん海外旅行中であるという最低限の行動の仕方は心得ていないといけませんよ。


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何よりも穏やかな街を感じさせるその通り、人の表情が優しいのに安心感があります。


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北欧系のよく教育をよくされたマナーの良い賢そうな人々っていうのと違っていて・・・

南欧系なんだけど・・・(私はね、イタリアもスペインも大好きなんですけど、割とゲスな感じの人が結構な割合でいることがちょっと気になります、あくまで個人的な意見です)


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フランス人は、何を根拠にか分かりませんが、プライドが高くて上からというのを何となく感じる人たちが多いと感じるし・・・

とか言いながら、どこも全部好きですよ、私は^^


なんですけど、ポルトガルの人は、何と言うんでしょう?西側なのに遅れてしまった気後れした感でもあるのでしょうか?

人が控えめで優しくて、許容することを知っている感があるんですよね。


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色んな国を旅行してきて、私、最近思うんですけどね・・・


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猫がのんびりしていて、人に慣れている国や町って、人が優しいんだと思うんですよ(あくまで持論)。

ちょっとどうかな~?と思う国や町の猫って、近寄ったら、ササッと逃げてしまいます(猫が逃げるのは当たり前?^^;)


そんな人たちが住んでいるこの国、本当に気に入ってしまいました。


そして、人の良さやそこらじゅうで見られるアズレージョの景色の美しさもさることながら・・・


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この国の旅行し易いところは、食べ物が口に合うところ。

旅行記にも度々登場させましたが、お魚料理が多く、お米もよく食べるみたいで、全く食事の面で無理がない、というか大好き♡


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物価も安いです。それなのに快適♪とにかく旅行していて不愉快な感じがない。これ、ポイント高いですよね?^^


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みんな安心してのんびり観光しているこの明るい空の下と空気感が大好き♪


ということで、私、ポルトガル、大好きな国の筆頭くらいになってしまいました^^


旅先に迷っている方、どうぞポルトガルを検討先に入れてみて下さい♪

ポルトガルが大好き、ポルトが大好きになった私は、こうやってブログに書いてポルトガルを広めることで、楽しませてもらった恩返しをしたいと思います^^



さて、最後はポルトで買ったお土産。



ポルトガルのどこかの地域が、毛織物が特産らしく、そこのものだったかと思います。


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これは、アンゴラの毛の入ったポンチョ、軽くて暖かいです♪



ポルトの有名店、「エクアドル」というショコラティエのチョコレート、アソートにしてもらいました。


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アズレージョのマグネットとコルク栓。コルクはポルトガルの特産品ですからね。アズレージョと組み合わせて、これはポルトガルらしい良いお土産になりました。


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伝統工芸品を現代作家が今風に作った品物を置いていたハイセンスなお土産やさんで買ったお土産は、この可愛らしい包装♪


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中身の一部は、これら。


トーストしたパンは、可愛い刺繍とレースのこれで包んでおくとすぐに冷めません。






コースターもポルトガル伝統の可愛い刺繍入り♪





これらかわいいテーブル小物に囲まれて、旅行以降、朝は毎日素敵な朝食時間を過ごせています♪


これでポルトガルの旅行記は、美女編を残して終了にしたいと思います。


素敵過ぎて、自分でもびっくりするくらいの長編旅行記になってしまいました。
(今までの旅行記で一番長くなってしまいました^^;)


ここまで、しつこい記事と下手な写真を沢山見ていただき、有難うございました♡


さあ、今年、皆さんはどこに行かれますか?




パリの空の下:後半(ポルトガルの空の下の後で) - 2016.04.11 Mon




ランチをいただいたお店は、ブローニュの森のすぐ入り口みたいなところにありました。


徒歩1分くらいで森に着いたと思います。


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ブローニュの森というのは、本当に”森”なんですね。


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いやね、もうちょっと綺麗に整えられた公園みたいなところなのかと思っていたんです。


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公園といえば公園かもしれないけど、思ったよりワイルドなところなんですね。


広いので、色んな雰囲気のところがあるのでしょう。


なんですけど・・・


私、森に着いてから、そういえばブローニュの森って治安がどうのこうのって聞いたことがあるような無いような・・・^^;

こんなワイルドな森を見せつけられちゃったら・・・場所によっては人気がなくて・・・ということもあるかもしれません。


そう思ったら、何だか怖くて・・・入り込んでしまうことをためらってしまいました。


それに広大な森の中で迷ったりして帰りの便に間に合わなくなったりしてもいけませんからね・・・


とはいえ・・・ブローニュの森の立場というか評判というものもあるでしょうから、上記は私の勝手な思いというかあいまいな記憶ということでご理解下さい。

ブローニュの森の本当のところは分かりません。悪しからずです・・・^^;


ということで、人通りがある辺りだけをうろうろしました。


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それでもとっても気分良かったですよ^^のびのび開放感~・・・時間がゆっくり流れていました。



この辺りまで来ると、近代的なビル群も多く見えました。


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パリのイメージには無い雰囲気ですけど、カッコよくてこれはこれで良いですよね。



新凱旋門がチラッと見えてますね。


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新凱旋門の周辺、以前よりもビルが増えているのではないでしょうか。

緑の中からこんな眺めが見られるとは思ってもいなかったので、良い見物が出来ました^^



さて、街に戻りましょう。



戻って来たのは、凱旋門のところ。

凱旋門のこんな至近に来たのはいつぶりでしょう?良い姿ですね。


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この距離感のところなら何度も来ています。パリ!って感じのシャンゼリゼ通りです。


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散策に疲れてきたので、お茶にします。

お上りさんなので^^シャンゼリゼ通り、目の前のラデュレに入りました。


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ディスプレイが可愛らしいです。


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パウンドケーキだったかな?とレモン果汁のジュースをオーダーしました。


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お水も一緒に出てきて、果汁に差して濃さを調節するのですが、どうやらこれ、シロップも一緒にオーダーしなければならなかったみたい。

ただの水で薄めたレモン果汁でした。


追加でシロップをオーダーしようと思ったんですが、ここ、スタッフのサービスが本当に悪くてね~・・・

2階のこんな素敵なところに通していただいたんですが、周囲はみんな中国人とか韓国人とかの東アジア人ばかり。


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スタッフは、本当に忙しそうでバタバタ歩くわなかなか来ないわ・・・そもそもオーダーの時点でこれにはシロップを入れなければ酸っぱいだけの果汁ですよって言ってくれたって良いじゃないですか。


何も言わずに運んできて愛想なく置いて行ってしまいましたよ。


シャンゼリゼ価格なんでしょうかね、値段も馬鹿高かったんですよ・・・覚えてないけど、平気で2~3000円くらいはしたんじゃなかったかな?

なのに・・・それはないでしょ!って思ったので、もういいやって諦めて甘いケーキと薄めたレモン果汁を飲みました^^;


ここのラデュレにはもう二度と行きませんよ、私は。

パリでラデュレに行きたければ、他にも店舗はありますからね、他に行くのが良いでしょう。


ま、喉の渇きは潤せましたし、ここは長居は無用、サッサと後にして再び散策。



シャンゼリゼ通りを下って・・・グランパレ。立派で美しい建物ですね。


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もう結構いい時間になっていたので、グランパレの中は覗かずひたすらホテル方向に歩きました。


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最後に見えた有名な建物は、マドレーヌ寺院。これにも寄らず。


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ここからすぐのところにホテルがありましたから、荷物をピックして空港に向かいました。



これで今回の旅行の1日だけのパリ編は終了。

世界中の人が書くパリのブログはあまたあってもこれだけ何にも無いパリ旅行記を書いているのは、きっと私だけでしょうね。

すみませんね・・・^^;何の情報も華やかさもないパリReportにおつき合いいただきまして・・・



さて、ポルトガル→パリ旅行記、旅程順の報告はこれで終わりですが、あと締めの記事を書いて本当の本当に終了しようと思います。

もう少し、おつき合いいただけると嬉しく思います。







パリの空の下:前半(ポルトガルの空の下の後で) - 2016.04.04 Mon




ポルトガル旅行の最後に乗り継ぎ空港のパリで1日滞在を入れていました。


そのままただの乗り継ぎとしてスルーしても良かったのですけどね。

ポルトガル旅行を決めたのがまだ寒い時期で、旅行が6月でした。

決めた段階でポルトガルがどんなところかよく分からず楽しめるか分からなかったし、自分が旅行の時、どういうモードか分からないし~と思い、ま、ポルトガル、万が一楽しめなかったとしても最後にパリでお買い物したかったらすればいいし、何かしらお口直しが出来ればいいかな~という気持ちで最後に1日付け足しておきました。


結果的にポルトガル、これ以上ないほどに楽しめたので、パリはもういいな~とCDGに着いた時、正直パリの街に出るのが面倒くさくなっていたほどです。

CDGからパリの街って結構遠いし、混雑するし、人も多いし、ま、おまけに最近は物騒だし・・・

ですが、CDGで帰国便が変更出来るか交渉するのが面倒臭かったし、パリの予約していたホテルが当日キャンセルはお金がかかったし・・・で、予定どおりパリの街に出ることにしたのでした。


という具合だったので、パリではどこに行こう!というのって特になくて・・・

パリはもう何回も行っていて、行きたいって思うところって特に無かったし・・・

私、最近はもうそんなにアグレッシブにオシャレなお店を求めて行くタイプではなくなっているので・・・

(その昔、若い頃は、オシャレなお店とかブランドショップ巡りとか、一通りバブルの頃の若者の行動はしたもんです^^;それでもつい同じようなところばっかりに行ってしまうので、案外パリのこと色々知っている訳ではないんですけどね。)

ま、何となく今のパリの空気感とかを感じられればいいかな~という感じでした。前年も行っていましたしね。



ということで、特に目的もないパリの朝はゆっくり目覚めて、1泊だけだったホテルのチェックアウトを済ませて、何となく街に出ました。


今回は、目的もなくパリの街を彷徨った放浪記を2回に分けてお伝えしたいと思います。

特に名所観光などの記事はありませんので、そういうのが面白くない方にはすみません^^;

(なので、記事カテゴリーはポルトガルのまま。ポルトガルのおまけということで)



ホテルを出てからは敢えて今まで歩いたことのない道を選んで歩いてみました。


オペラ座からヴァンドーム広場を抜けてチュイルリー公園までは、鉄板コースみたいなルートなのですが、ちょっと逸れてみました。


テアトル・ドヌーという劇場を見つけました。


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見つけた時に調べたら、なんか歴史あるシアターらしかったんですが、何なんだか忘れてしまいました^^;



ヴァンドームのすぐ東側には、マルシェ・サントノーレという以前は市場だった?建物。ガラス張りで現代的な綺麗な建物で、今は市場ではないですが、それでも店舗などが入っていました。


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ここ、初めてで全然知らなかったんですが、さすが市場だっただけあり、今も周囲は食べ物屋さんが多く並んでいました。

いいエリアを見つけてしまいました。今度パリに来たらこの辺りで食事をしてみようと思います。


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近くにはお肉屋さんとか牡蠣屋さんもあって、この辺りはもしかして昔はパリの台所だった?


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パリの中心は大きな建物が並んで表通りなんかはとっても華やかですが、一本逸れてもさすがに急にうらぶれたりなんかはしませんね。


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歩を進めてチュイルリー庭園前に来ました。リヴォリ通りです。


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安定の老舗アンジェリーナは、店頭を少し改装していました。今までテーブルがあったところがケーキのケースになっていますね。


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この通りに新しいショコラティエを見つけました。


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小さいけれどのスタイリッシュなお店。入口で迎え入れてくれたお兄さんによると昨年(訪れたのが2015でしたから、2014年)友人同士で立ち上げたお店なんだそうです。


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店名は友達の名前を組み合わせて作った名前と言っていたような気がします(もううろ覚え・・・^^;)



カウンターのディスプレイ。


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幾つかオススメのチョコをいただきました。これが朝ごはん^^


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胡椒のチョコレートとかセサミチョコとか・・・他は忘れましたが、どれもとっても美味しかったです。



足元はガラス張りでした。地下でチョコレートを作っているとのことで、製作現場がガラス越しに足元に見えるというのも面白い演出ですね。


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新しいブランドを立ち上げて、お兄さん、張り切っている様子でした。

もう今頃は、既に日本に上陸しているかもしれませんね。もうお店が無くなっているということはまさかないことを祈ります・・・



チュイルリー庭園は、ルーブル美術館方向へは進まず、テラス・デ・フイヤンをコンコルド広場方向に進んでみましょう。


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人の多いパリですが、出来るだけ人混みは避けて・・・街中にこういう風景があるって余裕を感じます。


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すぐにコンコルド広場。


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ご存知、マリーアントワネットが処刑された場所ですね。



すっごい良い写真スポットが目の前に飛び込んできました!


コンコルド広場のシンボルのオベリスク、エッフェル塔が重なるように写真が撮れる絶好の場所!これはラッキー!!


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背中を向けている女性の像も歴史的な何かありそうですよね。


足元にPOLICEの車があるのが、今のパリの様子をよく表しているように思いました。

実際、街中に機関銃を持った警察官か軍隊か分かりませんが、ちょいちょいいましたもんね。


パリの友達が、今のパリはとんでもなく物騒だと言っていたのは本当なんだなと思っていたら・・・昨年の11月、パリのテロがあったでしょ。旅行も以前とは違った気をつけ方をしなければなりませんね。



コンコルドからメトロに乗ってみました。


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降りた駅は、サブロン駅。


行ったことのないブローニュの森に行ってみることにしました。


駅を降りたところで、お腹が空いてきたのでランチをとることに。

ちょっと歩いて見つけたこのお店にしましょう。


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お昼よりちょっと早かったことで、すんなりお席に通していただきました。


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周囲を見渡すと近所のサラリーマン的な人が多く、ランチタイムで賑わっている定食屋さんって感じのようでした。



前菜を3種類くらいの中から、メインをお肉かお魚から選べるランチメニューから私が選んだのはサラダとお魚。



ワインは赤。


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これはね、隣に座っていたおばあさんが薦めてくれたもの^^


このおばあさんは、この近所の会社で働いている息子さんとここでランチを一緒にする為に待ち合わせをしていたのでした。

やってきた息子さんとはちょっと挨拶しましたけど、なかなかのイケメンでした^^



山盛りのサラダ。


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続いてやってきたメインはお魚のグラタンでしたが、サラダが添えられているんだもん・・・前菜、何か他のものにすれば良かったと言っても後の祭・・・^^;


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でも、このグラタンが美味しくてね~。
ほぐされたお魚の身とトマトやゆで卵のみじん切りとか色々混ぜられたのものが具なんです。
こういうの、初めて食べました。ほぐしたお魚の身がふわふわで、お皿全体によく味が染みてて美味しかったです^^


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ぶっちゃけ私、気取っていただくようなフランス料理より、こういったぐらいのものの方が好きだな~・・・(庶民ですよね~^^;)


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行き当たりばったり入ったお店としては大成功でした!またこの近くに行くことがあれば行きたいお店です。



最後にパリのどこかのパティスリーのウィンドウ。こういうちょっとしたことが素敵なのがパリなんですよね~♪


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やっぱり好きだわ、パリ♪



パリ1日彷徨い街歩き、後半へ続きます。




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Author:EkaterinaYoghurt
ようこそ!旅行が大好きです。
好奇心旺盛!!
人生を楽しく送りたいです♪♪♪
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