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2017-11

遠くで心配していること - 2015.05.06 Wed



最近、何となく頭や心から離れないことがあります。


それはネパールの地震のこと。


ブログに書こうか書くまいか迷ったのですが、何となく書こうと思います。


自分でも驚くほどショックでした。


昨年の夏に行ったばかりで、戸惑いながらも過ごす内にとても気に入ってしまった素敵なネパールでしたし、また行ってみたいと思っていた場所でした。





この目で見て心に感動を刻んだその場所が、動画でバラバラと崩れ落ちる様子を見て、自分で想像もしていなかったほどショックを受けてしまっています。





それに観光業の人としか関わってはいないけど、あの優しくて親切な人たちは無事かしら?と名前も知らない人たちの顔を思い出しています。


優しい笑顔をする人たちなんですよ。


ホテルの女の子やお世話になったドライバー、ツアー会社の人、古都で職人技の壺を作っていたおじいさんなど・・・


あの美しい街の佇まいはもう見ることは出来ないのかしら?





私の泊まったホテルはどうなっているかしら?

屋上にプールがあったので、水の重さで必要以上に揺れたんじゃないかな~?とか・・・





今すぐにでも飛んで行きたいけど、非力な私に出来ることなんてなく邪魔なだけです。


なので祈ります。


それと間接的でもこちらでも出来る手助けをすることのみです。



少しでも多くの人が無事でありますように・・・


早く元の生活に戻れますように・・・


祈るばかりです。




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カトマンズ記15(おまけ話) - 2015.03.17 Tue




既に終了したカトマンズ記ですが、ちょっとしたことを思い出したので、おまけ話として記入します♪



パシュパティナートに連れて行ってもらった時、
ドライバーさんがパワーストーン屋さんに連れて行ってくれました。
(アジアでお決まりの勝手に連れて行くというやつ(^^;;)


良いドライバーさんだったから、まあいっかってことで、
そのまま付いてお店に入りました。


そのお店は、ダイヤモンドとかは無くて、半貴石がメインのお店でした。



実は私、ここ数年ずっとグリーンの翡翠が欲しくて、
必死にじゃないけど、機会があれば何となく探していました。


当然、インドでも何となく見てましたが、これというのが見つからず・・・



ちょっと余談ですが、昨年、お客様で霊感が強い方とお話しする機会がありました。


綺麗な色石を沢山身につけられており、その中に綺麗な翡翠が有りました。

話の流れで私も翡翠を付けたくて、ずっと探してるんですと言うと・・・


「石にも付ける人との相性があるの。貴女には翡翠は合うわ。」


と仰っていただいたこともあって、俄然翡翠を欲しくなってしまいました。


又、パワーストーンというのは、指より腕、腕より胸元に付けるのが、一番良いということも教えて下さいました。



ということで、話を戻して・・・


そのお店で、「翡翠は有りますか?」

と尋ねました。



その内に「占ってあげる。」


と言って、店内に居た何だか分からないおじさんを紹介されました。

「この人は、“グル”だから、お礼は幾らでも良いから占ってあげる。」


「必要ないです。それに私、余分なお金持ってませんから。」


と言ったのですが・・・


「お礼は要らないから占ってあげる」


と強引にも私を占いたいと・・・


よく分からない展開になりました。


だけど面白かったので、成り行きに任せてみました。


入り口のドアは開いたままだったし、表は人通りの多い通りだったので、
何なら走って逃げられるし、ちょっと乗ってみるのも面白いかなと・・・^ ^



何かの裏紙を取り出したグル、私に生年月日を聞きました。


聞いた後で、その生年月日を何か分からない図形みたいなものを描きながら、そこに書き込みました。


笑うんですが、英語で書いた生年月日の月が、既に違う表記・・・(^^;;


一応、突っ込んだら、

「うん、分かってる。大丈夫、大丈夫^ ^」と・・・


カトマンズでは、こう書くのかしら~?

と、まあ、どうでも良い占いごっこだったし、お金も払う気が無かったので、そのまま流しました(^^;;


その内、グルが赤い石を付けると良いと言いだしました。


店主がルビーを持ってきました。


笑いました^ ^



だって、そのお店で一番高そうな石がルビーでしたからね。


グルと店主がそれこそグルになって、一番高い石を売りつけようとしたんでしょう。


何だか情熱が云々かんぬん言っていたように思います。

だいぶ勧めてきましたが、全く動じず、「私は翡翠が欲しい」と言ったら、

グルが、「うん、翡翠も良い」と・・・


ということで、ようやくゆっくりと翡翠を見させていただける展開に・・・^ ^



で、気に入った翡翠がこれ。





交渉の末、値段も手頃だと思えたので購入して帰りました。


ネックレスにでもしようと思っています。



さて、このグルですが、
途中で私に何個か色々過去のことを質問してきたのですが、全く覚えも経験もないことばかりでした。
legsを悪くしたことはないか?とも聞いてきたので、

「無い」って答えたのですが・・・


じゃ、今後、legsには気を付けた方が良いよと忠告してくれたので、

「ハイハイ、分かりました。」


と適当に答えました。



でも・・・



翌日、出先で初っ端、足首を捻挫してしまったんですね~(^^;;


足首はankle でしょ?

だからlegというか?というと微妙なんですが・・・

捻挫した時には全く思い出しておらず、
後で占いとグルのことを思い出して・・・


「えっ(^^;;、あのグルの占い、(ある意味)当たったのかも?」


って思った次第です。


最初から英語が違うし、何を言っても当たってないし・・・

面白がってちょっと悪ノリして付き合った占いでしたが・・・


結果的に的中?


カトマンズ、奥が深いです(^^;;



でも、まあ、数年何となく欲しいと思っていた翡翠が手に入ったし、
この翡翠を見るたびにあのお店とグルを思い出すのでしょうね~。



ちなみに要らないからと言っていた占い料、
占いが終わってから、ほんの少しで良いからあげてくれないかな~と店主から言われたので、500円くらいあげました。


あちらで500円といったら、まあまあな金額だと思いますよ(^^;;





カトマンズ記14(パタンの裏路地とかカトマンズの表通りとか) - 2015.01.29 Thu



カトマンズ記、ようやく最終回です。



前回、世界の美女たち~カトマンズ編の前は、捻挫した足でパタンのダルバール広場を観光したことを書きました。


ダルバール広場の観光の後、捻挫しているのに何故だかそこら辺を歩いてみたい衝動を抑えられず・・・


ま、足もそんなに痛くなかったんですよ。


そこから縦横無尽に繋がる路地を歩いてみました。


昼間で沢山の人が居ましたしね、初日はあんなに怖がっていましたけど、滞在3日目にして、何となく町にも慣れてきていました。





歩き始めて割とすぐに紅茶のお茶屋さんを見つけたので、大好きな紅茶をお土産として大量に購入しました。


すごく安く買えました。


そのお店の高級~最高級品を確か1000gくらいで7~800円くらいだったかと。


かなり値切りましたけどね(^^;;


だって、この日は滞在最終日。


もう現地のお金がそこをつき始めていました。

でもネパールでは、USドルも普通に使えます。

ドルはまだ持っていたのですが、最後まで隠し持っていました。

財布の中を全開にして店員さんに見せて、

「もうお金がこれしかないの。全部出すから、これだけ全部買い物させて!」

って、懇願して買い物させて貰いました^ ^v

作戦勝ち^ ^


厚かましい・・・(^^;;



その後、歩き始めてウロウロしたのが、こんなとこ。


下町っぽく庶民の生活が身近に感じられる通りでした。








やっぱり町のそこら中に祈りの場所があって・・・




不思議にこういう祈りの場所は、自分の宗教じゃなくても何だか落ち着きます。




そして、カトマンズは盆地だからか、水の豊かなところのようでした。




歩いていて何度も取水場を見たし、




町中にこんな池とか。




さすがに水には困らなさそうでした。


といった感想を持ちながら歩いたパタンの裏路地でした。


この散歩の最後に食べたのが、この焼きそば。

1USドル。




なんか、この裏路地の雰囲気に惹かれて一軒のお店に入ってみました。

私にとってかなりの冒険でしたけど、何とか普通に食べられたし、お腹も壊しませんでしたよ。



この焼きそばを最後にタクシーに乗ってホテルに帰りました。


タクシーの中から見えたカトマンズの表通りの風景を幾つか最後に載せたいと思います。


空気が悪いってのは、こういう感じなんですよ。

砂塵が舞っているのがお分かりでしょうか。




なので、人々はマスクをしてるんですが、黒だし人相悪く見えて怖いの。



ギャングかっ?!って感じ。


スクーターのおばさん。




カップル。




自転車で水を運んでいる人。
取水場帰りかしら?




荷物を載せ過ぎて、もはや乗れない自転車を押す人。
野菜売ってるんでしょうね。




交差点は、こんな感じ。

またもやもはや乗れない自転車を一生懸命押す人。

車、人、バイクなど色んなモノを混雑、事故なくコントロールする一生懸命な警察官。




たぶん、乗り合いバス。




こんなのに乗る勇気はありません。


その上、扉を開けて走ってるし・・・怖いよね。




だから、JICAの人なんかは自分たちの車で移動なのでしょうね。




こんな感じの町中で、こんな立派な車、中に乗ってる小綺麗で賢そうな日本人なんかを見ちゃったら、日本ってお金持ち国なんだねって私でも思ってしまいます。





ということで、カトマンズ記、これで終了します。


初めは、何も知らなかったこの地。

想像よりもインドっぽくて、着いてからしばらくは怖いし、びっくりの連続で何でこんなとこ来ちゃったんだろう(^^;;って思っていましたが、最後は何となく慣れてしまっていたし、好きになっていましたね。


何か祈りを感じる町だと認識してから、自分の中で感じ方に変化があったように思います。


カトマンズ、多分、又行くと思います。


何か不思議で、現地滞在たったの3日では知りきれなかったという思いが残っていますし、今はもっと興味があります。


次回はエベレストを見たいし、ちょっと裾野辺りをトレッキングもしてみたい。


まだまだ貧しい部分の多い国なのでしょうが、一生懸命の人々の姿が見えたのが
、なんか人として清々しいというか・・・

なのに笑顔も忘れない、大人でも屈託のない笑顔・・・

日本では決して見られない人々の姿や表情を又見に行きたい気がします。



カトマンズ旅行記、最後までお付き合い下さりありがとうございました^ ^



カトマンズ記13(世界の美女たち~カトマンズ編) - 2015.01.23 Fri



断続的に細々と続けております「世界の美女たち」シリーズ。


お待たせしました!
(別に待ってない?・・よね(^^;;)


今回は、私がアジアの交差点と名付けたカトマンズ編をお送りします♪


何故、カトマンズをアジアの交差点と名付けたかというと・・・

本当に色んな顔立ちの人が居たからです。


アジアの交差点と呼ばれる街ってどこがありますかね~?


シンガポール?

ま、私のイメージだと何となくマラッカ海峡あたりを指すかしら~?といった感じです。



が、カトマンズに行ってみて・・・


確かに元々カトマンズという所をどんな所かもよく知りませんでしたよ・・・(^^;;


でも想像より色んな顔立ちの人が居たんです。



先ず宗教が主に2種類。

多くのヒンズー、少数のチベット仏教。

このそれぞれの宗教に由来した文化が、ネパールという土地で上手く融合して、ネパール独特の文化を持っているようでした。


それら二大宗教が、お互いに共存出来ているのは、違うものを受け入れ共存する度量のある町なのだろうと思いました。


違うものを受け入れる度量というのは、そもそも色んな人や考え方に慣れているから備わっているのではないかと思うのです。


昔から、インドとチベット、中国の間に位置する交易地だったとのことなので、この複数の人や文化、宗教を一緒に抱えながら生きていくことが当たり前の町だったでしょう。


ということで、色んな顔立ちの人が集まって排除されることなく今に至っているのだろうと思います。


そして、混血を繰り返し色んな顔立ちになっていったのではないでしょうかね。


私自身が行ったことないし、例が適当か分からないのですけど、
例えばカザフスタンあたりの人って、中国人だかモンゴル人みたいな顔と西洋人みたいな顔の人、その混血系、それも様々な程度の混血度の人たちが存在してるじゃないですか?(TVより)


カトマンズは、それの中国人×インド人版って感じです。

本当は、もう少し色々と細かく民族の違いなどもあるのでしょうが、見えた感じで大雑把に言うとこんな感じです。


こんな感じで、人種の違う地域の境目がカトマンズ辺りになっているのかなぁというところで、カトマンズは人種の曲がり角と言っても良いかもしれません^ ^





さて、ここからが美女の紹介ですが、残念ながらあんまり写真が有りません。

カトマンズの町中が、怖くてカメラを構えることがあんまり出来なかったから・・・(^^;;


なので、今回はネパールの衣装も併せて紹介することにします。

雑多な記事になるかもしれませんが、お付き合いいただければと思います♪



先ずは、このカワイイ女の子。

ホテルのレストランのスタッフです。
朝食の時、いつも居て、優しい笑顔と物腰でサービスしてくれました。

いかにも私達日本人とか中国人のような東洋人って感じの子ですね。
でもその優しい物腰やカメラを構えたら、緊張してはにかんだ笑顔になる感じに自分たちとの近さを感じました。





この彼女の笑顔、ホントはスゴくいいんですけど、カメラを構えると緊張してこのお澄まし顔しか撮れませんでした。



こちらは、ホテルのフロントのスタッフ。




少し肌の色や質感が南方風な彼女です。

よく分からないけど、東南アジアとかに居そうって感じではないでしょうか?

彼女は、笑ってくれました。カワイイでしょう?


二人とも衣装は、チベット風なのでしょうね。

何種類かのユニフォームがあるようでした。



こちらは、バクタプルの町角に居た少女。

鼻筋が通ってキレイな女の子です。
この顔だち、まさに中国かチベット系とインド系の混ざり合った感じのお顔ですね。

で、クルタを着ていました。






クルタとかサリーを着ている人って、私のイメージでは、こんな顔立ちの人たち。





いかにもインド系の女性たち。


ネパールではクルタ率が高かったし、宗教関係なくクルタが一般の着衣なのかもしれません。



で、衣装の話をしますとね、

ネパールのサリーやクルタ(下の写真に多く写っているチュニック風ワンピとパンツ、ショールの3セット)、
キレイなんですけど、インドの女性たちが着ていたものの方が、どれもこれもとびっきりキレイでした。





これは流行りとか好みとかお国柄なのか?
それとも経済的な部分が反映されるのか?

理由は分かりませんが、ちょっとした違いが有りました。


それでもキレイでしたけどね・・・^ ^



ここでチベット風の衣装を一つ。

地味めです。





それとこの衣装は、(前にも載せましたが)どこのものなのか全く分かりませんが、見事でした。





後ろ姿。





それこそ、頭の先から・・・といった具合に織りの布をふんだんに使った衣装。

贅沢ですね~。

これだけふんだんに美しい布を纏うことが出来るということは、このおばあちゃん、もしかして裕福なのかも?とも思いますね。



だいぶ美女から脱線しましたが・・・(^^;;


この女性が、カトマンズで一番の美女です。






ん?よく見えない⁉︎


ではもう一枚。





赤ちゃんもカワイイけど、お母さんがキレイな人でした。

愛情に満ちたこの笑顔もとても素敵だったし・・・

満点ママって感じ♪


この人は、本当に飛び抜けてキレイで雰囲気も良く華がありました。




ということで、美女写真は終了。



え~っと・・・



失礼ながら、カトマンズ、美女率がインドよりも低かったと思います。
(EkaterinaYoghurt 調べ)

というより、まだ垢抜けてなくて素材は綺麗なんだけど、着飾ったりしてない人が多かったかな~?という感じかもです。





そしてそして・・・


話は変わって笑う話が、また私、現地の人から現地人に間違われたんですよ・・・(^^;;


確かにね、一番最初のホテルスタッフの女の子みたいな顔立ちの人も多いから、私もそんな感じだよね~とは思いますが・・・(^^;;


ザ・アジアのど真ん中顔!ってかんじですからね・・・


私、何故だか結構あちこちの外国で現地人扱いをさるのですよ、面白すぎですよね(^^;;

ここで今までに現地人扱いされた国一覧(笑)


韓国(タクシーのドライバーとか、市場のおばちゃんから)

シンガポール(タクシーのドライバーから)

スペイン(フランスからの観光客にスペイン人と思われた、それはないだろ!と内心ツッコミを入れ・・・)

インド(日本に住んでいるインド人にデリーあたりのお金持ちの奥さんに居そうと言われた)

日本(国内なのに韓国人か中国人に間違われたこと数度)

海外あちこちで出会った日本人に現地在住日本人だと思われた・・・


などなど・・・かなり厚かましい顔をして歩き回っているのでしょうね(苦笑)





ということで、今日の記事、これで終了です。



何だかパッとしない美女レポートになってしまったのでというわけでもないのですが・・・


世界の美女たち~フランス編、ちゃんと用意してますから!!


フランスの旅行記の中でその内ご披露したいと思います。


世界の美女たちレポート史上、最高の出来映えを準備中です!

(事前期待を自ら高めて首を絞めてますが(^^;;)



乞うご期待!!!です^ ^




カトマンズ記12(パタンのダルバール広場) - 2015.01.07 Wed




久しぶりにカトマンズ記を更新してみようかと思います^ ^



カトマンズでの滞在は、たったの3日間で、その3日目のレポートです。

(ここまでのレポートは、左側のカトマンズカテゴリーにまとめていますので、見ていただけると嬉しいです^ ^)



カトマンズから南へタクシーで確か30~40分くらいのところのパタンという町に行ってみました。





カトマンズとバクタプル、このパタンなどを含め、カトマンズ盆地として世界遺産に登録されています。


このパタン、カトマンズ盆地では一番古い町で、その昔は首都だったそうです。


商業やビジネスのカトマンズに対し、文化芸術のパタンと呼ばれている町ということで、かなり楽しみにして出向きました。



なんですけど・・・・


タクシーを下車して、ほんの数歩で派手に転んで・・・というか、段差から落ちて足を傷めてしまいました。


この写真の左端の小屋の前の段差、ここから派手に落ちてしまったんです(^^;;





結構高さがありましたね・・・(^^;;

30~40センチくらい?
その下、落ちたところはほんの少し浅い溝になっており、その上に落ちて足首を捻ったもので、その後捻挫と化しました(^^;;

今は、大方治ってますが、まだ完全ではなくどうかすると痛みます(^^;;



で、ここで落ちてしまったことが、この日の一番の衝撃で一番の記憶となってしまい、又、日にちも経ってしまったことから、このパタンについてはウロ覚えなことが多くなってしまいましたが、レポート続けます。



段差から落ちてしまい、駆けつけてくれた現地人ガイド複数に起きあげてもらい、氷を貰ってしばらく局所を冷やした後に、転けたところの小屋に料金を支払いました。


その後で、この上の写真を撮ったのですが、こちらはこのパタンのダルバール広場を一望出来る展望台みたいになっている商店の屋上なのです。


地図もガイドブックも持っていなかった私、どうしてこの屋上にたどり着いたのか?
全く記憶がありません・・・(^^;;


思うに起き上がらせてくれたガイドさんが教えてくれたのだと思います。


無料です^ ^


上がってみたらおじさんがいて、親切に写真を撮ってくれました^ ^


皆さんとても親切です。


この商店の周辺、ダルバール広場の周囲は、ちょっとした商業エリアだったと思います。





こんな感じって・・・インドと変わりありません。

ちなみにこのカトマンズ盆地、後で知ったのですが、インドのバラナシからたったの500km程度のところだったのです。

東京~大阪くらいね・・・


そりゃ、インドだわよね~(^^;;



では、このパタンのダルバール広場を観光してみましょう。


ところでネパール、どこに行ってもダルバール広場という名前ばかりと思ったら、「ダルバール」というのは、「宮廷」という意味だそうで、各町の宮廷広場ということだったようです。



この日は、SONY NEX5のキットレンズの焦点距離55-210を持って出かけていました。

ここからの写真は、このレンズの写真です。



色んな形の建物が集まっていて面白いです。





どれもそれぞれ丁寧な彫刻が施され素晴らし過ぎて目が離せません。








最初に一度、料金を払っておけば、こちらのどの建物にも入れます。


一番立派そうで、奥のある出入口の建物に入ってみました。

王宮でした。





まぁね、宮廷なんだから当たり前ですけど、どれもこれもど迫力の芸術品なのです。





大好きなヨーロッパでも結構王宮だか宮廷だかみたいなところに行きましたけどね。

今でこそ発展度などは、ヨーロッパに負けてますけどね、ここの芸術的価値は全く負けていません。





素晴らしいです。

そして宗教色が濃いです。









とはいえ、このネパールの観光中、最後までどこに行ってもそこがヒンズーなのか、仏教なのか分からなかったのです。

ここは一応、宮廷だからヒンズーなのでしょうが・・・


ヒンズーならではとか、仏教ならではとかの分かりやすい目印とかあるのでしょうが、知識がなくて見分けがつかなかったんです。


人もね、こんな人とか・・・たぶん仏教系?
いや、どこかの山岳民族的な衣装?
綺麗な衣装でとても目を惹かれました。





伝統衣装でしょう。綺麗♪です。

頭の上では余った布を畳んで載せてます^ ^
面白いですね。



ダルバール広場の片隅にたむろしているおじさんたちは、ネパールらしい帽子を被っていました。






クルタの女性たち。ヒンズーでしょう。






ネパールは、大多数のヒンズーと、ヒンズーよりは少ない仏教とネパールならではの風習が融合した独特の文化を持っていると思いました。

ぱっと見始めはインドじゃんと思いましたが、そう単純ではないと肌でかんじましたが、それを紐解くほど滞在もしてないし、深く入り込めなかったのが残念です。



と、脱線してしまいましたが、まあここは、良かったら一回行ってみて下さい。


ゆったりの空気感と親切な人たち、素晴らしい景観の観光地。





観光地に入ってしまえば、空気の悪さは感じません。

車の排気ガスと車の往来で舞い上がる土埃はここまでは及んで来ないからです。





トイレが近い人で無ければ外出先のトイレに行かなくて済みますから問題ありません。












さて今回、パタンのダルバール広場レポートと言いながら、名所の詳しい説明は全く無く、ここまで読んでいただいた方、全くもってスミマセン。


ガイドブックとかもって無かったので、わ・か・ら・な・い・(^^;;んです。


どうぞお許しを~(^^;;



パタンを含め、カトマンズ記、もう少し続けます。






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Author:EkaterinaYoghurt
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「気高く美しく・・アラフォー女のひとりごと」からブログタイトル変更しました。

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