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2017-04

フランス旅29(世界の男前たち〜フランス編) - 2015.05.15 Fri



さあ、女性の皆さん(と少数の男性方)、お待たせしておりました!


何となく撮れたフランスで見かけた男性たちです。


1、シャモニーにて

IMGP0171.jpg

出走前の男性。
私と同じレースに出場していました。
ちょっとあごの細さが気になる顔つきですが、
全体の佇まいが素敵な男性でしたよ。


っていうか・・・


このシャモニー、スポーツ大会の真っ最中だったこともあってか、
美男美女がほ〜んとに多かったんですよ〜。

スポーツやっている人って、男女共にハツラツとしているというか、
明るいオーラを放っていて、何だか美しい人が多いですよね。
体型が美しいのも手伝っているかも??
特に走る競技の人って体つきが特に美しいですからね・・・^^

なので、このシャモニー、もっと言うと大会出場選手の集まる会場は、
右を見ても左を見ても美しい人が多くて・・・

無駄にキョロキョロしてしまいました、私たち・・・^^;


2、シャモニーにて

IMGP0200.jpg

見て、右端の黒人さん、かっこいいですよね〜^^
黒づくめのウェアがかっこいいし、
ランナーなのにイヤホンじゃなくてヘッドホンとかオシャレ♪

(番外編ですが、枠に入っている女性たちも何となくキレイじゃないですか?)


3、シャモニーにて

IMGP0178.jpg

両端の男性2名。
美男というかどうかとか好みとかは別として・・・
なんかかっこいいと思われませんか?

そして、右の端っこに写っている白髪頭のおじさん2名も
不思議に清潔感があるというか、颯爽としていてかっこいい。
正体不明の格好悪いおっさんなんていませんでした。


4、シャモニーにて

IMGP0179.jpg

髪型こそ何だ?って感じの猛者さですが、
まあ、お顔の美しいこと!

この方が、私の中では1番の美男子♡


5、シャモニーにて

こちら、この旅中において、一番の私の好みの男性^^

ただね、すでに他人の夫〜・・・^^;
パパと4人の子供とブルーのカーデガンの人が奥さん。

IMGP0224.jpg


優しそうでね〜。
一生懸命子供たちの写真を撮ったり・・・
この子供を見つめる眼差し・・・^^
愛を感じてステキです♪

IMGP0223.jpg


(番外編)

こちらは、何十キロというロングコースに出ていた選手。

CIMG3304.jpg

普通に白人さんでしたが、何故だか背中がカッコイイ!
JAPANを背負っていました。


6、電車の中で

CIMG3351.jpg

すごい若い男の子だと思います。
美男子っていうよりか、まだ若い白い肌がキレイだな〜って・・・

白人の子供やティーンエイジャーって、
時々見とれちゃうほどキレイですよね〜。


今回じゃなくて、3年前にフランクフルトで電車に乗ったときに
私の視線の前にいた若い男性が、それはそれは美しくてね〜・・・

顔の金髪のうぶ毛が陽の光にキラキラ輝いて・・・
まつげが長くてきれいにクルンとカールしているし、
眉や瞼のあたりのカーブの美しさ、
引きしまったピンクの唇・・・

本当に抱きついてしまいそうになるほど美しかったんですよ〜^^;

まさに変態って感じ^^;でさりげなく凝視してしてしまってました。


脱線はここまでにして、次行きます。


7、電車の中にて

CIMG3399.jpg

隣の座席に座っていた男性。
濃いめの人でした。
特に美男でも垢抜けた感じでもなかったのですが、
あごに手を当てて窓の外の遠くに視線をやっている姿が、
何となく物憂げにも見えて雰囲気があったので・・・


8、リヨンにて

DSC01359.jpg

3人組の男子。
3人3様にここまで雰囲気の違うグループって・・・
だけど、何となく群で見てカッコよく見えたんです。

向かって右の長身の男性がモデルさんみたいで
サングラスを取ったお顔が見てみたかったです。

(ここでも番外編ですが、
撮った写真を後で確認した時に見つけた3人組男子の後ろのGジャンの女性、
若い時のオードリーヘップバーンっぽい顔立ちでキレイじゃないですか〜?
写真大きくなりますので、是非見てみて下さい^^
アップする写真の容量の関係で画質が劣化していてはっきり分からないかも
ですが・・・^^;)


9、リヨンにて

DSC01224.jpg

も〜ね〜、男の子と一緒の図が可愛すぎ〜♡

DSC01219.jpg


こちらは前からの写真が撮れなかったんですが、
ワイルドで精悍なオーランド・ブルームって感じの男性でした。

サービスショット^^男の子がこっち向いてくれた〜♪

DSC01235.jpg



ということで、フランスの男性編終了です。


だいぶ変態みたいな記事になってしまいましたね。
しかも女性編より熱弁をふるってしまったかもしれません^^;

あんまり男性に興味ないんですけどね〜、私。
(といって女性に興味がある訳ではありませんよ、ノーマルです^^)

美しいっていうのが好きなんでしょうね〜。

綺麗なものや人を見ると気分が良いですよね^^

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フランス旅28(世界の美女たち~フランス編) - 2015.05.11 Mon



お待たせしました!!




(待ってないよね^^;)




恒例の「世界の美女たち」シリーズ、フランス編です。

フランス編って・・・大きく括り過ぎですね^^;

まあ目をつぶってやって下さい。



フランスは、やっぱり美女大国でした!!!



私の「世界の美女たち」シリーズ最高の出来であります!!!


(と言って自ら自分の首を絞める私です・・・^^;)




ではでは、まず初めに・・・この方から・・・


1、パリにて

CIMG3154.jpg

たぶん妊娠中だったと思われる清楚な美人。
この方、もっと綺麗だったの・・・
写真写りが良くないタイプだと・・・っていうか、
私のシャッターチャンスの問題なのです・・・^^;


2、アヌシーにて

DSC00731.jpg

彼氏とお食事中でした。
話を聞きながら彼氏を見つめる
強い視線が印象的な美女でした^^
お皿に目をやる時に伏せたまぶたの表情も美しくてね・・・^^


3、アヌシーにて

DSC00769.jpg

高身長で賢そうな美しいひとでした。
斜め後ろからのショットしかありませんが、
この角度からも美形なことが分かりますよね^^


4、アヌシーにて

DSC00691.jpg

サングラスの女性、多分お金持ちの奥さん。
子守のアジア人女性と一緒でした。
高身長でクール、この立ち姿、人生勝ち組っていうか
染み付いた生まれ育ちの良さをこの立ち姿から感じます。


5、アヌシーにて

DSC00788.jpg

エキゾチックなお顔立ちの美女。
多分すごく若いと思うのですが、大人びた顔立ちで情熱的に見えますね。


6、アヌシーにて

DSC00790.jpg

もう文句なしってお顔立ちでしょう?

ここまで私の「世界の美女たち」シリーズ史上、
最高の美女を写真に収めることに成功したと思います!

ふんわり柔らかな雰囲気でロマンチックなオーラをまとっていますね。
たぶん染めたりしていない自然な髪の色、
色白でほんのり赤い頬っぺた、青い瞳・・・
日本人が重い浮かべる理想の白人の女の子♪って感じです。


7、シャモニーにて

IMGP0157.jpg

出走前の健康美女。
難しい表情をしてますが^^;
才女っぽい雰囲気も好きです♪


8、リヨンにて

DSC01399.jpg

人混みから一瞬顔を出してくれた瞬間を激写!

表情含め、ほとんど偶然のショットなのですが、
目の表情、後ろのお花を背負ったような華やかさ、
テーブルやウォーターボトルの赤色の可愛らしさ、
赤い口紅、コップの手の位置など・・・
狙ったような写真になりました。

待ち合わせ中なのか、何故だか一人だったんですよ。
コケティシュさが魅力的で一人だったのも神秘性を増したかな?^^

さすがに手前の外野が目立ってしまったので、
ボカシ処理をしましたよ。





以上、ほとんど1年前のフランス各地の美女特集でした^^

最初の写真の妊娠中と思われる女性は
既に美しいママになっていることでしょう^^


記事を作りながら思うのが、私の好みの女性たちなんでしょうね。
他人が見ると何となく似通った雰囲気だったりするのかしら?って・・・

一つ言えることは、セクシーさムンムンみたいな雰囲気は、
私、明らか好きじゃないのですよね~・・・

なので男性が見ると少々セクシーさに欠ける
あっさりめタイプばかりなのかもしれませんね。


この企画をやるときにいつも
こんな他人の写真を載せてしまって良いのか
恐る恐る・・・ビクビクなのですが・・・
別にけなしている訳じゃなし・・・褒め称えている訳ですから・・・

いつかクレームが来るまで続けようと思います^^;
(これはまずいよって思われる方、そっと教えて下さいませ^^;)


と宣言してから、調子に乗って今回は「世界の男前たち」も
やってしまおうと思っています^^

この旅ではなかなかの男前も沢山撮りましたから・・・^^;


ではまた~^^・・・




フランス旅27(リヨンの街角から) - 2015.05.10 Sun



リヨンの最後は、恒例の「街角からシリーズ」として、
あまりにもラブリーなリヨンの旧市街(世界遺産)の街角写真です♪


赤が沢山~♪
街のテーマカラーかと思うほど、可愛らしく効果的に使われていました。

窓のお花たちとも相まって幸せになる風景です。





各家庭の窓辺も可愛く飾り付けられていました♪

小人さんたちが覗いてる~^ ^





石畳みの風合いと壁の鄙びた感じの色合いが好きな感じ♡





フルビエールの丘を擁する旧市街は坂も階段もあって、
大人から子供まで楽しめる街。
沢山の遠足のグループを見ました。





オープンテラスはこんな通りを見ながら・・・
コーヒーもお酒も進みますよね^ ^




シアターの看板。
絶対楽しめる劇場でしょう!?





ふふっ・・^ ^
コーヒーを飲んでいるアイアン人形看板です。





ステンドグラスの看板。
すぐに何屋さんか分かりますね^ ^
パン屋さんですよ。





店先もステンドグラスで装飾。
このお店は、この街の中では結構大人っぽく上品な雰囲気。





楽しめる店先♪
三匹のこぶた?^ ^





お人形がこちらを覗いていますよ^ ^





ね~、可愛らしくて写真を見るだけでも楽しい街でしょう^ ^♪


街歩きだけで楽しいこの街は、の~んびり歩きたい・・・


疲れたら、こんな大きな樹の下のオープンテラスのテーブルで冷たいジュースを飲みましょう♡






ランチだって良いんじゃない~♪
美味しい食事が出来るブションが沢山あるんですもの~~・・・




こんな素敵なブションの前を通り過ぎるだけなんて無粋です~^ ^



「そうよ、こんなにオイチソウなんだもの☆パパ、コレ買ってくだちゃい!」





美味しそうと言えば、こちらはリヨン名物のお菓子。

グリーンのクッション型のBOXの中に手前のカラフルなお菓子が入っています。

クッションのフランス語、クーサンといわれているそうです。

甘~いです^ ^





瓶詰めのパテでしょうか。
夢があるディスプレイですよね~♪





お土産屋さんでリヨンらしいものも買いましょう。





旅先からカードを送るのも喜ばれます。





もうおおよそ1年前になるんですよ~、この旅も・・・(^^;;

ちょうどサッカーのワールドカップをやっている時だったのです。

日本の応援をしてくれているお店も・・・^ ^





川沿いは広くて明るいです。

カラフルな家々が目を楽しませてくれました。





西ヨーロッパの中心に位置していて、水陸の要衝として、
昔は貴族だけじゃなく、ヨーロッパ有数の裕福な商人やビジネスマンが集まって来ていた場所らしいですからね。





フランス初の証券取引所が出来たのは、パリではなくてリヨンだそうです。

競って豪邸を建てたでしょうし、交流も華やかだったでしょうね~。





街の整備も早かったのではないでしょうか?





新市街に広がっていった街。
新と言っても古くて雰囲気たっぷりです。





最後は新市街のテロー広場と豪華な市庁舎。



ツーリストインフォメーションで提案して貰った1日リヨン観光コースは、こちらのテロー広場が終点でした。



新市街の方が、当たり前ですけど、大型で外観が立派な建築物が多いです。

旧市街は、小さなビルが重なり合うように
カラフルに立ち並んでいて可愛らしく、又、お店なんかもラブリーな感じのところばかりで心から楽しめました^ ^

日本で言うと、京都みたいなところな~?


今まで色んなヨーロッパの街に行きましたが、
ここリヨンはリヨンの個性があって他と比べられない
甲乙つけがたい素敵な街でした。


大事に後世に残して欲しいです^ ^


フランス旅26(リヨンのトラブール) - 2015.05.04 Mon



さあ、リヨン観光レポートの最後は、
リヨンの観光のハイライトの一つであるトラブールの紹介です。


トラブールとは、建物内の通路です。


建物が所狭しと並んで立っているリヨンにおいて、



遠回りせずに建物内を横切って向こうの通りに出られる通路です。


元々は、そんな用途で作られたトラブールも時代によって様々な役目を果たしたようです。


絹織物産業が盛んだった頃は、
織物を濡らさず運ぶ為や柄やデザインを盗み見られないように運ぶ為とか・・・

戦争中はレジスタンス活動に一役買ったとかあるようです。


何百もあるというトラブール。
建物の中ですし、殆どが私有地のようですが、
観光化させている通路もあって私達観光客も開いているところは入ってみることが出来ます。





↑グリーンのドアのような普通のドアなので、
入り口はちょっと探しますし、入っていいのか?開けていいのか?など・・・

トラブール探しはちょっとした冒険ですよ^ ^


でも大丈夫^ ^

ツーリストインフォメーションで貰える地図にはトラブールのアドレスが載っています。
(ツーリストインフォメーションのお姉さんがオススメのところに星マークを付けてくれました)




地図では赤いラインがトラブール。
(地図右端の方のブルーの矢印の先のボールペンで丸く囲ってあるところなど)





トラブールの入り口たち。








さて、その内の一つの内部をご紹介します。


入り口すぐの部分。



建物の住民の郵便受けなんかが並んでいて入っていいのかしら?
と思いますが、勇気を出して入ってみます。


たまたま入ったトラブールは、ちょっと怖いほどに謎めいた雰囲気でした。




さすがに住人もいるらしい建物らしく中庭も。







トラブールを通っていて時々ドアや柵などがあったので覗き込んでみます。


上の階へ




地下へ




ドアの隙間の向こうには空き部屋が



今は一部剥がれ落ちているけれど、
壁におそらく美しいタイルが貼ってあります。

昔は何に使われていたかしら?としばし想像を膨らませます。


向こう側の通りが見えてきました。
ここらあたりは幅の広い空間になっています。




昔は露天商なんかがちょっとした店開きを通路の傍でやっていたりして~なんて想像をしました。


傍のドアを開けると又他のトラブールに繋がっているところもあるのかしら~?なんて・・・





結局、トラブール、何個か入り口を探し当てたものの閉まっているところや(当番制の観光化?)
ベルを鳴らすかパスワードが必要などあるらしく
入れなかったところが多かったです。



ただトラブール、よく拝見するブログで紹介されていて興味を持った、
とても楽しみにしていた観光だったので、念願叶って大満足でした~^ ^


ヨーロッパの街並みを歩いていて、並んだビルの内側が気になっても入ることは出来ないじゃないですか。

トラブールのおかげで内部に入れて面白かったです。


リヨンは通りを歩いていても中世の暮らしを感じますが、
このトラブールを歩いている時、まさにタイムスリップしたみたいな感覚で彷徨ったのは異空間への旅って感じで良かったです。

ただこういうところってその世界というか雰囲気に浸りたいので、一人で行きたいのですよね~^ ^

仲間と一緒だとちょっと陶酔感に欠けてしまいます(^^;;

ま、お喋りしながらでそれはそれで楽しいんですけどね~^ ^




フランス旅25(リヨン サン・ジャン大聖堂他 ちょっとした観光) - 2015.04.20 Mon



久しぶりの(去年6月に行った)フランス旅行記です。


自分でも既によく分からなくなっていたり、
飽きてきてしまっているのは事実ですが、
将来、眺めて思い出を楽しむ為にも頑張って続けます。


さて、前回は楽しみにしていたリヨン料理のランチの
メニュー選びに失敗したという内容でした。



今回は、ランチ後にササッと周った観光地を3つほど紹介したいと思います。


何しろリヨンは日帰り旅。
100㎞の電車旅の往復をしていました。

復路の出発は午後6時。

リヨンの沢山の見所を全て周るのは到底困難で、
ツーリストインフォメーションの人にオススメいただいた
1日観光コースを周るのが精一杯でした。


ですが、1箇所1箇所があまりにも良いところばかりで
ついつい長居をしてしまうところばかり・・・


メリハリを付けて、中にはササッと済ませる場所も混ぜ込まないと
周りきれませんでした。


ということで今回は、ササッと観光の3カ所を紹介します。



リヨン観光のハイライトの一つであるサン・ジャン大聖堂。

旧市街の大聖堂入り口側から。

DSC01323.jpg


反対側、ソーヌ川上から。
(手前がサン・ジャン大聖堂、上方奥の建物がノートルダム大聖堂)

DSC01091.jpg


サン・ジャン大聖堂の前からも当然ノートルダム大聖堂が見えます。

DSC01375.jpg


とても美しい大聖堂です。

DSC01371.jpg


ここもヨーロッパの御多分にもれず
12世紀から300年という長い年月をかけて建設された手の込んだ聖堂です。

DSC01372.jpg


さあ中に入ってみましょう。

DSC01376.jpg


ここもステンドグラスが美しいです。

DSC01384.jpg


DSC01380.jpg


入り口上方のバラ窓と呼ばれる美しい窓がこの大聖堂の象徴の一つです。

DSC01389.jpg


ですが・・・ナント、、ここ・・・


正面の祭壇が工事中?か何かでシートで遮られていました^^;

DSC01381.jpg


ショックです・・・


あまりのショックに・・・

この大聖堂で見るのを楽しみにしていた由緒正しい古い天文時計を
探すことまで忘れてしまっていました^^;

ヨーロッパでも最も古い天文時計として有名なものらしく、
よく拝見しているブログで知ってから、
ここに来て見るのを楽しみにしていたのに・・・

うっかり忘れてしまうという・・・バカバカバカ!!


なんですが・・・


戻ってから調べてみると、工事中?の為かどうか分かりませんが、
どうやらこの時期、時計は探してもなかったらしいと知って
後悔も少しは和らぎました。


運に恵まれない見学となってしまいましたが、
気を取り直して次に向かいます。



映画ミニチュア博物館。

DSC01367.jpg


昔は貴族か何かのお屋敷だったのかしら?
フランス語は読めませんので分かりませんが、
こんな案内がありました。

DSC01366.jpg


映画のセットやミニチュアが展示してあるそうです。


入り口には30㎝四方くらいの窓にミニチュアが飾ってありましたよ。

すごい精巧に作られていました。

DSC01395.jpg


ミニチュアなんだって言われなければ実物大の物に見えませんか?

DSC01397.jpg


入り口のさわりの部分で既にこの出来のものの展示ですから、
中に入ってみたかったとは思いますが・・・

ここは時間の関係もあり、
メンバーの多数決で中に入らず進みました。
(ので、外からだけの紹介でスミマセン・・・^^;)





DSC01451.jpg



パッとご覧になってお分かりになりましたでしょうか??


手前の子供二人と売店みたいな絵。


リヨンの街中には幾つもの騙し絵があるそうです。


これは上の絵のビルの違う角度の騙し絵。

CIMG3424.jpg


ビルの壁一面の騙し絵なんですよ。

CIMG3421.jpg

スゴイし面白いですね!^^


とても緻密に描かれています。

CIMG3423.jpg


勉強不足でどのような発端で騙し絵が描かれ始めたのかは
分かりませんが、かなり何箇所もこのような壁画があるようなので、
騙し絵巡りにポイントをおいた観光も面白いかもしれませんね^^


私たちは午前中の観光とランチをゆったりし過ぎて
ホテルまでの復路の午後6時の出発までには少しはお土産も買いたいし、
出発のパルトデュー駅までのリヨンの街内の戻りの行程も不明だったしで
時間がなくて今回紹介した観光地は駆け足になってしまいました。



リヨンはさすがフランス第二の街で大きいですし、
観光するところも多いし、食も名物だしで・・・

ひとまず一回行って様子を味わい、
それなりに満喫して嬉しかったな~とは思いますが、
とても満足というほどは見きれていないので、
いつか又、今度はゆっくり街を堪能しに行ってみたいところです♪


↑とリヨンのまとめみたいに書きましたが、
リヨン観光レポート、まだ続きます^^




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プロフィール

EkaterinaYoghurt

Author:EkaterinaYoghurt
ようこそ!旅行が大好きです。
好奇心旺盛!!
人生を楽しく送りたいです♪♪♪
「気高く美しく・・アラフォー女のひとりごと」からブログタイトル変更しました。

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