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2017-11

ラスベガス→サンフランシスコの景色 - 2014.04.20 Sun


前回が、帰路の空港で見た朝陽の景色でしたので、
もうラスベガスも終わりとお分かりだったと思います。


その通り、もうおしまい^^;





おまけとして・・・


といっても、これが今回の旅行で唯一私が感動したもの。


機内から外の地球の景色。





今まで海外への渡航歴はもう何十回にもなります。

でもアメリカ本土方面は、3回しかありません。

1回目はシカゴ、2回目はニューヨーク、
3回目はダラス(南米への乗り換えのみ)。

だけど、飛行機からアメリカの景色を見た記憶が全く無いのです。
今までの機中で一体私は何をしていたのでしょう?


思い出せるのは、合計6往復中、
3回は確実に通路側の席だったってこと。

1度目、シカゴからの復路では真ん中の席。
シカゴ駐在中の日本人サラリーマンとずっとおしゃべりをしていました。
この人はちょっと感じの良い人だったので思い出になっています♡

2回目は妹に行きも帰りも窓際を譲ったような記憶。

他の機会は爆睡していたのでしょうかね・・・


なぜ今までこの素晴らしい景色を見なかったんだ!!?
って自分を責めてしまうほど素晴らしい地球の景色でした。

今までも飛行機から色々な景色を見ましたけど、
今回見たラスベガス⇄サンフランシスコの景色は、
本当に素晴らしく美しい景色でした。


アメリカってとこは、
聞きしに勝る素晴らしい大自然の景色、
その景色が連続するところなのですね。





さて・・・

往路でサンフランシスコからうっかり寝てしまっていたのですよ、
で途中、目が覚めて窓の外を見たら、
見たことも無い砂漠色の平野と凹凸のある地形が
果てしないかと思われる程の向こうの方まで広がっていました。


雲一つないお天気で視界の下の全てがよく見えました。
写真を撮りたかったのですけどね、
手元にカメラを持っていなくて・・・

おかげでずっと見入ってしまうことが出来ました。



復路は往路のような失敗はしないぞ!!
とばかりにカメラを手元に持って席に乗り込みました。


空港から飛び立ってしまえば、
まるで砂漠の中のおもちゃ箱のような
そこだけ街のラスベガスの全景が見えました。

CIMG3026.jpg


飛び立ってから、そう何分もしない内にもうひゃっほう!の大自然。

CIMG3027.jpg


うぉ〜う!素晴らしいです!!
時々、川だか道だかのラインが混じっています。

CIMG3028.jpg


だけど、往路と違ってこの日は雲がかかっていて全ては見えません。

う〜、痛恨!^^;

CIMG3029.jpg


砂漠の景色は段々緑の山々に変わってきました。

CIMG3033.jpg


もうすぐ次には真っ白な雪山。
砂漠→緑の山→雪山と
早いペースで次から次に景色が変わって面白いです。

CIMG3034.jpg


どれくらいの標高なのでしょう。
雲がかかっているのも雪の白と雲の白でなかなか綺麗です。

CIMG3037.jpg


過ぎ去ってみれば、雪山の台地のような地形だったのですね。

CIMG3041.jpg


雪山の台地の後もしばらく雪山が続きました。

CIMG3046.jpg


段々山脈の標高が低くなったのでしょう。
緑と雪の混合地帯。

CIMG3052.jpg


あ、あれは何?

CIMG3056.jpg


大写ししてみましょう。
森の中の湖のようです。

CIMG3055.jpg

森の緑に青い湖とか・・・雲のかかり具合とかも相まって
まるでおとぎ話の舞台のようです。

水と緑の地球の青さそのまんまっていう感じもします。


あ、ようやく人間の痕跡。
大農場地帯です。

CIMG3057.jpg


また大自然。
このあたりは山々というのか?
台地?丘の重なり合う地形というのか?
面白い地形。

CIMG3061.jpg


近寄ってみましょう♪
緑のベルベットみたいな柔らかくてツヤのある緑と
角の無い丘が重なり合っています。
美しくてめずらしい地形です。

CIMG3059.jpg


湖が次々に現れて来ました。

CIMG3065.jpg


湖水地方ですね。

CIMG3067.jpg


湖水地方を過ぎて、小さい山脈を一つ超えると・・・

CIMG3070.jpg


もうそこは人家が集まる町でした。

CIMG3073.jpg


自然とこんなに近い所に大規模な町が作られているのですね。

CIMG3071.jpg


かなり高度も下がってきました。

CIMG3074.jpg


あっという間に水上に来たと思ったら、
水上に長く伸びる橋が見えます。

CIMG3076.jpg


うわ〜、こちらに曲がってる〜。

CIMG3077.jpg


真正面からの撮影成功!^^v

CIMG3078.jpg


遠くの方からの長〜い橋、こういった人工物でも綺麗な景色ですね。

CIMG3079.jpg


と言っている間に美しい橋の余韻に浸る暇も無く着陸。

CIMG3080.jpg


サンフランシスコ空港に到着です。



1時間15分くらいだったのでしょうか?

素晴らしいスカイ散歩でした。


帰国後地図を見てみると・・・

ラスベガス⇄サンフランシスコの間には沢山の
国立公園とか州立森林公園、郡立公園、保護地区とか
考えられる限りの自然保護地域が有りました。
それらの上を飛んでいたのです。


美しいはずですよね。


それにしても様々な自然の表情を見せてくれる多彩なアメリカの大地。
今までよく知らなかったけどホント素晴らしいですね。


今回は、ホントに辛い行程でしたが、
唯一この景色だけが私の癒しでした。

本来ならば早朝便なので、前夜までの疲れた後で
爆睡でもおかしくなかったんですが・・・

あまりの美しい景色の移り変わりの連続に
眠気なんて完全に吹っ飛び興奮の窓際族でした(笑)



アメリカ、あんまり興味なかったけど、
これはゆっくり行ってみなければならないなと思いました〜。


ていうか、これだから旅行は楽しい♪


地球は美しい。


まだまだ見てみなければなりませんね!!

地球探訪意欲は強まるばかりです^^



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ラスベガスの朝 - 2014.04.17 Thu



ラスベガスの記事、どんなに引っ張ろうと思っても、
そもそもどこにも行っていないので、
そんなに何もないんですよね〜・・・^^;



で、もうラスベガスから発つ朝になりました。


朝6:00頃にバスがホテルを出発した頃は、
まだ暗かったのに、空港に着いた頃にはもうすっかり明るくなっていました。

とは言っても、ラスベガスの空港はホテル街のすぐそばでした。

覚えてないけど、15分くらいバスに乗ったかな〜?という程度。

CIMG3020.jpg


これら空港からの写真で見ていただいても分かる通り、
ホテル街まで近いです。

CIMG3021.jpg


ラスベガスの空港というのは、土地があるせいか無駄に広いと思いました。

というのが、飛行機が着陸してからターミナルに着くまで
空港内を走るじゃないですか。

往路の着陸の際、だだっ広いところをやたら長く走るんですよ。

日本だったら、そんなに走ったら羽田から浜松町に着いちゃうよ!^^;笑
っていうくらい。


どうしてだろ?って思って復路の離陸の時に地上を眺めていたら・・・


広い空港のホテル街に面している方は、
小さなプライベートジェットたちが沢山有りました。

プライベートジェットで到着した人用のターミナルみたいなのも見えました。
(これは分かりません。でも車寄せみたいなのがあった建物があったので)

聞けば、ラスベガスというところ、
1日に◯百というプライベートジェットが来るんですって。
(正確な数字は聞いたのだけど忘れました。)


広い空港に意外に沢山の飛行機が来るのですね。


街が見えているのに空港内を飛行機がずっと走ったり、
バスも空港の外を走って街に行くのは、
大型機で来た一般大衆は、
遠い側のターミナル利用だからなのだと思いました。


プライベートジェットの人達は、
すぅ〜っと着陸して、すぅ〜っとターミナルに入って、
すぅ〜っとリムジンに乗って、すぅ〜っとホテルに入るのでしょう。


お金が有ると無しではこんなにあからさまに待遇が違う訳です。



なんてことを言いましたが、
それでもここラスベガスの朝陽の当たった景色は、
皆に等しく同じ姿を見せてくれました。

朝陽が当たってキラキラキレイ。

CIMG3019.jpg


背後の大自然の山と前後して朝陽を浴びて
一体となって素敵な姿を見せてくれました。

CIMG3022.jpg


朝陽は怖くて寒い暗闇を追いやり、
全てを輝かせて希望や幸せの兆しを運んで来てくれます。

地球上のどこで見ても胸がキュンとなりますね。


忙しくて疲れたラスベガス滞在でしたが、
この朝陽の景色は良いお土産になりました^^


ラスベガスの夜景 - 2014.04.10 Thu



今日は、数少ない写真の中からラスベガスの夜景を載せたいと思います。


ラスベガス、飛行機で到着する時に窓の外をずっと見ていたら、
噂通り・・・砂漠なのか?ごつごつした岩だらけなのか?
広大な薄茶色の大地の中に
忽然と高いビルを擁した区画の整った街が出現しました。

昼間だったのでよく見えました。

とても不思議な光景でした。


そんな光景をいざ街中の高いビルの中から見た時の夜景がこちら。

CIMG2944-1.jpg

街の中心がホントに都会の街並みで遠くのその周囲に
区画整理された民家たち。
向こうの方の小さなオレンジの光は小さく並んだ民家の明かりで
あの辺りがキレイでした。

大自然の中に人工的に作った街の沢山の小さな明かりの下に
普通の人達の普通の暮らしがあるんだな~と思いながら眺めました。


ホテルのお部屋からすぐ下はこのような大都会の
明かりが煌々と付いています。

IMG_1019.jpg


とはいえ・・・
夜の様子を宇宙から見た時に地球上で一番明るいのが、
このラスベガスだという説明を受けましたが、本当でしょうか?

私は東京や大阪の方が明るく輝いていると思うのですが・・・



こちらは夜明け前の街のネオン。
真っ暗ではない空を背景にしたネオンも綺麗でした。

CIMG3014.jpg


24時間眠らない街とはいっても、長い夜の喧騒で疲れ果てた感・・・
これからまたいつもと変わらぬ騒々しく賑やかな一日始まる感・・・

といった感じがして、バスから見た景色も不思議な感慨深さを感じました。

CIMG3011.jpg





「沈まぬ太陽」ではなく・・・





上手い言葉が出て来ないな~・・・





「沈まぬ街」「日(灯)の落ちない街」ってくらいしか出て来ないな~。




CIMG3016.jpg



同時にこれが豊かな大国の一部分なんだな~と思いました。
勢いというか、強さを感じました。
決して負けない、決して倒れないみたいな感じ。


インドのムンバイやデリーが幾ら都会だと言っても・・・
マレーシアにペトロナスツインタワーそびえ立って綺麗な街が作られていても・・・

どこか違うのですよね~。

隅から隅まで豊か、お金持ち臭がするというか・・・
成金臭といったら悪いですかね?

こんなに趣味が悪いのに(失礼^^;)
お金かかってます!!感がハンパ無い・・・


目の前の沢山の明かりはキレイだけども美しくない・・・

人は何に感動し満足するのだろう?
これが豊かということなのだろうか?


確かに人々の顔は行楽地特有の楽しそうな顔。
キレイに着飾った人達・・・楽しいのには違いないのでしょう。


だけど何か違和感・・・でもこの違和感が何なのか分からない。


これが後進国がなりたい姿なのかな~?


別に悪いって言ってる訳じゃないですよ。


ラスベガスの良いところが見える前に短時間で去ってしまったこともあり、
あれは強烈な光のパレードの幻想だったのかな~?と思う帰国後・・・


ヨーロッパともアジアとも全く違った想いを抱かせてくれました。

ラスベガスのナイトシーン - 2014.04.07 Mon



強行軍のラスベガスでしたが、
夜はミッションはただのお遊びなのでした〜^^;


ドレスコードもあって、おしゃれして☆
疲れていてもそれなりに楽しみましたが・・・

もし、行くのが任意だったら・・・
私、絶対に行きませんでした。

なぜならベッドに入って1秒でも早く眠りたかったから・・・


で、これはラスベガスでの2nightsの記録です。


ある日のDinnerは、ミシュランシェフのアラン・デュカスが
プロデュースしたか何かの?レストラン。

ホテルの64Fにあるレストランでしたが、
夜景の見える席ではありませんでした。

ですが、テーブルセッティングも綺麗だし、

IMG_1029-3.jpg


天井からはこのような大掛かりなライティング。

IMG_1035.jpg


壁面の飾り付けはこんな感じでアジアンテイストな雰囲気も・・・

IMG_1036.jpg

手前にバーエリアがあって、
隅っこの方にあったキッチンはライブキッチンで、
なかなか素敵なレストランでした。


本当は写真が有れば良いのだけど・・・

今回は、大事なところでの写真、殆ど撮っていなかったのですよ〜。
引きずり回され、時差とかやあまりの疲れでず〜っと
ボ〜ッとしていたからだと思います。


この日のメニュー。

IMG_1032.jpg


メインはサーモンかビーフを選べたのですが、私はサーモンをチョイス。

これがね〜、美味しかったです。

IMG_1040.jpg


これも又、うっかり写真を撮らずに食べ始めてしまい、
美味しい〜!→あ、ブログに載せなきゃ!!
って気が付いてから撮ったものなので、
食べかけで汚らしくてゴメン^^;


写真でお分かりの通り、半生でした。
外国のサーモンで前菜ではなくて、
メインでサーモンを半生でいただいたのは初めてでした。

しかも外国のサーモンは、大きな切り身だし、
バターとかで焼いていて味もしつこくて
最後まで食べられないことが殆ど。

なのにこちらは美味しくてペロリ!といただいてしまいました。

大満足だったのですけど・・・

他の人がオーダーしたビーフも美味しそう!
しかもビーフには私の好きなマッシュポテトが付いていました。

私はビーフも食べたかった!!


だけど、腹八分目という言葉がある通り、
このくらいがちょうど良いのですよね^^;


で、デザートの解説をしたいのだけど、
写真も無ければ、全くどんなのだったか味も形も思い出せない・・・^^;

かなりの末期症状の中でのディナーだったことは思い出せます。

もし、気を抜いていたら、着席したそのテーブルで寝てたと思います。

ちなみにこちらのドレスコードは男性は蝶ネクタイというちゃんとした
お席だったので、寝ちゃったりしたら大変なことになっていました。

寝なくて良かったよ〜^^;


とはいえ、なかなか満足なディナーでした。





その次は、ショーに連れて行ってもらいました。


ラスベガスのショーってレベル高そうで観てみたかったので、
これは楽しみにしていたのですが・・・


はい、爆睡!!!


爆睡の理由は、もちろん疲れと時差ぼけの他に
ショーが退屈だったから・・・ゴメン^^;


「Le Reve」というショーです。

IMG_1042.jpg

これは、開始前。
スモークでもわもわ・・・


シンクロナイズドスイミングや飛び込み選手の
再就職先といった感じの1時間30分ほどの時間中、
ず〜っとよく分からないストーリーに沿って、
水の中に飛び込んだり、出たり入ったり、
踊ったり、水中で足上げたり・・・


意味分かんないし、ぶっちゃけ感動するところが分からない・・・
ちょっと真面目に競技をやっていた人だったらこのくらい出来るでしょう?
って思う程度だったのです(私の目から見てですよ・・・)。

もっとシルク・ド・ソレイユとか
パリのパラディラタンやムーランルージュみたいなのとか、
劇団四季やニューヨークのミュージカルとかみたいなのを
想像していたので、ちょっと微妙でした。

ま、自分でお金払っていないからいいや^^;


これは最後に出演者揃っての挨拶のシーン。
天井がキレイ^^

IMG_1046.jpg





次の日の夜は、最初からナイトクラブ。


こんな人が出迎えてくれました^^

CIMG2958.jpg


DJブース。

CIMG2964.jpg


途中、ダンサーさん達がコミカルなダンスを見せてくれて盛り上がりました♪

CIMG2977.jpg


この夜は、踊りました〜。

CIMG2975.jpg


ドレスアップ用のヒールサンダルで足が痛かったけど、
もう最後の夜だったこともあって、
野暮用が終わった安堵感も加わり・・・


仲良しの皆と年甲斐も無く踊りまくり〜〜!!♡☆


24時頃まで踊ってからクタクタになってホテルに戻りました^^;



ま、なんだかんだ言っても、結局楽しんでるじゃな〜い・・・

はい、その通りです・・・夜だけはね・・・


こんなのでも無ければやってられません^^;

といったラスベガスの夜でした・・・


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Author:EkaterinaYoghurt
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好奇心旺盛!!
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「気高く美しく・・アラフォー女のひとりごと」からブログタイトル変更しました。

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