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2017-11

紅葉2017 - 2017.11.11 Sat




実家に帰って来ました。

父が紅葉を見に連れて行ってくれるということだったので、カメラ持参で。

連れて行ってくれたのは、藩主の別邸をルーツに持つ庭園でした。


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綺麗に整えられた日本庭園、いいですね。お邪魔します。


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明るい陽射しに照らされたグラデーションの葉が綺麗です。


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葉脈が見える葉っぱ。


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植物の名前が分からなくて残念です・・・こんな可憐なお花も。


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真っ赤な盛り。


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かわいい葉っぱたちがどんどん登場します。


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書院の窓ガラスに映った紅葉。間接的な紅葉観賞となるのかな?


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全部色づいているのですけど、抑えめな臙脂色というか紫色っぽい葉っぱは珍しいですよね。


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枯れているのではなくて、こういう色の葉っぱでした。


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ところで、いつもは大体一人で写真を撮ることが多いですし、誰かと一緒の時でも特別カメラや写真に興味のない人とばかりです。


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父は別に写真を趣味にしている訳ではないのですが、一人で撮っている時よりもここを撮ったら?とかこの角度がいいんじゃない?とアドバイスをくれたんですよね。


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そうすると、面白いですね。人の視点で撮る写真は、今までの自分の視点よりもちょっと新鮮な写真が撮れたように思います。


この下の写真なんて・・・この陽が射しているところを裏から撮ったら?って言われて撮ったもの。


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真ん中にちょっと黒い塊があったりしているし、上手く陽を取り込めなくて・・・これは私の腕のせいなんですが、枝ぶりも写っていていいなあって。


自分では気付かない視点で写真を撮る面白さを知りました。


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そういえば、私が幼いころ、父は大きなカメラを持っていました。昔は大きなカメラしかなかったのかもしれませんが、確か七五三のスナップ写真は、その大きなカメラで父が撮ってくれたような気がします。


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父に聞いてみたら、「ああ持ってたよ、ペンタックスのカメラ」とのことです。


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趣味という程のことまではなかったのでしょうが、昭和の豊かになった時代の若者らしく、カメラを持ってあちこち遊びに行っていたんでしょうね。


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紅葉を背景にしたお互いのスナップ写真を撮りあったんですが、「人を真ん中に持って来るもんじゃないよ」って。分かってるんだな~、お父さん!


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私が写真を撮るのが好きになったのも父の血かもしれません。それに次に欲しいな~って思っているカメラは、実はペンタックスの一眼カメラなんです。


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ペンタックスの色が好きで。ただ一眼はあまりにも大き過ぎて持ち歩きが大変なので未だに決心がつきませんが。好みも父に似ているのでしょうか。


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ところで今回は、夏頃から入院していた母のお見舞いの為に戻ったんです。今すぐどうにかなるっていう病気ではないし、父が大丈夫って言ってくれていたし、ずっと忙しかったので、戻っていなかったのですが、想像より元気そうで安心しました。


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っていうかむしろ入院して養生している為か、お母さん、綺麗になってる(笑)って思いました。外に出ないので日焼けもないし、肌が綺麗で、あれ?お母さんってこんなに肌綺麗だったっけ?って思ったほどでした。


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ちょっと自慢になっちゃうかもしれないですが、聞き流して下さい。
実はうちの母、ちょっと美人らしいんですよ。私は客観的に母親を見ることが出来なくて、そう言われてもずっと「え~、そう?」としか思わなかったのですが、今回、「あ~、お母さんって美人だったんだ~」って初めて思った次第。


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ただ、ここだけの話、母はちょっと出っ歯気味なんです(笑)

でも妹の結婚式の時に花嫁の妹のことは置いといて、従姉妹から「やっぱEkaterinaYoghurtんちのおばちゃん、綺麗ね~」と言われました。「黒留袖のオバさんなのに?」って思いましたが、今回ちょっとその感じが分かった気がします。


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ちょっと紅葉観賞から話が逸れましたが、父が甲斐甲斐しく母の入院先に通う気持ちが今までよりもちょっと深く分かった気がします。


と言っても、母が入院して最初こそ寂しがっていた父親ですが、考え方を変えたようで、一人生活を満喫していて楽しい楽しいって言うんですよ。


私のお気楽な性格は、間違いなく父譲りです(笑)





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お花見2017 - 2017.04.21 Fri




今年のお花見は、遠出した旅行の最中。

行く先々で真っ盛りの桜を愛でることが出来ました^^


ただ複数人で出掛けた旅行では、ここ数年のようにカメラを持って一人で出掛けてじっくり撮影、じっくり鑑賞は出来なくて・・・

私程度の腕ではみんなの速度に合わせて歩きながら、手当たり次第にバシャバシャ写すのがやっとでした。


なので、全然良い写真が撮れていなくて・・・

私の中で奇跡の一枚と思われたこちらのみ。


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光を上手く取り込むことが出来て、春の明るい光の中で透ける桜の花びらの繊細さ儚さを捉えることが出来たのではないかな〜^^


てんこ盛りにモリモリお花のついた満開の桜、スッキリ花の付いた桜、桜の森のように木々の密集した桜、一本桜、色も花びらも様々・・・

山々の景色の中にもこの時期は、ピンクの桜の木が点在してその存在を現して・・・この時期の日本はまさに”華”ではないでしょうか。


将来この世からいなくなる時に瞼に浮かぶ懐かしい景色は、毎年春の桜の思い出のような気がします。





酉年(2017年)元旦 - 2017.01.01 Sun




あけましておめでとうございます。

2017年、今年もどうぞ宜しくお願い致します。



さて、元旦。

酉年にちなんで、今日は着物で丹頂鶴が見られる公園散歩をしてきました。



お家から出て空を見上げれば、雲ひとつない冬の晴天でお散歩日和でした。


夏場のように濃くなく薄いブルーがこの季節の空らしい・・・


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こんな良いお天気の元旦だと今年は良い年になりそうな気がしてしまいますね。



各戸の玄関のお飾りがお正月らしさを演出していました。


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門松も華やかに。






お天気の良い穏やかな元旦。陽を浴びるとぽかぽか暖かくてずっと陽を浴びる道を選んで歩きました。


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カメラは、SONY NEX5Tです。

11月のフィレンツェぶりの使用です。

コイツ(←今日は、年始から言葉悪く、コイツ呼ばわり^^;)、また充電を失敗したんですよ。

昨夜、電源から繋いで充電を始めて、充電中のランプを何度か確認してから就寝したのに朝起きたら、充電0%って・・・バカじゃないの??って罵声は浴びせてませんが、大事な時に充電に失敗するコイツ、もうイヤんなっちゃいますよ。

充電の接続具合によって失敗するみたいです。

実は、フィレンツェでも何度も充電ランプを確認しながら、注意深く毎日充電していたのでした。
これはちょっと修理に出してみなければならない感じなのでしょうね。





話を戻します。


街中は、ガラガラだったのに、公園には人がわんさか来ていました。

そりゃそうですよね。

こんな気持ちの良いお天気の元旦は、こんな公園に行ってみたいと思うのが人情でしょう。


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美しい丹頂鶴が放鳥されていました。


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人を入れないで写真を撮ることがなかなか難しかったですが・・・丹頂鶴って美しい鳥なんですね~。


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何よりも姿かたちと仕草の美しさ。

そして冬場の時期、頭頂部が赤が濃くなり羽毛の色艶が輝くようで、一番姿が美しくなるそうです。



確かに。。。こんなに近くでしげしげと見たのは人生初でした。


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以前、仕事でなかなか進まない作業を丁寧に続けなければならない時期がありました。

自分で「鶴の恩返し作業」と名付けてました。


「鶴の恩返し」の鶴は、助けてもらったお礼に誰にもその姿を見られないようにお部屋に籠って自分の羽を一枚一枚抜きながら、それを機で織り込んで輝くように美しい織物の布を作ったというお話ですね。

羽を抜いて織り込むわけですから、だんだん弱ってきて家人が心配して作業をしているお部屋を覗いたら、布を残して飛び立って行ったんですよね。


私がやっていたその作業は緻密さが要求される作業で遅々として進まない・・・なので、オフィスに籠ってやっていました。
でもやり遂げた時の充実感は大きくて・・・だけどその分ものすごい疲れて弱るんです。


お話とよく似た作業だと思っていましたが、こんなに美しくなかったので、全く違いました(笑)



頭頂部の赤の具合も黒の漆黒さも白い羽の部分の艶やかさも・・・それらの調和も信じられないくらい美しいですよね。


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頭頂部の赤の具合が、先日初めておろした帯締めの色に似ていて嬉しくなりました^^

赤と白と黒の調和がとても美しかったので、これは着物のコーディネートのヒントになるわ~とよく見ておきました。

いつかこの配色を真似をして着物のコーディネートをしてみたいと思います♪

それに鶴の美しい姿の着物か帯が欲しくなってしまいました^^;


柔らかい冬の陽射しに照らされていたのも良かったです。



最後は年始らしく「飛翔」


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人が多くて上手く撮りきれませんでした。

向こう側にも多いし、カメラを構えた手元にもヌ~っと人がレンズの前に出てきちゃって・・・もう(涙)
撮った写真の中から幾分マシな写真の邪魔な部分をトリミングして出来上がった写真が上のものです。



公園内では、お正月らしく、和楽器による演奏が行われていて、耳も楽しませていただきました^^


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帰り道、この麗らかな元旦を祝うようにパンジーが咲き乱れているのを見つけました。






お花屋さんのお飾りはこんな風。おしゃれに作られていますね。








実は、朝からご飯を食べないで出掛けていました。

夜に炭水化物を食べないことに慣れている最近だったので、昨夜のお蕎麦がちょっとお腹に残っていたのでした。

お昼過ぎに帰宅してから、おせちをいただきました。


おせちは、デパートでお惣菜を買っていました。単品で好きなものだけ選んだので、自分で盛り付けです。

和の塗りのお盆なんかがあると雰囲気も出るのでしょうが、持っていないのでお皿に。

今年は洋皿に盛り付けてみましたが、やっぱり和のお皿に盛り付ければ良かったです^^;








夜は和のお皿に盛り付けしようと思います。





丹頂鶴は、「瑞鳥」とされています。

日本や中国で珍重されている鳥ですね。

種小名は、japonesesisと「日本産の」という意味だそうです。


今年、日本に瑞兆・吉兆をもたらしますように。

皆様へ瑞兆・吉兆がもたらされますように・・・丹頂鶴の姿をお届けします。





山茶花と紅葉 - 2016.11.11 Fri



今週行った出張が実家方面だったので、ちょっと途中下車して実家に帰ってきました。


父が、山茶花(さざんか)と紅葉が綺麗なところがあるからと連れて行ってくれました。

実は今年は紅葉狩りには行けそうもないなと思っていたところへの偶然紅葉狩り。

山茶花も一緒とは・・・^^

お天気が悪く、降り出してしまったタイミングだったので、全体的に暗い写真ですが・・・^^;
全てiPhoneでの撮影でした。





競うように空に向かって咲いているピンクと白のグラデーション具合が綺麗。






可愛らしピンクの花びらのお花の木。
めしべの黄色と一緒になって本当に愛らしい表情でした。






こちらもピンクのお花。ブルー系の色味のピンクで冷たくて美しい存在感がありました。






全く傷んでない真っ白い山茶花。花の一生でいうと開花したてで一番美しい頃かな~。
人間の女性でいうと20歳~22歳くらいかしらと思いました。






赤いお花はカメラでそのままを写し取ることが難しかったです。
花びらが綺麗で造形の美しさを観賞出来ました。






山茶花は、ツバキ科ということなので、赤のお花は椿の色でした。
冬場にこの赤い花は日本の冬の彩りですね。









満ち満ちた花の命が散る直前。なんだかドラマを感じました。
人間でいうと熟女という感じでしょうか??(笑)






ちょうど雨がポツリポツリと降り出して、雨水がかかってみずみずしい花びら。







これはもうあまりにも美しい白いお花でした。葉っぱの生い茂る下の方にひっそりと咲いていました。
葉陰に隠れて「なんびとも触れられぬ」といった柔らかく優しい気高さを感じました。
触れたら壊れそうな尊さです。






とても綺麗な山茶花園でした。
山茶花は、1月頃まで次々と花を咲かせるそうです。
寂しげな冬の景色の賑わいですね。











そして紅葉。



石と赤い紅葉は相性が良いですね。






赤い葉っぱの先っぽが傷んでしまってますが、構図が気に入っています。






一面の紅葉。
色とりどりの紅葉具合が一堂に会しています。
こんなに一面の密集具合はなかなか見られないのではないかと思います。






紅葉狩りもなかなかタイミングが難しくて・・・ちょっと早いと青い葉っぱばかりだし、ちょっと出遅れると紅葉も散り際は傷んで汚くなるし・・・





今回は、ちょうど良いタイミングでした。
というか好きな具合のタイミングと言った方が良いかもしれません。

緑の葉と赤い葉のミックス具合がとても好きです。


向こうの橋と一緒になって和の景色が出来上がりました。






枝が放射状に広がって勢いのある紅葉の木。






だいぶ降ってきて、撮った時は小さな画面で雨に濡れた部分とそうでない部分の葉の表面の光り方がまばらで、綺麗じゃないと思いましたが、そうでもないかも?と採用^^






水辺の紅葉もいいですね。
全体的に秋の色合い・・・






青々とした葉っぱと真っ赤な葉っぱが生き生きと撮れました。






こんな穏やかな色合いの紅葉も綺麗ですね。






紅葉の輪の中に橋^^








ほんの数時間の帰省でしたが、父と二人でスマホを出して、この構図が良いとか・・・この木が綺麗とか・・・楽しみながら、しばし晩秋の景色を楽しみました^^





春のお花たち2016 - 2016.04.10 Sun




ちまたは花ざかり♪


春風を合図に一斉に沢山のお花が咲き揃いましたね。


この春から始めた「お花の美しく短いいのちを撮り留めてあげる活動」←注)誰からも頼まれていない^^;

の一環で色々な露地のお花を撮りました^^←いつまで続くか分からない自主活動^^;

せっかくなので、見てあげて下さい♪



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お花の個性を上手に撮ってあげられたかしら?

お花たちは喜んでくれたかしら?


私は綺麗なお花を撮れて喜んでるけど・・・^^






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Author:EkaterinaYoghurt
ようこそ!旅行が大好きです。
好奇心旺盛!!
人生を楽しく送りたいです♪♪♪
「気高く美しく・・アラフォー女のひとりごと」からブログタイトル変更しました。

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