小さな京都めぐり6(梅と晩ご飯)

小さな京都めぐり6(梅と晩ご飯)

夕方になってきた頃に祇園界隈にちょっとだけ足を踏み入れてみました。白川南道沿いは、梅が見ごろでした。寒かったけど、この時期に京都に来て良かった。梅まで見られたんですもの^ ^川沿いのお店、橋がかかって風情があってとっても素敵ですね。着物に興味がなかった頃にはちっとも目に入らなかった着物関係の名店、この界隈にあったのですね。美しい佇まいのお店です。いつかはお買い物してみたいお店たち。この辺りで夕闇の迫...

小さな京都めぐり5(花見小路と四条辺り)

小さな京都めぐり5(花見小路と四条辺り)

建仁寺を後にします。建仁寺の前を真っ直ぐ伸びる道が花見小路です。沢山の観光客で溢れていました。寒いのにね・・・ま、寒いのは、服装を間違えた私だけのようですね。レンタルでも着物姿の人々が、町家の風景に花を添えていました。嬉しいことです。最近、少しずつ、ほんの少しずつですが、確実に着物に興味を持つ人がまた増え始めているように感じます。簾と楓。絵になる日本の風景。きちんと剪定された松もいいわ~。こんな京...

小さな京都めぐり4(建仁寺2)

小さな京都めぐり4(建仁寺2)

今度は、枯山水のお庭。「大雄苑」と呼ばれているそうです。パンフレットによると大らかな味わいのお庭とのこと。みんな縁側に腰掛けて大らかにお庭の静けさを楽しんでいました。太陽は、こういう位置。敷き詰められた小石の流水模様は、木漏れ日と交差して味わい深い気がしました。外国人観光客も一生懸命写真を撮っていましたよ。日本らしさここに極まれりって感じでフォトジェニックですからね。細部にまでこだわった丁寧な庭師...

小さな京都めぐり3(建仁寺)

小さな京都めぐり3(建仁寺)

建仁寺に来ました。わりとすぐ近くに住んでいたのに、なぜだか建仁寺って来たことなかったんですよね。拝観料は、500円でした。安いです。寒かったのに、沢山の観光客が来ていました。1202年からのお寺で京都最古の禅寺らしいです。お靴を脱いで、最初に拝観出来る間にこの見事な書の屏風。現代の書家の作品だったと思います。この書の屏風と同じ間にあったのが、圧巻の国宝、風神雷神図屏風(高精細デジタル複製)。ガラス...

小さな京都めぐり2(安井金比羅宮とおやつ)

小さな京都めぐり2(安井金比羅宮とおやつ)

三十三間堂見学を終えました。もう寒い寒い・・・あまりの寒さにすぐ隣に位置するハイアットリージェンシーに避難。ちょっとお茶でも飲んで温まりましょうという魂胆。京都にまで来て、何をチェーンホテルなんかに入ってるんですか!?って感じですよね。いいんです。河原町七条でバスを降りた時から、ランチのお店が上手く見つけられなかったら、ここに来ればいいやって思っていたんです。以前、ここ、京都パークホテルだった時、...