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2017-11

フランクフルト旅行記6(世界の美女たち〜フランクフルト編) - 2012.11.26 Mon

「世界の美女たち」第2弾になります。
世界中の美女を写真におさめて
みんなでシェアして幸せになろうという
変態かもしれない企画の2回目です(笑)


ランチのレストランで近くの席に座っていた女性。
ちょっとシャッターチャンスのせいで
本当より少しきつい表情になっていますが、
上品で賢そうな女性でした。

CIMG1034_convert_20121126173317.jpg


この女性は、手前の男の子のママ。
チャーミングなママじゃないですか〜?

CIMG1086_convert_20121126173427.jpg


通勤時?それとも主婦のお出掛け時?
いずれにしてもいつも女性らしさを忘れない女性って感じ。
カッコ可愛いです。

CIMG1085_convert_20121126173528.jpg



CIMG1075_convert_20121126173643.jpg

どこに美女?・・・と思った方。
素直で良いと思います(笑)

どちらかというと・・・というより
もちろん、黒いワンピの方の女性です。

とてもカッコ良く颯爽と高級ブランドの
ストリートを歩いていました。

変に若作りするのではなく、
エイジングを楽しみ、その歳なりのファッションや
生き方を楽しんでいるように感じます。

歳を取ってこんな雰囲気の女性になりたい・・・



ここで番外編・・・
イケメン達!
すごく若いと思うので、
新人社会人か研修生みたいな集団かと・・・
紅一点の彼女も頑張っているのでしょうね^^

CIMG1088_convert_20121126173741.jpg


ファイナルは、フランクフルトで、
いえ、今回のプラハを含めても一番美しかった女性。
ただね〜・・・スマン・・・上手く写真が撮れなくて・・・

CIMG1093_convert_20121126174320.jpg

この女性、まさにミューズ!!
神々しかったです。


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フランクフルト旅行記5(事件発生!とドイツ人) - 2012.11.25 Sun



ま、大げさなタイトルの割には大した事件じゃないのですが・・・


私にはちょとした事件でした。



フランクフルト中央駅の券売機で空港までの電車のチケットを
購入した時のことです。

既に市内⇄空港の行程は2往復目の復路だったので、
余裕♪ってなもんの帰路だったのですが・・・

4.1ユーロのチケットなのに、20ユーロを投入して
出て来たおつりが・・・

フランクフルトチケットとおつり


たったの90セント・・・


最初、出て来たおつりを手に取って、
何が起きたか分からなかったんですよ。


で、次に思ったのが、
機械の故障か機械内のおつり銭のストック不足!!

「やだ〜、どうしよう??」

たまたま券売機のそばに立っていたローカルと思しき男性に
この発生した内容を伝えて相談したら、

彼がここにTELして相談してみたら?と指差してくれたのが、
これ↓

CIMG1097_convert_20121124150934.jpg


券売機についていた券売機NO.と会社のTEL.NO.でした。


でも私、TELでこの事件の内容を伝える自信が無いともう一回相談したら、
その男性、駅内のオフィスの場所を教えてくれました。


で、空港での飛行機のチェックイン時間を気にしながら、
急いでオフィスに行ってみると・・・


大きなオフィス・・・


ナント、順番待ちの順番が54番目・・・


窓口の数は多かったものの・・・
そこは外国・・・

あちこちの窓口でお客さんとの会話を楽しみながら、
悠々と仕事を進めています。


順番なんて全然進まない・・・


案内係の女性に飛行機の時間の関係でとても急いでいる事情を
説明して何とか先の対応をお願いしてみるも・・・
首を縦には振ってくれません。

他の係員に相談してみたら、
先に電車に乗って空港駅でも対応可能とのことだったので、
今度は急いで電車に乗り込み、
空港駅のこちらは小さなオフィスに行ってみました。


対応は数人待ちですぐにしていただけましたが・・・

窓口の若い男性が言うには、
すぐの返金は出来なくて、後日渡しになると・・・

私は「もうこれから帰国するのでもう来れない」と
訴えましたが、それ以外の方法は無いとのこと・・・

郵送とか口座振り込みとかの話もしたのですが、ダメだったんです。
今となっては何故ダメだったのか?理由が思い出せません。


私、何とかならないかと
「あなたの会社の過失なのに、結局諦めるしかない対応姿勢なのはひどい」
とクレームを言ってしまいました。


で話は飛びますが、結局・・・返金は無理だったんですよ。



で、後で冷静になって考えれば、
外国でよくある高額紙幣(20ユーロは高額か?という疑問はありますが)
での小額購入は×だったのかもしれません。

機械の故障かおつり銭のストック不足という会社の過失が原因としか
思っていなかった私・・・

しかも、よく考えればたった1500円程度の損でしょ?
なぜ、そんなに事情がよく分からない外国で
時間のない中、必死に返金の為に動き回ってしまったのか
自分でもよく分からないのです。


そこが外国旅行中の普段とは違う精神状態の為すものだったのだと
後で思ったのですが・・・

日本だったら、分かる範囲で動き回って、
でも飛行機の時間が気になるので、適当なところで諦めたと思うんですよ。

けど、外国だと金銭感覚がよく分からなくなっていた
(要は損害額の査定が出来ていなかったのだと思う)
のと判断が鈍るんでしょうね。

これは、今回、大したこと無い事件に遭遇したことで、
自分の海外での精神状態が普通だと思っていても普通じゃないんだと
分かった教訓となりました。

今後、もっと大きな事件に遭わない為にも良い勉強になったとして
授業代と思えば良いのです。


というのは、旅行後に思ったこと。


その時はクレームを言ってしまったりして・・・

(ここから話は先ほどのところに戻りますが)

残念な私ですが・・・


そのドイツ人の若い窓口男性は、クレームを言われても
逆切れすることもなく、「ちょっと待って下さい」と言って、
一生懸命調べてくれた訳なんですよ。
どこかに電話をかけたり、書類を見たり、ネットで何か調べたり・・・

で、結局、
「即返金は出来ないけれど、
会社のホームページ内にこういったメール送信先があるので、
帰国してからここに事情を記入して相談してみて下さい。

きちんと証拠の為にこのブログに載せた写真の記録もあるので、
それも示して下さい。」と・・・自分の名刺も添えて・・・


これが、私、立派な態度に思えたのです。

私の勝手な外国人観は・・・

こういった時、あんまり真剣に取り合ってくれない、
まともな答えが得られない・・・などいい加減な人々・・・というもの。


でもこの彼、一生懸命調べてくれたんです。
お金が返って来なくても、実は私、内心感心していました。

態度も丁寧で・・・
まるで5つ星ホテルの従業員のようでした。
きちんとマナー教育を受けている人といった印象でした。



で、ドイツ人についてですが・・・

この旅行の最初の1泊のフランクフルトのホテルでのこと。

ホテルの従業員が実に清々しくてとても気分が良かったのです。


到着してチェックイン、その時に翌早朝の飛行機の出発時間を伝えて
このホテルの出発時間の相談をしたら・・・

女性のレセプションスタッフだったのですが・・・

こういった時の私の外国人の回答予想だと・・・

ローカルの感覚でおおよその時間を教えてくれるのみ。


でも、この女性の従業員、

わざわざその場で電車の時刻表をネットで調べて、
飛行機の出発時間から逆算してくれて、
「この時間のこの便に乗れば大丈夫。」

しかも、この時間ならホテルの朝食は本来始まっていないのだけど、
心づくしの朝食を準備するので、私が翌朝のスタッフに知らせておきます。
翌朝は、○時に朝食レストランに行って、スタッフに食事の支度を依頼
して下さい。

それからホテルから駅までの道を地図を出して教えてくれるのです。
(ま、ホントは駅から至近のホテルだし、
今来たところだから分かっていたんですけどね)


翌朝は、早朝だった為、レセプションには男性スタッフが1名のみでした。
チェックアウトをして、前日教えてもらったとおりに朝食の依頼をしました。

そうしたら、
「私の出来る範囲になりますが、ご用意致します。」って・・・

で、一生懸命カプチーノを作ってくれたり、
ジュースは何がいいですか?とか聞いて準備してくれるんです。


その一生懸命さが感動ものだったんです。

これね、5つ星ホテルなら当たり前かもしれません。
でもね、4つ星でどちらかというとビジネスホテルに近い感覚のホテルです。


今までに海外旅行で外国人のいい加減さを十分知っていたつもりだったので、
海外旅行では最高級ホテルに宿泊する時以外は、
こういった面って殆どアテにしていないんです。


でも、今日書いたドイツ人達、サービス業に従事しているといえ、
本当に一生懸命で何とかお客さんの役に立とうとするというか、
最善を尽くすというか、本当に見ていて気持ちがいい。

よく言われますが、私たち日本人に近いとこのとき実感として思いました。

私の中でドイツ株急上昇ですよ

日本人なら当たり前のことを外国で同レベルで経験出来るということ。
本当に快適でした♪


こんなことがあってから、ドイツ旅行、
老後にでも・・・と思っていましたが、もっと具体的に早く行きたくなりました。


で、私の切符のおつり銭返金の件ですが・・・

その後、無事に飛行機に乗って帰国出来たのは、
このブログにお付き合いいただいている皆さんご存知のことと思います。



帰国してから問い合わせメールを送るつもりだったのですが・・・

帰国してみたら、何であんなに必死になっていたんだろう、私・・・?
って、もうどうでもよくなってしまっており、自動放棄へ・・・(笑)


今回は、良い経験になった、そして、ドイツ人を理解する機会にもなった
経験の報告でした。


フランクフルト旅行記4(近代美術館) - 2012.11.24 Sat


夏の旅行から、あっという間にもう3ヶ月が経ち、
色々な部分を忘れかけているので、
早く旅行記を書き終えなければと思っているこの頃です。



さて、前回のフランクフルト旅行記から
しばらく時間が開きましたが・・・


大聖堂の塔から下りた後は、
そのすぐ近くの近代美術館に行きました。


ここは今回の短いフランクフルト滞在の一番のお楽しみ♪

小さい美術館ですが、期待を裏切らない充実した内容でした。


建物も近代的で美しい建物
(建物の天井付近の断片的な写真。分かり辛いですね。)

近代美術館


とても面白い作品。
造型物の中ではこれが一番♪

近代美術館作品

何だかよくわからないけど面白いと思いました。
ここで壁にもたれかかって、暫しこの作品を眺めました。


この美術館、もちろん現代の作品ばかりです。


ここで全ての作品中で一番感動したのは、紛争地帯の写真展コーナー。

中でも1枚の写真で涙が出て止まらなくなったというか、
泣いてしまいました。
他に誰もいなかったので恥ずかしくなくて助かりましたよ。


その写真は・・・アフガニスタンの写真。

アメリカ国旗で覆われて整然と並んだ複数の棺。
その中の一つの棺に手を置いてむせび泣く黒人兵士。
その黒人兵士の肩に後ろから手を置いて優しいまなざしで彼を見つめる別の兵士。

沢山の悲惨な写真がありました。
アフリカや中東などの紛争地帯の写真・・・

その中でこのたった一枚の写真が私の心を打ちました・・・

きっと紛争地で亡くなった友人の棺でしょう。
無念さ、悲しさで泣く黒人兵士。
それを静かに慰める友人・・・
彼らの想いが伝わってくる写真でした。

たった一枚の小さな写真の訴えかける力・・・

感動しました。
素晴らしいと思いました。


それからこの美術館、
映像作品としてインドの雑然とした普通の人々の日常を
ただただ流しているだけのものがありました。

これも面白かった♪
たまたま今年、インドに行っていただけに
思い出したり浸ったりで面白く感じたのだと思います。


と・・・
とても良い時間を過ごすことの出来た美術館滞在でした。
私、コンテンポラリー系の美術館とかデザイン物も大好きなのですが、
期待を裏切らない良質な美術館でした。



この美術館を最後にして・・・見どころ観光は終了。
このあとは、駅までブラブラ街歩き♪しながら帰りました。



でもこの後、この旅最後の最後に事件が発生!


フランクフルト旅行記3(レーマー広場周辺) - 2012.11.06 Tue

街歩きのメインは旧市街、歴史的建造物の保存(再建?)地区です。


フランクフルトは変な所に紛れ込まなければ、
明るくて安全な街だと思います。


なので、いつものように街をキョロキョロしながらテレテレ散策。
レーマー広場まで向かいました。


初めに見えて来たのは旧市庁舎

フランクフルト旧市庁舎


キレイにお手入れされて美しく保たれています。


時計塔もありました。

フランクフルト旧市庁舎時計塔


この旧市庁舎が面している広場がレーマー広場。
フランクフルトの観光スポットです。

レーマー広場


へ〜、フランクフルトあたりの建物ってこういうのなんだ〜・・・
可愛い建物です♪


レーマー広場からつながる道の向こうに大聖堂が見えます。

レーマー広場2


私のガイドブックには日本語でバルトロメウス大聖堂と載っていましたが、
英字(独字?)でカイザードームと書いてありました。

ゴシック様式の教会で神聖ローマ皇帝の戴冠式が行われていた
由緒ある教会のようです。

大聖堂の塔

大聖堂


外観も内部も全てレンガで作られた赤茶色の教会

CIMG1051_convert_20121106162422.jpg

キリストさん

大聖堂内部


あんまり好きな感じの内部じゃなかったので内部全体写真無し。
(歴史的とか芸術的観点とか全く無視でただの好みだけで進めるブログ)



塔に登りたくて、
でも入口が分からなくて教会の周りを一周している内に見つけた
裏庭のキリスト様・・・
設置している位置も相まって余計に悲愴感・・・

外のキリストさん



一周と1/10くらいでやっと見つけた塔の入口。

塔入口



何のことはない・・・
大聖堂正面入口のすぐ脇・・・ハハハ・・・

すぐ上の写真の扉が塔の入口・・・
「分かるかっ」つうの!!関係者のドアかと思ってましたよ
右側のテントの向こうの三角屋根の小屋がチケット販売所。

で、チケットを買ったら、センサーキー(ボタン一つ、さすがドイツ)で、
小さな塔入口のドアの鍵をガシャン!と開けてくれる。



ドアを開けて塔の階段を上がっていきます。
当たり前ですが、狭い螺旋階段・・・

塔階段


ず〜っとず〜っとず〜っとず〜っと・・・
登れど登れど・・・回れど回れど・・・

いつまで〜〜〜〜!!というくらい登っても頂上に着きません。

この日も暑くてね〜〜〜・・・
塔の下方は窓も無くて・・・圧迫感もあるし・・・

暑い!!暑い!!目が回る!!

殺す気かぁ〜〜〜!!・・・


先が全く読めない(案内とかも出ていない)ので、
戻りたくなっても、どっちを選ぶのが得策かも分からなくて・・・
行くも戻るも判断つかないので行くしかありません。

塔階段2


ようやく上の方になったら、
大きな窓が付いていて涼しい風が吹き込んで来てやや助かりましたが・・・


これがホントのこの旅最後の苦行になりました・・・



ようやく到着した塔の上の展望台。
テッペンまでこのくらいの高さ↓で終了。

塔先端


私全くこの苦行を想像していませんでした。
よく考えたら、ヨーロッパの塔っていえば、こんなもんでしょう?

後で知ったのですが、95メートルの塔らしいです・・・

馬鹿でした・・・



ぶっちゃけ・・・
頂上まで行っても、あまりの疲れであんまり感動はなく・・・

こんな眺め(前回載せた写真)

フランクフルト街4


こんな面白い建物が見えたのだけ・・・楽しめた・・・

塔からの眺め



よく考えたら・・・

私、プラハ前のこの街1泊の時、
マインタワーという高層ビルの56F展望テラスから
この街の眺めを堪能していたので、
こんな中途半端な塔に上る必要なかったのですよ・・・


あ〜、バカ・・・!!

馬鹿は高い所に上りたがるっていうじゃないですか・・・
その典型ですよ、まさに・・・


フランクフルト旅行記2(現代と過去が共存の美しい街) - 2012.11.05 Mon


フランクフルトの滞在は、
日本へのフライトまでのほんのちょっとの時間でした。

プラハからの到着が13:20、
日本へのフライトの出発が21:05、

ほんの4時間程度の観光です。


空港から街まで時間のかかるところだったら、
待ち時間での観光はきっと断念していたと思います。

でも、フランクフルトは、待ち時間を含めても
電車でたった30分くらいで市内まで行けてしまう街だったので、
観光することにしました。



ドイツには、2000年にデュッセルドルフの友達を訪ねて行った事が
ありました。
もちろん、フランクフルト空港を利用しましたが、
その時は、デュッセルドルフ、ケルン、ライン川沿いの観光で、
フランクフルトの街に出るのは今回が初めてです。



さて、空港から前回のレポートで書いた短距離線に乗り、
フランクフルト市内に着いたのは、14:30くらいだったでしょうか?・・・


フランクフルト中央駅真ん前のカイザー通りには、
沢山の飲食店などがあり、ここら辺りでランチしよっ♪っと
プラハ前の1泊の時に目を付けておきました。


カイザー通りは賑わっている駅前繁華街みたいなストリート。

カイザーホフ通り


こんな風に沢山のテントが出ていて、色んな食べ物が売られていました。
韓国の民族衣装を着た人達が提供する韓国料理屋さんもありましたよ。

カイザーホフ通り


この出店は、プラハ前の1泊の時、
翌日の早朝出発に備え、軽い夕食の為のホットドッグを買ったお店。

ホットドックを買った店


丸〜いハンバーガーみたいなパンに長〜いソーセージを挟んだもの。
自分で好きなソースやマスタードを好きなだけかけられるのです。

思っていたよりかなり美味しくて・・・
初めはあんまりお腹空いていなかったし、残そうと思っていたのに、
美味し過ぎて全部平らげてしまったほどでした。


さて、この日の遅いランチは
このカイザー通りにオープンテーブルを出している
「Urban Kitchen」というお店に決めました。

フランクフルトランチの店


先ほど説明したホットドッグの美味しさに・・・
この旅最後の食事、フランクフルトのランチでは何らかソーセージを
食べよ〜!!って、プラハ滞在中からかなり楽しみにしていました。
その為にチェコでも名物らしいソーセージはお預けにして、
チェコらしい料理に集中していたのに・・・

ナ、ナント・・・このレストランにはソーセージは無いと・・・
あっけなく言われ・・・

かといって、
そのレストランを出てソーセージを探して
彷徨う訳にもいかないじゃないですか・・・


で、仕方なく、ワンプレートでビーフと○※△?□@/*×と書いてあった
メニューを選択しました。

で、出て来たのがこれ↓

フランクフルトランチ

ま〜いいんですけど、もうすぐ日本に帰って食べれるご飯、
中華風な味のあんかけビーフと野菜炒めみたいな味のワンプレート・・・


私、最後の西洋風のランチがしたかったのに・・・
あ〜、失敗・・・味はまあまあでした。

まあ、恋しい味を探していた時だったら、ホッとする味だったと思います。


よく見ると隣は中華スーパー・・・(ランチの向こうに写っています)
ここで仕入れたでしょ、このご飯・・・って思いながら食べました。


しかもムカつくことに、
隣でランチをし始めた白人親子、
子供がこの中華スーパーで招き猫を買って喜んでいる・・・

白人さんにはよく分からないと思うけど、
それ、日本のなんですけど・・・

何でもかんでも中国みたいな顔して売らないでくれる〜?!・・・



ランチ後は、いよいよ短い観光。


今日は街中を紹介。


フランクフルトは言わずと知れたドイツ金融の中心、
そしてユーロの金融センターです。


街を歩いていて最初に感動したのが、
欧州中央銀行。
ユーロの総元締めみたいなところ。

欧州中央銀行


ニュースとかでよく出て来るところを実際目にすると
俄然興奮!!全くのお上りさんです(笑)

国際金融都市なのに、人口は意外に日本の中核都市程度とのこと。
これにもびっくりです。


だからなのか街は思ったより、結構ゆったりした雰囲気。
大都会と思っていたけれど・・・
大都会には違いないでしょうけど・・・

日本の街みたいにセカセカしていない!
8月の下旬でもドイツの夏休みの頃だったのかな〜?


ヨーロッパの街らしくトラムが走っていました。
ここは車道がない、トラムと歩道のみのエリア。

全く段差とかなく、フラットなところにトラムの線路があって、
人とトラムと自転車が行き交って自由だな〜・・・

フランクフルトトラム


フランクフルトは、
現代と過去の建物が美しく調和して共存している街でした。

フランクフルト街3

中央の白い建物↑は旧オペラ座だったと思います。

塔の上からの眺めは完全に手前の古い建物の地区と
向こうの現代建築群。

フランクフルト街4


何気に美しく共存しているのが不思議です。


フランクフルト街5


街中は、完全にこのような現代的なエリアと・・・

フランクフルト街1


このビルは美しかった〜・・・

フランクフルト街2


このように歴史を感じられる古い建物を保存している地域がありました。

CIMG1041_convert_20121105163345.jpg


ちょっと、ロンドンに似ているかな?
現代建築と歴史的建築の共存という部分が・・・
最もロンドンみたいに騒々しい感じはないけど・・・


街中にこのような修道士みたいな人もいました。
日本だと、街中にお坊さんみたいな感じ・・・?

フランクフルト街6


街並みだけを見ていると、
同じ敗戦国でありながら、戦後の復興はドイツは成功。
日本は・・・?

と思いました。


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EkaterinaYoghurt

Author:EkaterinaYoghurt
ようこそ!旅行が大好きです。
好奇心旺盛!!
人生を楽しく送りたいです♪♪♪
「気高く美しく・・アラフォー女のひとりごと」からブログタイトル変更しました。

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