topimage

2017-08

ブログタイトル変更しました^^ - 2015.09.04 Fri




こんにちは〜^^


予告通り、ようやくブログタイトルを変更しました。


今までご覧になって下さっていた皆様、今後とも宜しくお願いします♪


新しくご覧になって下さっている皆様、どうぞ宜しくお願いします♪





タイトル変更にあたり、装いも新装してみました^^


いかがでしょうか?^^





さて、このブログ・・・


旅行好きなので、旅行のことをメインにとは思っていますが、今まで通り色々なテーマで書きます。


ブラッシュアップ出来ればよいのですが・・・どうでしょうね^^;


タイトルは、”世界があまりにも美しいから、その美しさに魅せられて旅心はいつまでも尽きない”という思いがこもっています。


今まで色んなところに旅行に行ってみて、世界というか世の中には沢山の美しさが溢れていて、それを見つけに行くのが楽しくてたまらないし・・・


日常の身の回りにも美しさは溢れていて・・・この世に生まれてきたことに感謝しながら生きて行きたいと思います。





実はブログタイトルを変更しようと思い始めてから、かなりの年数経ちました。


良いタイトルをなかなか思いつかなかったことで延び延びになっていました。


そうしている内にこのタイトル、少し前に思いついたんです。


だけど、あまりにも夢見がちというか・・・もしかするときれいごとっぽい感じもして・・・決定するのをためらっていました。


ですが、あることがきっかけでこのタイトルにすることに決定したのです。


それは、一つの詩との出会いでした。


長田 弘さんの「世界はうつくしいと」です。


詩全体がとても好きなのですが、好きな一節の断片を拾って抜粋します。


”うつくしいものをうつくしいと言おう。”

”風の匂いはうつくしいと。”

”きらめく川辺の光はうつくしいと。”

”行き交いの、なにげない挨拶はうつくしいと。”

”さらりと老いてゆく人の姿はうつくしいと。”

”あざやかな毎日こそ、わたしたちの価値だ。”

”何ひとつ永遠なんてなく、いつかすべて塵ににかえるのだから・・・”


(本当は、一つの美しい流れをもった作品を断片ごとに抜粋するものではないのでしょうが、全部引用してしまうのは法律的にいけないでしょうし、全て書き連ねることが適当ではないと思いますので、お許しいただけそうかな?と思われる範囲で抜粋しました)


この詩を読んだ時、あまりにも美しすぎてこみ上げるものを止められなくて泣きました。


実は、この詩を読んだのは、6月のポルトガル旅行の電車の中でした。


周囲を美しい景色に囲まれて移動している時で雰囲気はバッチリといった状況下。


この詩が掲載された詩集は、まさに「世界はうつくしいと」というタイトルです。


旅行前の初夏頃に偶然に見つけた詩集でした。


これを旅先である美しいポルトガルに携えて行ってページをめくれば、絶対により素敵な旅になるはずと確信を持って、楽しみは取っておこうと旅の前に全く目を通さないで旅立ちました。


そして観光路線と言われている電車に乗るまで待ってようやく詩集を広げました。


そしたら大感動!で・・・


観光客が沢山の電車内で一人泣く不審な日本人女という・・・^^;


まあいいじゃないですか、それこそ旅の恥はかき捨てですよ。


なんどもなんどもこの詩だけ読み返しました。
(他の詩ももちろんいいんですよ)


そして辿り着いたんです。


美しいと感じたことを美しいと言っていいんだ・・・って・・・


それで浮かんでいた新しいタイトル、


「世界があまりにも美しいから」を私のブログ、意思として世に出そうと決めた訳です。


きれいごとと思われても・・・そんな恥ずかしいげな・・・と思われても・・・


この思い、この詩に共感した思いに勇気付けられました。



という経緯のタイトルのこのブログ、本日から始めます。


どうぞ今後とも宜しくお願いします♪




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近々ブログタイトルを変更しようと思います - 2015.08.10 Mon


お知らせです^^


2~3年前から考えていましたが、ようやくブログのタイトルを変更することにしました。

良いタイトルを考えつかなくて、思い立ってから随分日にちが経ってしまいました。


新しいタイトルは、「世界があまりにも美しいから」 です。


雑多な内容のブログではありますが、旅行好きなことから、一応「旅行」、「海外旅行」がテーマのブログとなっておりまして・・・


今後も旅行の記事をメインに書いていきたいと思っています。


今までにも様々な国や地域に行きましたが、やはり世界の美しさに魅せられて旅心が尽きることはありません。


そんなことから、新しいブログのタイトルには、”世界があまりにも美しいから、その美しさを見に行く思いはいつまでも尽きない”という思いがこもっています。


これからも絶景、遺産、人々の笑顔、世界中の人の営み、一瞬を見にどこまでも行ってみようと思います♪


又、着物やジョギング等、好きなことも書いていこうと思いますが、どんなことにもどんなシーンにでも一瞬一瞬に”美しさ”というのは潜んでいて・・・


頑張っている時、ひたむきな時、愛、友情、優しさ、光、季節、路地の小さな花、名もなき人や物の尊さ・・・などなど・・・


万象の中に潜む美しさを見つけていきたいし、探究心を失うことなく何にでも興味をもっていたいと思うのです。


そうやって年を重ねていければ本望です。


これからも長くお付き合いいただけると幸いです。


しばらくはこのお知らせ記事をトップに表示させてから、ある日、突然変更すると思いますので、このブログをご覧になって下さっている皆様、どうぞお見知りおき下さいますようお願い致します。

又、このブログをリンクして下さっている皆様、大変お手数ではございますが、タイトル変更後、もう一度リンクの方をお願い出来れば大変嬉しく思います。





カトマンズ記9(バクタプルの街角から) - 2014.09.29 Mon



バクタプルの観光を終える前に
もう少し街角の様々な様子をご紹介します。



町の至るところに祈りの場所があります。

DSC01710.jpg


というより、町が全部祈りに包まれているという感じでしょうか。

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このようなちょっとした階段の上り口の脇にも祈りの痕跡が・・・


だけども、決して宗教でガチガチに縛られているという感じはありません。


大事な文化財でもあるはずのダルバール広場のお寺では、
お揃いの制服を着た学生たちがこのように・・・

たむろしています。

何ならご本尊様か祭壇かがあるであろうお寺の正面に
お尻を向けて腰掛けるという・・・笑

DSC01739.jpg

だけど、誰も注意する訳でもなく、これで良いようです。

生活に密着しているのですもんね。

DSC01734.jpg

遺跡とか文化財を大事がって「触れてはならぬ」みたいなのではなく、
みんなの物〜♪♪として、昔も今も変わらずローカルの日常に溶け込んでいるのが、
とてもチャーミングな存在だと思いました。


このまぶれ具合ですからね・・・笑

DSC01740.jpg

このクモの子か芋の子かみたいなまぶれ具合、
さすがにこれはいいのか?と思いましたが、
それだけ皆に親しまれているということですよね。

自由だな〜・・・^^


自由といえば、こういった青空床屋さん^^

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犬も野良として可愛がられているようです。
これはインドや東南アジアあたりと同じですね。

DSC01606.jpg


犬は犬でもこちらは、どこかのお家で可愛がられているお嬢様犬でしょう。

DSC01661.jpg

犬の世界も格差社会のようです。


路地を歩きながら、見上げれば・・・

ネパールの国旗。

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日本では祝祭日でも近頃は国旗を揚げる家って少なくなっています。

このゆるい空気感の国、その国を愛する気持ちを感じられて、
外から来た者にとって羨ましく映りました。


あ、大根が干してある!

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どんなお料理に使うのでしょうか?

日本だったら日干し大根の煮物とかが美味しいですよね〜。
こういったところも日本の文化と同じですね。


違う2階の窓からは、女の人が・・・

DSC01652.jpg

きれいなピンクのシルクっぽいワンピースを着ています。

もしかするとこちらの女性がよく着ているツーピースの上着かもしれませんね。


このおばあさんの可愛いこと♡

DSC01644.jpg

私もこんな歳になってもこんなふうに可愛らしい色の服を着て、
人生を楽しんでいたいな〜^^


景色と人が一体となって雰囲気を作っているよね〜・・・^^

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こちらは町中にある取水場。

DSC01713.jpg

ネパールでは、よくあるんですよ。
このようにもう使われてなさそうなものも
使われているものも町中に沢山・・・


こちらは同じ取水場といっても王宮の中。

DSC01703.jpg

向こう側の縁のコブラの頭から水が出るのでしょう。
そして水溜の縁はコブラの胴体に囲まれていますね。


王宮といえば、今は旧王宮として観光客に一部解放されています。


この金ピカの入口から入場です。(入場料は不要)

DSC01694.jpg


やはり市中よりも一段レベルの高い美術品があるように思えました。

DSC01697.jpg


DSC01702.jpg


お花も咲き誇り・・・落ち着いた佇まい。

DSC01705.jpg


入口と出口は同じとこ。

DSC01696.jpg

「ゴールデンゲート」と呼ばれているそうですから、
「金」製なのでしょうね。
こんな豪華な彫金まで施されて美しいことこの上なく、
夜中にどこぞの国の人が来て、ごっそり盗んで行ったりしないのかしら?
と心配になりました。


この王宮の入口の正面に立つ像。

DSC01709.jpg

マッラ王の石柱と呼ばれ、
ネパールで一番素晴らしい石像と言われているそうです。


ゴールデンゲートもダルバール広場に面しているし、
マッラ王の石柱も広場の片隅に有ります。

広場に面する、又は広場内の建物は何棟も有りますが、
もう説明不要の華やかさ。(というか、説明出来ない・・・^^;)

DSC01707.jpg


国ごと、民族ごとにそれぞれ違った文化を持っていて、
美意識もそれぞれ違う訳ですが・・・

DSC01717.jpg


美しいものは、誰が見たって美しいのですね。

DSC01718.jpg

しかも古い年季の入っているものというのは、
初対面なのに愛おしささえ覚えるという・・・

人は他文化の中で培われ、年を経たものに対しても
人類共通の宝とし、美しいものとして、そして懐かしいものとして
同じく愛でることが出来るのですね。

DSC01732.jpg



先ほどから、金属の彫刻、木の彫刻、石の彫刻と出て来ましたが、
この町は、彫刻技術の優れた町としても有名なようです。

他には陶工広場で見た焼き物。

そして私の大好きなヨーグルトも有名だったみたい・・・

だけど、ガイドブックも持っていなかったし、
そんなこと全然知らなくて、食べ損なってしまいました^^;

だけどね、ま、もしかしたら食べなくても良かったのかもしれません。
(だって、火を通していないでしょ?お腹を壊していたかもしれませんもんね。)



この中世に迷い込んだような町の観光・・・

DSC01695.jpg


ドライバーさんが一緒だったこともあると思いますが、
フラフラ歩きをしても全く危なげない町でした。

の〜んびりの散策をして・・・美しい物を見て・・・
贅沢なひとときを過ごしました。

DSC01725.jpg


さて、(勝手に)名付けて「東洋のチェスキークルムロフ」、
いかがでしたでしょうか?


この後は、ナガルコットを目指します。

汚れていたんです - 2014.08.29 Fri



どうでもいいことなんですけどね・・・


ちょっとびっくりしたんで記事にしてみます。


今週、捻挫をおしてジムに行ったんですよ。


いつものように足を使うスタジオレッスンは無理なので、プールに入ってみました。


スイムなら良いだろうと思ってね。


結果的に地面を踏んでるよりは幾分マシだったと思いますが、泳いでも水圧は感じるもので、終了後、捻挫の箇所が熱を持ってしまったので、あんまりよろしくはなかったようです。


ま、それは置いといて・・・


私、あんまり泳ぎは得意ではないので、動き足りないから汗もかけなかったし、その後スチームサウナに入ったんですよ。


いい汗かけました^ ^


で、本題はここまでの話ではなくて、これから。


この後、浴室へ。


タオルで体をゴシゴシ洗いました。


そうしたら、白いタオルが真っ黒になったんですよ。


一日中、汗にまみれ、風に吹かれて外で遊びまわった後の子供みたいに・・・


別に外で遊びまわってませんよ。


びっくりしましたね・・・(^^;;


で、何でだろうと考えたんですよ。



先週に遡ります。


先週、カトマンズのホテルでは今ひとつシャワーの水圧が低く、石鹸の泡が立ちづらく、そんな時に限って適当に準備して出たものだから、泡立てネットもゴシゴシタオルも忘れて持って行って無かったんですよ。

ホテルのタオルで泡の立たない状態で体を洗い続けるしかなかった訳ですよ。

カトマンズは、ただでさえ空気が汚れているので、ちょっと大変な思いをしながらのバスタイムでした。


最終日は、スパで全身オイルマッサージしてもらってキレイになって帰って来たつもりでした。


もちろん帰国後は、豊富な湯量で毎日バスタイム♪

ですけど、私、普段は浴槽に入らないのですよ。

だから、帰国後も浴槽には入っていませんでした。

だから汗もかいてなかった訳。


それでここまで・・・

カトマンズの汚れがキレイに取れないままオイルで閉じ込められ、オイルの成分も皮膚に染み込んで取れていなかったのでしょうか。



で、この日のスチームサウナでしょ?

毛穴が開いていっぱい汗をかきました。

ドライじゃないから、毛穴も乾くことなく良い感じ^ ^

きっと毛穴から閉じ込められた老廃物や汚れも出てきたと思います。


その後の体ゴシゴシです。


出てきた汚れをタオルがすっかり絡め取った格好だと思うのですよ。


ちなみにジムのボディーソープやシャンプーは、汗をかいた後にスッキリ洗えるちょっと成分が強いかな?と以前から思っていたもの。


成分の強さで余計に汚れが取れた可能性もあります。


こういう推理でこの事件を片付けたのですが、これって皆さんどう思われますか?


ただただ汚い女だなあ~という感想は聞かなくても分かっております(^^;;


やっぱり汗ってかかなきゃいけないんだな~と・・・


それにスチームサウナって乾かない分、ドライサウナより良さそうです。


ジムのプールエリアにあるスチームサウナ、私、普段泳がないので入っていませんでした。

浴室にあるドライサウナには時々入っていましたが・・・


毛穴とか皮膚って意外と色んなものを溜め込む力があるのかな~?


それにスチームサウナは、乾かずに出して浮かせる力がありそうです。



ちょっと衝撃の事件だったので、くだらないけど記事にしてみました。



皆さんのこの件に対するお考えやサウナ体験をお聞かせいただけると嬉しいです♪














真夜中のスイカ - 2014.08.03 Sun



今夜は、9時にベッドに入りました。


ちょっと早過ぎる?と思ったのですが、
座っててもおネムでまぶたが閉じてくる状態だったので、
素直に寝ることにしたんです。


そうしたら、やはり真夜中に目が覚めましてね。

パッチリと。

暗闇で手元のiPhoneを手に取って、
何となく見てた他人のブログでスイカの記事を発見。


あ~、何となく喉が渇いているし・・・

そういえば先日、父が自宅の庭で趣味で作っているスイカを持って来てくれていたんでした。

丸のまま、冷蔵庫に入るのを待っていたあの子を切って食べちゃいましょ^ ^

と・・・


やおらベッドから起き出して、キッチンへ向かいました。


土曜の夜とはいえ、この時間帯になれば、
外の物音も殆どしません。

すくそばの大通りを時々車が通るくらい。

静~かな夜です。


このキッチンでまな板の上のスイカに包丁が立てられる音しかしません。


ザクッ、ザクッ・・・


小分けにした一片をお皿に取って、残りは冷蔵庫で冷やしましょ。


テーブルには、一片のスイカとシルバーに光ったスプーンのみ。


幸い今夜は、あまり気温が高くなく、
冷房がなくても汗ばむことはありません。

口に運んだ冷やしてない真夜中のスイカはひたすら甘く、
冷たさのない果汁は、刺激なくジュワ~ッと口に広がって、
まったりと美味しかったです。


ひたすら甘い父の顔が浮かび、重ね合わせながらいただきました。

外は闇・・・ウチのキッチンだけがポッと明るい・・・ひとりぼっちの甘い香りの夏の夜です。


さういえば、今夜はお月様出ているのかしら・・・?





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EkaterinaYoghurt

Author:EkaterinaYoghurt
ようこそ!旅行が大好きです。
好奇心旺盛!!
人生を楽しく送りたいです♪♪♪
「気高く美しく・・アラフォー女のひとりごと」からブログタイトル変更しました。

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