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2017-02

煌く宝石箱フィレンツェ20(3日目:サン・ミケーレ・エ・ガエターノ教会) - 2017.02.21 Tue




午前中からお昼にかけてウフィッツィ美術館を見学した後は、街をブラブラ歩いたり・・・街の人々を観察したり・・・もちろん写真を撮ったりしましたが・・・大量の美術鑑賞の後はやっぱり疲れるもので・・・一旦ホテルに戻って休みました。


ホテルへまでの帰り道でランチ代わりにいただいたのは、Venchiのアイスクリーム♪

オレンジピール入りのチョコレートアイス。





さすがチョコレート屋さんのアイスクリームは濃厚で時々オレンジの皮を噛むとプ~ンと香り立ち、本当に美味しかったです^^



ひと休みしてから再度出掛けた時に、トルナブォーニ通りにこんな教会を見つけました。


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綺麗な彫刻!って思って、フラッと立ち寄ったのが、サン・ミケーレ・エ・ガエターノ教会(通称サン・ガエターノ教会)でした。


こちらはガイドブックに詳しく載っておらず、帰ってから改めて調べたところ、フィレンツェには珍しいバロック様式の教会とのことでした。

なぜ珍しいかというと、バロックの流行った時代、フィレンツェのメディチ家の全盛は既に過ぎ去ろうとしていた頃で、フィレンツェの街は、15世紀にルネサンスの花として黄金時代を迎えていた頃に既に出来上がってしまっていたんでしょうね。


そのバロック様式のファサードには、全体がベージュ色の中に白い彫刻が浮かび上がるように置かれていました。


DSC07392.jpg


フィレンツェの建物にはピエトラフォルテというフィレンツェ産のベージュ色の石がよく使われているのですって。
ヴェッキオ宮などもそうらしいですが、そういえばこんな色の街だったな~と思います。

フォルテというくらいなので、強い石で建築向きなのでしょうね。

そこに真っ白な大理石の彫刻ですからね。浮き立って今にも動き出しそうでした。



重厚な木製のドアが開いていたので入ってみましょう。


DSC07393.jpg



中の暗さがそこにポッカリと穴が開いているかのような印象の空間でした。


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しかし内部は綺麗でしたね~。全てが落ち着いた色合いの重厚な石造りの内部、床のモザイクも調和していていました。


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タイル焼きの聖母子像もありました。南欧らしいです。両サイドの女性の天使たちの柔らかさとか上の真ん中には王冠が・・・


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カトリックにはお決まりのマリア像。


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たまたま見つけてふら~っと入ってみた教会でしたが、思いのほか気に入りました。

写真こそ少ないのですが、事前期待なく入ったところが良いと嬉しいものです。






ところで、帰国してから調べていると、こちらの教会、本当か嘘か分かりませんが、開いていることは稀との情報がチラホラありました。


入れた人はすごく幸運♪だそうです。


↑本当でしょうか!?私は幸運なんでしょうか!?(笑)


また旅の神様が舞い降りてくれていたのかもしれません!?


と、まあ良い思い出が作れました^^


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ブルーチーズのガレット - 2017.02.19 Sun



ある日のお休み、ブランチを取って、ちょっと小腹の空いた昼下がり、甘いものより選んだのがこちらでした。





ブルーチーズのガレット。

カビ系でないチーズとダブルチーズになっていたと思います。

ブルーチーズだけならば、もっとブルーチーズ臭かったはずです。



ドリンクは昼間っからシードルを。昼間っからのお酒って幸せ感倍増しますよね。





こういう陶器のカップが出てきました。本場ではこういうので飲むのですか?



「宜しければ、蜂蜜をかけてお召し上がりください」とのこと。

「宜しくてよ^^」←宜しくないはずなんてありません。

蜂蜜が出て来なければ、厨房まで強奪しに行く勢いで要求したに違いありませんよね。





鼻から抜けるブルーチーズの香り、お口ではチーズの塩気と蜂蜜の甘みのマリアージュ。
絶妙なハーモニーで美味しかった~です。


シードルとガレットで、フランス北部風のおやつタイムとなりました^ ^

あ、フランス北部には行ったことがありません。

あ~、フランス北部、行ってみたい!


お料理の記録14(フィレンツェ風ステーキ) - 2017.02.17 Fri



今日は、お肉をいただきたかったんです。


スーパーで240g買ってきて作ったのは、去年の11月に行ったフィレンツェでいただいて美味しかったステーキ。

真似して作ってみました。





ちょっとお皿の大きさと載せるものの分量の目測を誤ってぶっ込んだみたいな見た目になっているのが恥ずかしいですが・・・まあ、一人なので^^;


ちなみにフィレンツェのはこれ。






自分としては、そっくり!!(爆笑)


・・・に出来たと思います^ ^



ベビーリーフをお皿に敷き詰めて、ミニトマトとパルミジャーノチーズを添えて。

お肉を焼いた後のフライパンで、肉厚の椎茸を焼いて添えたのが、私のアレンジ。
(アレンジというほどでもない)






まあ、いつも通り簡単なお料理しか作りません、ハハハ^^;

塩胡椒とニンニクほんの少しで焼いただけ^^;

弱火にするのを我慢して、強火でガーっと焼きました。

目指したかったミディアムレア、成功。





美味しかったです^ ^

とはいえ、やっぱりフィレンツェでいただいたものには敵いませんが^^;


外でいただくことを考えると、家でいただくなら安上がりだし、国産のちょっとだけいい赤身を買います。

私の腕前程度でダメにするのを避ける為にもさすがに霜降りには手が出ません^^;
ていうか、赤身が好きなこともあるし、カロリーを考えてもそれでちょうど良いのです。


あ、お野菜のビタミンCの摂取を効率良くする為に別皿にレモン果汁を用意して、ちょっと付けながらいただいたりもしました。



晩ご飯は、このお皿一皿のみ(笑)

いつも通り、炭水化物はありません。

本当は、赤ワインでも一緒にいただいたいところですが、お酒は最近、飲むと翌日気分が悪いことが多いので、家では殆ど飲みません。


ということで、お供には紅茶。
お肉の脂肪分解、燃焼作用を狙いました。



デザートは、金柑。





金柑を一日に三ついただくと風邪をひかないそうです(我が父談)・・・本当でしょうか⁈


お腹いっぱいになりました。


お肉をいただいた日は、夜熟睡出来ないことが多いので、今夜もそうなるかもしれません。


おやすみなさい🌙



煌く宝石箱フィレンツェ19(3日目:ウフィッツィ美術館)  - 2017.02.17 Fri




さて、フィレンツェ3日目です。


この日もおいしい朝食に舌つづみ^^





シンプルながらズッキーニのオイル焼きの塩加減が絶妙で、ほうれん草のキッシュ的なものも濃厚で美味しく・・・

もう朝からニコニコ♪



この日は、フィレンツェの本丸、「ウフィッツィ美術館」へ。


前日に予約をしていました。

ウフィッツィ美術館は、大変な人気で予約していないとかなり並ぶという事前情報を得ていました。私が行ったのはシーズンオフである11月。予約は無しでも大丈夫でしょうとタカをくくって日本からの予約はしていませんでした。

というか、私の場合は、正直いうと、現地に行ってみるまで本当に行きたいかどうか分からないというか、行ってみたらそんな気分じゃなかったということが十分にあり得る気まま旅なので、予約する気になれなかったというのが本音です。


で、現地に行ってみて1~2日滞在する内に、やっぱり行ってみたいと思いました。

ただ、日中にウフィッツィ美術館の前を何度か通り過ぎる度に見るのは入場する為の人たちの長い行列でした。何なら予約した人たちが並んでいる行列まであるじゃないですか^^;


これを見て、私も現地で予約してから行くことにしました。

現地で予約するには、何箇所か市中にチケットオフィスがあるようでしたが、私は通りがかったついでに空いていたウフィッツィ美術館のチケットオフィスで予約チケットを買いました。



この下の写真は、アルノ川沿いにコの字の形で位置するウフィッツィ美術館を川に向かって撮ったもの。背中側がシニョーリア広場です。
正面奥のアーチの向こうがすぐアルノ川という位置関係になります。

写真右手に「3」のサインが見えますか?


DSC07130.jpg



そして下の写真の案内板は、上の写真のコの字型のウフィッツィ美術館を図にしたもの。方角は上の写真と逆で下側がアルノ川として見ます。

この案内板の「3」のサインが、上の写真の「3」であり、予約チケットを販売するチケットオフィスの位置です。


DSC07131.jpg



私の場合、前日の夕方に行った時には、2~3人目で買うことが出来たので、殆ど待たずに買えたと言って良いでしょう。


窓口では、希望の日にちと時間帯を伝えれば、窓口スタッフが予約出来るか出来ないか答えてくれます。


私は、「明日の朝、10:00頃」と伝え、ちょうど10:00が空いているとのことでラッキーでした。

料金は、16.5ユーロ。そのうち4ユーロが予約料です。






ちなみに私の行った11月20日は日曜日。この時期なら日曜日でもすんなり予約が取れるのですね。
(たまたまかもしれません)


実際、ほぼ予約時間通りの10:00に行きましたが、全く待たずに入れました。

ちなみに予約チケット保持者が入るエントランスは、上記案内板の「1」です。「2」は予約チケット無しの人のエントランス。

もう一つ言うなら、私の予約した11月20日、日曜の10:00の時点で予約チケット無しの人の「2」の行列は、数十メートルありました。

少し時間を戻して、私が前日に予約チケットを購入した土曜の夕方は、「1」も「2」も行列がありました。



さて、ようやくウフィッツィ美術館へ入場したお話。


まず3階に上がるとこの美しい廊下。廊下にも彫像や絵画が所狭しと置かれていて、美術品が有り余ってるんですねという感じ。


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聞けばウフィッツィ美術館、ヨーロッパで最古の美術館らしいですね。ということは、世界最古と言って良いのではないでしょうか。
そしてイタリアで作品量が一番、質の高さも一番の美術館とのこと。この廊下を見ただけでも作品量が多いことが分かります。


で、ちょっとした時間をかけて美術館を大方全部鑑賞した訳ですが、結局、やっぱり見たかったこの2つの絵画が良かったです。

というか、この2つの絵画を見るために16.5ユーロ支払ったという感じがします。それだけ魅力的でした。



ボッティチェリの「春 プリマヴェーラ」。この人だかり。人気のほどが分かります。


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すぐ隣のお部屋に「ヴィーナス誕生」。



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2枚とも柔らかさというか優しさというか・・・清らかなのに艶っぽい・・・この世の楽園って感じ。幸福感に満たされる絵でした。


しばらくこの2枚の絵を行ったり来たりしながら舐め回すように見尽くしたのでした。



実は、この2枚の絵を舐め尽くしたら、もう満足してしまったのか?
人が多かったせいもあるかもしれませんが、何となく集中力を欠いたような鑑賞となりました。

こんなに沢山のお宝や名作があるにも関わらず、多分見るべき所をサラッと流したりしてしまっていました。

美術オンチ!!と言って下さい。そう言われてもいいんです。正直、分かってないんです!

というか、ウフィッツィ美術館に入ってから思い出したんです・・・私、古い絵、特に「キリスト教の宗教画」に興味が無かったんでした(笑)

だから、今までフィレンツェを旅先として最優先に考えられずに後回しにして来たんだということも思い出しました。

ウッフィツィ美術館というフィレンツェの本丸に来て、そんなことを思い出す体たらく(爆)・・・

有名どころの作品は、色んなところで写真として目にする機会があると思いますし、そんな中途半端に鑑賞した中から私の好きだったものの写真を以下にご紹介します。

なぜ好きなのか?・・・理由はありません。詳細も気にしていなかったので分かりません。
まあこんなのもあるんだって感じで見ていただけると嬉しいです・・・あしからずです^^;



この絵は、7人の女性が並んだ連作でした。節制、正義、とかタロットカードの意味となっている一部の7枚だったと記憶しています。


DSC07245.jpg



穏やかな表情の女の子が可愛かったのと抑えた色調が何とも好きでした。


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これは見たことのある絵でした。可愛らしくて和むような絵です。


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これは有名どころ、レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」。これはやっぱり何かチカラを感じましたね。透明感というか不思議な粛粛しさを感じます。


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これは、失礼ながら笑った絵^^括り付けられたキリスト?の周りを全裸のおじさん達が踊っているように見えたの^^;


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もう私なんかに見せたら、せっかくの名作も形無しですよね^^;



こちらは確か年代の新しいものだったかと思いますが、クリムトと構図の似た石板彫刻。これは気に入りました♪


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窓の向こうはアルノ川方面。川は見えません^^;


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最後は、展示室の美しい天井4連発!!!!


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全てが美しい空間の美術館でした。

ただ、置いておくところがないかもしれませんけど、飾り過ぎ、というか数が多過ぎますよ。

数を減らして時々作品を入れ替えた方が、リピート客を狙えるのでは?と思いましたが、これ以上来なくていいんですよね^^;

ま、見る方も間引いて見て下さいねってことですね。

はい、間引いて見ました^ ^


感想。

2枚のボッティチェリの絵に大満足でしたし、建物も良かったですが、大規模だし人も作品も多くて疲れた鑑賞でもありました。



靖国神社に行きました(3回目) - 2017.02.15 Wed




一昨年の年初に靖国神社に行って、とても心が洗われ救われたという思いを抱いた経験があったので、今年も行ってみました。



この参道のスタート地点から、すぐ外界の都会の喧騒とは全く切り離されたような隔絶感のある清浄な空気感を持つこの神社、とんでもなく神がかっている感じがしてこの境内が好きなんです。






昨年も行きました。今年も例年と同じく1月の参拝でした。






一昨年、悩みを抱えていた中、すがる思いで参拝しました。
昨年は、悩みからは解放されつつ、でもまだ迷っていた中でした。
今年は・・・

おかげさまで状況としては苦しくなくて、過去2年のお礼の意味合いが強かったと思います。辛い時だけ神頼みというのはちょっと違うかな〜と思い、お礼と今年もつつがなく過ごせますようにお願いをしてきました。





こんなに例年通って心酔しているようなことを書くと、「右」なんですねって思われるのかもしれませんが、そういうことではないつもりなんです。

私にとっては自分を振り返り、次へ進んで行く節目にするのに最適な場所なんです。
たまたまこの靖国神社が合うのでしょうね。



参道を本殿に向かってまっすぐ歩き、手と口を清め、この最後の鳥居をくぐる時、すでにとても穏やかな気持ちになっています。同時に緊張もしてしまうのは、この神社のあまりの霊験のあらたかさのせいでしょうか。





本当に自分でもよく分からないのですが、いつもここで二礼二拍手一礼の一連のお作法をしながら拝む時、涙がどんどん出てきてしまいます。

正直、とても恥ずかしいです。


そしてすぐ近くには、この掲示板。掲示されるものは時々変えられています。これを読むとまたさらに涙腺が緩むのですよ。(ちょっと読んでみて下さい)





周囲の人に涙がばれないように何でもない素振りをするのがなかなか大変です。



今回は、2年ぶりに付属の博物館、遊就館に行ってみました。零戦です。





多くの展示物で日本の歴史を勉強し直して来ました。

特に戦中に兵隊さんが家族に宛てた手紙、中には遺書も有りまして、涙なしには見られないこのコーナーが博物館のハイライトだと私は思います。

戦没者の小さなポートレートも壁じゅうに掲示され尽くされていて、圧倒的な念が独特な空気感を作っています。

このコーナーを見る時には、もう涙腺は完全崩壊・・・誰も居なければ号泣してしまいそうな・・・人が居るから静かに涙腺を崩壊させます。
この時は、もう一人、涙腺崩壊した女性が一人いらっしゃったので、恥ずかしさも半減して助かりました。



この靖国神社を参拝し、続いて遊就館を見学する時、一人の人間として襟を正さずにはいられない気持ちになります。

悩んだ時、迷った時には自分の為にこちらに参拝するのがいいんです。

日本の為に戦った過去の日本人への感謝の為にお参りするのでなくていいと思うんです。別に「右」なんですねって思いません。
過去の日本人の一生懸命作ってきた歴史を知ることで、今の自分も一生懸命になろう、また一から始めようって思えるんです。


言葉では言い表せない、この神社の空気感、寒い時期だからでは理由にならないヒヤッとするほどの高潔さに潔白にならざるを得ない気持ちにさせられる素晴らしいところだと思います。


行って良かったです。






潔白さや純真さを忘れた時、迷える時、悩んでいる時、リセットしたい時、また行こうと思います。

このような場所があることに感謝します。



実はこの記事、今日を待っての更新でした。

今日は、上司が来て昨年の評価のフィードバックが有りました。それを聞いてからこれを書きたかったんです。


2016年の評価はようやく「達成した」をもらえました。

いわゆるS,A,B,C,D評価の「B」です。そうです、「普通」です。

直近2年続けて、問題があったという理由だったり、業績がもう少しだったということで、「C」しかもらえていませんでした。

これは私にとってはとても残念なことでした。

2016年は、もうがむしゃらに頑張りました。

持てる微々たる知力・能力・体力・精神力を総動員して絶対に勝つ、己に勝つ!という意気込みで頑張りました。

おかげで数値としては、2016年度においては全国でも有数の達成率で我が支店の業績を伸ばしました。

もしかして「A」をもらえるかも??というレベルでの達成具合で、上司の口からは数値面ではどの数値を取っても言うことなし!という評価をいただきました。

これは嬉しいことでした。苦境から立ち直った自分を褒めてやりたいと思います。

しかしながら全国でも有数の各種数値を残しながら、評価はただの「B」ですよ。図々しいけど、とても残念でした。

この結果は、自分でも自覚のある能力面の弱みを突かれてのこと。その面の向上が必要と言い渡されました。

もういい加減、精一杯なんですけどね・・・もう昨年は力を振り絞りすぎて振り切っちゃって、自力で戻って来れないほど行き切っちゃったんですけど・・・今年はどうしたら良いのですか・・・

数値を向上させる為の方策はあるんです。それで実際走り始めていて、業績は今現在まで絶好調!!

しかしながら、元々の弱点を克服するって・・・この歳になって劣化はすれどもまだ進化を求められる・・・

これはどうしたら良いのか?自分の経験の中で何を参考にしても、自分の辞書の中でどこを探しても答えは見つかりませんよ。

昔、スペインやポルトガルの船がまだ見ぬ大海原に乗り出して、冒険の末辿り着いた新天地のように、何か新しい経験や取り組み、知らない領域に進んで行かなければ答えや方法は見つからないのでしょうね。
こういう状況を行き詰まりというのでしょうか・・・

それでも悪くないのは、負からの出発ではなく、正だけど更に上へという状況で、今現在、私は何を根拠にか分からない??(笑)前向きさに支配されているところ。

靖国神社に参拝して勇気をいただいたし、見守っていただけていると思うので、今年も一年工夫を凝らして頑張ってみようと思います。



最後にいつもPC画面の向こうから見守って下さっている弊ブログの読者の皆様、遠くに住んでいても支えてくれている家族、辛いだろうに頑張ってしっかり付いて来てくれる信頼できる私のスタッフたち、いつもありがとうございます。

このコメントは家族やスタッフには伝わらないけど(このブログの存在は近親者には誰にも伝えていないんです)、皆さんのおかげで頑張れています!
感謝すると共に御礼申し上げます。







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「気高く美しく・・アラフォー女のひとりごと」からブログタイトル変更しました。

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