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2017-11

美味しいイタリア旅39(世界の美女たち・・・イタリアの人々のファッションなど) - 2017.11.16 Thu




お待たせしているほどの企画ではないと思いますが、今回も(怖々)やります。


今回は、タイトルをご覧いただいても既にお分かりの通り、はっきり言って逃げてます!

全くの不作・・・このシリーズ継続の危機!といった状況で・・・登場している方々には失礼になってもいけないとは思うのですが、あんまり撮れていないので期待しないでご覧くださいませ^^;


何しろこんな感じですから(笑)


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↑これね、記念撮影と思って通りすがりの人に撮ってもらった1枚。

確か私がポーズを取った時に隣の人たちいなかったと思うのですが・・・真偽は分かりません^^;
酷いと思われませんか?!

私の記念写真に写った大股開きでしゃがんで写真を撮っている某○ジア人、○ジア人ガイドたち。

全てがこんなレベルの写真の出来(私の腕が)ですから・・・よろしくお願いします。



では、まずは美女編から。


1、フィレンツェのヴェッキオ橋の袂にて。旅行者と思われます。

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2、笑い転げている女子グループは万国共通で可愛いものです。

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3、フィレンツェのレプッブリカ広場にて。北欧系?美女。いや、男性が短パンだからアメリカ人かも??

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4、ウルビーノにて。恐らくこちらも旅行者。

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5、カフェに集う女子たち。みんな雰囲気が可愛い。

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6、私の中では今回の美女ナンバー1。彼氏と仲睦まじい女の子。ラブリー写真です。

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7、ペーザロにて。佇まいが素敵。

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番外編・・・イケてるメンズ。


8、迫力のタトゥー美男子。ウルビーノにて。

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9、フィレンツェの警察。イケメン揃い。

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10、カッコイイとしか言いようのない(笑)濃いメンズたち。なぜだか迫力に負けてボケ写真量産の彼らでちゃんとした写真がないのですが、絶対にアップしたかったんです。

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11、私が思う、今回一番のイケメン。俳優かっ!!ての。

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素敵カップル編。


12、奥様は美女。

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13、年を取ってもこの迫力。ピンヒール履いて素敵な奥さま。

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14、赤でコーディネートしたオシャレ仲良しカップル。

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15、幾つになってもこんな小綺麗に素敵にしていたいですよね。

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16、若手代表。今どき歩きタバコの女性ってヨーロッパではあまり見ないような・・・流行りのフラワープリントのロング丈ワンピ。なんか自由な空気を感じて好きでした。

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さておばさまファッション。若い子たちは、何してたってそこそこ綺麗なんです。ここイタリアでは日本にはいないレベルのオシャレなおばさまが見所だと思います。


17、わ~、上品なおばさまがた。

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後ろ姿がこれ。唸る。。。

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18、問答無用!ジャラジャラとアクセサリーを付けるのがイタリアらしいと思うのです。

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19、問答無用2!!賛否はどうでもいいんです!ここまで堂々と着こなせればOK!自分表現ですもんね、ファッションって。

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ということで、世界の美女編プラスαでした。

行く度に発見のあるイタリアファッション。憧れです!!
年齢を重ねる中で似合うファッションも変わってきていて、これからどんな風に装っていくか迷う年頃の私にとってイタリアで見るファッションは全てお手本。
先ほども書きましたが、若い人たちは何をやっててもそこそこ可愛いんですよ。そんな中で特にお見事と思うのが年配の人々。今後の参考の為にも写真を撮って保存しておきたいと思いました。



そして、これで今回の「美味しいイタリア旅」と名付けた旅行記は全て終了です。

2回続けてイタリアでしたし、しつこいくらいに冗長に書いたり写真を載せていたりと・・・いつもながらの不肖な私のブログですが、長々とお付き合いいただき有難うございました。

ご覧いただいたり、いただくコメントが励みになって、今回もとても楽しい旅行記作りとなりました。今後とも交流いただければ嬉しく思います。


さて次回からは、また次の旅行記をアップしたいと思います。それではまた。





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美味しいイタリア旅38(9日目:フィレンツェから帰国:フィレンツェ空港免税手続き情報含む) - 2017.11.14 Tue




最終日はもう帰るだけにしていました。

もし最後、ちょっと買いたいものなどがあった時に1時間くらい買い物に割ける時間のフライトにしていたのですが、特に心残りはなく、ゆっくり荷造りして空港に向かうだけでした。



朝ごはんは例によってマサヒロさん家と(笑)


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空港までは荷物が多かったので、タクシーにしました。

27ユーロ。20分程度で着きました。(多分固定料金と荷物代)


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小さな空港です。入口前に着けてくれました。



まずは手っ取り早く免税手続きを済ませたいところです。

ここからしばらくは、免税手続きの場所の説明をしますね。


先ほどの空港入口を入った正面がこんな感じ。


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目の前のエスカレーターに乗ります。



エスカレーターで着いたところですぐ右側を向きます。これが↓その右側の写真。


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ド派手な黄緑の荷物梱包場所の左隣、写真ど真ん中の白いボックスオフィスが免税手続きの場所。道順は実にシンプルです。



ボックスオフィス正面側に回り込んでみます。まず向かって左側のおじさんのところでパスポートと書類をチェックしてスタンプをもらいましょう。


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免税手続きの会社がGLOBAL BLUEなら、すぐ右隣のお兄さんのところに行けばOK。もし他の会社なら0F(日本式1F)にオフィスがあるそうです。

もし書類を郵送しなければならない場合のポストの場所をご案内します。


先ほどのエスカレーターのすぐ脇にエレベーターがあるので、それで0F(日本式1F)に戻りましょう。
初めに到着した入口を出ます。(銃を持った軍隊の人?がいるのですよ、物騒な世の中ですね)


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出たところはこの景色。


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右に曲がります。


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建物の屋根に沿って少し進みます。


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↑このくらい進んだところの右側(建物すぐ外)にポストがあります。下の写真の右端の小さな赤いポスト。


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国内・国際郵便とかの隔ては無いようです。

私は、パリのラファイエットでの買物に対して、EU圏最後の出発地だったフィレンツェで免税のスタンプを押してもらう必要がありました。その後、パリのラファイエットにこの書類を送らねばならなかったのです。

切手は、もし最後、空港で買えなかったらいけないので、旅行中に見つけた郵便局で買っておきました。


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ラファイエットの免税手続きの人もイタリアの郵便局の人もフィレンツェからパリまで1ユーロで届くと言ってくれたので、たぶん1ユーロで大丈夫だと思いますが、ちょっと心配だったので私は念の為2ユーロ貼っておきました。


本当に届くかとても心配だったのですが、後日無事クレジット口座に返金されていたので、ちゃんと届いたようです。


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実は、この後パリまで行って乗り換えて日本に戻ることになっていたのですが、パリでは制限エリアを出ないのでここフィレンツェが最後の地となり、ここで手続きをしました。

乗り換え時点で時間があれば、一度フランスに入国という形を取って、パリの空港の免税オフィスで手続きしても良いかもしれませんが、パリのCDGは巨大ですし、買物の聖地みたいなパリのことです、私の知る限り免税手続きはいつも混み合っていてかなりの時間を要しますし、場所を知らなければ探すのも一苦労でストレスを感じること間違い無しだと思います。

実際、私の場合は、フィレンツェから出発して17:00にパリに到着、20:30発の日本行きに乗る予定だったので、3時間半の時間がありましたが、ラファイエットの免税担当者がパリでの手続きは難しいだろうということで、フィレンツェで手続きすることを強く勧められました。

フィレンツェの空港は小さくて、免税オフィスも私が行った時は待ち時間0秒で対応していただけました^^
恐らくEU圏内からの離発着の便が多い空港だからだと思います。これが長距離線のEU圏外からの便が多ければ、混雑すること間違いないでしょう。


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フィレンツェは買物が楽しいところでありながら空港も結構使える!って思いました。



さて、免税手続きも終えて、エールフランス機に乗り込みます。あ、チェックインも長い列を並ぶことなくすんなり終わりました。


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パリCDGに到着。


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早々に日本便の出発ターミナル2Eに移動します。


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ここ、行く度にどんどん変わっているように思うのですが・・・制限エリア内にこんな回転寿しのお店がありました。


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私はキッシュをいただきながら、日本行きの便を待ちました。


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このCDG空港で買ったお土産たち。


イチジクと玉ねぎのコンフィチュール、アンジェリーナの栗のペースト。


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3種のマスタード。


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サラミ。


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あと、記録として。
イタリアではばらまき土産にVenchiのチョコたち、自分用に石鹸、自然派化粧品(今回の旅行はこれの購入が目的でした)、ブラウス、靴2足、ウルビーノ名物のチーズなど。



日本への帰国はJALさん。鶴さんがお迎えに来てくれました。


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さようなら、ヨーロッパの大地って思いながらの写真。


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機内食。JALのお蕎麦が好きです。それにお味噌汁も美味しく感じます。メニューはすき焼きだったのかな??


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2度目の食事はサンドイッチ。


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無事日本に着いて、今回も楽しい旅行が無事終了しました。

ホッとしたところで帰国後最初にいただいた食事はこちら^^


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日本出入国直前直後にいただくものは、お寿司(と、か、又は)おうどんかおそばに決めています^^



これで旅行記本編は終了です。あとはあの企画を残すのみ。。。もう一回お付き合い願えれば嬉しく思います(笑)






紅葉2017 - 2017.11.11 Sat




実家に帰って来ました。

父が紅葉を見に連れて行ってくれるということだったので、カメラ持参で。

連れて行ってくれたのは、藩主の別邸をルーツに持つ庭園でした。


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綺麗に整えられた日本庭園、いいですね。お邪魔します。


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明るい陽射しに照らされたグラデーションの葉が綺麗です。


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葉脈が見える葉っぱ。


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植物の名前が分からなくて残念です・・・こんな可憐なお花も。


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真っ赤な盛り。


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かわいい葉っぱたちがどんどん登場します。


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書院の窓ガラスに映った紅葉。間接的な紅葉観賞となるのかな?


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全部色づいているのですけど、抑えめな臙脂色というか紫色っぽい葉っぱは珍しいですよね。


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枯れているのではなくて、こういう色の葉っぱでした。


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ところで、いつもは大体一人で写真を撮ることが多いですし、誰かと一緒の時でも特別カメラや写真に興味のない人とばかりです。


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父は別に写真を趣味にしている訳ではないのですが、一人で撮っている時よりもここを撮ったら?とかこの角度がいいんじゃない?とアドバイスをくれたんですよね。


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そうすると、面白いですね。人の視点で撮る写真は、今までの自分の視点よりもちょっと新鮮な写真が撮れたように思います。


この下の写真なんて・・・この陽が射しているところを裏から撮ったら?って言われて撮ったもの。


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真ん中にちょっと黒い塊があったりしているし、上手く陽を取り込めなくて・・・これは私の腕のせいなんですが、枝ぶりも写っていていいなあって。


自分では気付かない視点で写真を撮る面白さを知りました。


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そういえば、私が幼いころ、父は大きなカメラを持っていました。昔は大きなカメラしかなかったのかもしれませんが、確か七五三のスナップ写真は、その大きなカメラで父が撮ってくれたような気がします。


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父に聞いてみたら、「ああ持ってたよ、ペンタックスのカメラ」とのことです。


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趣味という程のことまではなかったのでしょうが、昭和の豊かになった時代の若者らしく、カメラを持ってあちこち遊びに行っていたんでしょうね。


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紅葉を背景にしたお互いのスナップ写真を撮りあったんですが、「人を真ん中に持って来るもんじゃないよ」って。分かってるんだな~、お父さん!


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私が写真を撮るのが好きになったのも父の血かもしれません。それに次に欲しいな~って思っているカメラは、実はペンタックスの一眼カメラなんです。


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ペンタックスの色が好きで。ただ一眼はあまりにも大き過ぎて持ち歩きが大変なので未だに決心がつきませんが。好みも父に似ているのでしょうか。


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ところで今回は、夏頃から入院していた母のお見舞いの為に戻ったんです。今すぐどうにかなるっていう病気ではないし、父が大丈夫って言ってくれていたし、ずっと忙しかったので、戻っていなかったのですが、想像より元気そうで安心しました。


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っていうかむしろ入院して養生している為か、お母さん、綺麗になってる(笑)って思いました。外に出ないので日焼けもないし、肌が綺麗で、あれ?お母さんってこんなに肌綺麗だったっけ?って思ったほどでした。


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ちょっと自慢になっちゃうかもしれないですが、聞き流して下さい。
実はうちの母、ちょっと美人らしいんですよ。私は客観的に母親を見ることが出来なくて、そう言われてもずっと「え~、そう?」としか思わなかったのですが、今回、「あ~、お母さんって美人だったんだ~」って初めて思った次第。


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ただ、ここだけの話、母はちょっと出っ歯気味なんです(笑)

でも妹の結婚式の時に花嫁の妹のことは置いといて、従姉妹から「やっぱEkaterinaYoghurtんちのおばちゃん、綺麗ね~」と言われました。「黒留袖のオバさんなのに?」って思いましたが、今回ちょっとその感じが分かった気がします。


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ちょっと紅葉観賞から話が逸れましたが、父が甲斐甲斐しく母の入院先に通う気持ちが今までよりもちょっと深く分かった気がします。


と言っても、母が入院して最初こそ寂しがっていた父親ですが、考え方を変えたようで、一人生活を満喫していて楽しい楽しいって言うんですよ。


私のお気楽な性格は、間違いなく父譲りです(笑)





美味しいイタリア旅37(8日目:フィレンツェ 最後のディナー) - 2017.11.10 Fri




フィレンツェ最後、いえこの旅最後の晩餐の時間です。


絶対に外したくなかったので、この街で一番のお気に入りの「Trattoria Nella」に行くことにしました。

実は、他のレストランに行く予定でした。昨年、この街フィレンツェでいただいたトロットロの糸を引くような生チーズが忘れられず、またいただきたい!と思っていたので、その場所に行ってみたら、レストランが他のレストランに変わっていました。

すんごいショック!

こんなことになってしまうのなら、あのチーズの名前を聞いておくんでした。

ということで、仕方がないのでお気に入りのレストランに行ったという訳です。



今思えばどうしてもっとイタリアでしか味わえなさそうなメニューを選ばなかったのかと思いますが・・・


一皿目は大大大好きな生ハムメロン。





いえね、今はもう季節も変わって涼しい秋なので、そんな感想も出てくるのでしょうが、この時は暑い6月でしたから、、、何かと爽やかなこんなメニューが良かったのでしょうと思います。

間違いない美味しさでした。日本でいただくのより豪快に出てくるのでたっぷりいただけて良いですね。



二皿目は、スパゲティ。ナスとサルシッチャのトマト味って感じのだったと思います。





チーズをたっぷりかけていただきましょう。






このメニュー、本当はペンネか何かショートパスタ使用のメニューだったんです。

でもこの旅では出来るだけ色んな種類のパスタをいただこうと思っていて、まだスパゲティはいただいていなかったので、スパゲティに変更していただきました。

で、出てきたスパゲティ、私がモタモタ写真を撮っていたりしたからいけなかったのかもしれませんが、アルデンテとは程遠い、コシの残っていない状態でした。

これは大失敗!

このお店のシェフ、いつものショートパスタと要領が違って茹で過ぎてしまったのかしら?

このお店の食事は毎回美味しくて信頼していたのですけど、、、確かに今までこちらでパスタをいただいたことはなかったです。
もしかしたらパスタはあまり得意メニューではないのかしら?

最後のディナーなのに!!

と言っても時すでに遅し(笑)な残念な最後のディナーとなってしまいました。



食後は最後にフィレンツェの街にお別れと又の再会を祈りつつ最後の街歩き。



人気のシニョーリア広場は夜でもこの人混みです。






ライトアップされて綺麗ですものね。






ヴェッキオ宮の足元で楽団が演奏してました。





旅の雰囲気を盛り上げてくれますね~、どこまでも素敵で感激させてくれるフィレンツェ、もう大好き過ぎて住みたいくらい♡



シニョーリア広場の一角のカフェは、Yottitti さん懐かしのお店ですよね?!^ ^






ウインドウショッピングも楽しくて・・・次回来た時に買う物の下調べ。





このお靴↑、夏場だったこの時には綺麗~とは思いつつ、あんまりにもクラシックかな~?と思っていたのですが、秋の今見たら、何で買っておかなかったんだ!バカバカバカ!!って思います。



これはフィレンツェ伝統工芸の細工のバッグだそうです。





とっても綺麗だとは思うけど、これは要りません。でも着物の時に持ったら綺麗かも⁈と思ったのは事実です。



あ~見納め!宝石のような建築物、私のドゥオモ(笑)






遠距離恋愛の彼と別れる時みたいに名残惜しくて・・・


レプッブリカ広場の有名カフェ「Gilli」へ。






豪華な内装の美しいお店。






美味しそうなスイーツたち。






どれにしようか悩んだ挙句に・・・






ただのレモネードのみ。

だってお腹が一杯で隙間がなかったんですもの。この時、別腹は見つかりませんでした。

ただこのレモネード、ただのレモン水でした。砂糖っ気なし(笑)






この後、レプッブリカ広場を横切り、この旅初めに泊まったホテルのアーチの下をくぐってホテル方向へ。






ホテルに戻って来ました。






この日歩いた距離はこれ。





のらりくらりと近場をうろちょろしただけですが、意外と歩いていました。



翌日はいよいよ帰路の途へ・・・


美味しいイタリア旅36(8日目:フィレンツェ 午後の街歩き) - 2017.11.08 Wed




大好きなフィレンツェの街を目的なく歩いてみました。


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2回目のフィレンツェなので、出来るだけ知らない路地を選んで歩いてみたかったのですよね。



バルジェッロ国立博物館の真ん前、路地の脇にぽっかり穴の開いた空間を見つけました。


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帰国後知ったのですが、こちらはバディア・フロレンティーナ教会というところだそうです。


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重厚な木製天井がひときわ存在感を放っていました。


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観光スポットの多いフィレンツェにおいて、きっとそんなに有名でない教会だと思うのですが、なかなか見事な教会だわ~と思いながらの見学でした。


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ま、これも後で知ったのですが、こちらには有名アーティストの作品がいくつかあるそうです。かつてダンテも来ていたという古くて由緒正しい教会なんですね。


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思わぬ見付け物をしたような見学でした。


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引き続きのんびり街歩きを楽しみます。


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どこに向かってカメラを構えても素敵な景色しか切り取れないこのフィレンツェ、凄いもんです。


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一つ一つの窓の内側はどんなお部屋でどんな人が暮らしているんだろう。


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歩みはポンテ・ヴェッキオへ。いつも大勢の観光客が溢れていてここの人通りが絶えることってあるんでしょうか?


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前回来た時にアイスクリームが気になっていたジェラテリアにやってきました。サンタ・トリニタ橋の南側の袂で、その名も「Gelateria Santa Trinita」です。


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黒ごまと確かピスタチオのアイスクリームでした。Google Mapでの評価は4.7と人気のジェラテリアのよう。確かにエグい甘さが舌に残らないあっさりとした味で美味しかったです。

実はこちらのお店に行く前にここの斜向かいの雑貨屋さんで石鹸を買っていました。お勤めされていた日本人女性に「あそこのお店のアイスクリームが気になっているんですが美味しいですか?」と伺ったら、「美味しいですよ。自然素材を使っていて私は好きです。黒ごまアイスがお気に入りです。」と教えて下さったので、並んでいた列に並ぶ勇気が出てのことでした。

並んだ後にようやく接客してくれた若くて可愛らしい女性店員さん、「日本人ですか?」と聞いてきたので「そうです!」と答えると、「この夏に彼氏と日本に行くんです!」と仰って、可愛い笑顔でアイスクリームを渡してくれました。

長い列が出来て焦るところでしょうに、そうやってちょっと声を掛けて笑顔をくれるっていう人とのふれあいが、旅先でちょっと嬉しくなる瞬間ですよね。


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この後、隣の橋のポンテ・ヴェッキオの景色を楽しみながらアイスクリームをいただきました^^



サンタ・トリニタ橋を北側に渡れば、すぐそこにはサンタ・トリニタ教会。


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ここは私のお気に入りの落ち着く教会。ふらりと来ましたが、開いてて良かった~^^


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(ファサードの入口上の彫刻)



相変わらず観光客は少なくて、この落ち着いた雰囲気が壊れず良い見学タイムとなりました。


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前回の旅行の最後の観光スポットでした。


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前回の観光は爽やかな午前中。今回は遅い午後。


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やはり太陽の当たり方が違います。


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行程的にも時間的にもこちらがきっと今回の旅行の最後の観光スポットとなるでしょう。


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ゆっくりとこの旅行のことを振り返りながら、こちらの見学をさせていただきました。


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次に来た時もこちらを最後の観光スポットに出来たら幸せだな~。


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さあ、そろそろ引き上げましょう。そろそろ晩ご飯の時間です。


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Author:EkaterinaYoghurt
ようこそ!旅行が大好きです。
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